りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

アルビレックス新潟vsセレッソ大阪

2011-04-30 09:00:50 | サッカー

 Jリーグ・ディヴィジョン1 第3節、我がアルビレックス新潟はセレッソ大阪とアウェーで対戦、1-1の引き分けで勝ち点1を獲得、同率4位に踏みとどまる。

http://www.albirex.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html

 NHK BSでテレビ観戦していたが、前半、菊地が足を痛め交代、後半、酒井高徳がボールを後頭部に受けて交代…、といった相次ぐアクシデント&アウェー戦ということを考えれば、まぁ、引き分け勝ち点1というのは御の字といったところか。

 しかし、酒井高徳からブルーノ・ロペスへとボールが廻ってのゴールシーンは美しかった。これまで、この二人は期待以上の働き。次節5月3日のホーム神戸戦は絶対に勝ち点3を取りたいところ。是非ともスワンに駆けつけたいと思う。

 しかし、ビッグ・クラブ(?)の浦和は仙台に0-1で破れ13位に沈んでいる。お金を掛けなければ強くはなれいが、お金を掛ければ強くなるとは限らない…、サッカーとは難しいものだと感じた第3節だった。正直、ベガルタは好きなチームではないが、ここは「ホーム初勝利おめでとう」と言っておきたい。

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五泉の新名物「さといも麺」を食す。

2011-04-29 14:51:31 | グルメ

 先日、新潟市の隣、五泉市に足を伸ばした際、買ってきた「さといも麺 しょうゆ味」を昼食として食べる。

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 「さといも麺」はさといもを麺に調合した五泉市の新しい名物。去年の暮れあたりから、五泉市内の飲食店で提供されているようだが、最近になって、お持ち帰り品も売り出されたようだ。

 ちゃかちゃっと作ってみるとこんな感じ。前は蕎麦風の麺のみだったようだが、新しくラーメンバージョンも売り出されたようだ。ぬめり感というか独特の食感が楽しめた。子供にも好評。

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 食べものの世界は生き残りが大変な世界。五泉の新名物、さといも麺、是非、頑張って欲しいと思う。

http://gosenfood.sakura.ne.jp/recommend/article03.html

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英国王のスピーチ

2011-04-29 05:42:23 | 映画

  週末、ユナイテッド・シネマにてアカデミー賞、作品賞、主演男優賞など主要4部門に輝いた「英国王のスピーチ」を観る。

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 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世。さまざまな式典でのスピーチは失敗続き。そのため、ジョージの妻エリザベスは、スピーチ矯正の専門家ライオネルのもとへ夫を連れていくが…。という一応史実に基づいたお話。

 大きな起伏はなく淡々と静かに、しかし、しっかりと最後には感動を残す…といったいかにもイギリス映画らしい作品。やはり主演のジェフリー・ラッシュの演技力が光る。ドラマチックな展開で盛り上がるという映画ではないので「アカデミー賞受賞作品!」という過大な期待をもって見に行くと肩すかしを食うかもしないということを付け加えておきたい。

 私個人はなんとか賞というものには全く関心はないのだが、派手さのないこのような作品がアカデミー賞を始め、多くの映画賞を受け評価されるというのは、「映画の賞というのもそれなりの意味があるのかもしれない…」と感じた次第。

  しかし、ちょっと前に公開された「クィーン」にしても、今回の「英国王のスピーチ」にしても、こう言った王室の負の内幕を映画化してしまうイギリスは凄いな…とちょっと感心。この英国王のスピーチとアカデミー賞を争った「ソーシャル・ネットワーク」も今を輝くIT王マーク・ザッカーバーグの負の側面を堂々と描いた作品だったが、ここあたり、日本人からしてみれば「本当にこんなの映画化して大丈夫?」と思えるテーマを大胆に取り上げるところは、アングロサクソン系映画の醍醐味の一つだろう。

 一部、史実と違う…(たしかに、チャーチルの描き方などはそう思った)との批判もあるが、流石に良い映画だと思う。ちょこっと出てくる首相のボールドウィンとチェンバレンが結構似ていて笑える。ここあたりのディテールの凝り方もイギリス映画らしいと思った。

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後期キング・クリムゾンについて

2011-04-28 00:10:25 | インポート

 ファーストUKのウエットン&ブラフォードは言うまでもなく後期キング・クリムゾンの黄金のリズム・セクション。UKのCDを聴きまくってくると、時代を遡って所謂後期クリムゾンを聴きたくなってくる。
 後期クリムゾンが残した「太陽と戦慄」「暗黒の世界」「レッド」と言う3枚のスタジオ・アルバム(一部ライヴ録音)は甲乙つけ難いと言うか、一長一短で、これ一枚に決められるファンは少ないのではないだろうか?(個人的には「レッド」、「暗黒の世界」、「太陽と戦慄」の順の評価となるが…)
 UKもそうなのだが、キング・クリムゾンも、どうもスタジオ盤ではバンドの魅力を伝え切れていない気がする。
 個人的に後期クリムゾンの最高傑作と思うのは、ちょっと反則かも知れないが、91年にリリースされた4枚組ライヴCD「ザ・グレート・デシーヴァー」の DiscOneだ。

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 このCDを始めて聴いたとき、静かなフリップ&イーノのイントロから「太陽と戦慄パートⅡ」が始まる瞬間、鳥肌が立ったことを覚えている。(伊藤セーソクではないが…。)

 硬質なフリップのギターリフに続き、銅鑼の3連発の後、ヴァイオリンを含めたリズムセクションが一気に走り出す。圧倒的な音圧。一気に後期クリムゾンの世界に引き込まれる。そして、これに続くスローナンバーでは一転、ウエットンの男性的な伸びのあるヴォーカル。静と動、後期クリムゾンの全てが官能できる。

   「当時のクリムゾンのライヴを見られたら死んでも良い」と昔、雑誌で書いていた人がいた。さすがにこれはオーバーとは思うが、気持ちは分かる。クリムゾンの魅力はスタジオ・アルバムには収まりきれない。できるだけ大音量でお聴きすることをお勧めしたいライヴ・アルバムだ。

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30年経って気づいた名盤

2011-04-27 22:55:41 | ロック

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 UKのコンサートから10日余りが経ったが、興奮冷めやらぬ…という感じで、UKのCDを聴きまくる。ファースト・アルバムについてはリリース当初、「ジャズ的要素とロック的要素がちょっと分離した感じだなぁ」という印象があって、その後ロック派のウエットン&ジョブソンとジャズ派のブラフォード&ホールズワースに分離して「スッキリして良かった、良かった…」と思ったものだが、ファーストもロック・フィーリングとジャズ的要素のせめぎ合いが絶妙のバランス。個人的にはジョブソン、ウエットン、ボジオの3人UK派だったのだが、改めて繰り返しファースト・アルバムを聴くくうちに、「やはりファーストも名盤だな」と強く感じた次第。

 これは、私個人もジャズやいろいろな音楽を聴くようになって経験値が高くなったこともあるかもしれない。

 ただ、実際にライヴを体験してしまうと、やはりスタジオ・アルバムが物足りなく感じてしまうのも事実。やはり、UKはライヴ映えするというか、真のライヴ・バンドだったということに改めて気がつかされた思いだ。

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