小さな美術館’s blog

埼玉県日高市清流にある油彩画と切り絵のギャラリー「小さな美術館」の日常を記録してみました。

2019年、今年もよろしく

2019-01-02 11:32:52 | 小さな美術館の日常


いつものお散歩コース、日和田山登山口辺りからの初日の出。
とても綺麗で神々しかったです。

なぜか昨日も同じ場所で同じお日様をみたんですが、やっぱこの日は格別なんですね。

お日様が顔を出して登るまではあっという間。その間にする願い事はてんこ盛りなのであれもこれもともごもご言っているうちにすっかり登りきってしまった。
決定的なお願いをもっと絞り込んでおけば良かったとちょっと後悔。でも今年もみんなが無事に過ごせますように!とこれだけは最初に言ったような気がするのでまずは良しとしましょう。

いい年でありますように!
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今年も、終わっちゃうわ

2018-12-31 10:09:34 | 各種展覧会
なんだかんだと言いながら、今年も終わっちゃうわ。

色々と問題を抱えながら、あっという間に12月もおしまい。と言うより2018年が終わっちゃう。締めくくりのブログを書かねば。いやそれより小さな美術館の記録を残さねばという使命感でやっと今、パソコンに向かう。
この頃頓にトロくなったので、複数のタスクをいっぺんにはこなせない。一つづつ片付けるのにとても時間がかかった。
しかし今年も恒例怒涛の大掃除を終え、赤字だらけの家計簿の帳尻合わせと小さな美術館の11月以降の記録を書くために、それは綺麗になった窓ガラスの向こうのケヤキを眺めつつ愛機Macのキーボードをたたくのでありました。

さて、その後。
そう、修羅場のその後の中美展、今年も全員の入選を果たしました。とりあえず、良かった。

まずは中学2年生 MADOKAちゃん「MORE」。M80号。上段に掛けられたので、こんなとこイヤだとのたもうた。しかし!ここは第1室。第1室といえば中美の錚々たるメンバーでまず一般入選者の作品は掛からない所なんですよ。すごい場所なんですけど。
 

そして同じく中学2年生SAKIちゃんの作品。「LostMemory」M80号。


WATANABEさん。「狭山茶の茶摘み」F50号。


INUKAIさん。「青鬼集落」S20号。


YAMAGUCHIさん。「二重橋」変形30号。


OGAWAさん。「すすきヶ原」F40号。


そして夫の作品。「閎廓景図」変形200号。


今年は審査員が自作の前でギャラリートーク。なかなか好評だったやに聞いております。


11月はもう一つのイベントが。
市内横手地区の公民館でワークショップ。教室のTAMURAさん、 SAKIちゃん、SAKIちゃんのママにお手伝いいただき切り絵のワークショップを開催、大勢の方達に参加いただきました。
  

展示スペースにはSAKI ちゃん、MADOKA ちゃん、YUUKIちゃん TAMURAさんの作品を展示。なかなかの見応えでしたよ。
  

12月に入ってからは中美機関紙36ページの編集発送作業。そして干支のイノシシのミニ色紙10枚ほどを制作。
教室の皆さんは来年のカレンダーを制作。それから、それから…あっという間に年末になってしまいました。

ああ…今年の私の収穫は一体何だったのかしら。
来年は1月から気合を入れないと2月は私がジゴクのシュラバ。3月4日から銀座でグループ展、月末近くに中美埼玉展、それから小さな美術館のアーティスト達展と続き、準備と制作でめちゃくちゃになりそう。
正月のんびり本んなんか読んでいると大変なことになりますよ。いいですね!…と自分に言い聞かせて今年最後のブログアップです。

