ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

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圓寺

2012年07月31日 | 
岐阜市内。
中心部にたたずむ円徳寺は
織田信長による楽市楽座発祥の地と言われています。


信長のような天才的指導者は
これからの日本に再び現れるのでしょうか…
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やななの引退を惜しんで

2012年07月30日 | 徒然
先日、やななさんが引退を表明しました。
ゆるキャラという枠を超えてしまっていた気もしますが…

引退後も柳ケ瀬に8センチの「本来の」姿でとどまるらしいですが
20倍の大きさのやななさんにも
たまに戻ってきて欲しいですね。

引退の来年3月末までに
また岐阜に行く機会があればいいんだけどなぁ…
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梅田の地下

2012年07月29日 | 
大阪駅。地元的に言えば梅田の地下。

阪神デパートのスナックパークや串かつ屋「松葉」で
普通にOLなんかがスーツ着てうまそうに食べている光景。

そんな飾らない大阪の日常がすごく好き。

大阪弁もお笑いもなんもいらん。

大阪らしい風景があれば
それが大阪の街の楽しさ。
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難波

2012年07月28日 | 
ミナミの繁華街、なんば。
ここも、随分変わったなと思う。

今は神戸方面からも直通で来れるし
南海の駅、というか高島屋も
中身は随分と変わりました。
なんというか…画一的というかグローバルデザインというか…

でも、商店街なんかを見ると
やっぱ「ミナミ」だなと思う光景で
一安心です。
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三輪

2012年07月27日 | 
そうめんで有名な三輪です。

この付近は
大和政権の初期から続く神社なども多い場所です。

つまり、その頃から人々が生活を営んでいた場所なわけで
三輪の山々を、当時の人々は崇拝しながら生きていて
われわれもその山々を、おそらくほぼ当時の姿に近い状態で
眺めることが出来ているのです。

神という存在は目に見えるものではないけれど
三輪の山々を眺めていると
あぁ、おそらくあの山の上は神々がまします所なのだな
と思ったりします。
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宗教都市

2012年07月26日 | 徒然
天理市。
天理教の聖地というか、本拠地です。

政教分離の原則とはいえ
天理市は、天理教によって支えられているといっても
過言ではない町です。

町は、信者のみなさんが掃除をしているので
塵ひとつ落ちていないほどに綺麗です。


実は我が家の周辺にはなぜか天理教の教会が多くて
むかしから、生活の中に天理教が入り込んでいました。
駅を発車する貨物列車の汽笛と、
天理教の教会から聞こえてくる毎日のおつとめの音が、
時報のようなものだったのです。

今では貨物列車が廃止されましたが
天理教は健在ですから
私の中での時報としての役目も現役です。

善光寺や伊勢、出雲など
数々の宗教都市を歩いてきましたが
ここにも聖地らしい凛とした空気が流れていました。

蒸し暑かったけど…
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背が低くなった…

2012年07月25日 | 徒然
東京タワーです。

震災で曲がってしまった頂上部のアンテナの
交換工事を行っているために、
一時的に背が低くなっています。

鉄骨の組み合わせで出来ている塔だから
難しいかもしれないけれど
曲がった部分は是非震災の記憶として
保存展示して欲しいと思います。
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中央停車場

2012年07月24日 | 徒然
東京駅の赤レンガ駅舎。
10月に正式オープンとのこと。

一足先に駅前南側の東京中央郵便局が再オープン。
丸ビルも郵便局も
下層階はみんな昔の面影を残して再開発している。

オアゾも、旧国鉄ビルの面影を残して
再開発して欲しかった…
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名古屋飯

2012年07月23日 | 徒然
名古屋名物は色々あるけど
最近のお気に入りは
名駅ホームの立ち食いスタンドの
味噌きしめん。600円也。
今日も堪能。
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京都の街並み環境保護

2012年07月22日 | 徒然
京都は、古都としてのアイデンティティを強く持っていて
建物の高さとか、看板の色とか
細かく規定されている。

大手ファストフード展の看板も
赤ではなく漆色だったり
コンビニの看板も配色が違っていたり…

でもそれが、世界中から観光客を集める京都の
誇りでもあり、努力でもあると思う。

写真は、京都駅前の中央郵便局にあるポスト。
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二條城 二之丸庭園

2012年07月21日 | 
二条城は、家康の将軍宣下、慶喜による大政奉還と
江戸幕府の開幕、終焉の舞台となった城。

二の丸庭園は小堀遠州の代表作と称される。
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無鄰菴

2012年07月20日 | 徒然
先週の椿山荘につづき
山縣有朋邸のひとつ、京都の無鄰菴。



日本家屋、洋館、茶室に流れのある庭園は
近代日本の文化を代表するような意匠となっている。

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金地院鶴亀の庭園

2012年07月19日 | 
寛永年間、小堀遠州による枯山水庭園。

白砂による大海と石組による島、刈込の深山幽谷が素敵な庭。
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インクライン

2012年07月18日 | 
琵琶湖疎水のインクライン。

琵琶湖疎水は、京都市内の水道や灌漑、発電のための水路としてだけでなく
船の行き来にも使われたため、岡崎と蹴上の、落差のある区間は
上流への交通のためにインクラインが作られた。
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ねじりまんぽ

2012年07月17日 | 
なじるまんぽ、正式には斜拱渠(しゃきょうきょ)という
工法で作られたトンネルが、琵琶湖疎水インクラインを潜る道にあります。

地下鉄蹴上駅から南禅寺への近道です。
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