Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

前市長の裁判 第2回公判

2018-10-12 | カフェ
今日いらしたカフェのお客様も、「伊豆高原メガソーラ建設の工事差し止めを求める要請署名」にご協力くださり、大変ありがたいです。
その中のお一人は、あ、これ知ってる!と仰ったので、静岡県の方ですか?とお聞きしたところ、お友達が伊豆によくダイビングに来ていて、FaceBookで見たとのことでした。だんだん県外の方がたにもこの伊豆高原のメガソーラー問題のことが広く知られるようになってきているということですね。
皆様の署名のご協力に感謝申し上げます。

さて、メガソーラーのほうは、ここのところあまり報道がないのですが、今日の「とびっきり静岡」では前伊東市長の収賄の裁判の第2回公判でのことが報道されていました。この前市長の時代に伊豆高原のメガソーラーの申請が事業者から出されています。前市長は伊東市の他の場所のメガソーラーにも今年3月までの特別顧問職の時も関連していたようですし(業者を連れて県庁に一緒に行っていたと)、今回の逮捕がメガソーラーにも関連してくると思っている市民も多いと思うのですが、なかなかそこまでは明らかになりません。
では、静岡朝日テレビのとびっきり静岡。


収賄の罪に問われている前伊東市長の裁判で、前市長が「500万円とは何だ」などと賄賂について話す録音データがあることを検察側が明らかにしました。
起訴状によりますと、伊東市の前市長佃弘巳被告は市長在任中の2015年、建設会社が所有するホテル跡地を市が2億500万円で購入した見返りに会社側から現金1300万円の賄賂を受け取ったとされています。

今日東京地裁で開かれた第2回公判で、検察側は贈収賄を仲介した男の携帯電話の録音記録を読み上げました。その中には、男が佃被告に「とりあえず、市長、500万」というと、佃被告は「500万というのは何だ。いつ持ってくるんだ。」と更に現金を要求する音声が録音されていたということです。

佃被告は前回の裁判で起訴内容を認めています。

(2018.10.12 静岡朝日テレビ とびっきり静岡)
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祭りごと

2018-10-08 | カフェ
台風がそれて、思いのほか天気に恵まれ、夏のように暑い三連休でしたね。
昨日の伊豆新聞にも今日の伊豆新聞にも伊東のお祭りのことがたくさん出ています。
10月7日の伊豆新聞に、さんやれ祭りとありました。



さんやれとは初めての言葉でしたので、調べてみたら、伊東だけでなく他にもあちこちに「さんやれ祭り」があることもわかりました。そして、その日程もまちまち。草津は5月3日、どこかは2月でした。
さんやれという言葉の意味は、京都の上賀茂神社のお祭りの漢字をみたらわかりました。幸在祭(さんやれ祭) 「さいわい あれ」から来ているのでしょう。他にも「山野に礼」という意味もあると書いてあるのもありました。五穀豊穣、自然に感謝するということでしょう。
神輿の掛け声でもあるそうなのですが、こちらはどんな節回しなのか気になるところです。来年行ってみるしかない。
you tubeで伊東 さんやれ祭り と引いてみると、いくつか動画がでました。が、さんやれという掛け声は聞けませんでした。
その代り、「セイヤ、サー。セイヤ、サー」というのと、別の動画では「どっこい、そーりゃ、どっこい、そーりゃ、どっこい、どっこい、どっこい、そーりゃ」というのが聞けました。

セイヤサーは東京のお祭りでも、似たような言葉を聞いたことがあると思いましたが、「どっこい、そーりゃ」は初めて。
それも調べてみると、伊東独特というわけでもなく、平塚、湘南の方でもどっこい担ぎというのがありました。
浜松の松尾神社のページに担ぎ方の種類の説明がありました。種類がたくさんあって、びっくり!
掛け声もワッショイばかりじゃないですね。

神輿と政治が微妙に関係あるらしいという話をお客様としていたら、「そうでしょう、だから「まつりごと」って言うんじゃないですか。」と言われて、マスターも私も、う~ん、そうだったのか、座布団10枚ですねぇ!と唸って納得。
確かに、祭りごとは政と関係あり、その昔神を祀り、国を治めていた祭政一致だったことからと読んで、今までなんで気が付かなかったのか、そっちの方が不思議に思えて来ました。「祭りごと」は「政」だったんですねぇ。

