街角で第26回新潟ジャズストリートのチラシを発見、「もうこんな季節か~。」と時の流れの早さにびっくり。
まだ早いとおもいつつ、ネットにアクセスして「タイム・スケジュール」を覗いてみると、バンド(コンボ?)紹介をしているのが増えているのに気がつく。
クラシックストリートなら曲名がパンフレットに書いてあるし、楽器構成でだいたいどんな感じになるのか見当がつくのに対し、ジャズストリートの場合、楽器構成だけだとどんな音楽なのかさっぱり分からず、以前から、「ちゃんとどんな音楽するのか分かるようにしてくれよ。ジャズって言っても幅が広いんだからさぁ…。」と思っていたので、「バンド紹介が増えたのは嬉しいな。」って感じ。
新潟ジャズストリート、新潟が誇るべき音楽イベント…と思っているが、やはり、聴衆の方も高齢化しているのは事実。できることは全てやって、是非とも新しいファンを取り込んで欲しい…と思う次第である。
※ 今回、自分が贔屓にしている超絶技巧トリオ「でっちゅ」が「今回は満を持してブランドXのファーストから選曲しました」と強烈アピール。ジャズロックの真骨頂をここ新潟で味わえる…ということで、本当に楽しみにしている。(ちゃんと予習しておこ。)