はなうたまじりにひとりごと

私視線で、観て聴いて♪素直に気ままに我儘に。主に宝塚の舞台のこと、その他諸々?についてお喋りを。

ああ、またもや

2012-06-30 08:38:13 | Weblog
今日は、とうとう、宙前楽。
私は、幸せなことに、観せていただくのですが…

今日は、月末の土曜。
会社は出勤日なのであります。
しかも、棚卸し~。

それでも、私の手元には、貴重~なチケットがあるのですよ。
何としても姑息に定時に……と思っていたのですが。

「午後から、棚卸しの入力お願いするかもよ」
は?何だとぅ?

実際は、その人員に私は含まれていなかったようですが、
支店長は、させたいらしい。
やってもいいけど、売上をあげる伝票入力だってあるし、
棚卸しの入力は、まだ、何日か猶予があるはずじゃないですか!
(先週の栃木遠征時に説明があった)

いいじゃん、後日で。
私は、定時に帰りますから。

と、いう態度を押し通そうとしたところ、
それは認めないぞ?という空気。

みんなが、さかさかやって、終わらないならともかく、
たらたらやって終わらないのは当たり前で、
それに付き合えというのは、いかがなものかと思う。
営業氏たちの動きは、緩いんだよね…見てると。

しかも、残業代も出さずに、残す気?

と、食い下がってやろうかと思いましたが、
別の論法を突き付けてやりました。

17:00にしか終わらないなら、
私は私で、段取りをしなくちゃいけないことがあるんですから!

終わるかもしれない、終わらないかもしれない、
ではないんですよ。
これはどのくらいかかるから、
全部終わるには、これだけかかる予定です、
という時間計算をすべきなのだ。

15:00に終わるためには、どう動くか。
それをやれば、
15:30には終わりますよ……


さて。
結局どうなるのか。

私は私なりに、多少の段取りは出来たのですが、
…ご協力いただいたお友だち各位には、感謝でいっぱいです。

でも、観るんだから!
少しも沢山、観られますように。

幸せニュース観賞

2012-06-29 23:58:55 | Weblog
はぁぁ。
なんて可愛いのかしら……。

贔屓が、がんがん、CSニュースに登場してくれるって、幸せですこと!


最大の衝撃。
「プロローグで、私が王子さまに」

ええっ。
私の勝手なプランでは、王子さま役がいて、
主人公のピンチになると、後ろから囁くか、
回想シーン的に、二人の世界になるか、
そういう感じだったんだけどなぁ。

別に、筆者が王子さまなんじゃなく、
心に王子さまを飼ってる状態なんじゃないかと…。

今まで、可愛い王子さまを侍らせる姿を想像していたのを、
慌てて、変換。
可愛い王子さまの、蘭ちゃんを……

ビジュアル的には、確かに、
あの、ひょろんとした感じもはまるし、
よくお似合いだと思うのですよ。

うむ、なるほど。
じゃあ、次は、それがどんな場面なのか、ということで。
オープニングで、星の王子さま勢揃い状態ってことは、
オープニングは、ショーテイストが入ってくるのかしらん。

オープニングのショー!
……ふと、「ソルフェリーノ…」の時の、凄かった幕開きを思い出し、
あんな盛大なショーとか?
と思った後、
あ、演出家氏が違うわ!と気が付くのでした。


それにしても。
言い間違いなどをしないように頑張る、とおっしゃるさおちゃんに、
「視聴者の皆さまは、それを待ってますから!」
と言っておいて、
真っ先におかしな発言をする、蘭氏。

「キリン?」
視聴者の皆さま全員が、ツッコミ入れたはず。
「キ、しかあってないし!」
と、さおちゃん。…確かに。

おおらかに…しかし、うまいこと言い訳をする蘭ちゃん。
「キリンみたいに首が長い人が演るんですけどね」

……と言われて、誰だろ?と思ってたら、
S○さんでしょ、
と指摘を受ける。
え?…私は、もっと下級生ちゃんかと思っていた。

しかし、「友達」を司るキツネちゃんをS○さんだったら、深いね。
…なんて言ったんだけど、
どうも、お友だちは、キツネちゃんを悪戯っ子キャラくらいに思われているらしい。

いやいやいや。
違うから!

私は、改めてこの作品を読み返し、
キツネちゃんの台詞や、キツネちゃんとの別れに複雑な想いを重ねたものです。
キツネちゃんは、忠実だと思う。


どんなオープニングになるんだろう。
でも、蘭ちゃんのお顔を見ていて、
心が浄化されちゃったら、王子さまになった?…みたいな感覚を抱きました。
……一作、別の公演、挟んでますけどね~(笑)。

作品全体に流れる空気を感じます。
楽しみだなぁ。


この、お稽古情報だけかと思ったら、
いりすくんからの、すたぁトレインに登場。
いりすくんの、ゆったりまったりな質問に、
……いや、外国人なのでは?って、どういう質問だろ?(笑)

「口を開けて見てるのは、気付いていましたが」
の答えに、本当に、じっと眺めてるいりすくんを想像しましたよ。

そして、、、
口を開けて、みつめてるのは、ファンだけじゃないんだなと、
おかしなことに反応したり……

間近で、見る機会が無く、ご存知ない方もおられるかもしれませんが、
あの端正な美しさは、半端ではありませんからね~、いりすくん?

