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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

なんの穴?

2021-02-26 08:32:59 | 宮っ子
「宮っ子」3月号が発行されました。



発行がためらわれていたのです。
今号は用海の「東三公園」が表紙を飾っています。
「とうさん」公園と読みます。
今の人たちはなぜ「東三」なのか知らない人が多くなっていると思います。
この場所の町名だったんですが、もうずいぶん昔に町名変更されましたのでね。
今は石在町ですが、元々ここは東町三丁目だったんです。なので「東三」。
今、東町は一丁目と二丁目しかありません。

わたしの担当の「わが町この人あり」はこのところ休載です。
長時間対面してのインタビュー取材が難しいということで。
その代わり、こんな記事を書きました。
←クリック。
「街角小景」欄に「なんの穴?」と題して書かせてもらいました。
実はこの記事、ゲラの段階で編集長に修正を要請されました。
最後の所、《だけど確かめないでくださいね。》となってますが、元の原稿は《どなたか入って行って確かめてみませんか。》だったのです。
記事を読んだ人が、もし実際に入って行って事故でもあったら困るのでと。
そうですね。「宮っ子」は公共の刊行物ですのでね。そこまで考えなければならないのですね。
あ、それからも一つ。
「暗きょ」という言葉がありますが、わたしの原稿では「暗渠」だったのです。
市の担当者が、多分最終チェックで変えてしまったのだと思います。
「暗渠」のままでルビを振ってくれればいいのにね。

『完本・コーヒーカップの耳』
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「宮っ子」5・6月号

2020-06-25 18:04:22 | 宮っ子
「宮っ子」のHPには予定通り5月1日にアップされていたのですが、現物が、今日やっと郵便受けに届きました。



わたしの担当の「わが町この人あり」は今号休載で、代わりに「休園への思い」と題して、用海幼稚園の実質廃園のことを書かせて頂いています。
←クリック。

『完本コーヒーカップの耳』
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「宮っ子」バスツアー

2020-05-19 07:34:28 | 宮っ子
「宮っ子」バスツアー、今年は24日に予定されていました。
http://miyakko-nishi.com/MIYAKKO-SYSTEM/Found_Page…
福知山城とその周辺へ。
楽しみにしてたんですけどね。
7年前の今日は平成の大修理途中の姫路城でした。
https://www.youtube.com/watch?v=i6X5ZgUgRk0
この写真の中の何人かは、今は亡き人になっておられます。
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香櫨園駅から御前浜まで

2020-01-12 14:34:23 | 宮っ子
―自然観察会(野鳥と植物)―
「宮っ子教室」で、香櫨園駅午前10時集合。

20人定員の予定でしたが、約30人が参加でした。
野外での活動ですので、人数は少々増えても大丈夫です。
天気があまりよくありませんでしたので、参加人数が心配でしたが、思わず多くの参加で良かったです。

講師は西宮自然保護協会会長の能登さん。

この駅名板は駅改築前のもの。歴史を感じさせます。

夙川オアシスロードを歩きます。

パンフレットを頂きました。
←二段階クリック。


梅が一輪咲いていました。

村上春樹の橋。



臨港線にかかる橋から甲山を望む。

海側。

ここからは野鳥(主に渡り鳥)の観察。
講師は野鳥の会の人(お名前失念)。西宮(主に甲子園浜)の野鳥の観察を40年ばかり続けて来ておられるとのこと。
←二段階クリック。
詳しいお話を伺いました。
この浜には10種類の渡り鳥がやってくると。
今日は5,6種類が来ているとのことでした。









こんなに近くで観察できる場所は少ないとのことでした。
ここでは危害を加えられることがないことを鳥たちもよく知っているのだと。
そして、鳥は環境に敏感なので、やってくる数によって自然破壊の様子を知ることができると。
特にビニールなどを誤食することが問題とのことでした。

わたしにはこの浜でもう一つ確認しておきたいことがあり、保護協会の能登さんにお聞きした。
ハマゴウのことである。
砲台の方にはないとのこと。
昨年、わたしが探しに行った場所にはないのでした。
回生病院の南にしかないのだと。
教えてもらいました。

