りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

自動車税納入…。これじゃ軽シフトが起こる訳だわ…。

2013-05-31 20:08:22 | 自動車

 5月31日、ギリギリになって、自動車税を納める。

 
 今回、親父が入院したので、実家の軽自動車税も併せて納税したのだが、軽自動車7200円に対し、2000cc以下の自動車税39500円、その差32300円。1500ccの34500円に対しても、その差は27300円。

 この前、親父のホンダライフに乗ったのだが、室内は広いし、加速も良いし(正直、我がC5よりも加速が良い)…と、最近の軽自動車の充実振りに驚いた次第。「これなら、遠乗りしなければ、軽で十分。」と考える人が増えるのは無理もなく、「売れるのは軽とハイブリッドばかり…。」と言うのは当然だな…と思った次第。

 最近になって「今や軽が国内の主戦場」とばかりに、日産自動車も参戦、これからも、どんどん軽の性能は良くなっていくだろうし、シェアも拡大していくのだろうが、オート三輪、スバル360から出発し、カローラ・サニー戦争、ハイソカーブーム、1BOXブームなどを経て、また軽が主流に戻ってきた日本自動車業界、進化しているのか、退化しているのか…訳が分からない…という感じ。

 まぁ、いくら性能がアップした…とは言っても、軽は日本独自のガラパゴス規格、量産効果は限定される訳で、自動車業界として、このままの状態で良いのかな…という思いは残る。

 軽自動車競争過熱は結構だが、燃費的にはリッター・カーも方が有利な訳だし、政権が安定するであろう参議院選以降、今後の自動車税制について、しっかりとした議論をしてもらいたい…と思う次第である。

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吉田友和著 3日もあれば海外旅行 今はロック・コンサート最優先かな…。

2013-05-31 10:37:55 | 

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  「一人で海外」などの著作で知られる旅行作家(?)、吉田友和氏の新作、「3日もあれば海外旅行」(光文社)を購入し、さっと一読。

 本書は、週末海外の最新事情から、ローコスト・キャリアの活用、マイレージ、スマホ使いこなしまで、現代ならではの海外個人旅行術を余すことなく紹介、バックパッカーの進化形「フラッシュパッカー」のために、即役立つ実践的な内容を、徹底的に旅人目線でまとめた…と言うことで、「短く」「何度も」旅に出よう!と提唱した一冊。

  私も氏の「週末アジア」に触発されて、北京、カンボジア(アンコールワット)などに一人海外旅行を敢行した事があるのだが、ここ数年、海外流行はご無沙汰…という感じ。

 まぁ、一人海外旅行の場合、金銭的な問題(コンサートにお金が掛かるしね。)も大きいのだが、一番のネックは家族の目。

 実際問題、「一人でインドに行ってきます。5日間程ヨロシク。」とか言って、「ホント?行ってらっしゃ~い、楽しんできてね。」などとと快く送り出してくれる家族ってほとんどいないんじゃないだろうか?

 1馬力で、家族の大黒柱、絶対的な権力を握っているならいざ知らず、ウチは共稼ぎで生活が成り立っている…ということもあるし…。「あぁ、独身の時にもっと海外行っとくんだった…。」と思っても後の祭り…という感じ。(それでも、がんばって10回ほど海外旅行しているけど…。)

 まぁ、ここ数年は、「ロック・ミュージシャン・コンサートに行けるのはあと5年理論(みんな引退しちゃうから。)」を優先しなければならない…という事情もあるので、そちらの方に傾注、その後、子供も大きくなるだろうから、「体が動かなくなってからじゃダメでしょ。行くんなら今でしょ!」と強引に一人海外旅行を敢行したいと思う。

 ちなみに、遺跡好きの私、一応、有名どころの遺跡は死ぬまでに行っておきたい…と思っているのだが、最大の難関は時間、体力ともに必要となる南米。イグナスの滝とマチュピチュは絶対見ておきたいので、それに備えて、体力とお金は貯めておこう…と思っている。

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「Surface Pro」発売近し。Surfaceが売れてる?大本営発表じゃないの?

2013-05-31 08:28:19 | デジタル・インターネット

  日本マイクロソフトは6月7日から同社ブランドのタブレット型PC「Surface Pro」の国内販売を開始する…との報道を聞く。OSには「Windows8 Pro」を搭載。128Gバイトモデルの参考価格が9万9800円…とのこと。

 個人的にサブノートPCの購入を考えている私にとって、ちょっと気になるニュースだが、いくらOffice」が標準搭載とは言え、ちょっと10万円って言うのは出せないな…という感じ。(Officeがついていても、Wordくらいしか家では使わないし…。)  しかし、日本マイクロソフトはこの3月に発売を開始したSurface RTについて「日本での販売は予想以上のものとなっており、米国本社からもいい意味での驚きが出ている。」とかなんとか、調子の良いことを言っている様だが、「使っている人なんて見たことないし、販売ブースもガラガラ。ホントに売れているのかよ、大本営発表じゃないの?」と言う気がする。