でも。
そう言ういりすくんのお顔だって、綺麗で、彫りが深いですよね?

そして。
外国に行けば、自分の顔が薄いって思う
…って、何ですか、そのコメントは?
ツッコミどころ、満載(笑)。

ま、私は、時々述べてますが、
別の意味で、
日本人ではないだろう?
と思う瞬間がありますけど。ふふ。


ああっ。
ちーちゃんの話を書く時間が無くなった!(笑)

ちー話は、また♪

足元にご用心

2012-06-28 21:32:59 | Weblog
混んだ電車に乗っている時。
降りる人が、自分より車内の奥に乗っているのが見えたら、
あなたはどうしますか?

通路を空けてあげる、のもアリですが、
それは、空けられる場合。
或いは、自分が身動き出来ない場合。
動けるならば、一度、電車を降りるべきだと思うわけです。

みんなが降り、
また乗りたい人が、さくっと奥まで乗り込めば、
遅延防止にかなり貢献するだろう。

だから、私は、率先して降りるのです。
が。

なぁんか、身体が重たいなぁという朝。
(朝、目はちゃんと覚めるけど、低血圧)
(いや、重たいのは、体重増だからか?)

ぼさっとしたまま横向きに降りた。
と思ったら、落ちた。

あんまりよく覚えてないのですが、
多分、足の裏半分が、ホームに乗って無かったんでしょうね。

いや、多分、一歩めが、右足で、ホームに降り、
次に踏み出した左足が、右足の前に行くのではなく、
右足の後ろについた……ら、そこには、ホームがなかった、と。

気付いたら、あ…っと空を切る感触と共に、左足が、膝上15cmまでささってました。
……電車とホームの隙間に。
(注:15cmといっても、私はでかいので、まだ太股には、だいぶ残りがあります)

周囲から、小さな悲鳴。
いや、私が何も発してないのに、周りが悲鳴をあげるか?
と思いつつ、えいっと脚を引き抜き、立ち上がり、
脚をさすりつつ、車内に戻ったのです…

いやぁ、落ちるもんなんだなぁと、
びっくりしましたが、
もし、私の脚が細かったら、もっと上までささったに違いないし、
スカートを履いてたら、血みどろにもなりかねない事態だった……

ま、よかったね。
(…そお?)

会社に着いて、確認したら、
出血はなし。
しかし……既に腫れが……(苦笑)

ああ、これは、こっぴどい青痣になるんだろうなぁ…と思いはしましたが。
翌日、会社のお姉様に発見、指摘される。
「まぁ、可哀相!」

私はなめてるので、
会社ではショートソックスに、膝下くらいのスパッツで過ごしてます。
何故、スパッツかというと、スカート丈が短いから。

そこから、4つの青痣が、真っ直ぐ下に向かって並んでるんです。
しかし…実は、見えてないところの方が、何倍も可哀相なことになっているのだ。
膝上…外側と、ちょうど、膝の下内側辺りと……

そこと比べたら、
よく見慣れた青痣でしかありませんもん。
(注:私は、すぐ、あちこちにぶつけるので、
青痣が絶えません(笑))

やや、恐るべき、電車とホームの隙間っ!
皆さま、お気をつけ遊ばせ。

……いや、まぁ、普通は、落ちませんよ、この歳になって。

それにしても、
こんな見苦しい脚では、
膝丈のパンツが掃けない……

いや、暑くなったら、装着しないつもりのスパッツですが、
果して?装着なしに出来るのか?

とにかく、痣を撫でて、
早く解消するように、、、
マッサージしてみようかと。

それとも、青痣が早く消えるとかいう塗り薬を試してみす?(笑)

露風

2012-06-27 08:05:09 | Weblog
クルージングの後、
土曜出勤時のランチでお馴染みの建物へ。
案外、高すぎないランチをいただけるので。

今回は、以前もご紹介したことがある、ロシア料理のお店にしました。
土曜のランチの方が、お得感が高いですが、
それを知らなければ、普通…か、或いは、それでも大満足。

まずは、前回もご紹介したポテトサラダ。
これは、
「何でこんな色なの?」
と聞かれましたが、
それは、多分、赤蕪か何かの色なんです。
ボルシチと同じ……

ということで、そのボルシチ。



こちらも、前回のご紹介と同じ。
この店のランチには、必ず、この二つは欠かせない訳です。
ご自慢?…でも、確かに、美味しい。
思わず、サワークリームに歓声が上がったのは、今回もでした。

そして、今回のメイン。
ロシア風サラダ。



これは、ロシア風パンケーキで、



サラダは、
このパンケーキと、ロシア風ピタパンに挟んだり包んだりして、召し上がれ!
という、解説あり。

写真よりサーモンが少ないなぁ……
と思ったのですが、
代わりに?いくらが、かなりの量でした。
それも、大粒の。
いくら、大満喫。

では、挟んでみましょうか。



そこは、それ、
パセリもがつっとね♪
因みに、同じサラダを召し上がった、隣席のお友だちのお皿に、
最後にぽつっと残されたパセリは、すかさず、私のフォークが突っ込んで行きましたよ(笑)。

