りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

飲み会、ロック・バー ラーメンで〆。帰りを気にしなくて飲めるって良いなぁ…。

2015-04-25 12:03:40 | お酒

 

 金曜日、職場の歓迎会第2弾。

 最近は郊外線バスで帰宅途中乗り過ごし「はっ!ここは何処だ?ぎょええ、全然知らねー」状態を回避するために、古町から歩いて5分のところにある実家に泊まることにしている私。今回も飲み会の後、最近の定番、ロック・バーUFOでマスターとクリムゾン談義、そして年甲斐もなく、がっつりラーメンで〆て、実家に歩いて帰宅、バッタン・キュー。

 飲み会は決して嫌いではないのだが、バスで帰宅することを考えると「億劫だな…。」と言う感じで、飲む機会が減っていた私。(タクシーで帰ると3000円位かかるし。)せっかく実家が旧市街にあるので、中継基地として活用し、このパターンで楽しみたい…と思った次第である。(しかし、体に悪そうだなぁ…。)

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日本酒も旨いがビールも旨い。やっぱり、第3のビールばっかり飲んでちゃダメだな。

2015-03-15 20:47:27 | お酒

 無念の思いを胸に朱鷺メッセを後にし、今日のメイン、だいしホールで行われる第19回クラリネットアンサンブルコンサートを聴くために新潟島へ移動。
 コンサート開始時間の1時半までにまだ間があるため、行きつけのモルゲンロート古町店へ行き、これまた定番、ドイツ樽生セット(ソーセージ、ジャーマンポテト、ザワークラフト、ドイツパンにレーベンブロイ、デュンケル)をいただく。店で飲む樽生ビールは「クゥ~、旨ぇ…。これが本当のビールだな…。」と言う感じで、思わず唸る。

 最近、余りの価格差に家で飲むのはビールものどきの第3のビールがメインと言うことで、無意識のうちに日本酒・ワイン>ビールという図式でビールを格下に見ていた私。しかし、ちゃんとしたビールの味わいは深く、「やっぱり、ビールもどきの第3のビールばかり飲んでちゃだめだな…。ビールに対して失礼でした。」と反省。

 日本酒も旨いがビールも旨い。やっぱり、第3のビールばっかり飲んでちゃダメだな…と思ったモルゲンロート古町店であった。(早く訳の分からん税制止めてくれないかな…。)

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新潟酒の陣2015 げぇ、12万人動員。凄いけど、そろそろ考え時かも…。

2015-03-15 19:45:10 | お酒

 日曜日、行かないつもりだった新潟酒の陣をやっぱり覗いてみようと朝10時に朱鷺メッセへ。
 2階のデッキから会場入り口を目指して歩いていると、ずら~と長い列が。「お~、混んでるな~。やはり日本酒ブーム来てるな…。」と思って列に並ぼうとすると、スタッフの方から「最後尾は1階です。」と言われ、エスカレーターで1階へ。しかし、列はなんとぐろを巻き、屋外へと続いていた…。一応、最後尾に並んだものの、一体入場はいつになるのかな~って感じで、午後にコンサートを予定していたことから入場を断念。

 公式ホームページを覗くと、1日目の土曜日が70,845人、2日目の日曜日が49,845人の合計11万9千975人と、ほとんど12万人を動員。(入場の少なかった日曜日であれでは土曜日ってどんなだったんだろう?)

 ちょっとキャパを超える人気振りで、県外から来られた方が満足して帰られたのかちょっと心配だが、日本酒人気復活!!とここは喜んでおきたい。(でも、そろそろ本格的に混雑緩和策を真剣に考えないといけない時期なのかも…。)
 とりあえず、一新潟地酒ファンとして、酒蔵さん始め、日本酒にかかわる方全てに敬意を表したいと思います。

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新潟の春近し。今日から新潟酒の陣2015開催。

2015-03-14 08:23:11 | お酒

 金曜の夕方、仕事の都合で朱鷺メッセへ。コンベンションセンター前には新潟酒の陣のセッティングが済まされていて、「そうか、新潟酒の陣、明日開幕、春近しだなぁ…。」と言う気分に。

  10年程前に始まった新潟酒の陣、今や土日2日間で10万人、そのうち県外から4万人を集める新潟県最大のイベントに成長。

 「当初のコンセプトを完全に逸脱している。」、「もはや巨大宴会場。」、「じっくり杜氏としゃべることも出来ない。」との声も聞かれ、実際、私もそう思わないでもないのだが、これだけ人が集まるイベントというのは新潟県にはない訳だし、いろいろ批判はあるかと思うが、ここまでのイベントに育て上げた関係者の皆さんのご尽力には頭の下がる思い。

 正直、私は一緒に行く相手もいないし(もはやおひとり様で行く…という雰囲気でなくなっているのは確か。)、カミさんが仕事で子供の世話もしなければならないし…ということで、今回はパスかな…というムードだが、一新潟地酒ファンとして、盛況になることを祈っている。

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金曜日の晩酌Ⅱ 普段飲みにはやはり鶴の友 上白 かな…。

2015-02-14 15:01:23 | お酒

 

  なんとか今週も仕事を乗り切り金曜の夜、晩酌タイム、至福の時。(まぁ、毎日、飲んだくれているのだが、やはり週末は開放感が違う。)

 私の様な毎日晩酌派のような人間(年間日本酒だけで四合瓶で100本以上飲んでるのかなぁ…。)にとって、酒の価格というのはシビアにならざるを得ない訳だが、この点で言うとあくまでも個人的意見だが、ワインなどに比べると、日本酒のコストパフォーマンスは非常に高い様な気がする。

 大体、ワインだと2,000円を超えてからグッと旨いものが増えてくるという感じだが、日本酒だと1000円前後の本醸造クラスで「おぉ、結構イケるな…。」と言うものが多いような印象。(酒税はワインの方が安いハズだけど…。)

 そんな私がいろいろ飲んでみて、最後に戻ってくる…という感じの1本が地元新潟市西区(内野)に酒蔵を置く樋木酒造の鶴の友。
 無論、鶴の友の中でもハイグレードのものほど深い味わいと言うことは否定できないが、普通酒である上白は四合瓶で800円台とお安く、普段のみには最適な一本。強烈な個性を持っている訳ではないが、旨みと味わいの絶妙なバランス、所謂、飲み飽きない酒という感じで、「もう、この1本で良いや…。」という説得力がある日本酒という感じ。(ついつい飲みすぎてしまうのが欠点と言えば欠点だが…。)

 この鶴の友、ほとんど新潟市内の西地区で消費されている本当の意味での地酒。このような酒が地元で簡単に手に入ることを心から感謝する次第である。

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