ぐぅぐの旅日記 ~今日もお散歩日和~

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二二八

2007年02月28日 | 徒然
今年で二二八事件から60年です。

台湾において、タブーとされてきたこの事件を
日本人のどれくらいの人が知っているんでしょうか。

このとき台湾人がラジオ放送局を占拠し、軍艦マーチと共に日本語で「台湾人よ立ち上がれ!」との放送を行ったのです。

台湾人にとっての「日本語」は、台湾の悲しい歴史によって生まれた遺産ですが
そのことさえも日本人の意識から薄れつつあるような気がします。

親日的な国、台湾。
でも、彼らの歴史は決して明るくないことを
再認識する2月28日です。
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新選組

2007年02月27日 | 徒然
145年前の今日、京都で壬生浪士組が結成されました。

そう、新選組(新撰組)の結成です。


さて、私の実家「滝野川」には
近藤勇の墓所があります。

近藤は板橋にて刑死しましたが、その場所が現在の北区滝野川。
JR板橋駅前です。

現在、墓碑は修復工事中ですが、是非一度足を運んでみてください。

板橋駅東口改札対面です。
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達成!

2007年02月26日 | 徒然
昨年の2月26日から本日まで
途切れず更新できました。

いつも飽きずに読んでいただいている皆様のおかげと
感謝しております。

今後とも、1日も多く更新しますので
宜しくお願いいたします。
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夕方

2007年02月25日 | 徒然
17時

この時間でも

まだ空が少し明るく感じる

そんな時期になりました


日常から抜け出したいけれども

なかなかできない

そんな生活から

一瞬だけ違う世界に連れて行ってくれる

そんなトワイライトタイム
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夜明け前

2007年02月24日 | 徒然
夜明け前が好き


東の空が

まだ漆黒から濃紺に変わるか変わらないか


そんな時間の

凛とした空気が好き
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「物売り」屋さんの想い出

2007年02月23日 | 徒然
小さい頃
近所を色々な「物売りやさん」が通った。


あさり売り、風鈴屋、金魚屋、豆腐屋、きびだんご売り、水飴屋、石焼いも…


いちばん想い出に残ってるのは、石焼いも屋のおじさん。

重そうな屋台を引きながら
鐘を鳴らして坂道を上ってくる。

その音と、独特の「いしや~きいも~」の声が聞こえてくるのを
毎日ワクワクしながら100円玉2枚を握り締めて待っていた。

とっても安くて、それでもいつもおまけをしてくれた。

そのおじさんは、どうやら農家からの冬の出稼ぎらしく
春先になるとパタリと来なくなる。

ある年から、急に我が家の前を通らなくなった。

人づてに、体力的に坂を上れなくなったと聞いた。


あの石焼きいも屋さんが来なくなって、もう18年ぐらいになるだろうか。

いまでもたまに、あのおじさんの焼いた焼きいもがたべたくなる。

どんな焼きいもよりも甘かった
少年時代の思い出の味
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かばん

2007年02月22日 | 徒然
カバンの中に入っているもの

それは


夢とか希望とか

そんなものではなく

今までの人生
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免許更新

2007年02月21日 | 徒然
のお知らせが来ました。

一応無事故無違反です。


そろそろ大型免許取ろうかな。
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天井

2007年02月20日 | 徒然
もう春がすぐそこまで来ている

そんなやわらいだ陽の光が

カーテンの隙間の
磨りガラスから漏れてくる


聞こえてくるのは

規則正しく刻む時計の音と
下校する高校生たちの笑い声


鳴るはずもない携帯電話をたまに見ては
ふたたび天井を見つめた
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マラソン

2007年02月19日 | 徒然
昨日のマラソン。

まぁ万事上手くいったかどうかは別にして
試みとしては面白かったんではないでしょうか。

ふと思ったのは
ランナーへバナナの補給があったようですが
バナナの皮で滑ったランナーはいたのでしょうか。

そればかりが気になってしまいました。
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恭賀新年

2007年02月18日 | 徒然
今日は春節(旧正月)です。

改めまして、
あけましておめでとうございます。


来年こそ、台湾で春節を迎えたいですね。
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特異

2007年02月17日 | 徒然
今日、2月17日は
東京地方の降雪特異日です。

でも…


こりゃ降りそうにねぇな…
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はっきりいって

2007年02月16日 | 徒然
社会人経験の少ない社長なんて
結局社員の気持ちなんてわかりゃしないんだよ。

さっさと見切りつけようかな…
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金魚

2007年02月15日 | 徒然
季節が変わろうとしている

雨が切ない音をたてて降り続く


終電間際の路面電車は

乗る人もまばらで

この間まで重い色ばかりだった服装は

もう色鮮やかに変わり始めている

雨に滲んだ窓に疎らな人影が

まるで金魚のよう
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雨…

2007年02月14日 | 徒然
やわらかな春の雨が

乾ききった寒い冬を湿らせてゆく


憂鬱さと

春への期待が交じり合った

そんな晩冬の朝
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