神戸で長く活動しておられるベテラン詩人からの手紙。
《『触媒のうた』大著だと思います。宮崎修二朗さん、お名前だけは知っていました。凄い方だと初めて知りました。二十一世紀の藤原定家。はたまた血の通う肉体を持ったウィキペディアと思うべきか。「人間はエラくならなくったっていいじゃないか、人のお役に立てればいいじゃないか」心に残る言葉です。》
このあとびっしりと書かれていて、
《この一書、私の人生のそれぞれの「どこかに記憶が蘇り」「重なった部分」の関連でしか読めなかったことを恥じます。》
と正直な感想。
謙虚で立派な人です。
宮崎修二朗翁のこと、もっともっと多くの人に知っていただきたいものです。
《『触媒のうた』大著だと思います。宮崎修二朗さん、お名前だけは知っていました。凄い方だと初めて知りました。二十一世紀の藤原定家。はたまた血の通う肉体を持ったウィキペディアと思うべきか。「人間はエラくならなくったっていいじゃないか、人のお役に立てればいいじゃないか」心に残る言葉です。》
このあとびっしりと書かれていて、
《この一書、私の人生のそれぞれの「どこかに記憶が蘇り」「重なった部分」の関連でしか読めなかったことを恥じます。》
と正直な感想。
謙虚で立派な人です。
宮崎修二朗翁のこと、もっともっと多くの人に知っていただきたいものです。