りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

アルビレックス新潟vsコンサドーレ札幌 運命の一戦迫る! アルビ・ツィメ様 ダブルブッキング。

2012-11-30 21:51:32 | サッカー

   昼休み、職場ではアルビレックス新潟奇跡のJ1残留がかかる2012年J1最終戦、対コンサドーレ札幌戦の話で持ちきり。

 「ウチは2-0で勝ち、神戸は負け、ガンバは引き分け、ウチが残る確率が一番高い。」、「いや、ミシュウ欠場はやはり痛い。早めに点取らないとスコアレスドローになっちゃうよ。」、「ウチは1-0で勝てる。広島はやってくれると思うけど、問題は磐田。前田にがんばってもらって、何としても引き分けに持って行って欲しい。」…などなど喧々ガクガク。

 個人的には 新潟2-0札幌(BL 前半24分、勲 後半38分)、広島1-0神戸、磐田2-2ガンバ でアルビ奇跡の残留!を予想。(ちなみに観客 32456人。)ほとんど願望って感じだけど…。

 アルビ奇跡のJ1残留、「ビッグスワンの歓喜」を生で体験したいところなのだが、問題はツィメ様ことクリスチャン・ツェメルマンのピアノソロ・リサイタルが5時開演…ということ。

 J1最終戦キックオフが3時半、終了予定が5時半頃…ということで、ダブルブッキング。薄々このような事態になるかも知れない…と恐れていたのだが、それが的中してしまうとは…。(アルビが早々に降格しないで良かったけど…。)

 ツィメ様による究極のドビッシーは聴きたいし、さりとて、「アルビ2012最後の戦い」を見届けなければ、これも後悔しそうだし…ということで悩む悩む。(車でスワンに行って最後まで見届けた後、ツィメ様…というのでは、第2部スタートにも間に合いそうもないし…。)

 いずれにしろ、アルビが残留するとともに、ツィメルマンのリサイタルが素晴らしいものになることを祈る次第である。

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ありがとうyoutube。でも、やっぱり生演奏聴きたいな…。

2012-11-30 21:33:18 | コンサート

In  
 さる11月24日、クラシック・ファクトリー コンチェルトさんで行われたリコーダー大作綾さんとチェンバロ笠原恒則さんによる「インストア・ライヴ」。選曲的にディープ・パープルが演奏される!ということで、ロック畑出身の私、是非足を運びたかったのだが、コンサート当日は子供の誕生日。流石に「俺、ライヴ行ってくるわ…。誕生日は二人で祝って下さい。じゃ…。」と言う勇気はなく、無念に思っていたのだが、この度、三条で行われた演奏がyoutubeにアップされた…とのことで「オーッ、ラッキー!」と言う感じで早速鑑賞。

DEEP PURPLE / BURN
http://www.youtube.com/watch?v=JB1cLr2rOdk

DEEP PURPLE / SMOKE ON THE WATER
http://www.youtube.com/watch?v=kgrxnkjOmDQ

 チェンバロの笠原さんについては先日行われた「越友楽道」でのバロック音楽が本筋だとは思うのだが、パープルナンバーについても、「あくまで本気モード!」と言った感じの演奏を聴かせてくれた。(クラシックやジャズ畑の人が「こんなもんでしょ!」ってな感じでテキトーなアレンジでロックを演奏すると本当に頭に来るのだが、本演奏はロックファンとしても納得の演奏になっているのではないだろうか。)

 感想は人それぞれだとは思うが、個人的には曲の本質をつかんだ良くできたアレンジ&演奏に感心。

 しかし、このようにyoutubeで聴き逃したコンサートを楽しめる…というのはやっぱり嬉しい。テクノロジーの進歩にとりあえず乾杯!と言ったところ。

 まぁ、そうはいってもライヴの空気感をyoutubeで味わうのはやはり不可能。是非、今度はライヴに足を運びたいと思った次第である。

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見応えあり。TBSーBS「ライバルたちの光芒 写楽vs豊国」

2012-11-29 18:20:03 | テレビ番組

 写楽と豊国=モーツァルトとサリエリって感じ?

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 水曜夜10時から放映されたTBS-BS「ライバルたちの光芒 写楽vs豊国」を鑑賞。

 18世紀半ば、江戸庶民文化の花形となった浮世絵。そこに彗星の如く現れた天才写楽。「大首絵」と呼ばれる半身像は極めて斬新、版元の蔦屋は天才・写楽の勝利を確信するが、あまりに革新過ぎた写楽の絵は全く売れず、一世を風靡したのは、それまでの浮世絵を継承した歌川豊国であった。しかし、豊国は写楽の革新性を一人理解、写楽が消え去ってから「大首絵」を発表する。
 そして、百年以上後、日本では忘れ去られてた写楽はドイツの浮世絵研究者、ユリウス・クルトにより発見される。ユリウスが刊行した「SHARAKU」により写楽は絶賛を浴び、後生に名を残したのは写楽の方だった…という内容。

 この話を聞けば、クラシックファンなら誰もが「モーツァルトとサリエリ」の関係を思い出す事だろう。

 今でこそ、ウィーンやザルツブルクなどはモーツァルトを偉大なる作曲家として売り出している訳だが、生前はザルツブルクでは全く無視、ウィーンでは一時期売れっ子になったものの、すぐに人気凋落、貧困の中没したのはご存じのとおり。
 それなのに、モーツァルトで儲けているとはけしからん!(半分冗談)と言う気がしないではなかったのだが、今や世界的に評価されている写楽を当時の日本人は無視…という事実は、ウィーンやザルツブルクのことを責められないな…という感じ。

