りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

悠情楽団「そよ風よ、来ておくれ…」ギネスを飲みながら…。こう言うの好きなんだよなぁ…。

2015-05-15 19:50:41 | 音楽

 先日のラ・フォル・ジュルネ新潟 交流ステージにも登場、中京地区を中心に活躍中の新潟市出身のチェリスト紫竹友梨さん。その紫竹さんがメンバーとなっている「悠情楽団」さんのCD「Aura,venlas そよ風よ、来ておくれ…」をコンチェルトさんから購入して一聴。

 お目当てはファンである紫竹さんのチェロだったのだが、フィドル、カホン、マンドリン、ピアノ、ギター、アイリッシュハープ、ウッドベース、ドラムス、鍵盤ハーモニカ、そしてチェロ…という構成が生み出す音楽はアイリッシュ、ケルトをベースにソフィスティケートされた無国籍音楽って感じで、マイク・オールドフィールドなどケルト音楽が好きな私にジャストフィット、「パブでギネス飲みながら生で聴きたいわ…。」って感じでヘビーローテーションになりそう。(今度、新潟に来てくんないかな…。)

 「しかし、新潟市出身の紫竹友梨さん、いろいろがんばっているなぁ…。」と感心。ファンとしては是非、今度は地元新潟でソロ・リサイタルを…と思う次第である。

コメント

「伊藤若冲と京の美術 細見コレクションの精華」に薫風之音さん登場!ミュージアム・コンサート増えて欲し

2014-10-16 19:17:31 | 音楽

Img_1712

 現在、県立万代島美術館で開催中の「伊藤若冲と京の美術 細見コレクションの精華」。その関連イベントとして、新潟市を中心に活躍している箏の藤崎浩子さん、尺八の鯨岡徹さんによるユニット薫風之音さんによる和楽器コンサートが開催される…という情報をキャッチ。

  ミュージアム・コンサート「和を楽しむ」
出演:薫風之音(くんぷうのおと)
〈箏:藤崎浩子 尺八:鯨岡徹〉
日時:10月19日(日) 午後2時~2時30分
会場:県立万代島美術館ロビーにて
申し込み不要・参加無料

 県立万代島美術館や新潟市美術館では、たま~にミュージアムコンサートが開かれていて、私も何回か足を運んだことがあるのだが、音楽と美術とのコラボレーション…ということで楽しめるし、美術展の印象も強く残るし…ということで、狙い目というかお薦め。

 今回登場の薫風之音さんは実力、ビジュアルともに申し分ないし、私も行きたいなぁ…と言ったところ。(カミサンが休日出勤で子供を押しつけられそうなので、行けるかどうか微妙だけど…。)

 個人的には、もっと増えて欲しいなぁ…と言うミュージアム・コンサート、このような機会で地元演奏家を知ってもらい、ソロ・コンサートに足を運ぶ方が増えてくれれば(それがなかなか難しいのだけど。)…と思う次第である。

コメント

やっぱりコンサートに行かない週末って物足りないなぁ…。

2014-10-14 18:22:44 | 音楽

 この3連休、越友楽道さん始め行きたいコンサートも多かったのだが、真ん中の日曜日が休日出勤、あとの日は家族サービス・デーということで、結局、エンタメ系は映画「ザ・テノール」を観たのと、NHKで放映されたブロムシュテットのN響ライブを観たただけで終了。(先週、名古屋ツアーだったし…自重、自重って感じ。)

 個人的には家ナカ大好きな私だが、やはり土日、休日にコンサートに行かないと、「な~んか、物足りないなぁ…。」という感じでモヤモヤというか、充実感なし。

 コンサートでも映画でもサッカー観戦でも、それが習慣になると、行かないと気持ち悪いという、言葉が悪いが中毒性みたいなものがあるんだろうな…ということを実感した3連休、来週は新潟シューベルティアーデさんのコンサートも予定されている様だし、また週末コンサートライフに復帰したい…と思っている。

コメント

チラシを眺めて余韻に浸る…。コンサートの楽しみ第3段階。

2014-08-19 19:48:10 | 音楽

Img_0960

 日曜日に行われた「若手音楽家の集い ~新潟から世界へ~」のチラシを眺めながら、コンサートの余韻に浸る。

 自分の場合、極度のチラシ・マニア(そう言う人いるのかな?)で、基本、行ったコンサートのチラシはファイルに綴じて全部取ってある…というタイプ。(最近は行くコンサートが多すぎて、整理が追いつかないけど…。今度整理しなきゃ。)

 
 自分も仕事で結構な数のチラシを担当したことがあるのだが、チラシの作成というのは結構、デザイン、校正などで手間の掛かる仕事なのだ。そういう経験もあって、作った方の事を考えると、コンサートが終わったらポイ!と捨てることが出来ない…ということもあるのだが、やはり、後日、チラシを見ることで、コンサートの興奮が脳内に蘇ってくる…という感じで、楽しいことが一番の理由。

 どのコンサートに行こうかチラシを眺めて悩む第1段階、コンサート本番の第2段階、チラシを眺めてコンサートを思い出す第3段階…と、やはり行ったコンサートは思い切り楽しみたい…ということで、チラシを作られる方、これからも素敵なチラシをヨロシク…と思う次第である。

コメント (2)

イエス、ビル・エバンス、モーツァルト…、いろいろ聴くけど、結局、ここに戻ってくるような気がする。

2014-07-24 20:53:41 | 音楽

 自分はハードロックから出発して、小学校6年生頃からプログレッシヴ・ロックへ傾倒、大学に入ってパット・メセニーからモダン・ジャズに行って、30歳過ぎからクラシックを聴き始めた…という音楽遍歴。(って言う程オーバーなものでないけど。)

 その中でも、ロックではイエス、ジャズではビル・エバンス、それにクラシックではモーツァルトは自分の中で特別な存在。

 思うにこの3者に共通しているのはキャッチーで聴き手を選ぶことがないのにも関わらず、凄まじい奥の深さを持っていることではないだろうか。

 イエスに関しては、「海洋地形学の物語」、「リレイヤー」あたりは問題作というか、かなり実験的な作風だが、基本、キャチーなメロディーが貫かれているし、ビル・エバンスは一聴ムード音楽の様でいながら、硬派で奥深い音世界、決して聴き飽きることがない。モーツァルトは史上最高のメロディーメイカー、超ポップでいながら、その奥深さと言ったらちょっと怖いほど…。

 ロックで言えば、クリムゾンやマグマ、ジャズで言えばエレクトリック・マイルス、クラシックで言えばマーラーにブルックナー、それにシェーンベルク…、究極の音楽、「音楽というのはこんなにも凄いのか…。」と思う音楽は数多いのだが、やはり自分が最後に戻ってくるのはイエス、ビル・エバンス、モーツァルトなんじゃないかな…とイリーナ・メジューエワのニューアルバム「モーツァルト ピアノ・ソナタ集第1集」を思った次第である。

コメント (2)