パンケーキにも。



そして。



こういう作業があると、
どうも、食事が無言になりますが…(笑)。
ガレットやらに慣れてる私は、まぁまぁ、そんなに苦戦せずにいただけたのではないかと。

このパンケーキは、
クレープが、微かにふんわりしてるようなイメージ。
甘くはありませんでした。

そして、最後は、



ロシアンティ。
「復活」のジャムプレイが懐かしいですが…

今回は、三人分、一つの器にジャムがどんっと入って出され、
説明もなかったため、
これは、お茶に入れるんじゃないんだよ~と、私が説明(笑)。
まず、1/3ずつ取り分けました。

今回は、紅茶の入り具合が微妙で…
やっぱり、前回のこだわる店員さんじゃないとダメなのか?と思った次第です。


ということで、
日本橋散策は、終了。

あ。最後に、Hちゃんから豆知識。
「いくらって、ロシア語なんだよ」
………ほぉぉぉぉぉ。
一つ、お勉強になりました。

しかし、Hちゃんがオーダーされたのは、
牛のシチューでした。
魚派なのに。確かに、私も、迷いました。
…シチュー、だよね?……ご飯とまぜまぜして召し上がっていたけれど。

迷ったくせに、
適当な記憶………さすが、私(笑)。

続☆舟遊び

2012-06-26 23:55:29 | Weblog
「ヒミコです!」
とガイドさん。
わかります?船のことですよ。

某マツモトレイジさんのデザインされた、水上バス。
そういえば、スポーツ紙の記事を、
…他人が読んでるスポーツ紙から、垣間見えたことがあります。
ああ!あれが!

「案外、乗れる人数が少なくて、はじめは赤字だったそうですよ」
という、解説つき(苦笑)。
でも、カッコイイですね。
……しかし、乗ったら、見えないんだけど。

それにしても、
隅田川に出ると、まぁ、揺れること!
水がはねて、眼鏡に水しぶきってこともありました。
私は、お茶会仕様の装いで、いつもの適当デニムスタイルとかではなかったため、
お友だち達は、気を遣い、船室側に座らせて下さったのですが、
つまりは、お友だち達は、もっと濡れたんじゃないかと。

水しぶき、といえば、
かれこれ10年以上前(苦笑)のフランスの旅では、
海へ出て、死ぬほどずぶ濡れになったことがありましたが……
あれと比べたら!
そりゃ、水面から近いんですから、多少は、水もはねますよね?


さて、日本橋へ帰還です。
出発時は、橋をくぐらなかったのですが、
帰って来た時には、橋をくぐって、反対側に出て、見せてくれました。



橋に「!」あり。
船着き場があるから、他の船に気をつけなさいね
という、ご案内。

そして……



このレリーフと目が合うと、幸せになれるそうですよ。
勿論、川からしか合わない訳なのですが……
「私は、嘘だと思います!」
言い切る、ガイドさん(笑)。
……ガイドさん、何か不幸なことでも??

くぐってる時に、見上げると、こんな感じ。



昨日の、最初の写真の答え…
お分かりいただけましたね?
はい、日本橋の下からの景色、でした。


さて。
このクルージング最中に、何だか、非常に嬉しそうなHちゃん。
徐々に、黙っておられなくなって、口走る。
「船員さんの制服って、いいよね!」

え、そこ?
確かに、カッコイイですよ。
パイロット、とか、……金モールが入った制服って、カッコイイ。
警察官の礼服なんかも、素敵ですよね。

うん、確かに。
言われてみれば。
いやはや、しかし、ここで、そこに萌えポイントが来るのか!
と、半ば感心していたら…

「海のオトコって感じで♪」
……すかさず、ツッコミ入れましたよ。
「川、だから!」

ツッコミは入れましたが、
「…どうせ、(blogに)書くんでしょ?」
「え?別に、そこまではとは思ってなかったけど……じゃあ、書くわ」
言われなかったら、気がつかなかったけど(笑)。
有り難く、ネタに。
御馳走さまでした~。ふふ。

しかし、そこから、
「こんな制服を着せたい」
と、贔屓を思い浮かべ、盛り上がること、盛り上がること!(笑)
「でも、ゆーひさんじゃないの」
「ああ、わかる。ゆーひさんは、もっと偉そうな制服でしょ?」
「そう、パイプを片手に持ってるような」

すみません。
あの場では言わなかったけれど……
私、パイプと言われて、連想したのは、、、。
宇宙戦艦ヤ○トの、沖田艦長の姿でした……

え?だって、他に、どんな??

……誓って言いますが、
ゆーひさんを沖田艦長に重ねて、想像したりは、してないので、悪しからず。
イメージが掛け離れ過ぎて、重なりようもなかったのは、幸いです。

ということで。
どんな船員さんが操縦して下さったかといえば…



うまいこと、制服の雰囲気が♪

更なるニーズ?にお応えして……



いかが?
伝わりますか?

しかも、確かに、
精悍なお顔だちの方だったんですよ。

「だって、普通の(自動車の)運転免許とは違うんだよ?簡単にはとれないよ?」
確かに、自動車の免許でいうところの、二種免許みたいなものを持っておられるかもしれない。
「素敵~~」
……そこまで満足していただけたら、クルージングをお誘いした甲斐がありますよ。

じゃ、写真も一緒に撮らせていただいたら?
と、さっさとお願いし(笑)、
まんまと、船員さんとHちゃんの2ショまで撮影させていただいて来ちゃいました。

快く応じて下さった、船員さんに、感謝!

え?
私たち?
……見てるだけで、充分に満喫です(笑)。




これが、川から見た、船着き場。
お疲れ様でした!

