思うがままに

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9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~

2011-07-23 | 映画・ドラマ


2009年

amazonより
鬼才、ティム・バートンが惚れ込んだ新人監督、シェーン・アッカーの短編アニメを元にしたファンタジーアニメ。

目覚めると、世界は終わっていた-------
廃墟した世界、古びた研究室の片隅で、奇妙な人形が目を覚ました。
麻布を縫い合わせて作られた身体、腹部には大きなジッパー、背中には“9”の数字が。
自分が誰なのか、ここはどこなのか、彼にはわからない。

人類はなぜ滅びたのか?
9は何のために作られたのか?
戦いの中で次第に明らかになってゆく謎。
未だ見ぬ黙示録が今、幕を開ける――。


ひとり セカンドハウスで観る
いいキャラクターでCGも秀逸だけど、ストーリー全体に引き込まれるものがない


冷蔵庫を購入(セカンドハウス用)

2011-07-22 | 家電

もっと早くに冷蔵庫を注文しておけば良かったと後悔のしっぱなし
毎回クーラーボックスに氷ったペットボトルを詰めての往復
とにかく冷蔵庫が早く欲しい!!

最寄りの家電量販店に行っても希望する冷蔵庫の納期は7/末とか8/初とかばかり

7/12、仕方なくセカンドハウスの近くのヤマダで三洋のSR-361U(S)を注文した (¥68,800)
納期は1週間程とのことだった



7/22の18:30頃、待望の冷蔵庫が届いた!!
本体が冷えるまで時間がかかるだろうが、クーラーボックスの中の食糧や飲料を中に詰め込んだ
それと予め買っておいたビールも中へ

7/23 朝、冷蔵庫を開けて朝食の用意
有難い!!!
冷蔵庫がこんなに重宝する物だったとは・・・

でも、この冷蔵庫は今までのものと違って作動音が多少大きい
キッチンとダイニングの間に壁があるから気にならないけれど


プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

2011-07-22 | 映画・ドラマ


2010年

amazonより
ハリウッド屈指の大ヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが再び新たな伝説を放つ!
神秘に満ちた古代のペルシャを舞台に、アクション、冒険、ロマンスすべてが詰め込まれた史上空前のエキゾチック・アクション!
アクション映画初主演となるジェイク・ギレンホールは、これまでのイメージを一新し、徹底した肉体づくりで、ほとんどのシーンをスタントなしでこなし、やんちゃで強く、そして自らの運命を切り拓いていく魅力的なダスタン王子をつくりあげた。
監督は、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のマイク・ニューウェル。
5ヶ月にも渡るモロッコ・ロケを敢行し、エキゾチックな街、広大な砂漠とすさまじい砂嵐・・・壮大な自然の中で繰り広げられる迫力のアクションと圧巻の映像を生み出した。

古代ペルシャ―史上空前の栄華を極めた帝国、そのスラムに暮らす孤児の少年ダスタンは、ある日、友人を救うため大勢の兵士に立ち向かう。
その勇気ある大胆な行動を見初めた偉大なるペルシャ王は、彼を王宮に連れ帰り、養子として家族に迎える。
それから15年。
”ペルシャのライオン“と呼ばれるほどの勇者に成長した第3王子ダスタンは、兄や叔父のニザムと共に聖なる都アラムートを征服する。
勝利に酔いしれるペルシャの人々。
ダスタンは戦利品として1本の短剣(=ダガー)を手に入れる。
アラムートの城内で戦勝の宴の中、ダスタンは戦利品として父、ペルシャ王に法衣を贈るが、そこに仕込まれた毒により王がダスタンの目前で絶命してしまう。
身に覚えのない父殺しの疑いをかけられたダスタンは、捕虜となっていたアラムートの王女タミーナの先導で、城から逃走する。
砂漠を逃げるダスタンとタミーナだが、タミーナには別の狙いがあった。
それはダスタンが持つ戦利品の短剣。
その短剣こそ《時間の砂》を収めた伝説の短剣で《時間の砂》を使えば、時を戻し、過去を変え、世界をも支配する究極の力を得ることになるのだ。
しかし、逃亡の途中ダスタンとタミーナは信頼していた叔父ニザムのとてつもない陰謀に気づき、悪の手から《時間の砂》を守るために立ち上がる。
王殺しの容疑で追っ手を送るペルシャ帝国軍と、闇の暗殺集団ハッサンシンの追跡を振り切り、果たして彼らは《時間の砂》を守りきることができるのか!?
運命が今動き出す!


