りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

2012NIIGATAスプリングフェスティバル ビッグスワン、結構、使われているなぁ…。

2012-04-30 23:02:13 | 新潟ライフ

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 連休前半最終日は家族サービスという感じでビッグスワンに隣接する県立スポーツ公園で行われた「2012NIIGATAスプリングフェスティバル」&「第25回新潟県都市緑花フェア」へと足を運んで、カヌー試乗会で汗を流し、カナール広場で行われた吹奏楽演奏、よさこいソーラン競演などを観てのんびりと過ごす。ビッグスワンでは3時間耐久マラソンレースが行われ、フリマ、各種イベントが開催される…ということで、結構な人出であった。 

 りゅーとぴあと並んで、新潟箱物行政の象徴のように言われるビッグスワンとその周辺であるが、シーズン中はアルビの試合で、休日はこのようなイベントで…と、同時期、日韓ワールドカップ時に作られたスタジアムの中では札幌ドームと並んで稼働率は結構高い様な気がする。 

 ハードを活かすのはソフト次第。せっかく作った素晴しい施設、是非、有効活用して欲しいと思う次第である。

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なんと古町に人が…。やっぱり街にはサムシングが必要だよね…。

2012-04-30 22:31:48 | クラシック

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 今回、LFJ新潟に合わせて「まちなかエリアイベント」と称して古町商店街1~7番町で地元ミュージシャンの演奏会が行われ、子供とともに足を伸ばす。

 ぶっちゃけ、普段、週末と言えども楽勝にキャッチボールが出来そうなカンサンチン状態の古町商店街だが、この日は 「なんと古町に人が!」という感じで、多くの方が地元ミュージシャンの演奏に耳を傾けていた。

 日頃、古町の悪口ばかり書いているような私だが、地元出身者として、やはり古町には思い入れがあるのは確か。最近元気なカミフルだけでなく、メインの6番、7番あたりも通年イベントなどで盛り上げて欲しい…そんな気がしたGW前半戦であった。

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ラ・フォル・ジュルネ新潟2012 交流ステージ、新潟ってこんなにアーティストっていたの?

2012-04-30 09:11:35 | コンサート

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 ラ・フォル・ジュルネ2日目は家族で行った関係上、メインに楽しんだのが交流ステージでの地元アーティスト達の演奏。途切れることなく次々に演奏されていくプログラムは圧巻。(2日合わせて36アーティストが登場。)

 「新潟ってこんなにアーティストというか、クラシック演奏家っていたんだ…。」と驚くばかり。しかも皆さん高水準の演奏、与えられた短い演奏時間の中で工夫されたアレンジを施され、「やるなぁ…。」と唸ったり、感心したり…。(ロシア音楽はドイツ・オーストリア系よりも自由なアレンジが可能というか、自由度が高いんだな…とその魅力を再発見させられた。) 

 「新潟にはプロオケはないが、これほど多くの地元演奏家がいる。これは誇るべきことではないだろうか…。」そんなことを思ったラ・フォル・ジュルネ交流ステージであった。

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ラ・フォル・ジュルネ新潟2012 2日目。新潟市ジュニアオーケストラに脱帽!

2012-04-30 08:52:28 | コンサート

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 ラ・フォル・ジュルネ新潟2012、2日目は家族とともにりゅーとぴあへ。家族と一緒と言うことで有料公演は「新潟市ジュニアオーケストラ」1本のみに抑え、あとは交流ステージを楽しませていただいた。

 その新潟市ジュニアオーケストラ、パンフレットに「ルネ・マルタンもその実力に脱帽。」とあるとおり今回も素晴しい演奏を聴かせてくれた。

 プログラムは上野正博さんの指揮によりチャイコフスキーのオペラ「エフゲニー・オネーギンよりポロネーズ」、ハチャトゥリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」より抜粋、チャイコフスキー「ロメオとジュリエット」。いずれの曲もフレッシュでパワフル、切れの良い演奏で、ジュニアオケという枠を完全に超えた演奏にマルタン同様、脱帽!という感じ。とりわけ、打楽器の女の子が奮闘していたのが印象的だった。会場は音楽文化会館だったが、出来ればりゅーとぴあの大ホールで演奏させてやりたかったな…と思ったのは私だけではないだろう。

 「新潟にはプロオケはないが、ジュニアオーケストラがある!」。いつもジュニア・オーケストラを聴くと誇りに思う。夏の演奏会がまた楽しみだな…と思わせてくれた快演であった。

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ラ・フォル・ジュルネ新潟2012 2日目。人、人、人…。マイ・ベストは鍵冨弦太郎さんコンサート。

2012-04-29 08:33:34 | コンサート

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 ラ・フォル・ジュルネ2012新潟も本格的に開幕。天候に恵まれたこともあって多くの人でりゅーとぴあは溢れていて、嬉しい限り。私も能楽堂3公演を中心に5公演に足を運ばせていただいた。

 能楽堂でのボロディン弦楽四重奏団には「流石に上手いな~。」と感心させられたが、個人的に印象に残ったコンサートは劇場で行われた地元期待の鍵冨弦太郎さんのコンサート。プロコフィエフの5つのメロディー、ヴァイオリン・ソナタ第2番、それにラフマニノフのヴォカリーズ…美しいメロディに素直に酔わせていただき、これぞラ・フォル・ジュルネのコンサート…と言った雰囲気を楽しめた。

 ロシア音楽と言うと泥臭いイメージを持っていたのだが、ここあたりのロシアの作曲家となると美しい旋律に加え作曲技法もグッと洗煉されていてるし、もっとコンサートで演奏される機会が増えても良いのではないかな…と思った。

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 能楽堂をはじめ、完売御礼が増えてきたスケジュール表。なんだかんだで、第3回目も大盛況という感じのラ・フォル・ジュルネ新潟2012、本イベントを通じて新潟のクラシック・ファン、音楽ファンが増えてくれることを祈る次第である。

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