西の方です。









思ったより群落が小さかったです。
大切にしなければいけませんね。
もう一度、花の季節に来て、エッセイに書きたいと思います。
三好達治の詩のいくつかにこの花が登場していて、それには宮崎翁からお聞きしたエピソードがありますので。

それから、やはり宮崎翁に関連しますが、回生病院の裏庭(この写真の場所)での戦後の写真を何枚かわたし託されています。それには有名文人の宴の様子が写っていて貴重なものです。
そのうち一枚は『触媒のうた』に掲載しておりますが。


よく歩きました。7200歩。

  『完本コーヒーカップの耳』
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新鮮な「宮っ子」

2020-01-08 22:30:38 | 宮っ子
今夜、「宮っ子」の新年会兼編集会議でした。
12人の委員のうち11人が出席。
創刊以来40年。わたしは37,8年になりますかねえ。
創刊の時に誘われたのですが、その年、長男が幼稚園に入園。そして人生初のPTA会長を受けてしまっていました。
初めてのことを二つはできませんので、編集委員はお断りしたのでした。そして2,3年おいて入れてもらいました。
いい勉強ができたと思っています。
当時の「宮っ子」は創刊から、宮崎修二朗先生の指導でレベルが上がって行ったのでした。
全国でも珍しい、住民が中心になっての編集。
このところ編集員も老齢化が進んでいて、若返りが課題となっていましたが、最近、一世代下の委員が3人入ってくれて、今夜はその3人が出席でした。今までにない新鮮な会になりました。
経験を積んで、いい編集委員になってもらいたいものです。
「きっと自分のためになりますから」と続けることを勧めておきました。

 『完本 コーヒーカップの耳』
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「宮っ子」の原稿

2019-09-01 16:46:32 | 宮っ子
今朝はNHKEテレの将棋対局を見ました。
佐藤康光九段と安用寺孝功六段戦。
流石に元名人の佐藤九段が圧勝でした。
途中からならわたしが行っても勝てそうな局面に。
とはいっても実際に行ったら逆転負けするのでしょうね。
で、気になっていた「宮っ子」の原稿は午後から。
これ、17日にインタビュー取材したもので、いつもならもっと早く、2,3日のうちに書いてしまうのですが、なにぶん、それ以降忙しくしてたものですから、やっと今日です。
なんとか草稿まで書けました。

あともう少し推敲してから、取材相手にメール送して間違いがないか確認してもらって、編集長に送ります。
やれやれ。
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納涼編集会議

2019-08-30 10:05:37 | 宮っ子
昨夜は年に一度の「宮っ子」の納涼編集会議でした。
いつもはもっと暑い時期にやるのですが、今年は都合でこの時期。
もう涼しいんですけどね。


場所は「酒蔵通り・煉瓦館」。
若手が3人ほど欠席ですが、楽しい編集会議でした。
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「宮っ子」9月号の小倉初博さん

2019-08-27 15:17:16 | 宮っ子
「宮っ子」9月号がHPに上がっています。
今号の用海版「わが町この人あり」は小倉初博さんです。
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「宮っ子」7、8月号

2019-06-28 14:54:12 | 宮っ子
「宮っ子」7,8月号が出ました。
「用海版」の「わが町この人あり」は染殿町の川瀬恒和さんです。
お読みいただければ幸いです。
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第37回「宮っ子」バスツアー

2019-05-26 22:30:44 | 宮っ子
第37回宮っ子バスツアーでした。
昨年までは文学歴史の案内役でしたが、今年からお役御免で、気楽に参加させていただきました。
行き先は加古川方面。まず鶴林寺。次に夢前のヤマサ蒲鉾見学。そして北条の五百羅漢。



























天候に恵まれて良かったです。
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「宮っ子」バスツアー

2019-05-24 17:18:23 | 宮っ子
今年も、「宮っ子」バスツアーが近づいてきました。
昨年の今頃、こんなことを書いてます。《「宮っ子」バスツアー》←クリック。