セカンドハウスで初めて観た映画

「遠い空の向こうに」(1999年)でロケット作りに夢中になる青年を演じたジェイク・ギレンホールが、まるでランボーのような筋肉モリモリの姿になっていたのに驚かされた
プリンセスがイマイチ好みじゃなかったのが惜しい!
まあーこの映画は観て楽しむために創られたような映画でホントの娯楽大作だから、あーだこーだと言うのはヤメ

この日、玄関にいたマムシを昇天させたこともあって、途中ヘビが出てくるシーンは嫌だった!!


ブルーレイプレーヤーを購入(セカンドハウス用)

2011-07-21 | 家電

ブルーレイレコーダーにするかそれともブルーレイプレーヤーにするかを迷った
セカンドハウスでレコーダーをセットしたとしても殆ど使わないだろうとプレーヤーに決めた

買うなら我が家のリモコンと殆ど共通操作のSONYと決めて、BDP-S370に決定 (¥15,500)



現物を見て なんと軽く薄くちゃちなことか!! と驚いた
本体ボタンは小さくて指で押すと痛いくらいだ
なんでこんなボタンにしたのだろう?
パソコン用の物よりチープな感じ

しかし、起動は早いし、本体を操作するのはディスクの出し入れくらいだから我慢は出来る

早速「プリンス・オブ・ペルシャ」を観る
まだデノンのサラウンドスピーカーを取り付けてないから現在は3ch仕様
それでもここで映画を観られることに感激!


液晶TVを購入(セカンドハウス用)

2011-07-20 | 家電

音楽だけの夜は淋しい
せめてここで映画だけでも観たい
そんな思いで最寄りの家電量販店でTVを物色
東芝のTVを買ってから今まで慣れ親しんだSONYのリモコンとの戸惑いが今度はSONY製へと向かわせたものの、どこへ行っても納期が掛った

仕方なく「フルハイビジョン・倍速液晶・37~40インチ」の条件をもとに在庫があるものを選択した
それとあまりお金をかけたくないという条件もあって、シャープ/LC-40E9に決定した (¥60,000)
(いや、そもそもシャープしか即納出来る物がなかったのだ)



私見として、シャープの色合いは東芝やSONYより少し劣るような気がするが、気のせいと思えばどってこともない
取り敢えず、ブルーレイプレーヤーも注文したから、これで映画が見られる環境が整った


キッチンボードを購入(セカンドハウス用)

2011-07-10 | 備品

電子レンジやコーヒーメーカーを置くキッチンボードをニトリで品定めした上で、7月4日ニトリのアウトレットからネット購入
購入したのは「Nバンダ105KB LBR」というもので、定価¥49,900が¥34,900の¥15,000引き商品

7月10日到着
どこに傷等があったのかは忘れてしまったが全く問題なし
アウトレット商品と言えどもこれで十分だ


大便器を購入(セカンドハウス用)

2011-07-09 | 備品

セカンドハウスの現状の便器は簡易水洗で汲み取り式
これを合併浄化槽に変えて便器も取り替えが必要
業者の見積は定価ベース(TOTO製)でその価格を下げられないという事情があって私から支給する形を取った

7月6日、ホームセンターで安価なリフォーム用便器を見つけてアイボリーを注文
注文したのは、アサヒ衛陶の「エディ566(手洗い付き)」¥35,000 → ¥34,300




7月9日、これを車に積んでセカンドハウスへ
玄関に仮置きして準備完了

合併浄化槽の工事は今から2週間後となる予定


サラウンドスピーカーを購入(セカンドハウス用)

2011-07-07 | 家電

DENONのAVアンプにしたから、サラウンドスピーカーも同じくDENONのSC-M37Mにした(¥10,960 送料、代引き手数料込)



現品を見てみると奥行きが結構ある
壁に取り付けようと考えていたから、それならSC-A33Gの方が出っ張りが小さい分 良かったかも知れない


AVアンプを購入(セカンドハウス用)