そして、私たちが陣取っていた、デッキ。




いやいや、本当に楽しかった。
お勧めですよ、クルージング♪
観光で東京にいらっしゃる方は勿論、
あの界隈で働いておられる方も…
よく通るけど、通るだけの方も。

日常の近くの、非日常。
川から見る景色…お試しあれ。

舟遊び

2012-06-25 08:29:29 | Weblog
これは、何でしょう?

ということで、
案外早くに実現。
日本橋クルージングでございます。

何社も参入しているそうで。
いろんなプランがあるのですが、
私たちが、その後の予定との関係で、選んだのが、45分のコース。

すぐ乗れる船が無かったので、
それまで、日本橋界隈を、軽~くご案内したりして。

神田明神は近いの?
と聞かれましたが、
要するに、昔の日本橋というくくり、神田というくくりは、
割に広いんですね。

歩けといわれたら、歩けますが、
それは、時間があれば…と言っておきましょう。
今回は、日本橋から、小伝馬町辺りをお散歩しました。

また、機会があれば…
今度は、明神さまとか、湯島天神とかも、いいんじゃないかしらん。

かく言う私も、この界隈に勤めて10年近くなる(注:2社にまたがり!(苦笑))のですが、
全然探検出来てないのですよ。
まさに、お江戸下町、簡単でもマップ持参だと、もっと面白いはず。
……マニアじゃなくても、耳にしたことがある事件やら、地名ってあるもんです。
だって、やっぱり、江戸ものの時代劇って、何気に観て育ってるし、
言っても江戸時代は、そんなに昔でもない。

という訳で、船。



私たちが、乗ったのは、こんな船でした。
では出航~!



視界良好、面舵いっぱ~い!

クルージングを決意したときには、曇っていたのですが、
持ち前の晴れ女が発揮されたか、いきなり晴れ上がる空。
強い日差し………ひぃぃぃ。

船といえば。
それは、船室に居たのではつまらない。
…ということで、デッキに居たんですよ。
ああ…紫外線……。

はじめは、日傘をさしたのですが、
操舵室の視界を遮るかも?と畳み、
私は、専らストールを被り……
UVカットストールなのですが、買ったものの、案外暑いので、
日よけにして歩く、という感じでもないよなぁ……と思い続けていたのです。

それが…
おお!ストールがUVカットなのは、こういう時のためだったのか!!
(注:多分、そういうことではありません)
大活躍ですよ。
心配した日焼けもなかったのは、
化粧品のおかげより、ストールの力の方が強いと思う。
うん、旅に一枚、UVストールですよ、皆さん。

旅??
……別に、そのために出掛けた訳でもなく、
日本橋散策自体、成り行きだったんだけどな。
でも、ストールをこれを持って出た自分を、褒めちぎりましたよ(笑)。



で。
只今、日本中が夢中?な観光スポットが、正面にあります。
もう少し、近くまで行くのかな?と思っていましたが、案外、遠景。
でも、川から見るのが、オツと言えるかと。
わかります?橋の下から撮影しています。

それにしても、川には、いろんなものが航行してるもので。
カヌーを漕いでる人やら、
水上バイクをぶっ飛ばしてくる輩やら…
そして、お江戸屋形船~。



すれ違う観光船、水上バスからは、
大概手を振って来る人がいるので、
こちらからも、ぶんぶん手を振ったりして。
それも、楽しいもんです。

水上バスは、結構、満席?というくらいに、
鈴なりに人でいっぱいでした。
私は乗ったことがないのですが、
思っていた以上に、人気があるんだなぁ…と、ここで初めて知りました。

このクルージング、
船長さんと、ガイドさんの乗務員さんとが、ご案内して下さいます。
ガイドさんは、大忙しで、船尾、船首のデッキ、船室、と三箇所にいるお客さんに、
それぞれ、観光案内をして下さるのです。



この橋は、外国の建築家が設計したんだけど、
日本のことをよくご存知なのか、上に高くそびえる柱が、
兜のてっぺんの飾りみたいになってます、とか、
この像はセーヌ河との姉妹河川になった証に、
当時のフランス大統領のシラクさんから贈られた有名な彫刻家によるもので……

有名な彫刻家って?
……というツッコミは、野暮というものですよ!(笑)

で、片手に帆船を抱え、片手は頭の後ろを抑え…
航海の無事を祈るものだとか。

放送で流れる説明より、
ガイドさんが、熱心に説明して下さるのは、いいですよね。
説明されても、知らない地名も沢山あり…
今度は、ここで見たことから、新しい知識に派生して行くのでしょう。


ということで、つづく。


栃木へ

2012-06-24 08:06:37 | Weblog
行って参りました。
のどかな景色の中の支店。

支店長の運転で。
……結局、電車じゃないのかい?
しかも、助手席には座らせてくれないのかい?
という感じの小旅行的な遠征。

もともと、古い倉庫を買い取って支店にしているらしいところが、
震災の爪痕が、壁にぐっさりと残り……

というか、これは放置しといていいんですか?
と問えば、部長は、
どこから、手を付けたらいいんだか、わかんないんだよね
と。

…非難したらいいのか、
納得したらいいのか、よくわからない私。
とりあえずは、危なくは、ないのか?な??


