りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

祝!アルビレックス新潟 後半戦白星スタート!! スワンに行った人偉いよ…。

2013-07-31 21:10:39 | サッカー

 今日からJリーグ ディビジョン1 後半戦スタート。

 我がアルビレックス新潟はホーム、ビッグスワンに日本代表3人を擁するセレッソ大阪を迎え…という一戦だったのだが、雨という天気予報に怯み、BSスカパーにてテレビ観戦。

 試合の方は守護神 東口を中心に組織的な守りで耐え、後半、大井健太郎が混戦から1発を決め、1-0の勝利…と幸先良い後半戦スタート。

 エアコンが効いた部屋で焼きそばとビールしながら、まったりとテレビ観戦は楽で良いのだが、やっぱりライブの臨場感に比べ、物足りないのは事実。

 今日の観客は約1万8千人の入りだったようだが、平日、雨の予報(実際に試合終了直後に本降り)にもかかわらず、スワンに行った人偉いよ…という感じ。私も反省して、後半戦は出来る限りスワンに足を運びたい…と思った次第である。

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札幌交響楽団新潟特別演奏会 今秋のりゅーとぴあ イチオシはこれかな…。

2013-07-30 23:03:32 | クラシック

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 りゅーとぴあの情報誌「N-PAC mate通信8月号」が到着。

  まだ梅雨が明けていない新潟市だが、入っていたチラシは秋物がメイン。どちらかと言うと演劇系のチラシが多かったが、クラシック・ファンとして惹かれたのは2009年度からスタートした東響定期+αシリーズ第5弾として10月26日に開催される札幌交響楽団 新潟特別演奏会。 

 指揮は今年3月、N響で来県している札幌交響楽団音楽監督 尾高忠明さん、プログラムは札響らしくシベリウスの「交響曲第1番」をメインとした北欧プロ…という事でまさに本気モード。 

 札幌交響楽団は彼らのフランチャイズ キタラで3回程聴かせていただいたが、いずれのコンサートもハイレベルで満足感の高い演奏だった。特に木管系のレベルは日本最高レベルにあるのではないだろうか?その札響がりゅーとぴあでどんな演奏を披露してくれるのか…今から楽しみ。

 今秋のりゅーとぴあ イチオシはこれかな…という感じで満員になれば良いな…と言う感じ。

 なお、翌日10月27日は新潟が誇る魚沼市小出郷文化会館にてドヴォルザークの新世界、ベートーヴェンの運命(名曲コンサートですね)という別プログラムでのコンサートが予定されている。スケジュールが合えばダブルヘッダーしようかな…と思っている。

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NTTコミュニケーションズ、メールアドレスとパスワード大量流失。自分に甘く、人にも甘く…。

2013-07-29 22:56:31 | ニュース

 NTTコミュニケーションズのWebアプリケーションサーバが外部からの不正アクセスを受け最大で400万件のメールアドレスとパスワードが外部に流出…ということで、同社を利用している私もブログ更新ができなくなり、カスタマーセンターに電話し、何とか問題解決。

「…ったく、何やってんだよ!セキュリティ管理が甘すぎる!!」と言うユーザーも多かったと思うが(当然の反応である。)、私自身としては「まぁ、しょうがないわな…。こう言うこともあるさ…。」という感じ。

 まぁ、実際のところ、サーバのセキュリティチェックや監視体制に甘さがあったのは間違いないのだろうが、日頃、自分も完璧な仕事振りからは遠く、ヒューマンエラーも多い事もあって、「自分に甘く、人にも甘く…。」と言うタイプの私、あんまり人を責める気になれない…って感じ。

 仕事人としては、完全に失格…と言うことは自覚しているのだが、これまでの人生、こう言うスタンスで生きてきたので、今更変えられないよなぁ…という感じ。(人の生き死に扱っている仕事じゃないし…。)

 まぁ、世の中、「自分に甘く、人には厳しく」と言う人が多い…と言うのが実感だが(自分に厳しい人は大抵他人にも厳しい。)、そう言う人よりもマシかな…と思う次第である。

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ショック!大阪 ソフトマシーン 9月に閉店…。是非、復活して下さい。

2013-07-26 06:50:28 | ロック

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 大阪は西九条にあるプログレッシヴ・ロック・バー(?)ソフトマシーンが9月に閉店する…という情報をキャッチ。

 自分にとってdeep大阪の象徴的存在で、大阪に行った際はしばしば立ち寄らせていただいていたので、やはりショック…。

 昼から開いているロック喫茶として再開したいという意向…ということなので、是非、復活して下さい…と思う次第である。 

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BSプレミアム 英雄たちの選択「日露戦争・運命の一日~東郷平八郎の日本海海戦~」運命の女神はなんと残

2013-07-26 06:39:43 | テレビ番組

 NHK-BSプレミアムで放送された 英雄たちの選択「日露戦争・運命の一日~東郷平八郎の日本海海戦~」を鑑賞。

 英雄たちの選択は今回3回目。1回目の勝海舟、2回目の徳川家康に続いて取り上げられたのは日露戦争の勝利を決定づけた日本海海戦の英雄、東郷平八郎。

   日本海海戦と言えば、所謂T字戦法が有名な訳だが、本番組は、その前段、姿を消したバルチック艦隊をどこで迎え撃つか、直前まで葛藤し続けた東郷平八郎、その運命の選択に迫るという切り口。武士の家計簿で知られる磯田道史氏が司会を担当、宮崎哲弥、半藤一利、中野信子、小谷賢さんなどが出演して喧々諤々。

 バルチック艦隊は対馬海峡を通るか、津軽海峡を通るか…ギリギリまで分からず、連合艦隊司令部の意見も真っ二つに分かれる中、東郷の下した決断は「もう一日待つ。」
 次の日、バルチック艦隊が発見され、対馬海峡を通ることが判明、そして日本海軍大勝利、日露戦争終結、その後の日本の躍進へと繋がっていく。

 史実を振り返れば、間違いなく東郷の決断は正しく、東郷が近代日本史に輝く英雄なのは間違いはないのだが、この日本海海戦の大勝利(東郷が一日待つ…と言った決断によるもの)が、長期的に見れば、日米開戦に至る悲劇の始まりだった…というのはなんとも皮肉というか、運命の女神はなんと残酷なのだろう…と感じた次第。(この日本海海戦の大勝利=東郷の決断がなければ日本の日露戦争の勝利はなく、大陸への足がかり、後の思い上がった大国主義もなく…ということで、太平洋戦争に至ることは確実になかったことだろう。超長期的に見れば、東郷の正しい決断が日本に災いをもたらしたとも言える。無論、東郷には何の責任もないが…。(この時点では…。))

 いずれにしろ、アジアの小国日本の歴史的大勝利は日本ばかりでなく、世界史も変えた。戦後教育からは消されてしまった東郷平八郎だが、やはり世界史に刻まれる英雄と思った「日露戦争・運命の一日~東郷平八郎の日本海海戦~」であった。

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