茂松寺さんがお盆のお参りに来てくださいました。
いつもは京都東福寺の塔頭寺院、勝林寺住職の弟さんがお参りくださることが多いのですが、
今年は茂松寺住職のお兄さんがお参りくださいました。
読経が終わって、少しお話ししました。
話題の一つが、勝部如春斎のこと。
昨年、大谷美術館であったイベントの話など。https://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/e/5188ead0b2a979856a849c5e4ea04ba9
そうでした。わたし、元大阪美術館学芸員の土井久美子さんが如春斎を調べておられて、
その絵が茂松寺にあるということで、ちょっと橋渡しをしたことがあったのでした。
それから、ご住職から一冊の本を戴きました。

『趙州録提唱』(福島慶道・2013年刊・春秋社)です。
この本の「提唱」とは、禅宗の師家による解説のことなのですが、修行僧への講義のようなもの。
録音したものを起こして本にしたものです。
語り言葉で書かれていますので、難しい話も分かりやすいです。
禅には、昔、ちょっと関りがありましたので、もう一度復習するつもりで読ませていただきます。
いつもは京都東福寺の塔頭寺院、勝林寺住職の弟さんがお参りくださることが多いのですが、
今年は茂松寺住職のお兄さんがお参りくださいました。
読経が終わって、少しお話ししました。
話題の一つが、勝部如春斎のこと。
昨年、大谷美術館であったイベントの話など。https://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/e/5188ead0b2a979856a849c5e4ea04ba9
そうでした。わたし、元大阪美術館学芸員の土井久美子さんが如春斎を調べておられて、
その絵が茂松寺にあるということで、ちょっと橋渡しをしたことがあったのでした。
それから、ご住職から一冊の本を戴きました。

『趙州録提唱』(福島慶道・2013年刊・春秋社)です。
この本の「提唱」とは、禅宗の師家による解説のことなのですが、修行僧への講義のようなもの。
録音したものを起こして本にしたものです。
語り言葉で書かれていますので、難しい話も分かりやすいです。
禅には、昔、ちょっと関りがありましたので、もう一度復習するつもりで読ませていただきます。