結局、何をしに行ったのか?
私は、当日になっても、目的をよく教えて貰えなかったのですが、
他支店の子に尋ねたら、あっさり答えが返ってきた。
「支店長に、それとなく聞いたところでは…」

要するに、栃木の仕事の効率化を図りたいけど、
一方的にアドバイスをするとか、責めるとかをしたくないから、
みんなの意見の交換会的な形をとったのね……。

そんなん、私の出る幕なんてあるの?
とか、思ったくせに、
誰よりも、ツッコミ、
誰よりも、偉そうな意見を述べ立てる私(笑)。
偉い立場の人が相手でも、怯まない~。

嫌われたって、何だって、
正しい(と思った)意見は、言わないではいられない。

一つには、恐いもんなんてないんだよね。
煙たいなら、私を呼ばなきゃいいんだもん~。
別に、呼ばれなくても、いいんだも~ん。
……行かない方が楽チンじゃん。

そして、勤め先とは、恒久的なものだとは思っていない。
しがみついたって、いつ吹き飛ぶかわからない……というのが、体験による感覚。
だから、上の人にだって、意見を申し上げるのに、躊躇しない。

ということで、
「あ~、喋っちゃった!」
と言ったら、
「黙ってるつもりだったの?」
と進行役から言われ……
(やはり、発言力を見込まれてたのか??)
いや、黙ってようとまでは、思ってなかったけど?
でも、発言しなくてもいいって思ってたのになぁ。

とりあえずは、任務完了。
時間は、案の定延長になりつつも、
夜お会いするお約束のお友だちを、お待たせしてしまうこともなく、
ま、順調と言ってよいでしょう。


今回の衝撃。
支店の近くのファミレス的食堂。
え??という値段。

何で、定食が、平気で500円を切るのでしょ?
チェーン展開してそうなんだけど。

私の頼んだのは、
お寿司4貫に、ざるそば、おしんこ、茶わん蒸しのセット。
だけど、勿論?、500円を切りました。
もし、温かいそばなら、更に100円安い。

私は、茶わん蒸しを食べたいから、このセットにしたのと、
写真だと、ミニそばに見えたから…なんだけども。

先にオーダーかけたチームに運ばれて来たものを見て、びっくり。
え?写真より、多い量に見えるんですけど?(笑)

えっまさか?
と思ったら、案の定、
ざるそばは、普通サイズでした。
ひぇ~~。
だったら、単品のおそば、と、単品の茶わん蒸しにしておけばよかったか。

ま、おそばなので、全部食べましたけども、
何だろうか、あれは?
まさか、貨幣価値が違うの?

すると、他支店の子が確認してくれました(笑)。
あの店が、特別に安いのだと……
(そりゃそうでしょうとも!)

いやぁ、カルチャーショックだった。
あんな店が、会社の近くにあったらなぁ…
と、一緒に東京から行った男の子が、呟いた。
東京のど真ん中じゃあ、そりゃ、なかなか限られますわなぁ。

えりぃ茶

2012-06-23 08:26:09 | Weblog
本当は。
えりぃに、お礼を言いたくて行ったのに、
結局、何にも言えないで、帰ってきてしまいました。

ディナーショーの映像を観ていて、ふと、
お茶会に行きたい!行かなくちゃ!
と思って、それを口にすると、
いきなり、参加への道が開けた。
それも、ご縁だし、有り難いことだなぁと思うのです。

でも、有難うって、言う勇気がなかった。


オレンジのワンピース。
♪エンターザレビューを歌いながら、ご入場。
ご存知の歌上手さんですが…

わー、綺麗~、可愛い~、素敵~!
と、うっとりした瞬間に、

「フッ!」

と、掛け声をいれる、えりぃ。
え???

これ。
カラオケとかで、思わず、合いの手みたいなのまで入れちゃう感覚なのか…
確かに、そこに入るのがわかってるもの、
入るのに慣れてるものが無いのも、淋しいですが、、、
かわゆい娘役ちゃんが、
「フッ!」
ですか?(笑)

司会の方にもツッコミ入れられてましたが、
えりぃの名誉の為に補足しておくと、
やや、遠慮がちの、可愛い声の「フッ!」でしたよ。
(でも、あくまでも、切り込みは鋭く!)


きゃいきゃいと、元気よくトーク。
新人公演も終わった公演で、
楽屋での居方にまで、変化があるようで、
かなり楽しまれているご様子。

楽屋で、あまりにも、楽しくトーキングしているために、
芝居の始まりに、スタンバイに舞台袖に行くと、
ちやちゃんに、
「今日は、~~なんでしょ?」
と先に言われたりする。
…聞こえちゃってる~っ!


