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詩人・そらしといろのブログ~お仕事のお知らせから二次創作&BL詩歌まで~

企画展「長野まゆみと詩人たち」の特製カタログの委託販売を行います

2016-07-11 16:18:15 | 主な仕事の記録
★特製カタログの残部の販売につきまして

企画展「長野まゆみと詩人たち」の会場であるジュンク堂書店池袋本店様にて、
5月8日(日)まで限定販売をしていた企画展の特製カタログですが、若干の残部が出ました。

今後、残部はイベント及びギャラリーにて限定販売いたします。
イベントでの販売につきましては、開催日をご確認の上、委託販売をお願いしているブースへお越しください。

【イベント】
6月19日(日)福岡ポエイチ
委託ブース・平地智さん【C-11】
委託部数・限定10部
※福岡ポエイチは終了し、カタログも完売いたしました。
 お買い上げいただき、有難うございました。


7月10日(日)東京ポエケット
ブース・稀人舎さん
委託部数・限定20部
※東京ポエケットは終了いたしました。
 お買い上げいただき、有難うございました。


次回販売予定★11月23日(水)文学フリマ東京


【ギャラリー】
大阪iTohen 
※6月19日以降の販売を予定しております。


「長野まゆみと詩人たち」特製カタログ
☆価格・1,500円(税抜き)

☆収録内容
小説家・長野まゆみさんがオススメする日本の詩集の紹介
長野さんの物語から書き下ろした詩人の詩作品
詩人から長野さんへの質問とその回答 
長野さんのイラスト作品 など

☆参加者一覧(敬称略) 
【小説家】
長野まゆみ
【詩 人】
吉増剛造
田野倉康一
川口晴美
藤原安紀子
望月遊馬
三角みづ紀
そらしといろ
【写真家】
吉原洋一
【装丁家】
カニエ・ナハ


【2016/7/10】TOKYOポエケットに参加します【 #ポエケット 】

2016-07-01 16:18:28 | 主な仕事の記録
第20回 ポエケット
日時:2016年7月10日(日)
   午前10時から午後4時半まで
料金:入場無料
場所:江戸東京博物館1階会議室
ゲスト:カニエ・ナハ、川島むー

………………

昨年と同じく、【稀人舎】さんのブースにて詩集や特製カタログを販売いたします。
当日は私もブースで売り子をしておりますので、お気軽に遊びにいらしてください。
そういえば、開場である江戸東京博物館ではちょうど、大妖怪展が開催されているようです。
妖怪を見ながら、言葉にひそむ怪しい何かを、覗いていただけたら嬉しいです。
以下、販売を予定している本のお品書きです。

☆…☆…☆
企画展特製カタログ『長野まゆみと詩人たち』
価格:1,500円

既刊詩集『フラット』
価格:2,000円

既刊ミニ詩集『palette
価格:600円

直筆詩画2点
価格:1,000円



無料配布『アニポエvol.3』

☆…☆…☆

【お知らせ】野川朗読会7【開催情報】

2016-06-01 16:45:37 | 主な仕事の記録
野川朗読会の季節が巡ってきました!
今年は企画展「長野まゆみと詩人たち」を開催したこともあり、企画展を共同主催した三角みづ紀さんも朗読と、長野まゆみさんと田野倉康一さんによる対話のコーナーにご出演されます。
海の日の月曜日、野川朗読会へのご来場をお待ちしております。

☆野川朗読会7☆

日 時・2016年7月18日(祝・月)/13:30~16:00(開場・13時)
資料代・1,000円
会 場・成城ホール集会室(小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分)
    住所…東京都世田谷区成城6-2-1
    電話…03-3482-1313

*問合せ&予約*
TEL/FAX・03-3480-5806
メール ・gzl13336@nifty.com(岡島)

主 催・そうかわせみ、の会
後 援・思潮社 土曜美術出版販売

※会場の定員(63名)を超えた場合、ご入場をお断りする場合があります。
 できるだけご予約をお願いいたします。※

<ひとことテーマ>
私の名前……私はみんなにこう呼ばれたい

  
☆第一部
【朗読】
伊藤浩子/生野毅/渡辺めぐみ/新井高子
北爪満喜/そらしといろ/三角みづ紀

【対話】
長野まゆみ×そらしといろ×田野倉康一×三角みづ紀

―休憩―

★第二部
【朗読】
長野まゆみ/田野倉康一/樋口良澄/相沢正一郎
杉本真維子/一色真理/岡島弘子

〔司会〕一色真理
(敬称略)

