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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

元気が出るブログ「みっちっちのブログ」

2022-10-01 10:29:05 | 喜怒哀楽をポジティブに
先日記事内でブログ友azurさんを紹介させていただいたが今日は
また別の奇才「みっちっちさん」を紹介したいと思い朝から手ぐすねを
引いて待っていたのだがなかいい言葉が出てこない。

あっ、手ぐすねを引いて待っている場合じゃない・・
私が紹介しようと考えているのだから・・・

さて、そのみっちっちさんとは・・・
既にご存知の方も多いと思うが、常にバイタリティ溢れる行動で
周りの人たちを元気にしてくれる女性なのである。
子供のころから運動神経抜群だったようで、昨日終了した朝ドラ
「ちむどんどん」のヒロイン暢子が校庭や山原(やんばる)の
野原を駆け巡るところを想像していただければ・・と思う。

小学生から中学生になるころまでは文学少女でもあったようだ。
やはり皆さんご存知のブログ友読書家のすずさんに似ているのかな?・・・   
そして中、高校ではバレーボール部、その後もテニス、卓球、
エアロビクスやフラメンコなどにも挑戦し、ストリートダンスや
ヒップホップなども楽しくやっているとのこと。

近年は特に卓球と水泳、ジム、ダンスなどを集中的にやっていて
卓球と水泳の頑張りには目を見張るものが・・・
とにかく無類のスポーツ好きであり、継続してやっていることに
感心と言うより敬意を払いたい。

私も大のスポーツ好きなので時折コメントでは水泳談義、卓球談義
などにも花が咲く。
特に私が父から教わった「古式泳法」をみっちっちさんもマスター
しており、消防署員たちに伝授したエピソードなども聞いている。

卓球もシェークハンドとペンホルダーについての知識と実技に関する
話などもコメントで教えてもらった。
一言でいえば「スポーツ万能女史」というところだろう。
※尊敬を含めた「女史」と言う言葉は最近差別用語?・・・
(敬意を払う意味なのでお許しいただきたい)

私と共通する点も多く、みっちっちさんのモットー兼キャッチフレーズは
以前から「元気爆発💣️どっか~ん」で私は「いつも、いつでも元気炸裂!」

そもそもみっちっちさんとブログ友になったきっかけは
ポエットMさん(ブログ友)の「水曜サロンの会」だった。

ポエットMさんの胸を打たれる記事にいつも気持が清く穏やかになると
同時にその素晴らしい文章に学ばせていただいているが、
その短歌の会「水曜サロン」でみっちっちさんの短歌に出合ったのが
はじまり・・・

私は短歌も俳句も詠めないがみっちっちさんは短歌、俳句も
趣味として活躍されている。

そのポエットMさんの「水曜サロン」のコーナを拝見するたびに
何もわからない私がこんなことを書くのは失礼だと思いながらも、
やはり心に響くものをたくさん感じることに心を大きく揺り
動かされる思いが募り、コメントをしたところ快く受け入れて
いただきみっちっちさんの短歌に感想を述べさせてもらったのだ。

みっちっちさんからは母と子の言葉にしなくても、できなくても
汲み取れる強い愛情と、みちっちさんが母から受けた測り知れない
愛情を思い出すたびに、それに報いることができたかどうかを
自問しながら母に寄り添い、母は娘のその想いや愛情を静かに
受けとめて静かに穏やかにその命を全うしたという美しい親子の
愛情を強く感じた。

☆ホスピスの相談室の冬薔薇(ふゆそうび)母の余命を共に聞きしか
☆なだらかに春を待つやに涅槃像春を待たずに逝きし母かな
☆母看取る月日偲べば母は今我が現身(うつしみ)のそばにゐるやに

☆「母の忌の庭に名残の竜の玉育てし母の幾とせをいま」
☆「母編みしセーターのその瑠璃色は母の遺愛の竜の玉かな」
☆「竜の玉見れば亡き母偲ばるる父逝きし日の母の落涙」

本来歌評などできるはずはないのですが、いつもながら、門外漢の
稚拙な感想、そして感情を良しとして受け入れていただいたことが
その始まりとなったのである。
あらためてポエットMさんに感謝したい。

・・・と言うわけでみっちっちさんの「元気爆発どっか~ん」と私の
「元気炸裂!」で多くの方に元気になっていただきたいと思う。


今日の千恵子選手の『絵手紙コーナー』 
                                      (青の太文字はfumiel-shimaの一言)

毎回千字文で文字の練習から


今日感じた「秋」
緑色の秋風に揺れる
真っ赤なケイトウが       親を思う子供達が
笑いかけてくる         話題になり・・・
  

今日の「野菜コーナー」
いい経験が皺となって      年齢相応に 
  

今日の「果物コーナー」
来期15年ぶりに阪神の
指揮を執る岡田監督の言葉    心の完熟も目指そう
「そらそうよ」         
  

コメント (10)
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