ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

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古いネガから 銀閣

2018年01月31日 | 徒然
京都の慈照寺銀閣。

京都へは昔から何度も足を運んでいますが
意外と銀閣へは行っていないようで、
撮影したデータは、このネガしかない模様。

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根雪

2018年01月30日 | 徒然
今週後半、再び寒気と低気圧の影響で
雪が降るかもしれないようです。

先日の雪もまだ溶けきれていない状態。
根雪のようにならないか心配です。

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なごり雪

2018年01月29日 | ご近所
改良工事で、日々姿を変えてゆくJR埼京線板橋駅。

国鉄赤羽線の頃から見続けてきた駅に、雪が積もる姿も
いよいよ見納めかもしれません。

とは言え、今までも貨物線が消え、手荷物扱がなくなり
少しずつ姿を変えてきた駅。

大きく生まれ変わっても、それは100年以上続く駅の
ちょっとした成長の一瞬なのかもしれません。

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着陸復行

2018年01月28日 | 
我が家の上空は、風向きによっては羽田空港着陸便の、着陸復行ルートになっていて
まれに低空で旅客機が通過していきます。

パイロットにとっても、乗客にとっても緊張の「やり直し」なんでしょうけれど
低空で接近する音が聞こえてくると、どこの航空会社のどの機種がくるのか
少しワクワクしてしまう、飛行機好きな私です。

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6年ぶりの平幕優勝

2018年01月27日 | 徒然
千龝楽を待たずに、大相撲初場所は栃ノ心が幕内最高優勝を決めました。

平幕(栃ノ心は今場所西前頭三枚目)力士の優勝は、平成24年夏場所に
旭天鵬(現 友綱親方 当時西前頭七枚目)以来の快挙です。

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事件

2018年01月26日 | 徒然
近所が何やら騒がしいと思ったら、親子心中事件があったようで
覚知は近所の人の「夜になっても電気が点かない」という通報。

ご近所の良い「お節介」と、それを無駄にしなかった所轄警察。
なんともこの街らしい発覚の仕方です。
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凍結した尾根

2018年01月25日 | 徒然
江戸時代に開削された上水は、汚れた水の流入を防ぐために
周囲より高い場所を選んで、緩やかに下るように作られたわけで、
暗渠となった今は、そこだけ盛り上がったようになっていて
そこに雪が積もって凍結すると、かなり歩くのが怖くなります。


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落雪

2018年01月24日 | 徒然
雪晴れ2日目。
木々に積もった雪がドサドサと落ちてきます。

歩いていても気が気ではないです。



木 だけに…。

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積雪

2018年01月23日 | 徒然
東京地方は、昨日の雪で20センチ以上の積雪がありました。

今日の陽射しで、道路の雪は多くが解けてしまいましたが
明日以降の寒波で、それが凍結する危険があります。

朝晩の外出は、気を付けてください。

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大雪警報

2018年01月22日 | 徒然
東京地方は、4年ぶりの積雪かと思ったら
まさかの大雪警報発令。

気付いたら、積もりすぎて家の門が開かなくなりました。

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円山公園

2018年01月21日 | 


札幌の中心部ススキノからすぐ近くの円山公園。
キタキツネも出没します。

都内でもタヌキが出没するので、そんな驚くことではないかもしれませんが。
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東京中央郵便局

2018年01月20日 | 東京のお散歩
過去の撮影画像から
改築して「KITTE」になる前の、東京中央郵便局。

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高輪皇族邸

2018年01月19日 | 東京のお散歩
港区高輪一丁目の高輪皇族邸は、もともと高輪御殿と言われた御用地で
明治以前は肥後細川家の江戸下屋敷でした。

昭和六十年に高松宮邸として宮邸本館が着工され、翌年竣工しました。
殿下の薨去の後は喜久子妃殿下がお住まいになられていましたが、
平成十六年に喜久子妃殿下が薨去されてからは、高輪皇族邸として
宮内庁が管理する「空き家」となっていましたが、今上陛下の譲位後
東宮御所を仙洞御所として整備されるまでの、仮の御所として
高輪皇族邸にお住まいになられることが決まっています。



(高輪皇族邸正面入口)
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「戦後」の姿の東京駅

2018年01月18日 | 徒然
過去の撮影画像から

復原される前の、戦災で1階分減らして復旧させた姿の東京駅。

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1.17

2018年01月17日 | 徒然
あの日から、もう二十年以上の歳月が過ぎ、高校生だった私は人の親となり
そして色々な事を忘れ、さらに古いことをどんどん思い出す歳になりました。


あの朝、ブラウン管に映っていたのは、黒煙に霞む倒れた高速道路でした。

泣きながら、しかし平静を保ってその惨状を伝えるNHKのアナウンサー。
まるで外国で起こった事のような画面が、それが実は日本の事だと気付かせるには
数秒で事足りる実況でした。


亡くなった6433名と、その人達にまつわる人々の人生が一瞬で崩れ去り
美しかった神戸の街も、瓦礫の山と化してしまいました。


その後の神戸の人々は、とても強かった印象があります。
東日本大震災後の被災地は、取材で何度か訪問して、被災者と触れ合い
その力強さに、こちらが勇気づけられました。

日本は、火山脈に弧状に出来た列島故、地震や噴火は避けられない災害です。
でも、普段からの心構えひとつで、失われる命を減らせるかもしれません。

自然災害で亡くなった魂を無駄にしないためにも、その教訓は活かしたいですね。


合掌
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