ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

フォトオフィス コヤノ http://www.koyanophoto.jimdo.com/

春の嵐

2012年03月31日 | 徒然
夜半からの強い風に
午後から雨もあわさって
春の嵐になりました。

でも
注意報は出ているものの
春雷は鳴らず
もう明日は4月だというのに
ただただ寒い
弥生の晦日です。
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南台湾

2012年03月30日 | 
さて、南台湾に行きたい!と昨日書きましたが
台湾南部には、台湾でも数少なくなった
客車列車がまだまだ走っています。

クーラーはもちろん付いていますが
というよりも、嫌というほどクーラーがきいていますが
なんとなくノスタルジックな雰囲気の車窓をながめながら
客車列車独特の揺れに身を任せ
「観光地」を目指すわけではない旅をするのも
台湾旅行の楽しみだったりもします。

車内で地元の人と仲良くなって会話が弾んだり
日本が失いかけているものを思い出させてくれる
いい「リハビリ」かも知れません。

日本からだと高雄経由が便利です。


高雄駅にて
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台湾への道

2012年03月29日 | 
台湾へは、もう何回渡航しただろうか。

今までの記録を見ると
日本アジア航空で1往復、シンガポール航空で1往復
あとはチャイナエア(中華航空)とEVA(長榮航空)の
どちらかで往復しています。

羽田が国内線だけだった時期でも
中国との関係からチャイナエアは羽田発着でしたからね。
チャイナエアも成田に移ってからは
EVAを使っています。


羽田の再国際化後は、まだ羽田からチャイナエアもEVAも
どちらも搭乗してません。

台北の空港が市内の松山機場なので、便利なのはわかっているんですが
人気があるのでなかなか席がとれないのと
成田便より高いのがネック。

一番安い生き方に「フェリー」という手段もあるんですが
時間がかかるので、これは老後のお楽しみですかね。

あぁ、初夏の南台湾に行きたい。
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復刻版!

2012年03月28日 | 徒然
最近、各地の鉄道会社で
「リバイバルカラー」の車両を走らせたり
すでに廃止された列車名を復活させて運行したり
いろいろイベントをやっていますね。

東京メトロでは、丸の内線のサインウェーブを
車両のリニューアル工事に合わせて復活させたり
銀座線の新型車両が、昔のようなカラーリングになったりと
その場だけのイベントに限らず、日常的な「原点回帰」を
試みている会社もあるようです。

航空会社でも、JALは「オトナの事情」があるものの
鶴丸塗装が復活していますし
ANAも以前、特別塗装で1機ダビウンマークの
「モヒカン」塗装機が復活しました。(現在は終了)

バス会社でも、東急バスなどで
旧塗装を纏った車両を走らせたりしています。




都営バスでも、美濃部カラーとか復刻してくれると
楽しいんですけどねぇ…
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さぬきうどん

2012年03月27日 | 徒然
うどん県にある高松駅が「さぬきうどん駅」に改名されました。

この際だから、本当に変えちゃえ!

ところで、四国以外のみどりの窓口で「さぬきうどんまで」
って言ったら発券してくれるんだろうか…。


写真は高松駅
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旅行記準備中

2012年03月26日 | 徒然
いままで色々な場所に出かけてきたけれど
その都度、たくさんの写真を撮ってきた。

誰に見せるわけでもなく
ただ町の風景や、地元の乗り物を撮ってきた。

ここにも今まで何点か写真を載せてきたけれど
そろそろ本格的に旅行記っぽいものを書いてみようかな。

拙い文と、巧くない写真だけれども
いろいろ書いてみたいことがあるので…と、いっても
たぶん鉄分豊富なものになってしまうかもしれないけれど
お付き合いいただければ幸いです。

その前に写真の整理をしなくては…。と思い
誕生日プレゼントにもらったUSBメモリに、少しずつ編集してます。

そういえば最近、東京から100キロ以上の場所へ行ってないな…。
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階数不明

2012年03月25日 | 徒然
新宿西口、都庁周辺は道路が立体交差しているものの
1階と2階なのか、はたまた地上と地下なのか
よくわからない作りになっています。


もともとこのあたりの高層ビル街は
浄水場跡地にできた街なわけで
下のフロアは、その水底。
上のフロアは水面、つまり本来の地上になるわけで
上下それぞれの道は浄水場外にあたる場所で
緩い勾配で繋がっているために
こんな不思議な地形になっているのです。

まさに地形に歴史ありですね。
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浅草橋

2012年03月24日 | 徒然
天然石か何かで、自分のオリジナルストラップでも作ってみようかと思い
浅草橋へ行ってきました。

浅草橋界隈は、色んな問屋があって
南側の馬喰町あたりの繊維問屋街から
駅周辺~蔵前にかけての玩具、人形、資材、革製品などなど
小売りお断りから小売り歓迎まで
数多の店が軒を並べています。

