この秋の台風12号の犠牲になった西宮出身の中村義明君(62歳)が十数年前に科学雑誌『ウータン』に寄稿していた文章を紹介してきました。
長々と引用してきましたのは、この文章、今、もう一度、日本人が心せねばならないことを多く含んでいると思ったからです。一人でも多くの人に読んで頂きたいと思ったからです。出来れば、もう一度、最初からお読み頂ければうれしいです。必要な方にはコピーをお送りします。
そして、これをブログに載せて来たもう一つの理由は、彼への鎮魂と供養の意味がありました。どうか中村君、安らかに。
最後に、わたしが最近あるところに書いたものをお読み下さい。
「熊野から」を長らくお付き合いくださいましてありがとうございました。
思います。
惜しい人を亡くしたでは済まされないものを感じます。
akaruさん良くこの記事を残しておいででした。
ありがとうございました。
篠尾の人たちの嘆きは大きいと思います。
この記事は、わたしが残していたものではないのです。このほど、奥様の多加子さんが送って来て下さったのです。彼はわたしなどと違ってシャイな性格ですから、自己宣伝をしませんでした。わたし、彼がこのようなものを書いてることを知らなかったのです。改めて、上等の人間だったなあと思っています。それだけに余計に惜しい気がします。
夜空に瞬いている一番美しいお星さんが、中村義明さんのような気がしてきます。
愛する家族をきっと見守ってくださっていると祈る思いです。
>>夜空に瞬いている一番美しいお星さんが、中村義明さんのような気がしてきます。<<
いいお言葉をありがとうございます。