退団したら、したいこと。
「バーベキュー」

ある時、下級生が、後ろ半分が真っ黒になってご出勤。
どうしたの?と尋ねると、
「バーベキューに行ったんです」

油断して、しゃがんでいたら、
後ろから紫外線を浴び……背中から焼けた、と。

それを聞いて、震え上がったえりぃ、
それ以後、バーベキューのお誘いがあっても、
なんだかんだと、頑なに断りつづけたんだとか。
退団したら、もう、日焼けを気にする必要もないし、
バーベキューに行きたいな。

そうです。
えりぃの、娘役としてのこだわり、娘役としての心構えを、
いろいろと語って下さったのです。

宙では学べないと思ったことは、他組の同期に教えてもらいにいく、
まずは、男役さんがどうやりたいのかを聞き出して、
そこに合わせて作っていく、
お稽古場では、死ぬほど、見学する……

もっと力を抜いて、楽しんでやったら、と言われたこともある。
だけど、
すみかちゃんと、
「私たちは、こういうふうにやるしか出来なかったんだよね」
と語ったそうです。

同期なんだけど、
二人が語ってる姿を、私は、すぐには思い浮かべられない。
同期トーク、そういえば、見たことがないような気がする。
…今更だけど、残念なことだなぁ。


更に、何曲も歌って下さった、えりぃ。
宝塚メドレーって言うんだけど、いや、それ、メドレー?
それぞれ、曲の頭からワンコーラスずつ、ありました(笑)。

エリザベート、薔薇の封印、、、などなど。
何を歌って下さったか、忘れないうちに書いておけばよかったなぁ。


えりぃちゃん。
いっぱい夢をみせて下さって、有難うって言えなくて、ごめんなさい。
楽しい時間を、幸せな時間を沢山いただいてきたことに、お礼を言えなくて、ごめんなさい。

最後に、沢山お話を聞けて幸せでした。
本当に、有難う。

どうでもいいこと、だけど。

2012-06-21 08:22:42 | Weblog
電車って、一両どのくらいの人が乗れるもんなんでしょうね。

ふと……
ぎゅうぎゅうに詰まった状態で疾走する電車の中で、思ったこと。
……ここに乗ってる人数と、劇場収容人数って、
どちらが多いんだろう?

電車を横付けにして、そこから降りる人達に、
順に客席に座ってもらう様子まで、想像してしまった。

この劇場ってのは、勿論、東宝なのですが…(笑)。

1両に200人とか乗ってたら、
電車の方が多いよね?


電車一杯で、劇場一杯分。
人口に対する、観劇者の割合。

…どうでもいいことですが、
プラチナチケットといわれたり、
また、その真逆だったり…というところを行ったり来たりしてると、ふと、
不思議な気分になったりしません?

台風一過

2012-06-20 20:22:00 | Weblog
台風明けの割には、
富士山の方向に、もくもくと不穏な雲が漂い、
すっきりしない朝でした。

まだ、若い枝が、ざんざか落ち、
危機を訴えるかのように、鋭いまでに、青々とした香りを放っていました。
どんぐりの花も、房になって、木の下に積み重なって落ち、敷き詰められたみたいな状態。
えらいこっちゃ。

夜中じゅう、風の音がものすごかっただけ、ありました。

で、多摩川は、ミルクコーヒーみたいな色になり、
川幅いっぱいに流れているわけですが、
そんななのに、リールを巻く釣り人。
……え?そんな状況で、釣れるもんですの?


夕方の日本橋界隈は、
心地好い風が吹き……
だったら、GRAPH誌を売っていそうな書店まで歩こうかと、
しばし、散歩しました。

心地好いというには、多少強い風かな?
でも、暑くもなく、寒くもなく、
雲はあっても、空気は多少、「一過」な感じなのかな?…と思ったのでした。

そして、夕焼け!
雲に映る色が気に入って、撮影しました。

明日は、天気なのかな?
何日分も降ったんじゃないかと思うので、
しばらく雨もお休みしてくれたら、いいですね。

「面白い」

2012-06-20 20:06:19 | Weblog
ゆーひさんに、ツッコミいれたかったこと。
…お茶会でのお話です。

歌劇誌でのちーちゃんのコーナー。
今回は、ゆーひさんとあおいちゃんの、
「一日魔法が使えたら?」
の質問について語り合う図、でありました。

あのページは、まさしく、
あの時の感じがよく出ていて…
というのは、ディナーショーのお稽古のお話から、派生して、この話になったのでしたか?

あそこに、ちーちゃんが描いている絵が、
本当にあんな感じで、二人で喋っていたのだけれど…。

と、ここで、裏話。
語り合う二人の前で、
ちゃかちゃかと何かを書いている、ちーちゃん。
なかなかよく描けたと、
「これも載せます~」
と帰って、ちーちゃんは、綺麗に描き直ししたそうです。

しかし、あの感じが出ないとのことで、
あの場で描いたデッサンを掲載するに至ったんですって。
…こだわりますな、ちーちゃん。

で、そんなちーちゃんについての、
ゆーひさんの評。

「あの人、面白い」

いや、正確には、何と言ったか、記憶が定かではないのです。
しかし、「面白い」と言ったのは確かで、シンプルに、「面白い」なのです。

え?
何が、どうして?
…という説明は、なし。
ばっさりと、「面白い」で終わった(笑)。

明らかに、ゆーひさんの頭の中には、
面白いと思うゆーひさんのツボがあるわけですよ。
その雰囲気は、伝わる。
しかし、もやもやと空気を感じたまま、やや、置いていかれる感な私。

だいたい、この話、
面白いのは、ちーちゃんよりも、ゆーひさんとあおいちゃんのトークであり、
この独特の緩さであり…
ちーちゃんは、それを実に上手に誌面に写し取ってくれた、というのが私の感覚。

