先日、松岡さんというお客様から戴いた詩集『続 清水正一詩集』がすこぶる面白い。
中の一篇。
徒歌(はうた)
詩をかくも残るも死ぬも縁かいな
好きなひとというものは
はやくしぬものだ と
この頃しみじみ思う
少年時代からそうだった
好きな女(ひと)の目に
とまらぬゆえ
ひょっとすると
僕は今日まで
いきられたのか
最新の画像[もっと見る]
-
詩集『足さん』がラジオで 4日前
-
喫茶店の書斎から 2週間前
-
ブログの引っ越し 2週間前
-
宍粟の詩人西川保市さんが 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
昨日今日 2週間前
-
早朝墓参 2週間前
-
秋田實さんの娘さんが「報道ステーション」に 3週間前