ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

フォトオフィス コヤノ http://www.koyanophoto.jimdo.com/

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2009年03月31日 | 徒然
今日で3月も終り。
ってことは1年の4分の1が終わってしまったことになる


早い(;´・ω・)
この調子だと気づいた時にはもう秋だな


今日で退職する人、学生生活を終える人
お疲れ様でした

そんな私は本日休業w
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個人バス?

2009年03月30日 | 交通
都バスにもラッピングバスは多く走っているけれど
全個協のアドラッピングは初めて見ました。

ちょwwww
これ、後ろから見たらこのバスが個人タクシーみたいwwwww


東京駅丸の内口にて
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さくら

2009年03月29日 | 徒然
昔、毎日通っていた四谷の土手。
今年も綺麗に桜は咲いているのでしょうか。

もうすぐ4月。
今までとちがう生活が始まる人も
今までの生活がつづく人も
桜の樹の下から
新しい気持でスタートさせたいですね。
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東京消防庁高輪消防署二本榎出張所

2009年03月28日 | 
東京消防庁管内には80の消防署と200余の出張所がある。
そのなかでも、高輪消防署二本榎出張所は
竣工は昭和8年、内務省警視局消防部時代に建設された
貴重な建物である。

私の家は消防関係の一族なので
消防署という場所は、生活の一部にもなっている。

幼少の頃に、消防署の中で遊んでもらった記憶もある。
あの頃はまだボンネット型のポンプ車なんかが残っていて
子供の自分にとって「古い車のある親戚や知り合いのおじさんのいる場所」
という認識でしかなかった。

この庁舎は明治学院の交差点から品川に抜ける道の途中にある。
これほど古い建物が付近の街並みに溶け込んでいるのは
やはりこの立地だからなのだろう。

目の前の交差点の上空に張り巡らされた電線が
かつて東京の街を縦横無尽に走っていた
都電のトロリー線を彷彿とさせるそんな街角である。
今は、庁舎前の細い道を都バスが行き交っている。
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一丁倫敦の面影

2009年03月27日 | 
かつて一丁倫敦と言われた丸の内から少しあるいた霞ヶ関の入り口に
どっしりと聳える赤レンガの建物が残されている。

法務省旧本館。
1895年(明治28年)に司法庁舎として竣工した建物である。
ドイツ・ネオバロック様式の建物ではあるが
かつて丸の内が一丁倫敦と呼ばれた頃は、こんな建物が
ズラリと並んでそれは壮観だっただろう。

休日は行きかう人も少ない通り。
東京を観光する際には、一見の価値のある建物である。

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卒業式

2009年03月26日 | 徒然
昨日は地元大学の卒業式でした。

校門の桜も3分咲きほどになり
その下を袴姿の女学生たちが
最後の思い出をカメラに収めたりしていました。

そんな私も、31歳を卒業。
またひとつ中年に近づいてしまいましたとさ…
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東京国立近代美術館

2009年03月25日 | 
皇居の周辺には
丸の内をはじめ未だに古き良き建築物が残されている

そのひとつ
北の丸にある東京国立近代美術館工芸館は
明治43年に建てられた旧近衛師団司令部の建物である


戦後、皇宮警察の寮として使われたのち、
解体の危機にも見舞われながら、国立近代美術館工芸館として
今日に至るまでその優美な姿を残している



東京の中心にはまだまだ自然も残っているし
貴重な建物も多く残されている

東京の23区だけでも
まだまだたくさん発見できることがありそうだ

もう少し暖かくなったら地下鉄と路線バスで
また都内を旅してみよう

対花粉の完全防備で…
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東京中央郵便局

2009年03月24日 | 
東京駅丸の内口に向かって右側に聳え立つ
東京中央郵便局旧庁舎。

今日現在、時代の波というか、政治の渦に翻弄されている建物。


1933年に建てられたこの建物は
旧国鉄本社ビル、丸ビル(旧)、東京駅とともに
日本の中心を象徴するモダン建築であった。

再開発という名のもとに
この官庁街もどんどん様変わりしてゆく。

東京駅の復元工事が終わるころ
この建物はどんなカタチにかわってしまっているのだろうか…
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東京タワー

2009年03月23日 | 
業平橋・押上地区に、新しいタワーを建設中ですが
やはり東京タワーといえば、芝に聳え立つ鉄塔。

でも
意外と行ったことのない東京人も多いのではないでしょうか。

新しいタワーが完成しても
東京のシンボルであってほしいですね。
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東京のど真ん中、春

2009年03月22日 | 
東京地方は昨日、桜が開花しました。

皇居の周りも幾つかのつぼみが開いて
今日開催の東京マラソンのウォーミングアップと見られる人たちが
たくさん走っていました。

今の時点で桜が咲いているということは
今年もまた、地元は葉桜のさくら祭りになりそうです…


撮影地:半蔵門
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博物館

2009年03月21日 | 
東京に限らず
博物館には、建設当時の建築の粋を集めた建物や
歴史的建造物を利用しているものが多い

それは
博物館であるが故のことであるのだろうが
外から見るだけでも価値のあるものになっていることも確かである


取り壊されようとしていた建物を寸前でストップさせた大臣がいる
その大臣の実家もまた、有名な建物である

建物は住むだけではなく歴史や文化を反映している

そしてその内部には
建設当時の空気が漂い続けている

そんな建物の表情を撮るのは
乗り物を撮るのと同じように楽しい


写真は国立博物館 表慶館(東京・上野) 明治42年 国指定重要文化財
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近場で外国気分

2009年03月20日 | 
都内には、古い洋風建築の建物がまだまだ残されている
政府系の建物にも、そんな建築物が多い

周りをみれば、もちろん左側通行のれっきとした現代日本


でも、その一角だけすこし歴史をさかのぼったような
どこか非特定の外国のような

そんな日常から少しだけはなれた空間を
散歩しているような気分になれる



写真は赤坂迎賓館
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東京を旅する

2009年03月19日 | 
東京で生まれ育って30と余年。
東京の魅力って何だろう?と思うことがある。

なんでもある?
いや、そんなことはないと思う。

実は東京都心には、まだまだ緑が多く残っていて
古い建物も多く残されている。
そんな中で、新しい街もどんどん出来ている。

この雑多な感じが
東京生まれの自分としては、東京を愛する理由になっている気がする。

被写体になる街。
だから、散歩も楽しい。
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安定剤

2009年03月18日 | 徒然
今日は安定剤を飲んでも効かないようです


ついでに花粉症もひどすぎです


こんなブログですいません┏○ペコ
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つぼみ

2009年03月17日 | 徒然
街路樹の

桜のつぼみが膨らんできました


今日は、近くで卒業式をやっているようです

まだ着慣れないスーツ姿が

晴れ晴れした顔で蕾んだ枝の下を通り過ぎて行きます
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