ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

フォトオフィス コヤノ http://www.koyanophoto.jimdo.com/

夏 (´∀`*)ノシ バイバイ

2011年08月31日 | 徒然
今日で子供たちは夏休みが終わって…
て書こうとしたら、もう小学生、学校行ってたよw

みんなちゃんと宿題やったのかな。
たぶん、まだ全然やってない高校生とかいるんだろうな。

私は、小学生の頃は全部25日くらいまでに終わらせてました。
中学高校では、一切宿題というものをやった記憶がありません。
提出したとしても、どこからか手に入れた解答例の丸写し。
大学では、勉強としうより好きな分野の研究なので
期日までには超大作のレポートを仕上げて提出。

こうやってみると、いかに中高と不真面目だったか…
もちろん、遊んでいたわけではなく
部活で朝から弦をかき鳴らしていたわけですが。

8月31日から9月1日になったからといって
急に涼しくなるわけではありませんが
朝晩の風が幾分か過ごしやすくなりました。

来年の夏は、今年よりも明るいといいな。
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HRC

2011年08月30日 | 徒然
ハードロックカフェ。
東京では上野と六本木にありますが
やっぱり雰囲気的にも六本木の方が好きです。

ハードロックカフェは「老舗」になりますが
最近はこんなタイプのアメリカンスタイルのカジュアルレストランが
結構増えてきました。

フーターズも赤坂にできましたね。

近所にも、「アメリカンバー」が出来ました。
でもメニューはイタリアンだけという不思議な店ですw


格式高いレストランもいいけれど
こういう肩肘張らない店もいいですね。
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脱走

2011年08月29日 | 
メロンパンでできた、カメさんのパン。

そういえば、子供の頃にもブタの顔だとか
パンダの顔のパンてあったけど
ここまで凝った感じのは無かったな。

すべてのカメさん(の格好をしたパン)が
籠から脱走しようとしているディスプレイに
ちょっとワロタ。


ところで顔を食べることができる某ヒーローの中身は
こし餡なのでしょうか、つぶ餡なのでしょうか…
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花火

2011年08月28日 | 徒然
1ヶ月遅れの隅田川の花火。

昔から「川開き」だった花火も
今年はさながら「川仕舞い」の花火。


秘密の場所から
スカイツリーと一緒に見ることができました。
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更科

2011年08月27日 | グルメ
永坂更科布屋太兵衛。
麻布にある老舗の蕎麦屋です。

ここの特徴は
白い「御前そば」と
もりそばに汁が2種類出てくること。

後味の残らない
さっぱりとした江戸の味が愉しめます。
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同潤会アパート

2011年08月26日 | 
表参道ヒルズの一角に
レトロな佇まいの建物がある。

表参道ヒルズ同潤館。

もともとここには
1926年に建てられた
同潤会青山アパートメントがあって
老朽化と再開発に伴い
森ビルが中心となって安藤忠雄設計の
「表参道ヒルズ」になったのだが
この東端に、同潤会アパートを復元した
同潤館が建てられた。

大学生の頃には、まだ古い同潤会アパートが残っていて
子供の頃に青山の紀ノ国屋へ買い物に連れて行ってもらって
舶来の(最近は、こんな言葉も使わなくなったな)お菓子を買ってもらった
そんな思い出と重なる場所だったけれど
ヒルズになってからは何の味気もない
ガラス貼りのどこにでもある「画一化されたおしゃれ」の街になってしまった。

変わりゆくからこそ
「生きている街」であることはわかっているけれど
なんとなく、そこだけは時間が止まっていて欲しかった
そんな坂道の途中の一角。
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フェリー

2011年08月25日 | 
有明埠頭から那覇まで
マルエーフェリーの航路がある。

この会社は、大阪の南港において
逃亡中の指名手配犯の逮捕に貢献したことでも有名。

東京から志布志経由で那覇まで丸2日。
飛行機よりも何倍も時間がかかるけれど
1等寝台客室で47,000円。
2等寝台でも29,500円で、
クルーズ船の豪華な旅が味わえる。

何よりも、太平洋上の夜は
きっと満天の星空。

一度乗ってみたい航路でもある。
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海芝浦

2011年08月24日 | 
鶴見線の支線の終点「海芝浦駅」

一般の乗客は
この駅から出ることはできません。

そう、改札の外は東芝の敷地。
社用で入構する人と東芝社員以外は
改札からは出られないのです。

当然それはJRの乗務員も同じ。


電機メーカーの敷地と運河に挟まれた小さなホームでは
乗務員と訳知りの乗客だけが
この無人駅での折り返しの時間を
満喫しています。
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鶴見線で工場萌え