2011-07-07 | 家電

セカンドハウスでゆったりと音楽を聴いたりビデオを観たりしたい
私にとって音楽を聴く上で最も重要だったのはUSBメモリーに記憶させたWMAやMP3が簡単に聴けることだ
(昨今殆どのAVメーカーはこの機能が標準化されている)

そこで、FM/AM付きAVアンプとして当初YAMAHAで的を絞ったが、『HiBi Web by Stereo Sound』のHPで2011ベストバイのAVセンター部門(8万円以下)でDENONのAVR-1612が1位受賞という情報があった
(購入予定だったRXV-471は4位)

世の中の専門家が良いと言うのだからそれに従って、DENON AVR-1612-Kを購入することにした (¥35,080 (送料、代引き手数料込))



因みに、この機種は5.1chまでであって7.1chには対応していない
それに、これはエントリー機種
高価なAVアンプを購入すれば、それに見合った高価なスピーカーが欲しくなる
サブウーファーも中途半端なものじゃ物足りなくなる
そして、お金がどんどん懐から出て行くことになる

だから これで充分!


取り敢えず、我が家でセッティングしてみる
取説は??
無い!  パソコンからCDを見なさい!
それはないよー   仕方なくプリントアウト
初期設定にはTVが必須となる
だからリビングにセカンドハウスに持って行くスピーカーを並べ、一応5ch(サブウーファー無し)構成にしマイクも置いてアンプの電源をON
TVに出てくる文字の小さいこと! もっと大きな文字にならなかったのか?
初期設定が終わったところでUSBメモリーを差し込んでジム・ホールのアランフェス交響曲を鳴らしてみる
良い感じ!

確認したところで、今度はばらして再度梱包


家探し~購入

2011-07-04 | セカンドハウス

設計変更となるはずの連絡がまだ届かない
仕事もせずに・・・ぶらぶら・・・

ふと"田舎暮らし"をキーワードにネットを検索
その中で、色々と興味がありそうなものを抽出してプリントアウトした

4月19日は加西へ
そして、
4月20日は別荘地の物件を見に行った




淋しいところだ
でも、窓から見える小川のせせらぎと山に心を惹かれた
これから山は緑一色に染まるだろうし、紅葉の頃はどんな感じなのだろうか?
私にとっては、この物件は決して安くはないが・・・
仕事に疲れたら山を眺めて、休日は目の前の山に登る
そして、庭に花を植えて、犬も飼って・・・・

夜、妻にそれとなく話して撮って来た写真も見せた

「私はそんなとこ いや!」

・・・・

突然の話だったからかも??

4月29日
妻と一緒に別荘地の物件を見に行く
山桜は散って木々の緑が目立ってきた
妻はあまり乗り気じゃないようだ

5月6日
妻は出勤
私は別荘地の裏山を登ってみようと出掛けた
緑が益々濃くなってきた
別荘地の階段に腰を下ろして木々を眺めながら弁当を食べた

食後、トレッキングシューズに履き替え裏山へ
裏山は少し登るとすっかり藪状態
戻って東に延びて行く小道を歩いて行った
この道はいったい何だろうか?
小川を境として南の土地は別の集落の所有地らしいが・・・
しばらく歩いて行くと鉄塔巡視路となった
やがてアスファルト道路が現れ、更に東側に鉄塔の重視路が延びていた
途中まで歩いて引き返し、かつては車が走っていただろう荒れた道(小川の北側)を歩いて別荘地へと戻った
この歩いた道は少し手入れしてあげれば普段の散歩道になりそうだ

5月14日
別荘地の中を歩いてみるということで妻を連れて別荘地へ出掛けた
春の日差しを目いっぱい受けた木々の葉っぱが地面一面に日蔭を作っていた
凄いなぁ 初めてここへ来た時は山の稜線がはっきり見えたのに今は全く見えない
妻は「こんなところで菜園が出来るの?」と訊いた
私は「枝打ちすれば大丈夫」と答えたが、それにしても木々の生命力の強さに驚いた



小川の岸にウツギ?のつぼみが・・・
二人 階段で弁当を食べた
風が心地良い
その後、別荘地の中を散策した

5月21日
ひとりで別荘地内を散策
別荘地内で菜園をしてる男性から野菜を貰って帰った
おいしかった!