企画展「長野まゆみと詩人たち」は終了いたしました。

2016-05-10 16:32:27 | 主な仕事の記録
企画展「長野まゆみと詩人たち」は、2016年4月1日(金)から5月8日(日)まで、ジュンク堂書店池袋本店様にて展示を行い、無事に終了いたしました。
企画展へご来場くださいました皆様、本当に有難うございました。

企画展の特製カタログにつきましては、残部が少しありますので、何かしらの方法でお届けできるよう準備をしております。
販売の準備が整い次第、改めてお知らせいたしますので、少々お待ちください。

詩人の三角みづ紀さんと企画展を準備して、慣れない作業に戸惑いながらも、周囲の皆様に支えていただいたおかげで、無事に展示を行うことができました。
長野まゆみさんの物語を愛読している一人の読者として、このような企画展を開催できたことはとても嬉しいことでした。
今回の企画展は、長野さんの物語を通して詩人が感じ取ったことを詩で表現するというものでした。
言葉から言葉への更なる展開は、大切な人へ送る手紙のようでもありました。
物語から詩へ。詩から物語へ。
その循環の瞬間を、多くの方にご覧いただけて幸せに思います。

企画展「長野まゆみと詩人たち」

2016-05-08 23:59:21 | 主な仕事の記録
企画展「長野まゆみと詩人たち」

★展示の開催期間
2016年4月1日から5月8日まで

*本展は展示期間を終了いたしました。* 追記:2016/5/10

★展示期間が5月8日(日)まで延長となりました 追記:2016/4/25
当初、企画展「長野まゆみと詩人たち」は4月30日までの開催を予定しておりましたが、展示期間が5月8日(日)まで延長となりました!
展示物は、ゴールデンウィーク期間中もご覧いただけます。
企画展の特製カタログも、5月8日(日)まで販売いたします。

★展示会場
ジュンク堂書店池袋本店 3階文芸フロア壁面部分での展示

★企画展の紹介
昨年、『冥途あり』(講談社)で「第43回泉鏡花文学賞」「第68回野間文芸賞」を受賞された小説家・長野まゆみさん。
長野さんが綴る膨大な数の物語には、ふとした時に、宮沢賢治をはじめとする詩人や、詩が現れます。
長野さんの物語を読んできた詩人たちが、長野さんの物語から詩を書き下ろしました。
その書き下ろしの詩をはじめ、長野さんの原稿やイラスト、詩人・吉増剛造さんの書き下ろし原稿を、4月1日から4月30日の間にジュンク堂書店池袋本店様にて展示いたします。
展示にあわせた特別なカタログも販売いたします。
また、企画展の開催期間中、4月8日(金)と4月22日(金)にトークイベントを行いますので、ぜひご参加ください。

★トークイベントの動画と音声の配信につきまして
企画展と併せて開催したトークイベントの音声と動画を、以下のWebサイトにて配信をいたしております。 
※2回にわたるトークイベントは全て終了いたしました。たくさんのご来場、まことに有難うございました。

トークイベント第1弾「物語がうまれるとき」 2016/4/8開催
出演者:小説家・長野まゆみ×詩人・三角みづ紀×詩人・そらしといろ(敬称略)
追記:2016/4/18

*配信先*
【Podcast(音声配信)】
【youtube】
【ニコニコ動画】

トークイベント第2弾「わたしたちが詩人になるまでに出会った物語」 2016/4/22開催
【出演者】
第一部:詩人・川口晴美×詩人・藤原安紀子×詩人・三角みづ紀(敬称略)
第二部:詩人・田野倉康一×詩人・望月遊馬×詩人・そらしといろ(敬称略)
追記:2016/5/7

*配信先*
【Podcast(音声配信)】
【youtube】
【ニコニコ動画】

★展示物のご案内 追記:2016/3/18
企画展の展示物は、4月1日(金)に設置完了いたしました。 追記:2016/4/1
現在は以下の写真のように、3階文芸フロアの壁面へパネルと額が展示されております。