そうなんです。「宮っ子」バスツアーでの「文学歴史」の講師役は、実はわたしは足立さんに向けて喋っていたのでした。
彼女は辺りの人と私語を交わすこともなく、わたしの話をちゃんと聞いていてくださったのです。
それも興味深げに。だから、彼女に向けて話したのでした。
こう言えば、ほかのお客様に失礼ですね。そんなことないですよ。乗客の皆様に向けてお話させてもらってましたよ。
で、昨年のバス中でわたしは卒業宣言させていただいたのでした。
わたしの話など聞きたくないと思っておられた方も正直あったでしょう。
カラオケでもやってくれと思われてた人もあったでしょう。
さぞ「やれやれ」と思われたのではないでしょうか?
今年はお役御免で準備の勉強もせずに、のんびりと参加させていただきたいと思っております。
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山と将棋の丸川さん

2019-04-26 17:49:56 | 宮っ子
「宮っ子」5月号が出ました。
今号の「わが町この人あり」は松原町の丸川三郎さんです。
←二段階クリック。
この人、とにかく山が好きなのだが、将棋もスゴイ。
過去には県代表になるなどアマチュアの世界では強豪だったのだ。
で、取材の後日、一局お手合わせしてくださった。
序盤中盤はなんとか五分五分かな?といった感じだったが、終盤にはきっちりと一手の差を読まれており、完敗だった。
その時、持参してこられた将棋駒をプレゼントしていただいた。

昔、将棋大会で優勝したときの賞品なのだと。
貴重なものをいただいてしまいました。
手入れしながら大切に使わせてもらっています。
これは役得かな?
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安見子さんが!

2019-04-14 20:41:44 | 宮っ子
資料の隙間から出てきた冊子。

『宮っ子』です。昭和60年9月号。
http://miyakko-nishi.com/MIYAKKO-SYSTEM/Found_Page?find_year=1985&gou=66&areacd=0&page=14

http://miyakko-nishi.com/MIYAKKO-SYSTEM/Found_Page?gou=66&areacd=0&page=14&next=next

懐かしくパラパラと見ていたら、印象的なカット絵のページが。

誰のカットかと思ったら、野中安見子さん!
これは驚きました。
宮崎修二朗先生のご息女です。
そういえば、ご子息の天平さんは科学者でありながら水彩画の名手です。
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インタビュー取材

2019-02-22 13:35:51 | 宮っ子
西宮の地域情報誌「宮っ子」は、昭和54年10月に創刊されて以来、この1月号で356号となっています。
宮崎修二朗先生の指導の下発行されたのでした。
真ん中の見開きを含む4ページ(紙一枚裏表分)は、各地域の編集委員によってその地域の話題が編集されています。
ほぼ、小学校区に分かれていて、わたしの地域では「わがまち用海」というわけです。
創刊号からわたしにも編集委員の要請があったのですが、その直前に長男の幼稚園のPTA会長を引き受けていて、「人生初めてのことを、同時に二つはできませんので、しばらくご容赦を」と一応お断りしました。
しかしそれから間なしに再び要請があり、編集委員になってから、すでに40年近く経ってしまいました。
始めは若手だったのに、今や老残になってしまいました。
インタビュー取材をわたしが担当するようになってからも17年ほどになります。
初めは2002年、「タイムトラベル」というタイトルで、地域の古老の昔話を聞いて記事にするものでした。
その後、2005年2月より「わが町この人あり」のタイトルでの連載になりました。
当初は毎月発行(1,2月号は合併号なので年間11回)でしたが、2006年より隔月発行になっています。
で、「わが町この人あり」ですが、先日取材させていただいて、それが75回目です。
取材ノートも10冊目に入っています。
よく頑張ってきたものですが、いい勉強をさせていただいています。
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「宮っ子」11月号

2018-10-29 10:54:44 | 宮っ子
「宮っ子」11月号が出ました。



今号の「わが町この人あり」は用海町の岡本幸夫さんです。
お読み頂ければ幸いです。
前号(9・10月号)の「わが町この人あり」は、わたしの入院があって代替え記事になってしまいましたが、
今号は復活です。またよろしくお願いいたします。
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