日経平均は15,653円の100円高。東証1部の値上がり銘柄数は1,426、値下がり銘柄数は228。出来高は13億8,987万株。
USダウはクリスマス休暇で動きなし。銀行株や不動産株は冴えませんでしたが、年明け早々に自動車業界との値上げ交渉が期待されている鉄鋼メーカーや、業界再編により過当競争が是正され、利潤が確保されると期待された電機メーカーが堅調となり、日経平均も小じっかりとなりました。
シャープと東芝、日立とキヤノンと松下について・・・
巨大資本の提携や協業による経営資源の集中により日本企業の競争力は高まることが期待されますが、日本の税制やインフラ関連のコストや人件費や、日本市場の相対的な小ささから、世界市場において絶対的な競争力を持てる確信はないとの観測です。
ピクセラ(6731)が反発しストップ高となりました。パソコン向け地上デジタル放送のキャプチャーボードは苦戦が続いていますが、新規事業として立ち上げた自社ブランドの地デジテレビはサイズが20インチで価格はオンライン販売では54,800円で品質を考えると低価格で、量販店への販売や引き合いは堅調なことから、見直し買いが入ったようです。
日経ジャスダック平均は1,715円の13円高。ミクシィやフルスピードが反発し、液晶検査装置のブイテクノロジーやプリント配線板のメイコーなどが値上がりしました。
外資の休暇で薄商い。手仕舞売りVS年明け期待買いで、株価は、上へ、下へ、千鳥足。
USダウはクリスマス休暇で動きなし。銀行株や不動産株は冴えませんでしたが、年明け早々に自動車業界との値上げ交渉が期待されている鉄鋼メーカーや、業界再編により過当競争が是正され、利潤が確保されると期待された電機メーカーが堅調となり、日経平均も小じっかりとなりました。
シャープと東芝、日立とキヤノンと松下について・・・
巨大資本の提携や協業による経営資源の集中により日本企業の競争力は高まることが期待されますが、日本の税制やインフラ関連のコストや人件費や、日本市場の相対的な小ささから、世界市場において絶対的な競争力を持てる確信はないとの観測です。
ピクセラ(6731)が反発しストップ高となりました。パソコン向け地上デジタル放送のキャプチャーボードは苦戦が続いていますが、新規事業として立ち上げた自社ブランドの地デジテレビはサイズが20インチで価格はオンライン販売では54,800円で品質を考えると低価格で、量販店への販売や引き合いは堅調なことから、見直し買いが入ったようです。
日経ジャスダック平均は1,715円の13円高。ミクシィやフルスピードが反発し、液晶検査装置のブイテクノロジーやプリント配線板のメイコーなどが値上がりしました。
外資の休暇で薄商い。手仕舞売りVS年明け期待買いで、株価は、上へ、下へ、千鳥足。