 一応、浮世絵ファンの私、はっきり言って、写楽と豊国では問題にならない程、写楽が上…と思わざるを得ないのだが、当時はほとんど無視されたというのは、ちょっと信じられないというか、革新的作品が受け入れられるのは難しいのかな…と改めて思った次第。

 しかし、テレビ嫌いの私、今回初めて「ライバルたちの光芒」を見たのだが、おちゃらけお笑い芸人が出てきてぶち壊してしまう地上波とは違って、ゲストに国際浮世絵学会常任理事である新藤茂氏を呼んだり、しっかりとした構成&程よいエンターティメント性に感心。地上波は本当にどうしようもない番組だらけだが、BSだと民放でも結構見れる番組あるな…ということで、これからはバカにしないで、こまめにBSテレビ欄をチェックしてみたい…と思った次第である。

 ライバルたちの光芒HP→http://w3.bs-tbs.co.jp/rival/

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第21回新潟ジャズ・ストリート 新潟ジュニアジャズオーケストラ登場!

2012-11-29 18:00:41 | ジャズ

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  新潟古町活性化シンポジウムの帰り、目についたのが第21回新潟ジャズ・ストリートのポスター。(相変わらずセンス良いね。)しかし、もうそんな季節か…という感じ。

 第21回新潟ジャズ・ストリート、いつも通り1月の第3土曜日(19日)の1日開催となっているが、今回、注目すべきは、新潟ジャズストリート実行委員会が「地元新潟にジュニアジャズオーケストラを!」と準備を進め、この10月に発足した「新潟ジュニアジャズオーケストラ」が登場することだろう。

 スケジュール表を見ると新潟ジュニアジャズオーケストラは16時半から音楽文化会館に登場予定、これは聴き逃せないな…という感じ。

 出番は超強力ビッグバンド 敬和学園高校 Jazz Hornets(上手いんだこれが…)の後、と言うことで、「プレッシャーがかからなければ良いけど…。」とちょっと心配だが、新潟ジュニアジャズオーケストラ、失敗を恐れずフレッシュな演奏を期待したいと思う。

新潟ジュニアジャズオーケストラHP↓

https://sites.google.com/site/niigatajuniorjazzorchestra/home

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新潟古町活性化シンポジウムⅡ 古町駐車場問題雑感。

2012-11-29 17:53:57 | 新潟ライフ

 駐車場=無料が新潟人の常識ですから。そこんとこよろしく。

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   今回の「新潟古町活性化シンポジウム」で話が出なかったのが、古町の駐車場問題。やはり、この問題を避けて古町の活性化は語れないと思うので、この話題にほとんど触れられなかったのはやっぱり残念…。

 万代シティだと、伊勢丹で絶対買い物はするので、気軽に「車で行こう…。」という気になるし、実際、毎週の様に万代シティに行っている私。しかし、古町に車で行くか?と言われると「行く気にならないなぁ…。」というのが正直なところ。

 「個店で買い物すれば駐車券がもらえます。」と言っても、買うかどうか分からないし、駐車券をもらっても、時間が気になって街をぶらぶらなんてしていられないし、さりとて公共交通機関なんて(特にこれからの季節は)かったるくて、一人ならともかく、家族と一緒だと使おうとは思わないし…、そもそも、民間駐車場を使ってお金を出してまで行く魅力が今の古町にあるか…(イベント時以外)という根本的な問題もあるし…ということで、郊外に住んでいる市民は「古町へ行こう」などとは考えもしなくなっている…というのが現状ではないだろうか。(それに古町の駐車場って異様に停めにくいんだよなぁ…。私は古町に停める予定の時は妻のリッターカーを使っている。)

 亀ジャズを始め、郊外店は当然のことながら駐車場は無料、一端止めてしまえば、買う買わないにかかわらず、時間を気にせず、ショッピングをすることができる訳で、消費者としては今や「駐車料→無料」が頭にすり込まれている。「駐車料金はかかるかも知れませんが、それに見合うだけの魅力が古町にあります!」って商店街の人は思っているのだろうか?

 つまり、 亀ジャスの魅力-駐車料金 < 古町の魅力 になっているか…ということ。
 
※ ちなみに私は古町に行くときは、イトーヨーカドーの駐車場に停めて地下で食料品を買って、駐車料が無料となる2時間以内で離脱…と言うパターンがほとんど。三越の駐車場に停めるという手もあるのだが、メチャクチャ狭いので、出来るだけ使いたくないな…という感じ。

 本シンポジウムの第1部で、中小企業診断士の長坂泰之氏が市街化活性化に成功したイギリスはレディング市の例を説明していたが、かの地では、中心部にショッピングセンターを誘致するとともに、市中心部の外苑に整備された駐車場は無料とのこと。これでようやく郊外店と同じ土俵に登れる…対等に勝負!となるのではないだろうか。

 個人的には、西堀の5、6に堀を復活、車をオミットするとともに、駐車場について無制限で無料とまでは言わないが4時間まで駐車場を全て無料ぐらいにする英断がないと、古町再生なんて夢…というような気がする。

 厳しいことを書いてしまったが、ぶつくさ文句を言うのも、まだ未練がましく古町愛(原監督風)が残っているから…と関係者の方々にはお許し願いたいと思う。

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