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りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

第26回新潟ジャズストリート7月18日、19日開催!!バンド紹介が増えたのは嬉しいな。

2015-06-12 18:43:43 | ジャズ

 街角で第26回新潟ジャズストリートのチラシを発見、「もうこんな季節か~。」と時の流れの早さにびっくり。

 まだ早いとおもいつつ、ネットにアクセスして「タイム・スケジュール」を覗いてみると、バンド(コンボ?)紹介をしているのが増えているのに気がつく。

 クラシックストリートなら曲名がパンフレットに書いてあるし、楽器構成でだいたいどんな感じになるのか見当がつくのに対し、ジャズストリートの場合、楽器構成だけだとどんな音楽なのかさっぱり分からず、以前から、「ちゃんとどんな音楽するのか分かるようにしてくれよ。ジャズって言っても幅が広いんだからさぁ…。」と思っていたので、「バンド紹介が増えたのは嬉しいな。」って感じ。

 新潟ジャズストリート、新潟が誇るべき音楽イベント…と思っているが、やはり、聴衆の方も高齢化しているのは事実。できることは全てやって、是非とも新しいファンを取り込んで欲しい…と思う次第である。

※ 今回、自分が贔屓にしている超絶技巧トリオ「でっちゅ」が「今回は満を持してブランドXのファーストから選曲しました」と強烈アピール。ジャズロックの真骨頂をここ新潟で味わえる…ということで、本当に楽しみにしている。(ちゃんと予習しておこ。)


新潟の春はフェスタの季節。明日からメディアシップ「春のジャズライブ」スタート!

2015-04-07 23:21:33 | ジャズ

 

 新潟日報メディアシップで行われ、大好評だった「真夏のクラシック」、「真冬のクラシック」。「春は何かないのかな~。」と思っていたらやってくれました日報さん、今度はジャズ。明日から1Fみなと広場で毎週水曜日午後7時から4週に渡って「春のジャズライブ」が開催される…と言う情報をキャッチ。

 これに続き、古町、りゅーとぴあの方では「ふるまち春フェスタ」と称して、多くの地元演奏家が登場。そして、5月5日の子供の日に行われる新潟クラシックストリート、さらにラ・フォル・ジュルネ新潟2015へなだれ込む…という感じで、春の新潟、まさに音楽フェスタの季節。

 なんか、年度末、年度初めのバタバタで心に余裕がなかった私だが、「おぉ、何か生きる意欲がわいてきた…。」って感じ。(オーバー)少しでもこのようなフェスタで、地元演奏家のファンが増えることを祈る次第である。


ブルー・ジャイアント 第4巻 「そうか、ジャズっておしゃれなイメージなのか…。」

2015-01-14 20:30:27 | ジャズ

 この週末は新潟冬の風物詩、「新潟ジャズストリート」、私も参戦予定…ということで、先日購入した石塚真一著「ブルー・ジャイアント 第4巻」を読んで、気分を盛り上げる。(ちなみに、小学校5年の娘もブルー・ジャイアントのファン。何でだろ?)

 私の場合、ジャズというと、個人的には気難しいおじさんが腕組みしながら、しかめっ面して聴く小難しい音楽…という、正直、あんまり明るくないイメージしか持っていないのだが、この前、職場の女の子と話していると、「ジャズですかぁ、お洒落ですよね~。」と意表を突いた答え。まぁ、最近はバーやダイニング居酒屋、高級蕎麦屋でもやたらジャズがBGMとして流れているので、お洒落なイメージがあるのかな…って感じ。

 まぁ、そういう方が実際にジャズのライブに行ったり、ジャズのディスクを買うのか?と言えば、まず、そういうケースはないとは思うのだが、暗いイメージを持たれているよりも、誤解であっても、お洒落なイメージの方が何倍もマシ。ポジティヴ・イメージを持たれてる方の100人に一人でもジャズの世界に入っていってくれれば…と祈っている。

