ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

フォトオフィス コヤノ http://www.koyanophoto.jimdo.com/

香港より

2006年12月31日 | 
今年もみなさんにアクセスいただきありがとうございました。

来るべき新年も皆さんにとりまして、益々よい年でありますよう願っております。


香港・新界にて
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香港到着

2006年12月30日 | 
久しぶりの香港です。
暑いです。

この時間の空港は日本人が少ないようですが、市内は恐らく日本人だらけと思われます。
ではまた。
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仕事納め

2006年12月29日 | 徒然
今日は仕事納め。

今年もいろいろなことがありました。
思えば今年は大阪出張からのスタートでした。

今年は多くの人と出会いました。
出会ってくれて、ありがとう。

さて、明日からは香港~マカオ~深セン~台湾を周ってきますので
このブログは携帯電話からの更新となります。

引き続き、年内も、また新年もよろしくお願いいたします。
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準備

2006年12月28日 | 徒然
年の瀬も押し迫り

正月の準備に忙しなくなるこの頃

のどかな昼間が嘘のように慌しくなる夕暮れ

あぁ…もう今年もいろいろあったなぁ…と

思いながら家路を急ぐ
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嵐の後

2006年12月27日 | 徒然
雨が激しくたたきつける窓ガラスの音

部屋は時折の稲妻に照らされて

浅い眠りのまま気がつけば

いつしか空は洗い流されて

透き通るような青い空が広がっていた
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ありがとう

2006年12月26日 | 徒然
泣きたいときが有る

笑いたいときが有る

人は
あるとき生を受けて
そしていつか去ってゆく

優しさにつつまれながら
笑顔のまま終わらせられたら
どれだけしあわせだろう

涙の数だけ
ありがとうがある
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Merry Christmas to you.

2006年12月25日 | 徒然
メリークリスマス!!

みんなと出会えたことに感謝!


日本全国路面電車の旅シリーズは年始、帰国後までいったんお休みさせていただきます。
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日本全国路面電車の旅 阪堺電車

2006年12月24日 | 
通天閣の足元、「えべっさん」の街から
労働者の町を通り堺に向けて、庶民の足として走る阪堺線。

天王寺から、高級住宅街帝塚山をぬけて
住吉大社までの上町線。

2つの「大阪」をそれぞれの路線が走る。


でもやっぱり、「浪花」らしさが漂うのは
阪堺線に限る。

なぜか知らないけれど、
私がこの電車に乗るのは真夏ばかり。

だからなのか、沿線の風景も
真夏が一番いいと思う。
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日本全国路面電車の旅 嵐電

2006年12月23日 | 
梅、桜、紅葉、雪…
四季の色彩の中を嵐電が走る。

いつもはガラガラの電車。

観光シーズンになると満員電車になって
乗るのも降りるのも一苦労。

でも、古刹の門前を走る路面電車は
その車窓がいかにも京都的で

古い車両も目いっぱいのスピードで走るから
自動車よりもJRよりも
便利で早い路面電車。

京の都の淵を走る電車は
今日も季節の色の中を走る。
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日本全国路面電車の旅 京阪電車

2006年12月22日 | 
比叡山の麓、滋賀・大津を走る石山坂本線と京津線。
路面電車なのに、トンネルがあったり地下鉄に乗り入れたり
かつては峠を越えたりと
なんとも不思議な路面電車。

考え方によっては、これからの交通のありかたの
見本にもなるかもいれない、そんな路線だと思う。

山科を挟んで西側の京都の町は、いつでも車は渋滞し
空は排気ガスに覆われていることが多い。
いわば碁盤の目の駐車場。

京都もいいけど
静かな佇まいの大津の町まで
足を伸ばしてみるのもいい。
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日本全国路面電車の旅 福井鉄道

2006年12月21日 | 
JR福井駅前の商店街。
その中央の車道に敷かれているレール。

普通の路面電車がやってくると思っていると
やってくるのは大型の普通の電車の車両。
朝夕のラッシュ時は、いまでもこんな光景が見られる。

福井駅前から市役所前までの500メートルは
それでもれっきとした「路面電車」なのである。

電車が駅に着くと、ドアが開くと同時に
ドアの下に折りたたまれたステップが出てくる。


地方都市らしく、車中心の生活形態で
大きな電車が車の列の中を肩身を狭くして走っているようで
なんだか少し疲れているようにも見える。

それでも電車は今日も
多くの乗客を乗せて走っている。
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日本全国路面電車の旅 豊橋

2006年12月20日 | 
豊橋駅からペデストリアンウェイをわたって
東田本線(路面電車)の停留所に降りる。

この路面電車は、豊橋鉄道という私鉄が運行している電車で、
JRと名鉄の豊橋駅に隣接して「駅前」駅があるけれど、
豊橋鉄道の新豊橋駅とは少し離れていて
まさに人の流れを考えた駅配置になっている。

ホームには、どこか見覚えのある電車…。

そう、ここには、都電を走っている7000型という車両が
数台譲渡されて走っているのです。

何もここまできて、毎日乗っている車両に乗ることもないと思い
次の電車を待つ。

やってきたのは、名鉄美濃町線からやってきた車両。(写真)
そう、この路線を走る電車は、あちらこちらの路面電車の再利用。

古い車両も新しい車両も
今日も元気に豊橋の町を走っている。
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日本全国路面電車の旅 富山LRT

2006年12月19日 | 
この路線は、もともとJR富山港線として走っていた区間を
LRTとして転換したもの。

富山駅の北口側は、このLRTの開発でにわかに活気付いてきた感じがします。


ホーム自体が、路面とほとんど段差がなく
これからの都市交通の試金石となるのでは?と思います。

2両編成の電車は、編成ごとに色が変えられていて
とてもカラフルなんですが、
運転間隔が開いているので、全色見るには根気が必要そう…。


電車自体はとても静かでスムーズに走る、
なんだか【みらいののりもの】みたいな感じでした。
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日本全国路面電車の旅 富山地鉄

2006年12月18日 | 
南を北アルプス立山連峰、北を日本海富山湾にかこまれた富山。
夏はフェーン現象、冬は大陸からの寒気と日本海独特の重い雪が
富山平野に穣をもたらす。

そんな平野の中心都市、富山の街を
富山地方鉄道市内線が走る。

広告を屋根に並べた独特の格好が珍しい。
どこがどう違うのかわからないけど、

なんだかここの路面電車って
無骨だけどかわいらしい体型してる気がする。

横幅が広いのかなぁ。
それとも屋根の広告?

そんな電車は、今日も富山の街を走っている。
もうすぐ、この街も真っ白に染まる。
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日本全国路面電車の旅 万葉線

2006年12月17日 | 
万葉線は、かつて加越能鉄道が廃止を予定していた路線を
存続するために設立された「万葉線株式会社」が運行している
地元にまさに密着した「地元人々のための」足である。

高岡駅前から新湊の越ノ潟までの40分
色鮮やかな電車は
海を目指して再開発の街を走り抜ける
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