……ええ、そうでしょうとも。
私が、ちーちゃんのファンだから、気になるわけですよ。
さもなくば、
あ、面白いって、ゆーひさん、思ってはるんや、で済む話ですよね。

しかし。
私は、「面白い」と言われて、どんな言葉が来るかと身構え、
……え?終わり?
と、なったのでありました(笑)。

はい、ゆーひさんの愛は、
よぉく伝わりました。
だから、いいっちゃいいんですけど…
でも、ツッコミたかった…ってお話です。


ディナーショーのお稽古の過密さは、
本当に大変なんだなぁと思いましたが、
…それでも、朝のラジオ体操タイムには、どうしても参加しなくてはならない、と、
その時間は、確保しつつ、お稽古スケジュールがあるのには、
会場爆笑でした。

別に、強制じゃないはずなんですけどね。
でも、そこにこだわることもまた、楽しいのかもしれませんよね。


…ふと、とよちゃんの楽について想っていたら、
そういえば、楽の結構直後に、
CSニュースで、ゆーひさんのディナーショーのお稽古が流れたもんだったなぁ…
なんて、ふと思い出しました。
てことは、近日中に、とよちゃんのディナーショーのお稽古が流れるでしょう?

…っていうか、ディナーショーは、今日から?
ひゃあ………。

こないだ、ゆーひさんのディナーショーのお稽古を観たと思ったのに。
日が経つのは、本当に早く……。

6月も、あと1/3かぁ…。

なぁんだ…

2012-06-19 18:48:58 | Weblog
まず、一つ目は、
栃木に行かねばならないお話。
具体的なことを言われないから、とうとう支店長に直撃。
すると、

社内掲示板に飛んでいるでしょ?
と……。
アウチ!
それ、週に1~2回しか、見ない私。
だって、あまり関係がないことばかりなんですもん。

で、何しに行くのかといえば、
会議。
各支店から、集まるらしいっすよ?
………何故、わざわざ栃木で?

東京でやる会議だって呼ばれないのに。
議題を見て、
何故、テレビ会議ではいかんのか、
何故、栃木なのか、
まるで理解出来ない私。

終了予定、16:00。
……因みに定時は、15:30。
帰って来たら………何時?

「電車で行こうよ。着替えなくていいからさ、私服で」
電車だったら、制服でと言われても困りますけど。
……スーツ?
クールな季節のスーツなんてないなぁ……。

お茶会服ならあるけど(笑)。

まぁいいや。
ジーンズじゃなけりゃ、いいだろう。
いいことにしよう。

ああ……
宙組さんの出くらいには、帰って来られるのかしら?
(基準は、あくまでも、そこか?)


もひとつの、「なぁんだ…」は。
来年度のスカイナビゲーターズ。
来月の番組表を見る限り、今のメンバーの続投?なのかな?

もうじき、ちーちゃんのニュースともお別れかと、
密かに哀しい気持ちだった……

いえ、おおっぴらにも、哀しい気持ちでした!
はっきり、言って(笑)。

でも、お別れじゃないのね?
ちーたら健在なのね?
万歳っ!

と、その場で、
本当に両腕を挙げ、万歳した私です。
……某ファーストフードにて(笑)。

ニュース自体、
更に、どんどん、発展して行かれますように。

自己満足

2012-06-19 07:58:47 | Weblog
銀行に両替に出掛けたのです。
個人的な、両替に。
お支払い用、新札。
(週末は、またまた某お茶会もあったりだし♪)

…と。
ふと見れば、またまた、この番号でした。
とむナンバー。
きゃっ(笑)。

こういう札は、
すぐに、窓口に奪い取られるので、すかさず、撮影。
絶対に、怪しい人だけど?…でも、撮影(笑)。


だから、何?
ってことだけど、些細なことが嬉しかったりするのですよ。
でもなんか、すごく良いことに出くわした、気分♪

そして、昨日は

2012-06-18 19:44:09 | Weblog
相変わらず、声は酷いですが、
自分比では、かなり回復していたので、
いい気になって、自由が丘へ行ってまいりました。

……いや、自由が丘自体は、別に。
私は、普通に通勤タイムに途中下車する場所ですが、
今回は、某Hちゃんをお連れして。

宝塚ファンとして上京しても、なかなか他の街に出掛けることは、できないもので。
今回のきっかけは、私が写メした、こちらのお店の名前。

S○という……(笑)
何故、(笑)かというと、さっぱり伏せ字になってる感じじゃないからです。
S☆にしておけばよかったか。

なんで、お店の名前、S○なんだろうね
って言ったら、Hちゃんは、
カズホのファンだからよっ
と答えて下さいました。
……なわけ、ない。

で。
案外、自由が丘着時間が押し気味だったので、
着いて、まず、こちらに直行した訳です。

まだ、新しいお店で、シンプル且つほっこり感もあり。
壁際の席には、クッションが沢山置いてあり。
……自由が丘のイメージに相応しいと思われます。

が、驚いたのが、子ども率の高さ!
メニューは、どう見ても、ファミリーレストランじゃないですよ?
しかし、いとも普通に、そこにいるお子さんたち(含、赤子)。
更に、行儀良く召し上がっている。

さ、さすが、
自由が丘のお子さんたち!

…と、変なところに感心しながら、
私たちもオーダー。
私は、冒頭のブルーチーズのガレットをオーダー。
800円なり。

チーズは、何種類かあったのですが、
大丈夫かな?と、少々どきどきしながら、オーダーしたのですよ、ブルーチーズを。
カマンベールもあったのですが、面白くないじゃない?
(…面白い必要があるのか?)

