りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

シネコンの謎 ポップコーン

2011-01-31 22:29:05 | 映画

 「ソーシャル・ネットワーク」を観た際、ユナイテッド・シネマで「ポップコーン」の試供品が配られる。

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 シネコンではホットドックやポテトなどとともに、でかいカップに入ったポップコーンを売っているのだが、これが私は前から不思議だったのだ。ポップコーンはどうやって食べても「バリバリ」音がする。アメリカ人は「バリバリ、ボリボリ」といった音は気にならないのだろうか?

 私はどうもダメで、近くでポップコーンを食べられると席を移動してしまう。まぁ、私は割と雑音が気になるタイプで、クラシック・コンサートでも隣のオバサンがガサゴソし出すともう演奏に集中できないタイプなので、気にし過ぎなのかもしれないが…。

 しかし、なにもポップコーンを映画館で売る必要はないという気持ちは変わらない。「こういったものを何で映画館で売っているのか…」私にとってはシネコンの謎である。

(試供品は家で美味しくいただいた)

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ソーシャル・ネットワーク

2011-01-30 22:15:50 | 映画

 ユナイテッド・シネマにて世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生をデビッド・フィンチャーが映画化した「ソーシャル・ネットワークを観る。

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 http://www.socialnetwork-movie.jp/

 「2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが…」というお話なのだが、スピード感のあるストーリー展開で、エンターティメント映画として非常に楽しめるつくりになっている。

 主演のジェシー・アイゼンバーグ、共演のジャスティン・ティンバーレイク、アンドリュー・ガーフィルドらの好演も光る。停滞しまくる日本と対照的なアメリカ経済のダイナミックさを感じるとともに、このような映画が作れるところ、アメリカの底力を感じた次第である。

 なお、マーク・ザッカーバーグはアイゼンバーグの演技を「中々良かった」とコメントしたらしい。なかなかクールな話と思った。

 

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蕎麦屋というビジネスモデルを考える

2011-01-30 21:48:23 | グルメ

 久々に近くのショピング・センターに入っているラーメン店「ちゃーしゅー屋 武蔵」に入り、からし味噌ラーメンを食べる。(730円-クーポン券100円で630円+小ライス130円=760円也)

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 開店とほぼ同時に入ったのだが、11時半には既に行列。相変わらず人気店のようだ。辛ミソを徐々に溶かしながら楽しむのがこの店の流儀。スープを残さず完食。腹一杯になって満足度120%。

 さて、この「からし味噌ラーメン」の定価は730円なのだが、この手持ち金で蕎麦屋で食べようとすると、ざる蕎麦しか食べられないというのが普通なのである。(だいたい判を押したようにざる蕎麦は700円~800円である)

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   まぁ、蕎麦の場合、立ち食い蕎麦だと500円アンダーで幾らでも食べられるのだが、ちょっと本格的な蕎麦を食べようとすると、通常のラーメン店のラーメンより高いのが普通なのである。それでいて、量が少なく、腹は膨らまない。

 蕎麦店の方にも言い分はあるのだろうが、やはりよほど蕎麦に魅せられた人でないと「蕎麦は高いな~」→「ラーメン店の方が良いや」ということになるのではないだろうか?

 実際、蕎麦ブームとかなんとか言われているが、蕎麦の食べ歩き人口はラーメンの10分の1にも満たないというのが実感だ。自分の中では音楽で言えばラーメンがポピュラー・ミュージックなら蕎麦はジャズというイメージである。

 実際に食べてみると、やはり有名店の蕎麦は「旨い。流石に違う。」と思うのだが、「もうちょっと量を増やしてくれても良いのにな~」とも思うのである。

 そんなことを考えていたら、子安大輔著「お通しはなぜ必ずでるのか ビジネスは飲食店に学べ」(新潮新書)の中で「蕎麦屋の不思議」と題していろいろ書かれていて、最後に「突っ込みどころ満載の蕎麦屋ですが、そういう業種こそ新たなビジネスチャンスがあるのかもしれません」と結ばれていた。「飲食店経営のプロもおかしいと思っているんだなぁ」と妙に納得。

 今は限られた通のみを相手にして成り立っている蕎麦店、今後はどうなっていくのだろうか?とりあえず、個人的には値段はともかく、もう少し蕎麦の量を増やしてください…とお願いしたいところだ。通の方からは「量が少ないのが粋なのだ」とお叱りをいただくのかもしれないが…。

 

 

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C5ナビ取り付け法

2011-01-30 09:26:25 | シトロエン

  最近は雪が降り続いているので遠出を自粛、新潟市内の運転に終始しているが、遠出の場合、やはりナビがあるのとないのではドライブの楽さが全然違ってくる。我が旧シトロエンC5はナビの取り付けなど全く考慮されていないフロント周りの設計で、ナビの取り付けに長年困っていたのだが、数年前にSONYのナビ・ユーを取り付けることで対応している。

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 簡易ナビなのでディスプレイの解像度が低いのが難点だが、充電機能があるので、シガレットから電源をもってこなくても、ポンとおいて使えるのが魅力。

 最近の「蕎麦屋巡り」(なんで蕎麦屋というのは分かりにくいところにある店が多いのだろうか?)に活用している。まぁ、次の車ではちゃんとしたナビ積載車に乗りたいと思っているのだが、しばらくは我慢といったところ。

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フランス車大躍進!楽しみな2011年

2011-01-30 09:07:04 | フランス車

書店でカー雑誌をパラパラと見ていると「2010年 フランス車 販売台数躍進!」の記事が目に入ってくる。

 長期低落を続けてきたプジョーが販売価格の大幅見直しにより上昇に転じ、ルノーも特徴的なモデル投入により反転。そして、我がシトロエンはNewC3、DS3の導入により前年比71.6%増の大躍進!

 まぁ、大躍進といっても2402台というドイツ車勢とは一桁違うささやかな成功だが、やはりファンとしては嬉しい限り。(下手すると日本撤退もありうる訳だし…。)世界的販売台数も対前年比8%増と好調なようだ。

 そんな元気なPSA(プジョー・シトロエン・グループ)、今年の夏にプジョー508を日本に投入することが決定したらしい。個人的には「607、407もセールス的に惨敗したし、日本発売はないかな…」と諦めモードだったので嬉しい限り。(まぁ、買えませんが…。)

 このプジョー508の他、シトロエンがNewC4、DS4を投入を予定している2011年、フランス車ファンとして楽しくなりそうだ。

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