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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

「悪魔の名著」

2014-04-23 14:25:58 | 足立巻一先生

「喫茶・輪」に遠来のお客さま。

これまで最も遠くからのお客様は、宮城県からの森さん。
森さんは、わたしが森さんのブログを見てお友達になった人です。
「東京に出たついでに」というお言葉に驚きあきれたのでした。

その次に遠いところからのお客様は、千葉県からの梅崎さん。
この人はわたしのブログをご覧になってでした。
今や、幻の詩人と呼ばれる北山冬一郎についての記事を見られて、直接に話を聞きたいとのことで。北山に関する論文を書いておられたのだった。

そして今日は、横浜からK西さん。
この人もわたしのブログをご覧になって。
K西さんは足立先生の著書をお読みになって足立先生に心酔された方。
店に飾っている先生の書を見に来られたのです。足立先生とは全く面識はないのだと。
そして、お土産と言って東京新聞のコピーをお持ち下さった。
Cimg0077_21月6日付け。
「名著の衝撃」という欄。
呉智英さんという人がお書きになっている。
これを読んでどうしても『やちまた』を読みたくなってと。
この案内文、わたしも読んでスゴイと思いました。
『やちまた』はもう一度読み直すべきと思いました。
冒頭部分はこうです。

Img571
スゴイ書き出しですね。
そして文末はこうです。
Img572
こんな風に紹介されたら読まないわけには行きませんよね。
あ、そのK西さん、「また足立先生の書を見に来ます」と仰いました。
うれしいなあ。足立先生の心酔者が今もまだ生まれ続けているとは。

追記(2017年)この日のこと、『触媒のうた』(224ページ~)に書きました。 
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呉智英(くれともふさ、これはペンネーム)氏は (さすらう若人)
2014-05-14 10:50:00
呉智英(くれともふさ、これはペンネーム)氏は
以前著書「読書家の新技術」のなかで(もう20年近く前)
「やちまた」を紹介していました
当然そこの部分でも絶賛していました「夕暮れに苺を植えて」についても
一定の評価はしていましたがそれにつけても「やちまた」が凄い本だと書いてました
また「やちまた」を紹介していた全国紙等の書評について
「足、立、巻、一」の文字が紹介文の中にアナグラムとして取り込まれている
これは「よめー絶対よめーと紹介している」解説してました
物書きとしては「やちまた」のような文章の書き方は凄く悔しく思えるほどの
ものとまで書いてました
返信する
さすらう若人さん (akaru)
2014-05-14 12:38:29
さすらう若人さん
コメントありがとうございます。
情報ありがとうございます。
やはり足立先生はスゴイと改めて思わされました。
返信する

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