小さな美術館’s blog

埼玉県日高市清流にある油彩画と切り絵のギャラリー「小さな美術館」の日常を記録してみました。

今年も、終わっちゃうわ

2018-12-31 10:09:34 | 各種展覧会
なんだかんだと言いながら、今年も終わっちゃうわ。

色々と問題を抱えながら、あっという間に12月もおしまい。と言うより2018年が終わっちゃう。締めくくりのブログを書かねば。いやそれより小さな美術館の記録を残さねばという使命感でやっと今、パソコンに向かう。
この頃頓にトロくなったので、複数のタスクをいっぺんにはこなせない。一つづつ片付けるのにとても時間がかかった。
しかし今年も恒例怒涛の大掃除を終え、赤字だらけの家計簿の帳尻合わせと小さな美術館の11月以降の記録を書くために、それは綺麗になった窓ガラスの向こうのケヤキを眺めつつ愛機Macのキーボードをたたくのでありました。

さて、その後。
そう、修羅場のその後の中美展、今年も全員の入選を果たしました。とりあえず、良かった。

まずは中学2年生 MADOKAちゃん「MORE」。M80号。上段に掛けられたので、こんなとこイヤだとのたもうた。しかし!ここは第1室。第1室といえば中美の錚々たるメンバーでまず一般入選者の作品は掛からない所なんですよ。すごい場所なんですけど。
 

そして同じく中学2年生SAKIちゃんの作品。「LostMemory」M80号。


WATANABEさん。「狭山茶の茶摘み」F50号。


INUKAIさん。「青鬼集落」S20号。


YAMAGUCHIさん。「二重橋」変形30号。


OGAWAさん。「すすきヶ原」F40号。


そして夫の作品。「閎廓景図」変形200号。


今年は審査員が自作の前でギャラリートーク。なかなか好評だったやに聞いております。


11月はもう一つのイベントが。
市内横手地区の公民館でワークショップ。教室のTAMURAさん、 SAKIちゃん、SAKIちゃんのママにお手伝いいただき切り絵のワークショップを開催、大勢の方達に参加いただきました。
  

展示スペースにはSAKI ちゃん、MADOKA ちゃん、YUUKIちゃん TAMURAさんの作品を展示。なかなかの見応えでしたよ。
  

12月に入ってからは中美機関紙36ページの編集発送作業。そして干支のイノシシのミニ色紙10枚ほどを制作。
教室の皆さんは来年のカレンダーを制作。それから、それから…あっという間に年末になってしまいました。

ああ…今年の私の収穫は一体何だったのかしら。
来年は1月から気合を入れないと2月は私がジゴクのシュラバ。3月4日から銀座でグループ展、月末近くに中美埼玉展、それから小さな美術館のアーティスト達展と続き、準備と制作でめちゃくちゃになりそう。
正月のんびり本んなんか読んでいると大変なことになりますよ。いいですね!…と自分に言い聞かせて今年最後のブログアップです。

みなさん、どうぞよいお年を。








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