あまりにも癖が強いと、
沢山食べられないかも…ということを危惧したのです。
ところが。

癖がない訳じゃないですが、
ガレット生地と、葉と一緒に食べると、程よい刺激となり、
美味しい。
特に、ルッコラとの取り合わせが、私の好みでした。
こ……これは、ワ…ワインなんか飲んだら、進んでしまって、大変ではありませんか!

因みに、Hちゃんは、チキンとチーズとポテト。
一口戴きましたが、美味しいですが、これは、完食すると、結構なボリュームかと。
勿論、ガレットだけで終わらせる気なら、それでよいわけです。



しかぁし!
私は、メニュー上に、更に気になるセットを発見していた。
じゃぁん…!



とか言う割には、カット済みですが(笑)。
案外、チーズガレットでも、既にお腹がいっぱいで、
一切れ食べきれない感じだったので、
Hちゃんにもお手伝いしていただいたのです。

ミルクレープセット。+400円成。



断面。
カスタードクリームと生クリームが、たっぷり。
そして、ルバーブのジャムを添えて。

ルバーブって、何?
と問われ、答えられない私。
……爽やかで、甘酸っぱいジャムでした。
ルバーブとは、ハーブかと思うのですが。

お茶は、…撮影を忘れましたが、
フレッシュミントのアイスティー。
レモンシロップを入れて戴きました。
うん、フレッシュミントは美味しい♪

ゆっくりしたいところですが、
15時30分公演までに、日比谷に戻るためには、
さくさく行動しなければ。
私達が席を立った時には、お店は満席でした。
えっ、いつの間に?
着いて、真っすぐ、来てよかったなと思ったのでした。


お店を出て、
最近出来た、私のお気に入りなお店たちをご紹介。
(…って、私はまだ買い物してないのだけど)

すると!
Hちゃんのお眼鏡に適うお洋服、発見。
いやぁ、このお店、来る度に、ラインナップが変わってるような回転の速いお店なので、
巡り逢えてよかったですよ。

因みに、このお店、
某CSのニュースで、香綾くんが着ていたシャツの仲間も、沢山並んでいるお店。

それから、有名スイーツ店を見学しに、丘に登り…
私が思う、自由が丘のもう一つの面白ポイント、
走ってる車が軒並み高級車、という見所をご紹介。

いや、これが、マジで。
ベンツ、BMW、BMW、ベンツという感じで連なって来ますからね。
何か、錯覚しちゃいそうにもなります。
普通に買える車?みたいな……。

実際、住宅地へ入ると、
狭い路地なのに、軒並み高級車が、お家の下の駐車スペースに停められてるんです。
凄い景色ですよ……私みたいな小市民にとっては。

そんな話をしながら、
人気スイーツ店を見学し、
見学だけして(笑)、再び坂を下り…
今度は、有名老舗和菓子店本店をご紹介。

ご紹介してるのに!
何故か、全然別の店に注目するHちゃん。
「こんなに○屋がいっぱい!」
(ここは、Hちゃんの麗しきキャラを守る為に、伏せ字にさせていただきます。
いえ、そんなところこそ、Hちゃんの魅力なんですが、
Hちゃんの姫キャラを愛している皆さまには、伝わらないかもしれないし…)

私は、○屋が連なってることには、
言われるまで気付いていませんでした。
お店でいただくことの方が多くて、
買って、お家でってことが、皆無だからなのかしらん。

或いは…
私は、ここに、この老舗和菓子店の本店を発見した時の喜びが、忘れられないからなのかもしれませんが。
だって……
王さんが……迎えて下さるですよ?(笑)

すごく若い頃ではない…
もしかしたら、ポスター登場の終盤辺りのポスターかもしれませんが、
額に入った、サイン入りポスター。

そう!
このお店といえば、王さん。
だから、大切に飾られてるのを見ると、安心するのです。

店先に。
パパドラなるものが売られていました。
それが、透明ビニールラッピングで、
上にリボンがついた状態になっている。
ドラ焼きには、ハートの中に「有難う」の文字。

これ、もしかしたら、
母の日には、
ママドラなるものがあったのか??

とにかく、
このラッピングに惚れて、買い込む私たち。
非常~に安上がりな、父の日のお土産です(笑)。

いや、Hちゃんは、
お家までのお持ち帰りの距離が、付加価値ですよ。

それにしても。
我が家での扱いときたら……

まず、ネクタイのラッピングにまるで気づかぬ、母。
後から、外されたネクタイを見て、
「可愛い~」
……遅っ。

しかも、
もっと名店のではないのか?とぶつぶつこぼし…
いや、だから、本店でご購入なのが、意義あるんだってば。
その割には、さっさと開封して、召し上がっておられましたが…

更に、父。
母が食べた、半分に割られたドラ焼きを差し出され、
「☆屋○年堂?ナボナ?」

………いや。
どこをどう見ても、ドラ焼きだろう?

ナボナの方が、よかったのか?
…そんな父は、巨人ファンです。


何はともあれ。
あの短い時間に、なかなか濃い過ごし方が出来て、
大満足でありました。

Hちゃん、お疲れさまでした。
面白発言を、暴露してごめんね~。
(謝るくらいなら、書くなという話もある)

また、遊ぼうね。
ゆっくり、東京観光も、含めて。

実は、日本橋クルージングという、
新たなプランも用意してあってよ?ふふふ。