ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

フォトオフィス コヤノ http://www.koyanophoto.jimdo.com/

角館

2012年05月31日 | 
武家屋敷で有名な秋田県角館。
ここから、秋田縦貫鉄道秋田内陸線という
第3セクターの鉄道が出ています。

この路線には「あきた(ハート)美人ラインという
愛称がつけられています。
途中駅には「阿仁マタギ」駅という、美人とは
似ても似つかない駅名の駅もありますが…

この日女性客はなく、美人が乗るのかどうかは
現時点では不明のままです。
コメント

銀河鉄道

2012年05月30日 | 
宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」。
この物語にはモデルになった鉄道が存在します。

岩手軽便鉄道という路線で
現在のJR釜石線の一部が、この路線でした。

沿線には、これといった商業的観光施設はありませんが
釜石線自体が観光地のようなもので
乗っているだけで銀河鉄道に乗っているような
そんな気分になる車窓風景です。
コメント

津久井神奈交バス 湖21

2012年05月29日 | 
JR中央線の相模湖駅と
神奈中バスの三ヶ木営業所を結ぶ
湖21系統。

相模湖を渡り、山道を通るルートですが
そのルートはすべて政令制定都市内。
相模原市緑区だけを走行しています。

日中は1時間当たり1本。
急カーブや起伏に富んだ路線を
主に観光客を乗せて走ります。

運用は三ヶ木営業所を中心としたもので
営業所を出た車両が片道20分ほどかけて相模湖駅まで行き
折り返し営業所へ戻って車庫へ入るという
1往復完結運用のようです。

私が乗ったのは、古い三菱製の中型車。
多客期には、大型のノンステップ車なども運用に入るようです。

都心から遠くない、政令指定都市。
そこを走る20分足らずの路線。
車窓を眺めるだけでも
はるか遠いところへ来たような気分にさせてくれます。
半日で旅行気分に浸れる
格好の路線です。


コメント

名作

2012年05月28日 | 徒然
うますぎて、何も言えないw
コメント

飲み物

2012年05月27日 | 徒然
本日は昼食に日本蕎麦、夕飯にカレーと
終日「飲み物」だけの食事w

明日から5月最終週でいよいよ祝祭日の無い6月に突入ですが
改築の終わった実家へ戻るので
今から楽しみです。

新・自宅には、流行りのウォーターサーバーが入ります。
毎日美味しい水が飲める予定なので、それも楽しみ。
(井戸もありますが、母屋だけの配管なので…)
コメント

従兄弟同士

2012年05月26日 | 徒然
先日、母方の義伯父が亡くなりまして
親族一同が集まりましたが
男従兄弟同士、自分含めてみんな同じ顔。
骨格が同じだけあって声まで似ているわけです。

遺影を見ればわかるのですが
全員母方の祖父母の孫と判る顔。

家も歩いて行ける距離にありますが
大人になると顔をあわすことも少なくて
どうしても仏事が中心になってしまいます。

次は祖父母の法事に集合予定?
コメント

鉄橋

2012年05月25日 | 徒然
鉄橋を渡る列車が轟音を立てる。
近くに住む人たちにとっては
それは騒音かもしれないけれど
旅をするものにとって
大河にかかる橋は新たな世界への入り口である。

もちろんトンネルも、新たな世界への入り口なのだが
鉄橋は外が見えている分、楽しい。

トンネルほど、開通させるために強いられる犠牲も多くはない。
だから余計に明るい気分になる。

明日、鉄橋を渡ってどこかへ行こう。
コメント

近代の産業遺産

2012年05月24日 | 徒然
東京から名古屋を結ぶ「中央本線」。
その発祥は明治時代に甲武鐵道として開業したもので
順次延伸する際に大正8年、当時の東京側ターミナルであった
万世橋駅から東京駅までが開業し東京駅起点になりました。

秋葉原の「肉の万世」の裏を急カーブで神田駅に出る中央線の高架は
その当時に作られたレンガ造りのもので
現役の産業遺産でもあります。

関東大震災も戦争も東日本大震災も乗り越えてきた高架線は
今日も、ダイヤが乱れがちな中央線をしっかりと支えています。
コメント

徳丸

2012年05月23日 | 徒然
板橋区の北西部、高島平と隣接する一帯を
徳丸といいます。

江戸時代には志村ヶ原に続く幕府の鷹狩場でしたが、
荒川の後背湿地であったことから
高島秋帆がこの地で砲術訓練を行いました。
これが高島平の地名の由来でもあり
徳丸ヶ原は全国的に認知されるきっかけでありました。