2011年08月23日 | 
鶴見線はその路線使命上、
大きな工場をすり抜けるように走る。

車窓には運河や工場。

最近流行りの「工場萌え(*´д`*)」な人々にも
人気な路線。

夜になれば航空標識や船舶標識、作業灯が灯って
配管の美しさが際立つんだろうけれど
とにかく本数の少ない鶴見線。

日中の撮影でも
効率よく乗り降りしないと
何もない駅で1時間待たせれたりもします。

でも
そんな時間もたまにはいいのかな。


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ローカル線

2011年08月22日 | 
東京近郊…と、いうよりも
都心にほどちかい京浜工業地帯に
3両編成の電車が
ゆっくりと走るローカル線がある。

鶴見線。

日中は1時間に1本。区間によっては
それ以下という頻度でしかやってこない
そんなローカル線。

でも、車窓は日本の産業の大動脈。

JEFの製鉄所や東芝の工場
米軍の油槽所や東海道貨物線を眺めながら走る。


ほとんどやってこない線路際は
猫たちのオアシスになっている。
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阿波踊り

2011年08月21日 | 徒然
阿波踊りに行ってきました。



…と、いっても大塚の阿波踊りです。
ずいぶんと昔からやってますが
なんで豊島区で阿波踊りなのかはわかりません。

東京では高円寺の阿波踊りが有名ですが
大塚もそれなりに有名です。


かつて
大塚は池袋よりもにぎやかでした。
と、いうより池袋にまだ「街」がない戦前は
大塚が一大繁華街でした。

阿波踊りの日の人並みは
その当時を思い起こさせるほどの賑わいです。
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(ほぼ)定点観測

2011年08月20日 | 徒然
長いこと写真を撮り歩いていると
同じ場所の風景が変わってしまっていることに気付くことがあります。

毎日見ていると気がつかない風景でも
写真でみると変わっていたり…。


タイトル画は今から10年近く前の
都電荒川線宮ノ前停留所。
乗降場は歩道を嵩上げする形で設けられ
軌道敷は完全に道路と併用でした。



こちらは今月の宮ノ前。


センターリザベーション化され
軌道敷内は乗り入れ禁止になっています。
ホームは道路上に移設され
横断歩道によって歩道と連絡しています。

これからも
新しいものが出来るとわかったら
在来のものを必ず記録に残していこうと
そう思っています。
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失われた風景

2011年08月19日 | 徒然
明治通りと旧中仙道の交差点「掘割」(北区・豊島区)の
北区側の角にはかつて銀行がありました。

昭和3年(1926)に川崎銀行滝野川出張所として建てられた建物は
その後川崎第百銀行、三菱銀行、霞ヶ関信用組合と変わり
霞ヶ関が三菱に救済支援を受けた後は
東京三菱銀行滝野川支店所有物件として
滝野川6丁目のランドマークとなっていました。


しかし平成16年に、戦争を乗り越えた貴重な建物は
文化財の指定を受けることなく解体されてしまいました。

跡地には、コンビニが一軒、建っています。

建築年代からみても
銀行建築の代表的意匠でもあり
出来れば保存してほしかったんですが…


画像は、リバーサルフィルムを複写した為、一部に変色があります。
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オ○キュー

2011年08月18日 | 
小田急です。

小田急 F-Trainと名乗る列車が
今月から1年間の予定で走っています。

Fは、藤子F不二雄(藤本弘)氏のF。
向ヶ丘遊園にオープンする藤子・F・不二雄ミュージアムの
記念イベント編成です。

F氏ファンなら百も承知かとは思いますが
藤子作品最後の合作でもある「オバケのQ太郎」(オバQ)のアイデア
と、いうよりもネーミング自体が
スタジオへの通勤に使用していた小田急の車内で思いついたもので
オバQファン(厳密にいうと初期の胴長オバQファン)としては、
車体にもっと大きくオバQの絵を描いてほしかったところ。

まぁ、オトナの事情ってやつですかね…
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東京ジャーミイ

2011年08月17日 | 
代々木上原に聳え立つ尖塔。
東京ジャーミイと呼ばれるこの建物は
トルコのイスラム寺院である。

もともとは亡命タタール人のためのモスクとして建てられたもので
1938年に落慶した際には
頭山満(玄洋社や国士舘の創設に携わる右翼の巨頭的存在)や
松井石根大将(南京事件の責を問われ極東裁判にて処刑)といった、
軍の有力者も参列した由緒のあるモスク。

現在の建物は2000年に建てられたもの。

躯体工事は鹿島建設が請け負っているが
外装・内装はトルコ人の職人によるそうで
トルコ政府宗務庁が中心となって建てている。

宗教法人認可も受け、
専属のイマーム(現在はエンサーリ・イェントルコ師)もいる
日本最大級のモスクだ。

もちろん非ムスリムの見学も可能。
イスラム様式の美術品を見るだけでも
一見の価値があります。
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