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演劇やまと塾公式ブログ

神奈川県大和市で活動している市民劇団「演劇やまと塾」のブログです☆なお、掲載されている画像、動画等の無断使用を禁じます。

こんばんは

2016年06月06日 20時08分01秒 | Weblog

こんばんは。

6月6日梅雨の入りですね。

本日は、横浜駅周辺まで出かけました。

 顧問・会長・私と3名が、次回22回本公演の音楽を作曲してくださる、

作曲家鼠屋さんと演出の井上さんとでお会いして、打ち合わせをいたしました。

 

 鼠屋さんとは、初対面なので、どのような方か、想像も難しかったのですが、

お若い、芸術家肌の青年で、横浜ご出身とのこと。まじめに、私たちの話を聞いて

くださり、好条件で、2曲の作曲を引き受けてくださいました。

 

来月末に行う制作発表会(これまでは発会式と呼んでいました。)

までに、作品が届く可能性は大きいです。楽しみにいたしましょう。

脚本もあと少しで、2稿を終えるところですが、一寸難しいところに来ています。

井上さんにご指導をいただき、頑張りたいと思って帰宅しました。

家には子犬がいて、迎えてくれました。

作詞をする、Tさんに、題名を考えてもらうように頼みました。

 

 横浜はいつも人であふれていますが、打ち合わせ会場は落ち着いた雰囲気。

顧問のリサーチがバッチリで、予約も済んでいて、ありがたかったです。

井上さんにもお忙しい中ご足労いただき、感謝いたします。

               水野昂子


定例稽古  6月5日

2016年06月05日 23時34分00秒 | 定例稽古

今日は、雨の一日でした

関東地方は、梅雨入りしたそうです

嫌な季節ですね。癖毛な、私は、髪をセットしても、湿気ですぐ、乱れてしまいます

花柄の傘でも買って、気分をあげましょうかね

 

午後からは、やまと塾、定例稽古で、子供4人、大人9人集まりました

準備体操の後、音楽に会わせ、ボックスやクラブの稽古、発声、あ   の音を、30秒出したり、あえいうえおあお  や、五十音の歌  をしました

その後、エチュードで、鏡といって、二人組になり、一人の人の動きの真似をするのですが、手だけなら簡単ですが、足がつくと、反対の足を出したりと難しかったです。

外郎売りの口上も、読みました

短い時間でしたが、とても充実した稽古でした。

 

      さっちゃん

 

 


外郎売の口上

2016年06月04日 23時51分49秒 | Weblog

 大女優です。

 

 最近やまと塾では「外郎売の口上」を

活舌の練習の一環として行っています。

 

 幸い小田原の「外郎売口上研究会」から

テキストを分けていただいたので、それを使って

練習しています。

 

 子どもたちのためにも、意味をわかって言えるように

少しずつ、意味も確認しながら行っています。

 

 あやふやなところがあるとすぐに若手のNさんが

スマホでしらべてくれて、「そうかー」と納得。

 

 まだ最後までは行っていません。そろそろ早口言葉に

入るあたりです。鼻濁音にも注意しながら行っています。

 

 最後まで行ったらあとは各自練習あるのみ。

それぞれマスターして、各自の持ち芸になるまでにしたいな

と思います。

 

 小田原の外郎売口上大会は今年は8月21日(日)にあるそうです。

いつもはやまと塾の公演間近で、観に行けませんでしたが、今年は

是非みんなで観に行けたらいいなと思います。

 子どもたちも活躍しているので、是非やまと塾の子どもたちにも

観てもらいたいなと思います。外郎太鼓も素敵ですよ。


アジサイに元気をもらったひととき

2016年06月03日 21時37分40秒 | Weblog

      バンビだった頃を思い出しながら、最近は、健康のありがたさをつくづくと感じております。

  元気印だけが取り柄なんて自負していたのですが、この一週間、家と病院のリハビリ通いだけの変化のない日々•••

今月からは、三本足卒業するようにと執刀医の先生から宿題を出されているのですが、なかなか杖が外せません。(暗い話でごめんなさい)

 快晴の今日、友人から誘いがあり、ボランティア仲間たちと、お友達の家の紫陽花を見に行ってきました。  梅雨を象徴する紫陽花。

初夏の色を想像しながら、リハビリを兼ね、ゆっくり歩きました。

 古くは万葉の時代から愛好されていたと言う紫陽花。成長や土の成分により花の色が変わっていき、七変化するので、今までは、私の心の中ではマイナスイメージの感が強かったのです

又、 花言葉も(移り気)•••

  しかし、今日まで絶え間なく新品種が発見されて、その数は約1200種類〜3000??あると聞きビックリ!この大人気の紫陽花は、フランスでは「日本のバラ」と 呼ばれているそうです。

 私にとっての紫陽花の魅力は、やはり、落ち着いた風情かな。

 イングリッシュガーデンぽいそのお庭には、鮮やかな新緑と色とりどりの花。しかし、バラの花より、紫陽花が幅を利かしていました。皆、思いつくままに、紫陽花の感想を言ってました。

  「趣があるね」「枝の屈曲は勝手だね」「カラーが何とも言えない」

 ケーキと紅茶で、まずは紫陽花に乾杯とお庭で洒落込みました。

 初夏或いは、梅雨時期の風物詩と親しまれている花。梅雨は嫌だけど、しとしとと降る雨の中に楚々と咲くあじさいの花も見てみたいです。

 久々に、友だちと語らい、いろんな紫陽花に元気をもらい、

花言葉とは関係なく、スッカリ紫陽花大好きになってしまった

                                                         かっちゃん      


お世辞抜きに、これほんと!

2016年06月02日 22時05分41秒 | Weblog

梅酒づけの出来上がりが、今から待ち遠しい“あきひろ”です。

先日、劇団の先輩のかっちゃんから連絡をいただき、ご主人がお仲間と開催した“つきみの水彩画「四季」”を

見てきました。前回(昨年11月)、一緒に行った娘は仕事のため今回は私一人で鑑賞しました。

11名の方がそれぞれ3作品、合計33展の傑作品が展示されていました。前回も感じましたが、

ご主人の作品は水彩画の良さが素人の私にも伝わる作品でした(お世辞抜きに、これほんと!)。

特に「秋のふれあい通り」は銀杏並木を描き、木の幹を黄色の葉が覆い、画面いっぱいに広がっており、

とてもきれいな作品でした。また「七里ガ浜哀歌」では数匹のかもめが空を舞っていて繊細さと丁寧さを

感じました。他の方の作品では「飛騨高山の秋」や「薔薇と酒」が印象的でした。

絵画を描く方の人間性や人生観等を想像しながら潤いのひと時を過ごしました。

かっちゃんありがとう。リハビリガンバ!!

ご主人(H画伯)によろしくお伝え下さい。(ファンより)


修学旅行

2016年06月01日 23時23分08秒 | Weblog

愛姫は、昨日、今日と修学旅行で、日光に行ってきました

 華厳の滝や、日光東照宮、輪王寺に行ったそうで、滝の凄さや、見猿、言わ猿、聞か猿、や、眠り猫を実際に見れて、良かったようです。

電車の中では、トランプや、ウノをして遊び、夜は、男子の部屋で、枕投げをしたあと、朝まで、おしゃべりをし  楽しく過ごしたようです

土産に湯葉を、買って来てくれました

天気も良く、先々週の木曜日に、靭帯損傷し 松葉杖でしたが、先週の土曜日に ギブスが取れ、サポーターをしていれば、歩けるようになったので、良かったです

今日は、ゆっくり休んでね

 

       さっちゃん