そんな徳丸に爽風庵 槙という蕎麦屋があります。
隣接して茅葺屋根の粕谷家住宅もあり
「徳丸ヶ原」の風情を感じさせるロケーションです。

開発で湿地も原っぱもほとんどなくなった板橋区。
わずかに残された、「郊外」の景色です。
コメント

スカイツリー

2012年05月22日 | 徒然
本日、スカイツリーがオープンしました。

以前より「富士山が見える一番遠い地点はどこか」
などというものがありますが、スカイツリーはどうなんでしょうか。

ちなみに、私の家は台地の上にありながら
高い建物に邪魔されて見えません。
会社からも、同じ理由で見えません。


しばらくは麓の街も混雑しそうなので
墨東地区へ出かけるのは控えようと思います。

写真は新宿の高層ビルからみたS.T
コメント

金環食

2012年05月21日 | 徒然
皆さんはみれましたか?

今回は東京が食の中心線に当たっていました。
それで今回のブームになったようですが
実際には日食は頻繁に起こる事象で
それがたとえば太平洋上だったりして
なかなか目にすることができないから
貴重なチャンスだったわけです。


個人的には天体・気象の写真だと
オーロラと流星群と、雷光を撮ってみたいですね。
コメント (2)

目黒川沿いのある旅館

2012年05月20日 | 徒然
さて、都内の「高級」ホテルの庭などを
いくつか紹介してきましたが
今日は趣向を変えて古い旅館を。

西五反田にある海喜館という旅館。
目黒川沿いにあって、
高層ビルなどが立ち並ぶその谷間に
鬱蒼と茂る木々に埋もれるように佇む
正真正銘営業中の旅館です。


ネットなどでは、営業しているかどうかわからないとか
「怪奇館」などといわれていますが
ちゃんと営業しています。

このあたりはかつて花街として賑わったので
こういう旅館が多かったんでしょうね。

「古びた」といえばそれまでですが
趣のある、どこか艶っぽい風情の旅館です。

東京には、新吉原のほかにも洲崎、大塚、尾久などといった
花街、三業街がいくつもありました。
そんな街の名残のような、現役のビジネス用旅館です。
コメント

目黒雅叙園

2012年05月19日 | 徒然
目黒雅叙園は、目黒駅の山手線の外側、
目黒川沿いの崖線に立地する
昭和初期に開業した国内最初の総合結婚式場。

現在はホテルやレストランも併設されているので
誰でも自由に出入できる上、
崖を利用した庭園や、建物内の意匠など
贅を尽くしたつくりで楽しませてくれます。

中華料理でおなじみの回転テーブルも
実はこの目黒雅叙園が発祥といわれています。

歴史の舞台や、文豪の作品にも登場する雅叙園。
これからの季節、涼をとるには最高です。
コメント

東急バス 反01

2012年05月18日 | 徒然
五反田駅から川崎駅へ至るルートを高頻度の本数で走る
東急バス 反01。

バスが県境を越えて走るという路線バスは意外と少なくて
この路線も東京都と神奈川県を結ぶ数少ない路線のひとつです。

越境路線が少ない理由は
営業所の管轄の問題や営業範囲の問題も去ることながら
多くの境が、大きな川や峠になっていることかと思われます。

多摩川か流域にはいくつかの橋が架かっていますが
この反01以外には六郷橋の京急バス2系統と
二子橋の東急バス2系統くらいしかありません。

料金区分が3段に分かれていますが
前乗り前払い式の高頻度運行路線。

ちょっとした「旅気分」を味わうには
楽しい路線かもしれません。

コメント

舶来品

2012年05月17日 | 徒然
舶来品なんて言葉はすっかり聞かなくなってしまいました。

子供の頃から、祖父が新しいもの好きだったり
伯父が米軍に勤めていたりした関係で
身の回りに舶来品が結構あって
その所為なのか、今でも舶来品の食材が好きです。

あ、もちろん国産品はもっと好きですけどね。

お菓子はもちろん好きなんですが
やはり一番は、国産では絶対に手に入らないもの。
ワニの肉やカンガルーの肉なんかが好きです。

以前はサンシャインシティに舶来横丁なんてところがあって
そこで色々手に入れられたんですがね…

一番のお気に入りは
有栖川公園の向かいのインターナショナルマーケットです。
コメント (2)