 まぁ、今までの例からすると、最初は酷評されても、しぶとく立て直していくのがマイクロソフト流…ということで、Surfaceについてもお手並み拝見…と言うことにしたいと思う。

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シネ・ウインド 入会キャンペーン開始! ターゲットは若者でしょ、やっぱり。

2013-05-29 21:30:01 | 映画

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 一応、新潟市唯一のミニシアター シネ・ウインドの会員の私、シネ・ウインド発文化フォーラムマガジン(凄い謳い文句だな…。)「ウインド」最新号が届きパラパラ。 

 シネ・ウインドと言えば、昨年11月~今年3月にかけて、「シネ・ウインド デジタルシネマ設備募金プロジェクト」なるものを展開、2000万円を目標に募金活動を行っていて、私も微力ながら1口寄付させていただいたのだが、目標額には達しなかったものの、1900万円以上もの募金が集まり、設備工事にとりかかることが可能となり、6月29日から上映開始!という事になったらしい。(まずはめでたい。) 

 正直言って、私がシネ・ウインドに行くと、観客はほとんど一桁、時には私一人だけ…という事もあったので、「はぁ? 目標額2000万円?、何夢見ているのでしょうか?そんなに集まるハズないでしょ!」と思っていたのだが、ほとんど目標額を達成した…という今回の結果にはビックリ。

 まぁ、今回は「新潟のミニシアターの灯を消すな!」と言うことで、瞬間的に盛り上がった…とも言える訳で(アルビレックスがJ1から落ちるかもしれない。We are Oneプロジェクトみたいなものか。)、一時力というか、問題はこれから、どれだけ継続的に映画ファンを増やしていくことができるか…ということではないだろうか? 

 HPによると「シネ・ウインド」のウインドとは映画の『窓口』(WINDOW)という意味と、新潟に新しい『風』(WIND)を起こそうという思いが込められています…とのこと。(凄いな…。)

 新潟の地にしっかり根をはり、それでいて外から来る風(映画・演劇・音楽などあらゆる文化)に対して、常に開かれた空間でありたいと考えています…謳っていることを、ちゃんと実践してもらいたい…と思う。

 今回、シネ・ウインドでは「デジタルシネマ上映スタート記念」として、入会手数料無料…の入会キャンペーンをやるらしいのだが、はっきり言って、東京交響楽団新潟定期演奏会にように、ターゲットを次世代を担う若者に絞っても良いのではないだろうか?

 現在、シネ・ウインドはシニア(60歳以上)1000円に対して、学生(高校生以上)1500円…と1.5倍の格差があるのだが、(まぁ、シネ・ウインドに限らず、だいたいの映画館ってやたらシニア料金が安いんだよなぁ…。個人的にはなんで学生よりも安いのか理解不可能。)、まずは、高齢者割引を廃止してでも、若年者割引を強化して欲しい…というか、今回、入会キャンペーンをやるなら、若年者を圧倒的に優遇して、若い人を映画に引きつけて欲しい…と思うのである。 

 いずれにしても、多くの方がシネ・ウインドなり、映画館に足を運ぶ様になって欲しい…と思う次第である。

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これは行かねば!夏の祭典 ジュニアオーケストラ・フェスティバル 2013in NIIGATA

2013-05-28 07:26:55 | コンサート

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 りゅーとぴあの情報誌「N-PAC mate通信6月号」が到着。

 ウィーン・フィルのコンサートマスターで知られるライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル(10/9)、今話題の東京交響楽団による佐村川内守の交響曲第1番「HIROSHIMA」コンサート(8/13 お盆じゃん。)…と「おっ」と思わせるコンサートが多かったが、なんと言っても「これはいかねば!」と思ったのが8月18日(日)に開催される「ジュニアオーケストラ・フェスティバル 2013in NIIGATA」。

 このジュニアオーケストラ・フェスティバル、全国国公立ジュニアオーケストラ連絡協議会に加盟して交流を続けている7つのオーケストラがりゅーとぴあに集結、各オケ単独演奏の後、7団体選抜メンバーによる合同フェスティバル・オーケストラがフィナーレを飾る…というコンサート。

 本フェスティバルは3年に一回開かれていて、これで5回目ということ。5回のうち、今回を含め4回はりゅーとぴあで開催されているのだが、私はまだ行った事がない。「この夏の目玉はコレだな…。」という感じで、今回は絶対に足を運ぼうと思っている。

 新潟の誇る新潟市ジュニアオーケストラ教室はスッペの軽騎兵序曲とリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲を演奏予定だが、新潟だけでなく、全てのオケの熱い演奏を期待したい。

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