6月5日
人間ドックの件もクリアして、家の申込をするために別荘地へ
仲介屋は1,000万円との話っだたが、私は900万円で購入する旨の申し込みをした
でも、どうも現状の雰囲気では難しいようだ

6月11日
申込書を書いたあと、妻と何度も話し合った
一時はそのお金で色んなところを旅行した方がいい・・・ということになりかけたが・・・
やはり私はセカンドハウスが欲しい!!
そんな私に根負けした妻は家を買うことに同意してくれた
そして、仲介屋との交渉で950万円で落ち着いた
6月18日に手付金を払う約束をした

6月13日
仲介屋から契約内容のFAX(23枚)が入る
契約~決済や重要事項説明書等についての資料
そして、必要なお金は諸々の経費や浄化槽を含めて、計11,117,080円也
いよいよやることがどんどん増えて来た

6月18日
今日はいよいよ契約書にサイン
売主と対面する前に、先ず仲介屋から「重要事項説明書」の説明と確認
東面の敷地境界杭の確認と出所不明のパイプの確認のために物件に移動
その途中、セルシオとすれ違う
『あの人が売主?』(やはりそうだった)
事務所に戻ると、そのセルシオが停まっていた
事務所に入るとご夫婦がおられ挨拶を交わした
買主側への説明およびサインが終わって、売り主側が登場
建築設備関連の会社の社長と奥様  (かなりしっかり屋の奥様のようだ)
契約が済んで皆が物件に移動
売り主側が持ち出す物、残しておいて貰う物の確認
食卓セットがそのまま残ったのは有難かった
明日は、売り主側が家材類の撤去作業

6月19日
今日も朝早く目が覚めた
妻は美容院の予約を入れてるということで私だけが別荘へ走った
6時20分頃に家を出て、途中ちょっとスーパーに立ち寄って現地に着いたのが7時30分頃
朝早かったこともあるが、そのまま直行すれば車で1時間くらい
妻に電話をかけて着いたことを報告
梅雨に濡れた緑が鮮やかでうっとりするほど

鍵が開いてないから外の備品類を整理する
物を動かしたら小さな蛇が出て来た
まむし??
蛇ほど嫌いなやつはいない!
整理が済むと周りの下草や背丈ほどの木々をのこぎりで切った
9時前、玄関側で車の音と人の声がした
買主側が社員や家族同伴
大勢だから早い早い! 11時過ぎに終了
家材はトラック2台に積まれて家の中はすっきりとした
家族は家をバックに最後の記念写真を撮っていた
思い出が詰まった別荘だからな・・・
11時半頃別れて私は近くの神社の縁側に腰を下して弁当を食べた
帰宅の道をあっちこっち寄り道しながら我が家へ
いよいよ7月8日に別荘が私たち夫婦のものになる

7月4
いよいよ決済日は今週末
今の内にやっておかねばならないこととして「銀行の保証小切手」
前もって銀行に問い合わせておいた
持参する物は銀行印と通帳と身分証明書で手続きと処理は10分ほどとのこと
(何の30分も掛ってしまった)
貰えたのがこれ

2本線に『銀行渡り』というのがある「線引小切手」と言って、①支払銀行と取引のある会社・個人 ②他の金融機関 にしかと支払出来ない とのことらしい
(しかし、こんな話に疎い私にはピンとこない)

かばんに小切手を入れて車で戻る
結構 緊張した


7月8日

いよいよ今日が決済日
車に取り敢えず必要な物を詰め込んで現地へ
途中、お弁当を買う
11:00 仲介人のもと売り主と司法書士と我々買主が顔を合わせた
進行内容は忘れてしまったが
○こちらから支払った金額
  ・残金 8,500,000円
  ・所有権移転に伴う司法書士手数料 135,750円
  ・平成23年度固定資産税清算金 43,790円
  ・土地管理費清算金 15,550円
  ・水道預り金 10,000円
  ・仲介手数料 351,990円
○司法書士から受領したもの
  ・家屋及び土地の登記記録謄本 
○売り主から受領したもの
  ・鍵4個
○別荘地からの情報
  ・土地管理契約書と水道給水に関する契約書の確認

以上、家購入に際してこれまで支払った金額は、計10,067,080円

12時頃、晴れて我が家となった駐車場に車を停め妻が玄関のドアを開けた