みなさん、どうぞよいお年を。








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最近、お天気は良くないのですが

2018-11-05 17:29:16 | 日記
そう。つい先日までそれは爽やかな晴天が続き、朝のお散歩も清々しくて嬉しかった。

空一面のうろこ雲。
 



そういえばうろこ雲の後はお天気が下り坂って言ってましたっけ。だから昨日今日と曇りがちなんだ。

ちょっと色んなことが一段落したので、忙しくならないうちに気になっていた庭を片付ける。
アブラムシの餌食ですっかり元気のなくなったバイカウツギの木とやたらめったら枝を伸ばしすぎた蝋梅を剪定。夫の剪定は根こそぎなので、この冬黄色いいい香りの花は望めそうもない…


でも今年はいいこともあった。アトリエ入口のムタビリスが夏の間からずっと花を付けていて、10月に入ってから今までで一番、綺麗にたくさん咲いた。すごく嬉しい。
  

今年咲かなかったトケイソウはびっくりするくらいツルを伸ばして呆れるくらい大きくなった。来年、思い切り期待しちゃう。


でもこんなに刈り込んでしまっていいのかしら。
…ちょっと心配。








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久々に教室の様子

2018-11-02 17:15:25 | 小さな美術館油彩/切り絵教室
さて、中美展の審査結果。教室からの皆さん、全員入選を果たす。やった。おめでとう!!
しかし、昨年は入選佳作賞をOGAWAさんが受賞し、WATANABEさん MADOKA ちゃんSAKIちゃんの3名が賞候補に残るという結構な快挙だったんですね。そして中学生の二人は来年100号の切絵作品で賞を取りに行く!!と意気込んだのですが、まあジゴクのシュラバで賞取りは残念な結果となりました。でも頑張ったさ。みんな。そう、皆さん頑張った。その成果は11日、中美展会場を取材しますのでお楽しみに。

で、ようやく落ち着いた教室の風景を。
まず、こちらは小学生チーム。中美展狂想曲もどこ吹く風、マイペースな制作を続けていました。
 

今回新しく制作した作品もフィニッシュに近い。
左6年生NATSUKI ちゃんの作品。ムーミンをテーマにした飯能市あけぼの公園を題材にしました、右 5年生TAIYOUくんは夜と昼の鳥を題材に超絶技巧を駆使した作品。いや、これは是非近くでご覧いただきたいです。


そしてこちら油彩画教室。SEKINEさんと SAITOUさん。


夏前から時間をかけて制作してきたひまわりが完成しました。こちらSAITOUさんのひまわり。


SEKINEさんの作品。


お二人は油彩画を始めてちょうど1年が経ったばかり。
かつて「もう何年やってらっしゃるのですか?」という質問に、「まあ5、6年ですかな」と真面目な顔で答えられたSEKINEさん。もちろん冗談だったのですが、5、6年どころか10年ほどって言っても大丈夫なほど見事な出来栄えでした。素敵。



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修羅場は繰り返されるのね……

2018-10-25 08:43:01 | 小さな美術館の日常
さて、今回も中美展狂騒曲は再演されたのでありました。
今年は夫の個展がとんでもない時期に予定され(何たって中美展制作の追い込みの時期)、本人も思いがけずの修羅場を迎え会場に通いながらの制作となりました。予定では個展が始まるまでにすっかり完成しているはずだった作品は搬入の3日前にやっと出来上がるという信じられない遅延状態。これは新しく使ったキャンバスに絵の具がなじまず何回も地塗りを繰り返し大幅な時間ロスを生んでしまったことによるもの。

そして教室のみなさんはというと、去年は相当な修羅場でしたから今年は絶対、絶対去年の二の前はないはずでしたよね。

  

まあこの辺りは和やかで、まだ搬入まで時間がありました。

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そしてめでたく完成を見た作品も。


ところが こんなだったり


あんなだったりして


ついには去年と同じメンバーで修羅場を迎える。


この後は写真なんか撮っている場合ではなく、残念ながら記録はありませんがトン汁おにぎりの差し入れの後夜の8時を回る。
去年はジゴクだったという皆さんは、今年もジゴクを迎えたのでありました。

でも無事搬入を終え、本日入落審査です。
小さな美術館から上野方面に向かい、「頑張れ〜〜〜!!」と叫ぶ私。
今回教室から油彩画1、切り絵6点が出品されます。

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