もちろんアクセサリー関係の問屋も多く、
天然石を扱う店が総武線の高架下などに並んでいます。

本日の仕入れは
象牙、珊瑚、貝などの、石ではなく生き物系。

さて、どんなモノをつくりますかな…。
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路上から武道館へ

2012年03月23日 | 徒然
インディーズの頃から応援しているアーティスト、宮崎奈穂子さん。

今日は品川駅港南口で路上ライブをやっているという情報を
所用で浜松町にいた時にキャッチしたので
駆けつけてみました。


CDで聞くのもいいけれど、やっぱり生歌はいいですね~♪

今年の11月には武道館での単独ライブも決定しています。

路上から武道館へ。
次は「目指せ全国ドームツアー」!!
そうなっても、路上でもその歌声を聞かせてね。
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City of Shenzhen

2012年03月22日 | 徒然
中国屈指の経済都市、深圳(シンセン)。

香港の新界(サンガイ:New Territories)に接している
一国両制における「国境の町」である。

香港や澳門からの電車やバス、フェリーなどで
毎日50万人近くの人々が行き来をしている。

国際的な経済都市として発展をしたこの街には
それに似合うように多くの高層ビルが立ち並んでいる。

しかし、その高層ビルの下に眼をおとすと
そこには庶民の暮らしがあり
中国全土から出稼ぎに来る労働者がいる。

香港から電車で数十分。
電車を降りて、イミグレーションを通過して外へ出ると
そこには「中華人民共和国」の都市がある。
経済的に発展をした街のターミナル駅であっても
やはりここは中国本土。
よくもわるくも、「らしさ」が残っていて
それが歯痒いような、落ち着くような
近代的でいて垢抜けきれていない
そんな不思議な街が深圳である。
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試写会

2012年03月21日 | 徒然
今日は映画「SPEC 天」の試写会。
あくまでも仕事で行ったんですよ、仕事で!

スピード感のある展開と、細かいギャグの交錯する
面白い作品でした。

ただ、我々の席は2階席だったので
字幕や遠景などが観にくくてちょっと残念。
その代わり製作委員会参加会社招待席なので
周りの観客のマナーは他より断然いいのが◎
古いギャグへの反応も一般招待者のシマより何倍もいいし…。

公開は4月7日だそうで。
大ヒットするといいですね。
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歴史ある名前≦新しい名所

2012年03月20日 | 徒然
業平橋駅が東京スカイツリー前駅に変更になりましたが
なんかまだしっくり来ません。

スカイツリーがまだオープンしていないからというよりは
やはり昔から慣れ親しんだ名称が古来からの名前だからかもしれません。

でもそのうち
業平橋という名前も
記憶からさえ薄れてくる灯がくるのでしょうか。

画像は在りし日の業10「業平橋行き」都営バス。
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ギョーカイ用語?

2012年03月19日 | 徒然
こんなお菓子を見つけました。

なんというネーミングセンスwwwww

でもおいしかったです。
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佐川急便が空を飛んだ日

2012年03月18日 | 飛行機
佐川急便の純粋持ち株会社、SGホールディングスに
かつてギャラクシーエアラインという会社がありました。

この会社は2005年に佐川急便の完全子会社として設立され
のちにSgh設立にともなって、佐川急便とともに
その傘下になった会社ですが
当時はまだまだ「飛脚」塗装のイメージが強く
(とはいえ、2000年ごろから、現在の塗装のトラックは走っていた)
”汗臭い”イメージの佐川急便から一変した感じがしました。

チャイナエアで使用していたA300B4-622Rの貨物改造機と
新造のA300F4-622Rの計2機を購入し
羽田、関空、新千歳、那覇を結んでいましたが
2006年10月の就航から2年足らずの2008年9月に運航廃止。
会社設立の2005年からわずか4年の2009年に会社の清算を終了するという
「飛脚便」並みのスピード解散した会社でした。

ちなみに、今日に至るまで日本の航空会社で
中型以上のジェット機を保有し、実際に運航した会社の中で
他の航空会社に吸収や合併をせずに解散した会社は
ギャラクシーエアラインズが唯一かと思われます。
(他はすべてJALまたはANAの大手2社のグループになっている)


現在、佐川急便は飛ぶことを諦め
日本唯一の貨物電車、「スーパーレールカーゴ」をチャーターし
東京貨物ターミナル駅から安治川口までJR貨物によって
佐川急便専用貨物を運行しています。

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自社専用航空会社を持っていた企業

2012年03月17日 | 飛行機
ミネベアという会社をご存知でしょうか。
ボールベアリングや流体軸受けなどで、世界的シェアを持つ
日本の会社です。

この会社、実は自社工場への部品輸送のために
航空会社を持っていました。

すごいですね~。
航空会社が子会社!

ミネベア航空というこの会社、アメリカに本社をおく会社でしたが
保有機材は延べ2機。
最初B707で運航し、後にDC10-300Fへ機種を変更しました。
つまり、1機だけの運航をする会社だったわけで
日本側のターミナルである成田空港でも
なかなかお目にかかれない機材でした。


ちなみに、ミネベアで生産している商品のラインナップには
自衛隊が制式採用している9mm拳銃や
皇宮警察を含む全国の警察で使用するM60拳銃などもあります。
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