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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

小さな挨拶が心を和ませる。

2018-11-17 21:41:12 | 喜怒哀楽をポジティブに
私は子供の頃から母親に自分が知っている人を見かけたら、顔を合わせた時はもちろんのこと
その人の背中しか見えなくても明るい笑顔で挨拶をしなさい・・ということを機会あるごとに
言われていた。
そしてそうすることに何の抵抗も違和感もなく、それを私は学生時代も社会人になってからも
ごく普通に実践してきた。

結婚してからも夫婦二人で自然に行い、そして子供達にも小さいころから日常生活の中の
挨拶の一つとして伝えてきた。

この我が家の伝統(?)は近くに住む孫にも受け継がれており、幼稚園の頃から明るい挨拶を
していた孫もいまやもう20歳・・・自分ながらしっかりと挨拶のできる本当にいい孫だと思う。

背中越しに挨拶をするということに多少の抵抗を感じるという人がいるかもしれないが、
挨拶をされたほうは厭な気持になるというケースはそんなにはないと思うし、むしろ
自然に明るい表情になり、お互いの笑顔が一言二言話を弾ませることにもなり私は嬉しく思う。

私の住むマンションにも幼い頃からきちんと明るい挨拶ができる子供たちが何人もいて
孫と同じように20歳を超えた今も明るい笑顔で挨拶をしてくれると可愛くきれいな顔や表情が
一段と素晴らしく見えるのである。

2年ほど前に引っ越してきて、今年中学生になった女の子が初めて出会ったエントランスで
笑顔で挨拶をしてくれて私たち夫婦の心を和ませてくれた日のことが忘れられない。
その子は今も背中からでも遠くからでも声をかけてくれるがその表情はいつもきっと
にこやかで目も輝いていることと思う。

私は車の運転中に横断歩道はもちろん、信号のない交差点や住宅街の道路などで横断者を
見かけると停止し、歩行者の横断を優先・・・としているが、その時に軽く会釈されたり
『ありがとう!』の合図のようなものをされたときは本当に『ほっこり』する。

歩行者を優先し車を停止するのは当然のことなので、『ありがとう』という意味の会釈や
合図がなくてもそれはそれでいいのだが、孫を乗せてる時などは『何故挨拶をしないのだろう・・』
などと言うこともあったが孫は私の意図するところはとっくにわかっていたので自分では
きちんと挨拶しているようだ。

同じ状況で親子連れの場合、横断する時に親が挨拶するような場合はそれを見ている子供も
挨拶をするし、その子が一人で外出するときなどもきっときちんと『ありがとう』の
意思表示をするものだと思う。
実際に子供一人で横断する時ににこっと笑って渡る子供たちもたくさん見かけるから。

9月に『子供の笑顔を見ると・・・』というタイトルで投稿した記事にもこの笑顔と
嬉しい気持ちを書いたことをいまちょっと思い出した。

やっぱり小さな笑顔が心を和ませ、楽しさ嬉しさをも引き出し優しさ、おおらかさにも
繫がるのではないだろうか。









コメント
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