展示物の入れ替えを完了いたしました。 追記:2016/4/15
季節を少し先取りして、涼しい浴衣姿の少年が出迎えてくれます。
他、カラーイラスト、モノクロイラストも入れ替えをして展示しております。
展示期間の後半もお楽しみください。


※展示物にはお手を触れずにご覧いただきますよう、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

★企画展と連動したフェア書棚を設置いたします 追記:2016/3/18
企画展が始まる4月1日から、企画展と連動したフェア書棚を3階文芸フロアに設置いたします。(企画展会場もこちらのフロアです!)
新たな作品との出会い、懐かしい作品との再会があるかと思います。
お気に入りの小説や詩集が見つかりましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。 

フェア書棚の様子 追記:2016/4/1


特集1★長野まゆみさんの小説作品
デビュー作『少年アリス』(河出文庫)から、最新作『フランダースの帽子』(文藝春秋)まで、長野さんの小説作品を可能な限り集めました。歴代の作品が一挙に揃う貴重な機会です。

特集2★長野まゆみさんのおすすめ詩集
長野さんがおすすめする日本の詩人の詩集を集めました。ポップに印刷された長野さんによる感想文もお楽しみください。

特集3★参加詩人の詩集
今回の展示に参加している詩人の詩集を集めました。展示で気になった詩人の作品を、詩集として味わっていただければ幸いです。一部、在庫僅少の詩集もございます。

★企画展のカタログを販売いたします 追記・2016/3/18

企画展カタログ「長野まゆみと詩人たち」【価格】1,500円(税抜き)

企画展の公式カタログを制作いたしました。
企画展で展示をしている、長野さんの物語から書き下ろした詩人の詩作品をはじめ、詩人から長野さんへの質問とその回答、長野さんのイラスト作品などを収録いたしました。
カタログは、会期中(~5月8日)に展示スペースの壁面近くに机を設置して、そこに置かせていただく予定です。
200部限定の販売になりますので、お買い逃がしのありませんよう、お気をつけください。

★参加者一覧(敬称略) 追記:2016/3/18
【小説家】
長野まゆみ
【詩 人】
吉増剛造
田野倉康一
川口晴美
藤原安紀子
望月遊馬
三角みづ紀
そらしといろ
【写真家】
吉原洋一
【装丁家】
カニエ・ナハ

文学フリマ@東京・2016/5/1、お疲れ様でした!

2016-05-02 18:54:50 | 主な仕事の記録
昨日の文学フリマにて、稀人舎さんのスペース【タ17-18】へお越しくださった皆様、どうも有難うございました!
私はミニ詩集『palette』を販売しました。色々な方にお買い上げいただきまして、とても有難いです。
装幀を「可愛い!」とお褒めいただけて嬉しく、可愛い見た目に反するような詩作品が収録された、ギャップ萌えな1冊に仕上がっています(笑)。
次回の販売予定イベントは、7月に開催されるであろうポエケットです。

また、無料配布の『アニポエvol.3』も用意した25部が、それぞれのお客様のもとへ旅に出ました。
詩を書くこと、読むことを、もっと面白く身近にやっても良いかもしれない……そういう想いを感じていただければ幸いです。
こちらもまた、新刊が出るまではイベントに持って行こうかなと思っています。

面白そうな本も色々と買えました!
事前にサークルチェックもしたのですが、一目ぼれで買ったものもあります。
これからちびちびと味わって読みたいと思います。
たくさん本がある空間にいると、心はすごくワクワクすると同時に、対面販売ならではのドキドキ感もあって、お財布のひもが緩々になるのは私だけでしょうか?
ともあれ、今回もとても楽しいイベントでした!

