りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

茂木大輔 ベートーヴェン「第九」徹底解説! これでラストと言わないで…。

2013-06-30 23:51:16 | コンサート

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 新潟クラフトビールの陣で喉を潤した後、りゅーとぴあで行われる茂木大輔徹底解説シリーズ ベートーヴェン「第九」徹底解説へ足を向ける。

 指揮・話:茂木大輔 オーケストラ:もぎオケ交響団(コンサートマスター:伊藤文乃)

 ソプラノ:渡邊英津子、メゾソプラノ:宮川千穂

 テノール:岡本泰寛、バリトン:押川浩士

 混声合唱:もぎオケ「第九」合唱団(合唱指揮:安藤常光) 

 ベートーヴェンの最高傑作であり、日本で一番多く演奏されている交響曲、音楽の世界遺産とまで言われる「第九交響曲」な訳だが、正直言って、第1楽章、第2楽章とも暗いし(第3楽章は綺麗で好き)、長いし、最大の聴き所、第4楽章にシラーの歌詞による「喜びの歌」も、なんかイマイチわざとらしいし…(酷い言い方)と、正直、苦手意識を持っていた私。(そんな感性のない者はクラシック音楽を聴く資格なし…と言われそうだけど。まぁ、私はロック出身だしね。)

 茂木さんなら、そんな私にも、第九の素晴らしさを理解させてくれるかも…と言うことで、最前列、茂木さんから2メートルの至近距離で聴かせてもらう。 

 「完全に苦手意識が払拭された!」とまでは言わないが、相変わらずの茂木トークで、「なるほどね~。」の連続、グイグイと引込まれる。第二部の完全演奏も躍動感溢れる演奏で素晴らしく、(多分、私が聴いた第九の中でベスト。流石もぎオケ。)、やっぱり最高傑作と評されることだけの曲なんだな…と思った次第。ラスト、ベートーヴェンの肖像画がバーンと写されてのフィナーレには感動してしまった。(個人的にベートーヴェンのシンフォニーの中で一番好きなのは第3番ですけどね。) 

 しかし、豪華メンバーによる臨時編成オケ、トーク、パンフレット、スクリーンを総動員(今回はさらにもぎオケ「第九」合唱団付き)している本コンサートシリーズ、このような手間暇掛った企画を地元で聴けるなんて、本当にラッキー、「新潟に住んでいて良かった!」と、毎度の事ながら思って帰途についたのだが、第9回目にして第九=ラスト・コンサート…と言うことが、やはり頭をよぎってしまった。これで茂木大輔徹底解説シリーズはラストです、アデュー…と言わないで続けていってもらいたい…とりゅーとぴあ事務局さんにリクエストしたい…と思った次第である。

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新潟クラフトビールの陣 2013 とりあえず盛況でなにより。

2013-06-30 23:03:53 | お酒

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 実家に残務整理の為に足を向ける。

  一段落した後、そう言えば、「新潟クラフトビールの陣」とか言うのをやっていたな…ということで、古町モールへ。この「新潟クラフトビールの陣」、県内外の約20のブルワリーが参加、いろいろな地ビールを飲み比べできる…というもの。

 チケットの基本は12枚綴りなのだが、ひとりで12杯も飲めないので(本当は飲めるけど。)、1杯300円のチケットを2枚購入して喉を潤させていただいた。 

 「地ビールとフードをただ出しているだけだろ…。」、「試飲チケットが12枚オンリーなんて工夫なさ過ぎ…。」、「すぐ飽きられるよ。」などなど、批判はあるかと思うが、結構な人出だったし(私が行ったのは3時過ぎだったので、昼時はもっと混雑していたんじゃないかな。)、とりあえず盛況でなにより…と言ったところ。

 イベントだけで街が活性化するとは思わないが、何にもやらずに座して死を待つより何倍もまし。リファインしながら、続けていってもらいたい…と思った次第である。

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第100回 ツール・ド・フランス開幕! フジ・テレビへの恨みは忘れない(笑)。

2013-06-30 09:01:34 | テレビ番組

 フランス・ワインを飲みながらBS Jスポーツにてツール・ド・フランス 第100回記念大会、第1ステージをだらだらと観戦。 

 今年は恒例のプロローグなしの平坦ステージ…ということで、個人的にはテンションは低かったのだが、最後、ゴール地点でチーム・バスが止まってしまい、ゴール地点が変更、また元の地点へ…という大トラブルが起こったのに加え、先頭付近で大落車発生…と大波乱の幕開けに大興奮。これぞ生中継の醍醐味…という感じで楽しませてもらった。(結局、ステージ優勝&マイヨ・ジョーヌは誰も予想しなかったマルセル・キッテルが獲得。万馬券だね、これは。) 