※ 話をブルー・ジャイアントの方に戻すと、主人公が仙台を離れ、東京へ進出…ということで、「いよいよ、面白くなってきたな…。」という感じ。個人的には悪しき少年漫画の例に習わず、強引な引き伸ばしはせずに、スカッと完結させて欲しい…と思う次第である。


手作り感覚が良いんだよね。第25回新潟ジャズストリート 1月17日に開催。

2014-12-02 01:23:21 | ジャズ

 なんだかんだでもう師走。街を歩くと冬のジャズストリートのポスターが目につく。

 今年も1月の第三土曜日、1月17日に開催予定のデューク・エリントン・メモリアル 新潟ジャズストリート、今回で25回目。

 ジャズ・ストリートやジャズ・フェスティバルと称したジャズ・イベントは全国各地で数多く開催されていて、その中には有名ミュージシャンを海外から呼んできて、新潟ジャズ・ストリートとは比べものにならない集客力を誇るイベントも多いのも確か。

 ただ、個人的には商業ベースが鼻につくというか、単独で人が集まる有名ミュージシャンをあえてイベントの目玉に据えなくても良いんじゃないかな…と言う気がするのだ。

  その点、確かに新潟ジャズストリートは地味と言えば地味。出演するのはほとんど地元ミュージシャンだし、県外勢も知る人ぞ知る…という感じで、ジャズに詳しくない人でも知っている…と言うミュージシャンは皆無。(じゃないかな…。失礼!)

 でも、地元ジャズメンのジャズストに賭ける熱気、テンションの高さは大きな魅力だし、「ほどよい手作り感覚」は新潟ジャズストリートの大きな魅力になっていると思うのだ。(ちなみに年2回開催されているジャズ・フェスティバルってほとんどないみたい。)

 今回はライブ総数136組、779名がステージに立つ予定とか。地道に末永く、無理せず、されど熱く新潟ジャズストリートが続いてくことを1ジャズスト・ファンとして願っている。

   新潟ジャズ・ストリート公式HP→http://www.niigata-jazzstreet.com/index.php


9月15日 ビル・エバンスの命日に思う。やっぱり人生は密度だよなぁ…。

2014-09-15 23:11:14 | ジャズ

Bi  
 
  今日9月15日はマイ・フェイバリット・ジャズ・ミュージシャン ビル・エバンスの命日(享年51歳)…ということで、死の直前、サンフランシスコはキーストン・コーナーにおけるラスト・ライヴを収録した「ザ・ラスト・ライヴ コンセクレイションⅠ&Ⅱ」を聴いて喪に服す。

 ビル・エバンスというと、スコット・ラファロ、ポール・モチアンとの黄金トリオで残されたリバーサイド四部作がやはり最高傑作だとは思うのだが、若きマーク・ジョンソン(ベース)、ジョー・ラバーバラ(ドラムス)との所謂ラスト・トリオの演奏はそれに匹敵するテンションの高さを誇っていると思う。

 「ザ・ラスト・ライヴ コンセクレイションⅠ&Ⅱ」、エバンスは死の直前、体調ボロボロ…という事もあり、ミストーンのオンパレードだが、そんなのどうでも良い…という感じの鬼気迫る演奏で本当に凄まじい。ロウソクが燃え尽きる前の最後の輝き、まさに完全燃焼…と言う感じ。

 死の直前のエバンスは肝硬変、出血性潰瘍、気管支炎…と、ボロボロになりながらも治療を頑なに拒否、制止を振り切って演奏を続けた話は有名。今日は敬老の日でもあるのだが、「やっぱり、人生どれだけ長生きするかよりもどれだけ充実した人生を送ったかだよなぁ…。」と改めて思った「ザ・ラスト・ライヴ コンセクレイションⅠ&Ⅱ」であった。(と言いつつ、酒を飲んでダラダラ。)