goo blog サービス終了のお知らせ 

『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

やっぱり野球が好き!第一弾(阪神タイガース-3)

2018-11-10 10:21:58 | 喜怒哀楽をポジティブに
阪神の監督は就任期間が平均2年という短期で交代しているようだが、子供の頃からの
記憶を辿ると1期、2期と間隔を置いての就任はあったが確かに長期政権はなかったと思う。

記憶に残っているのは当時の野球人とはちょっと違った風貌の温厚な紳士というイメージの
カイザー田中、リーグ優勝最多の藤本定義、監督を3期務め日本一にもなった吉田義男、
成績は下位に低迷したが選手の意識を変えたと思われる野村克也、弱いチームを立て直し
厳しい野球でリーグ優勝に導いた星野仙一、私の好きな作戦ではないがバント戦法などの堅実な
野球でチーム力を上げリーグ優勝も達成した岡田彰布、そして笑顔で選手を迎え、若手の育成と
起用で阪神ファンの心を盛り上げ、残念ながら今年退任(解任?)の金本知憲だろうか。

来年は矢野監督に近い将来クリーンアップを担える大砲が何門もあるのでその若手を中心とした
強力打線と広島カープを上回る走りまくる野球でを上位、更に優勝を目指してほしい。
もちろん福留、糸井、鳥谷など頼りがいのあるベテラン達の起用も併せて・・・。

私の希望としてはノーアウト1塁、或いは1,2塁でも決してバントで進塁させるなどということは
なく『猛虎打線』に相応しいとにかく豪快な野球をしてほしいと願っている。
バントはしなくても走力があれば次の塁はとれるし、打力を併せ持ったそういう選手が阪神には
多いのだから。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱり野球が好き!第一弾(阪神タイガース-2)

2018-11-10 08:37:51 | 喜怒哀楽をポジティブに
昨日は1950~60年代のタイガースの懐かしい一面を思い起こしたが、それは
先日買い物のついでに立ち寄った書店で『週刊ベースボール』を目にしたからかも
しれない。

週刊ベースボールと言えば私が高校生の頃に発行された野球専門週刊誌で
発売以来、弟と1周ずつ交代で自分たちのこづかいで購入していた。

時は昭和33年、1958年のことで58年も前のことだが鮮明に覚えている。
当時中学生だった弟も野球好きで当然のごとく部活でも野球をやっていたので
二人とも発売日が待ち遠しかった。

そして順番で自分が買う週の『週刊ベースボール』はそれぞれ購入した者が
先に読む・・・という暗黙の了解のもとに交代で隅々まで読んだことが懐かしく蘇る。

高校球児を諦めた私が部活を終えて帰る弟よりも早く帰宅するような時は
弟が買う予定の週であっても私が購入しておき、弟が帰宅すると本を渡して代金を
受け取ることとし、弟が帰宅するまでは先に読むのを我慢し決してルールは
破らないと決めていた。
もちろん、逆の立場でもルール順守で・・・。

それまでは月刊誌の『ベースボールマガジン』をやはりこづかいを出し合って
購入し、隅々まで読んでいたことが懐かしく思い出される。

週刊ベースボール創刊当時は長島茂雄さんがデビューしたころで阪神ファンの私も
国鉄ファンの弟も長島選手や広岡選手の記事もむさぼるように読んだことを覚えている。
弟が内野手だったこともあり阪神の吉田、三宅、巨人の広岡、長嶋、国鉄の箱田
などの記事には注目していた。

阪神ファンの私は弟がファンである国鉄スワローズの金田、根来のバッテリーや
飯田、箱田、町田、佐藤の主力選手たちのことやライバルである巨人の藤田、藤尾の
バッテリー、長島、広岡、与那嶺、坂崎、などの名前も長い年月を経た今でも
すらすらと出てくるくらい週刊ベースボールにはお世話になったと思う。

さて、ここで阪神タイガースファンの私としては自己中心的に言っておきたいことがある。
今、夫婦二人だけの我が家ではテレビを見るにしてもやはり野球シーズンが一番の楽しみで
二人ともオフシーズンはなんとなく力が入らず、毎年開幕が待ち遠しい。

野球好きの二人はやはり野球の話題も多く、結婚以来家内も野球に関して各チームや
選手のこと、そしてルールのことなども多少覚え、理解してきたので今や息子夫婦や
娘夫婦よりも知識があるかもしれないというところまで来ている。

二人は私が阪神、家内が巨人ファンでさほど大きな衝突やトラブルなどはないが
家内は巨人、阪神の直接対決でもそれほど大騒ぎはせず、それぞれが他のチームと
戦う時などは巨人も阪神も勝てばいいじゃない・・・などと言う。

ところが私はそうはいかない・・・。
常に阪神が勝ち、巨人が負けることを期待しているので直接対決ではもちろんのこと
他チームとの試合であっても阪神が勝ち巨人も勝ってもいいとは決して思わないのである。

阪神ファンの中にはおおらかな人もたくさんいることと思うが私は料簡が狭いと言われようが
頑なに阪神が勝ち、巨人が負けることで溜飲を下げたいと思っているのだ。
こんなことをいう私でも巨人の中にも好きな選手、好感を持てる選手もいる。
それもこれも含めて『やっぱり野球が好き!』なのである。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする