りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

銀河英雄伝説 舞台版 第2章 難易度高そう。どうなる?自由惑星同盟編。

2012-02-29 07:26:21 | 演劇

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 田中芳樹氏のペンによるスペース・オペラ「銀河英雄伝説」略して銀英伝。ビデオ、マンガ、ゲーム、それにパチンコ…といろいろなバリエーションで本当に多くの方に楽しまれているが、一昨年から舞台化され好評を得ている。(たぶん…。)

 そして、この4月から銀河帝国編に続き、ヤン役に河村隆一さんを当て、自由惑星同盟編がスタートとのこと。 

  公式ホームページ→http://www.gineiden.jp/

 軍服、イケメンで固めれば何とか格好がつく感じの銀河帝国編に比べて、自由惑星同盟編はトリューニヒトを始め、キャゼルヌ、ポプラン、アッテンボロー…と、癖のあるキャラクターが多いし、難易度が高いというか、舞台版は難しい…と思うが、銀英伝ファン、特にヤン・ファンとしては恐い物見たさという感じで、足を運んでみたいな…というところ。

 河村隆一さんは自身、銀英伝ファン、特にヤンの大ファンということで熱演を期待している。

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イエス尼崎公演に向けて…。やっぱり関西ツアーは燃えるね。

2012-02-28 19:48:47 | ロック

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  4月21日に行われるイエス尼崎公演に向けて早めにパックツアーで飛行機を押さえる。

 家族旅行やコンサートで、ほとんど月1ペースで足を運んでいる首都圏に比べ、関西に行くのは年1回程度…ということもあり新鮮というか、やはり関西ツアーのプランニングには力が入る。
 特に今回行く4月は11月の紅葉の時期とともに桜の季節…ということで、京都に足を運ぶ楽しみが加わる。今年の桜は例年に比べて遅れて開花…という予想とのことで、巧い具合に綺麗な桜が見ることができるかな…と密かに期待している。

 また、イエスのコンサートの前にザ・シンフォニーホールで藤岡幸夫指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団 ザ・ベスト・シンフォニー!「英雄」&「展覧会の絵」を聴いてくる予定。これまでザ・シンフォニーホールには2回足を運んだことはあるのだが、フル・オーケストラを聴くのは今回が初めて…ということで、国内1、2を争うザ・シンフォニーホールの美しい響きを堪能できる…と言うことで今から楽しみだ。

 これから年度末を迎え、バタバタする嫌な季節だが、4月の関西ツアーを心の支えにして乗り切りたいと思っている。

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カーステで聴くモーツァルト。モーツァルトの天才を再認識…。

2012-02-28 19:17:44 | クラシック

  朝、ファジル・サイによるモーツァルトのピアノ協奏曲を車の中で聴きながら出勤。

   モーツァルトについては「20世紀後半になって一段とその人気が高まった。」という話を聞いたことがあるが、これは、カーステの普及、車の中で音楽を聴く習慣が広がったことも一因なのではないだろうか。軽やかなモーツァルトは実に良く車のリズムに合うのだ。
 BGMで良し、生演奏で良し、それにカーステの音楽としても良し。18世紀に作曲された楽曲がカーステレオにベスト・マッチとは…。「本当にモーツァルトは真の天才、真の天才はモーツァルトだけ…」とあらためて思った朝だった。

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りゅーとぴあ1コインコンサート 平日開催、現役世代行くの無理!プライム1500よろしく。

2012-02-27 23:05:11 | クラシック

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 りゅーとぴあ会員誌 N-PAC mate通信3月号が到着。その中で「りゅーとぴあ1コインコンサート2012年度ラインナップ(全6回)のご案内」が入っていたので一応、チェック。

 この「りゅーとぴあ1コインコンサート」、「普段着で聴くコンサート 気軽に楽しむ1時間」をコンセプトに1コイン500円で楽しめる好企画…、なのだが、6回中4回が平日開催…ということで、はっきり言って有閑マダム(…ってそんな人、新潟に何人いるのか?)か、リタイア世代(こちらの人は大量にいそう)専用…と言うか、現役世代はまず行くのは無理!なのが残念…。

 これと平行して、りゅーとぴあでは同日の夜、「プライム・クラシック 1500」と称して、本格的なフル・コンサートも開かれるのだが、こちらの方のアナウンスはまだ…のようだ。

 現役世代としては、平日の昼間なんて、まず行くのは無理だし(仕事休んで、行ったことありますけど…。)、プライム1500の方に期待したい…というのが正直なところ。

 どうも1コインコンサートに比べ、集客的には厳しいのが現実のようだが、りゅーとぴあ事務局さんには「プライム1500の方もお忘れなく…。」と現役世代としてはお願いしたいところである。

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「グレンツィングオルガンの魅力」Ⅱ。コンサートの魅力、ディスクの魅力。

2012-02-27 18:08:42 | クラシック

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 今回発売されたディスク、「りゅーとぴあ 山本真希 グレンツィングオルガンの魅力」、前項で「非常にクリアーかつ豊かな響きで収録されている…。」と書いたのだが、やはり前日、りゅーとぴあの大空間で聴いた直後…ということもあって、我が家と言うか、オーディオシステムでの再生に限界を感じたのも事実。

 我が家のシステムはスピーカーがB&W804、それをパイオニアのVSA AX-10というAVアンプで鳴らしているのだが(本当に邪道…)、今回、5.1サラウンド、クラシック・ホール、チェンバーなど、いろいろアコースティックを変えてトライしてみたのだが、なかなか大ホールの音響を再現するのは難しいな…とあらためて感じた次第。(音量的にはホールで聴くより大きな音量で聴いたのだが…。)
 パイプ・オルガンのディスク再生はオーケストラに比べても難しいと言うか、おそらくクラシックの中で最高難易度のように思われた。

 あと、ホールで聴くパイプオルガンに比べ圧倒的に不利なのは、聴く雰囲気。照明が落とされ、パイプオルガンだけが浮き上がる独特な雰囲気はパイプオルガン・リサイタルならではのもの。この荘厳な空気感はどう頑張ってみても家では再現できない。(当たり前だけど…。)

  まぁ、そのかわり、ディスクでは細かいフレージングなどをはっきりと聴き取ることが出来るし、アルコールを入れながら聴くこともできる。演奏もセッション録音の場合はライヴのようなあきらかなミスはないし、好きなところを繰り返し聴くこともできるし、音量のコントロールも可能。それに、おばさんのガサゴソ音に悩まされることもないし、(結婚しない男の阿部寛ばりに)エア・指揮者をしても誰も文句は言わない。

 あと、残念ながら自分のシステムではそう思うことは絶対にないが、本当の高級オーディオシステムで聴くディスクは、コンサートで聴くよりも音楽的完成度が高いし、生演奏を超えている…と思う時もある。「ディスクはディスク。所詮録音、生演奏にはかなわない…。」と言う人は本当に凄いオーディオシステムで聴いたことがないのではないかと私は思っている。

 クラシックについては、私はどちらかと言うとコンサートに軸足を置いてはいるが、コンサートにはコンサートの、ディスクにはディスクの良さ、楽しみ方があると思う。これからもコンサート、ディスク、どちらも楽しんでいきたいと思った「りゅーとぴあ 山本真希 グレンツィングオルガンの魅力」であった。

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