 しかし、このようにツール・ド・フランスがフルに楽しめるようになったのも、多チャンネル化時代になってから。ありがたいと言えばありがたいと思うのだが、91年にNHK-BSでの放送が終わり、フジ・テレビに放映権が移ってからのほぼ10年間は、前も1回書いたことがあるが、本当に酷かった。

 フジテレビは最初の頃こそ、それなりの枠を取って放送していたものの、視聴率がとれないと分かると、大幅に放映枠を縮小、とくに地方局では放送なし…、それでも放映権は手放さず塩漬け…という時代が続いたのは本当に残念。ちゃんと放映する気がないのなら、放映権を手放してくれればまだ良かったのに…と、いつまで経ってもフジ・テレビへの恨みは忘れない…という感じ。(フジ・テレビ・ファンには悪いが、フジの視聴率低迷…のニュースを聞くと、ついにんまりとしてしまう。まぁ、半分冗談ですけど…。) 

 まぁ、今はサンキュー・Jスポーツという感じ。なお、今年はNHKでも「まいにちツール・ド・フランス!」というダイジェスト番組が放送されるらしいので、興味のある方は観ていただきたい…と思う次第である。

HP→ http://www4.nhk.or.jp/tourdefrance/

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今日開幕、ツール・ド・フランス 2013 ドラマが見たいんだよ、ドラマが。やっぱり期待はコンタ君。

2013-06-29 02:17:41 | 自転車

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 いよいよ、ツール・ド・フランス2013が開幕!ということで、公式プログラム、Jスポーツでのチーム・プレゼンテーション…などを観て気分を盛り上げる。

 今年の各ジャージの予想は 総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)はチーム・スカイのクリス・フルーム、スプリント賞はペテル・サガン、山岳賞はトマ・ヴォクレール…というのが大方の予想。(山岳賞は予想が難しいけど…。)

 とりわけ、総合優勝は圧倒的なチーム力を誇るチーム・スカイのクリス・フルームで決まり…という雰囲気が漂っている…という感じなのだが、はっきり言って、去年みたいに鉄壁チーム・スカイに守られてフルーム優勝…なんて、何の面白みもないだろ!というのが正直なところ。各チーム、連携をとってチーム・スカイを何とか崩して欲しい…という事で、やっぱり期待したのが、コンタ君ことアルベルト・コンタドール。

 ツールの前哨戦、ドーフィネでも10位に沈んだコンタドール、特にタイムトライアルで大きく遅れ、調子が良いとはとても思えないが、やはり山岳でのアタックでスカイを崩せるのはコンタドールしかない…ということで、やはり期待せずにはいられない。

 あと、やはり期待したいのは前々回の優勝者、BMCの苦労人カデル・エヴァンス。既に36歳…という年齢から限界説がささやかれている訳であるが、今回のコース設定はエヴァンス向きだし、爆発力は期待できないが、大崩れしない安定感はやはり大きい…ということで、フルームが崩れれば優勝の可能性も大きいのではないか…ということで私的予想(というか、期待)を書いておくと

 総合優勝=カデル・エヴァンス、スプリント賞=マーク・カヴェンデッシュ、山岳賞=トマ・ヴォクレールと言うことにしておこう。(本当はヴォクレールの総合優勝が見たいんだけど…。あと新城幸也のステージ優勝もね。)

 いずれにしても、記念すべき100回大会の今年のツール、「ドラマが見たいんだよ、ドラマが…。」と言うことで、盛り上がって欲しいと思う次第である。

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7月のりゅーとぴあは新潟市ジュニア合唱団&邦楽合奏団定期演奏会

2013-06-29 01:27:00 | 音楽

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 市役所に寄ったついでに久々にりゅーとぴあまで足を伸ばし、この7月14日に開催される新潟市ジュニア合唱団、7月28日に開催されるジュニア邦楽合奏団定期演奏会のチケットをゲットする。 

 ジュニア合唱団については、山本真希さんのクリスマス・オルガン コンサートを始めとして、回数的には新潟市3ジュニアの中で一番お世話になっている…という感じ。

 暑い中、りゅーとぴあに入って、ひんやりとしたコンサートホールは別世界、そこで美しい歌声に浸る…というのはこの季節ならではの楽しみ。 

 邦楽合奏団については、これまで「邦楽かぁ、良く分からないや…。」ということでパスしてきたのだが(大バカ)、この3月に行われたスプリング合同コンサートで、大ホールで聴く邦楽の響きの魅力を再認識した私、これは聴かねば…という感じ。 

 今年は8月にジュニアオーケストラ・フェスティバル、それに新潟市ジュニアオーケストラ第32回定期演奏会で飯森範親さんが振る…と言う事で、どうしても注目がジュニアオケに集まってしまう…という感じだが、ジュニア合唱団、ジュニア邦楽合奏団もお忘れなく…と、個人的にプッシュしておきたい…と思う次第である。

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