『詩と思想』2016年5月号・特集【二次創作、そしてBL】に寄稿しました

2016-04-29 14:39:04 | 主な仕事の記録
雑誌『詩と思想』2016年5月号・特集【二次創作、そしてBL】(土曜美術社出版販売)にBL詩を寄稿しました。

この特集は詩人の川口晴美さんが企画されて、特集記事である【座談会「わび、さび、萌え」に向かって】にも参加させていただきました。
座談会では詩人だけでなく、歌人の方もご参加されて、短歌の本歌取りという伝統を取り上げながら、ある原作を元ネタにして作品を書くことの意味、その衝動の由来などをお話ししました。
二次創作の話題が出ると、BLというジャンルも自然に浮上してくるので、「二次創作、そしてBL」というタイトル通りに、JUNEとは異なるBLについても話は展開してゆき、今回の名言「わび、さび、萌え」が誕生しました!(笑)
なんというか、「詩歌はもっと自由に解釈して良いんだよ!」と、作者の立場からもっとお知らせするべきなのでは、という感じです。

私が寄稿したBL詩のタイトルは「餞(はなむけ)」です。
「僕」と「君」というようにバラシて書くことも考えたのですが、二人一組、そういう<彼ら>を見つめる誰かの視点で書きました。

他の詩人の皆さんによるBL詩、そして二次創作詩もたっぷり掲載されている、面白い特集記事です。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。


【 #文学フリマ 】『文学フリマガイドブック』に『palette』が紹介されました

2016-04-29 14:04:53 | 主な仕事の記録
『文学フリマガイドブック 2016春(通算第9号)』に、ミニ詩集『palette』が紹介されました。
拙詩集を『文学フリマガイドブック』に推薦してくださったのは、壬生キヨムさんです。
壬生さんの紹介文をはじめ、ガイドブックの編集者の皆さんにもコメントを寄せていただきました。
このガイドブックは、間もなく通販が始まるそうです!
『文学フリマガイドブック 2016春(通算第9号)』のページにて、ご確認ください。

ミニ詩集『palette』は、「第22回文学フリマ東京」で販売いたします。
販売スペースは稀人舎さん【タ-17~18】です。
ミニ詩集『palette』の詳細はこちらでご確認ください。
基本的には、文フリのようなイベント時のみの販売になります!
1冊・600円とお手頃価格です。
立ち読みも歓迎ですので、ぜひ【タ-17~18】へお立ち寄りください。

無料詩誌『アニポエvol.3』を配布いたします。
配布場所は『palette』と同じく【タ-17~18】になります。
無料配布なので、お気軽にお手に取ってご覧ください。
今回の特集は【言葉で出来た不気味な世界 ホラーアニメ×詩=?!】です。
参加者と作品は以下のようになります。

『アニポエvol.3【特集】言葉で出来た不気味な世界 ホラーアニメ×詩=?!』
参加者(敬称略)/作品タイトル/参考アニメ作品タイトル
及川俊哉  「うわさ 九十四」/『キルラキル』
中家菜津子 「シュレディンガーのチェシャ猫」/『ヘルシング』
望月遊馬  「僧侶とぬらりひょん」/『ぬらりひょんの孫~千年魔京~』
そらしといろ「信じてくれてありがとう」/『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』
杉中昌樹  「初雪の降る頃に」/『ひぐらしのなく頃に』



「第22回文学フリマ東京」
日時・5月1日(日)11:00~17:00
場所・東京流通センター第一展示場
交通・東京モノレール「流通センター駅」徒歩2分

推薦者である壬生さんは、BLの小説を書いていらっしゃいます。
私も壬生さんの小説『あくだま』を、文学フリマで購入して拝読しました!
『あくだま』は、京都を舞台にして展開する、妖怪と人間の男の子の恋愛モノ、なのですが……。
この男の子たちの職業(?)が、格闘技の選手という設定で、その格闘技というのも、妖怪たちが中心に活躍しているのです!
そんな闇の世界の各闘技場へ、人間の男の子が「あくだま」レスラーとして登場し、と、続きはぜひ、本を購入してお楽しみください。
ちなみに、5月1日の文学フリマ東京での新刊は『俺以外イケメンのおしらせ』という作品だそうです。タイトルからして面白そうな予感。
文学フリマ東京での壬生キヨムさんのスペースは【オ・21】です!

「わたしたちが詩人になるまでに出会った物語」

2016-04-24 15:39:47 | 主な仕事の記録
ジュンク堂書店池袋本店にて開催中の企画展「長野まゆみと詩人たち」の記念トークイベント
「わたしたちが詩人になるまでに出会った物語」が4月22日(金)に開催されました。
こちらも満員御礼となり、たくさんのお客様がいらしてくださいました。
ご来場くださいました皆様、本当に有難うございました。



ジュンク堂さんでは、6名もの出演者が登場するトークイベントの開催は初めてだったということです!
さすがに6名が一斉にトークすることは難しいので、当日は2チームに分かれてのトークとなりました。

第1部・川口晴美×藤原安紀子×三角みづ紀(敬称略)
第2部・田野倉康一×望月遊馬×そらしといろ(敬称略)

第1部は、三角さんが進行を務めて、川口さんと藤原さんに今回の企画展のために選んだ、長野さんの物語との思い出を語っていただきました。
物語と出会ったときと、再会したときでは印象が変わるのかという話しや、物語から詩を書いてみての感想も、興味深いお話しでした。
会場には、長野まゆみさんご本人もいらしてくださいました!
川口さんは『夏至南風 カーチィベイ』を選んで詩を書かれたのですが、物語のタイトル「カーチィベイ」の発音を巡り、長野さんにもご回答をいただきました。

第2部は、私が初めての進行を務めながら、田野倉さんと望月さんからお話しをお伺いしました。
質問の内容は第1部と同じく、まずは長野さんの物語との思い出、そして、長野さんの物語に共鳴するアイテムが、お2人の詩作品に登場することについてを質問しました。
田野倉さんは、進化していく長野さんの物語を、読者として詩人として追いかける速度についてのお話しをしてくださいました。
望月さんは音楽がお好きで、現代音楽の作曲家の言葉を引用しながら、『少年アリス』の感想を語ってくださいました。

と、書きながら当日のトーク内容を思い出そうとするのですが、三角さんの進行のテクニックを何とか自分にも生かせないかと考えながらトークを聞いていたので、内容の方の記憶が薄いことに気づきました……。
今回も、このトークイベントの様子は動画と音声で配信を行う予定です。
会場に来られなかった方や、トークに興味を持たれた方はぜひ、後日にこちらのページをご確認ください。

そして、トーク終了後は参加詩人の6名が横一列に並んでのサイン会を行いました。
これだけの詩人が一か所に集まってのサイン会は、とても珍しいことだったと思います(笑)。

企画展に合わせて開催した2回にわたるトークイベントの全てが無事に終了いたしました。
ですが、企画展は開催中なので、ジュンク堂書店池袋本店・3階文芸フロアの壁面の展示物をぜひ、ご覧ください。
企画展の特製カタログも販売中かと思われますが、こちらは限定200部の発売なので、お買い逃がしのありませんようお気を付けてください。

詩歌書画展&ライヴ「第1回ムジカ展」に参加します

2016-04-24 14:59:07 | 主な仕事の記録
詩歌書画展&ライヴ「第1回ムジカ展」に参加します。
詩歌書画とありますが、俳人、歌人、詩人による、主に直筆の短冊や色紙を展示および販売する企画展です。
私はスケッチブックの用紙に、詩集『フラット』から「ガブリエルと、象徴としての缶詰」「フラット」の2編の一部分を直筆で書き、イラストを添えたものを2つ展示します。
他、詩集『フラット』とミニ詩集『palette』を少し置かせていただいています。

開催期間、場所、参加者は以下の通りです。
短い展示期間ですが、足を運んでいただければ幸いです。

………………

詩歌書画展&ライヴ「第1回ムジカ展」
開催期間・2016年4月25日~4月30日(土)
展示会場・銀座ギャラリーGK
      12:00~19:00/最終日のみ16:00まで

賛助出品者(あいうえお順・敬称略)
俳人・宇多喜代子 金子兜太
歌人・福島泰樹
詩人・野村喜和夫 布川鴇

参加者(あいうえお順・敬称略)
秋尾敏 安西篤 池田柊月 石川厚志 伊藤伸治
市原正直 板見浩史 上野貴子 歌代美遥 奥主榮
葛原りょう 倉田有希 
颯木あやこ 塩野谷仁 相馬里子 そらしといろ
高木秋尾 谷原恵理子 武田伸一 月待船 鶴岡美直子 徳重英子
中村貴世 虹色夢 野谷真治
蜂谷一人 林桂 早崎雅 藤田三保子 久留素子
村田訓吉 宮崎斗士
雪井苑生