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10月の臨時休業日

2018-10-06 | カフェ
体育の日の三連休が始まりました。
皆様、いかがお過ごしですか?
台風25号が当初の予定より北よりのルートを辿ったため、ここ城ヶ崎海岸ではほとんどお天気の影響はなく、快晴でした。
10月にしては気温も高く汗ばむ陽気だったのは、やはり広い意味で台風の影響だったのでしょうか。

そして、もともと台風が来るかもしれない三連休だったためか、連休初日にしてはずいぶん静かな1日でした><
ご近所の方たちとたっぷりおしゃべりもできました。
午後遅くなってから、お客様が次々と(本当はポツポツと(-_-;))いらしてくださいました。
メガソーラー建設の工事差し止めの要請署名にもご協力くださり、本当にありがたいです。感謝いたします。

この三連休が皆様にとって、楽しい時間でありますように。

<お知らせ>
10月23日(火)と10月26日(金)は臨時休業をいただきます。(10月23日(火)~26日(金)お休みです)



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9月10日にカフェ ブリッジのHPができました。
よろしければご覧くださいませ。

https://cafebridge.jp
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半分、緑。

2018-10-01 | カフェ
非常に強い台風24号、皆様、被害はありませんでしたか?
城ヶ崎海岸近辺は、昨日9月30日の夜9時半ごろからだんだん風が吹いてきて、夜11時過ぎごろにはかなり強い風と雨。木々の音、風の音が怖かったです。
そして、今朝はお約束の飛来物。汚画像失礼します。


前の防風林と横の桜並木から葉っぱやら枝やらなんやらがかなり飛んでくるのです。
今朝はてみ(巨大ちりとりのような農作物入れのようなもの)20杯までは数えましたが、それ以上はもうわかりませんが、どんだけ~というほどの葉っぱの片付けをして、開店前にはへとへとになっていた二人でした。

それでも葉っぱの片付けだけで、被害もなく、停電もありませんでした。無事です。
お客様のお話では、大室高原では一部停電していたそうですよ。
ニュースでは静岡県内で一時66万戸が停電、1日正午現在でも40万戸が停電していたそうです。倒木などにより電線が切れ、その状況を把握するだけでも2日かかり、全面復旧には数日かかるとのこと。城ヶ崎海岸は何事もなく、ラッキーでした。

首都圏でも交通の乱れがかなりあったようですね。やはり今回の台風はかなり大きかったのが原因でしょう。

そして、今日は真夏のような暑さです。これじゃあ、身体がまいっちゃいますよね。
明日2日もまた暑いんですって。そして、来週にはまた台風!25号も今回の24号と同じようなルートらしいし、あぁ、また大変だわ。
なんか今年は大雨やら台風やら、多い気がします。



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要請署名のお願い

2018-09-28 | カフェ
秋晴れの気持ちいい1日でしたね。台風24号が迫っていますから、嵐の前の静けさというべきか・・・。

さて、メガソーラーですが、反対運動の監視メンバーからの報告ですと、事業者は今日も竹を切っていたそうです。
早く止めなければ!事業者は市の指導も県の指導も無視して木の伐採を始めたわけです。
先日、提訴しましたが、静岡地方裁判所沼津支部へ伊豆高原メガソーラ建設の工事差し止めを求める要請署名が始まりました。
どれだけ多くの人がこの工事に反対しているのかということを示すべく、一人でも多くの方にご署名いただけますようお願い申し上げます。
伊東市内の方だけでなく、県外、海外の方でもご署名いただけます。
詳細は「伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会」のHPをご覧くださいませ。
署名用紙はそちらからダウンロードできます。お近くでない方は、お手数ですが、郵送または署名用紙にご署名の上pdf形式にてメール添付の方法もございます。

皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

【署名の回収方法】
 ◆郵送◆ 伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会
 〒413-0231 静岡県伊東市富戸908-69
 ◆FAX◆ 0557-51-8602
 ◆Mail◆ office@izukougen-ms.com (署名用紙をpdf形式にしてメールに添付)
 ※問い合わせ 支援する会事務局 080-6900-6869

回収締め切り:第一次 10月31日   第二次 11月30日  以降は裁判の動向を見ながら設定。






静岡地方裁判所沼津支部民事合議係 御中 平成 30 年 (ヨ)第62号 建築工事差止仮処分命令申立請求事件

伊豆高原メガソーラー建設工事差止めの仮処分命令を求める要請書

伊豆メガソーラーパーク合同会社は、伊東市八幡野字枝堀 1422 番地 82・外 87 筆の約 104,9ha の事業 地において、約 43ha の山林を伐採し、約 12 万枚のソーラーパネルを設置することを計画しています。
当該事業地は天城山の火山活動によって更新世時代に流出した溶岩台地の上に堆積した火山性堆積物やロームによって形成されている土地であり、木々が生い茂る保水性の高い土地でもあります。
ここに降る雨の多くは山地に浸透し、表面水は八幡野川水系と倉骨沢水系に集約され、倉骨沢水系は、現象的に見れば事業地内の大きな窪地に水をため込み、ここから地中に浸透していると推定されています。
また、天城 山系に隣接する当該事業地の山林に降る雨の量は、1 日の降雨量が 200 ミリを超えることも珍しくありません。
伊豆高原メガソーラーは、山全体がその地質と樹木によって巨大な水がめのようになっている土地を開発し、そこに降る雨水のほとんどを事業地に造成する調整池に集めて八幡野川に放流するという計画です。本事業が実施されれば、計画値を上回る大雨が生じた場合には、八幡野川の氾濫や調整池の能力を上回る水の流入によって調整池からあふれ出した水が涸れ沢や急峻な崖地に流れ出し、これが大きな土砂災害を引き起こすであろうことは容易に想定できます。今日の気象状況を考えれば想定外の事故ではな いのです。
本年 6 月 1 日に伊東市の太陽光設備設置事業に関する条例が新たに施行され、伊東市は、本事業がこの 条例の対象事業になると明言し、さらに、事業者が 8 月 10 日に工事に着手したと認定して、条例違反の 事業であることを事業者に通告・指導するとともに、8 月 15 日に関東経済産業局に対し条例違反行為で あることを通知しています。 条例違反事業であることはもとより、工事を遂行しようとしている事業者の姿勢を見れば、大雨による八幡野川の氾濫や事業地周辺での土砂災害の発生によって周辺住民の生命、身体、財産に危害を及ぼす危 険性が現実のものとなるため、早急に工事差止めの仮処分を命じていただくよう要請致します。



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工事再開

2018-09-27 | カフェ
今日はお店はお休みですが、メガソーラーで動きがありましたので、ご紹介します。

静岡第一テレビの「news every.しずおか」をどうぞ。
開発事業者は今日1か月半ぶりに計画地内での工事を再開。反対住民から憤りの声が上がっています。

作業員が作業を再開しています。
8月10日以来の工事再開です。今日、伊東市の計画地では朝から工事用道路を造るための伐採作業が行われました。
事業者側は先月10日に木の伐採作業を開始し、本格的な工事に入りました。これに対し伊東市はメガソーラー規制条例に違反するとして、工事の中止を求め、行政指導を行っています。1か月半ぶりとなった工事再開に、監視をしている反対住民からは憤りの声があがりました。

建設反対住民:「腹立ちます。何のためにやっているのか本当にわからない。」

「県と市が認めていない状況の中で、こういうふうになし崩し的に作業を進めていくのはやはり許せない。」
現場には市の職員もかけつけ状況を確認していました。


伊東市の担当課職員:「条例にのっとって粛々と指導していくかたちになります。」
市は今後はさらに厳しく対応していく構えです。

伊東市佐野博之副市長:「再三の指導にもかかわらず、工事の再開を行ったことは非常に残念です。本日、工事の再開という事実がありましたので、経済産業省の方に報告をしてまいりたいと考えております。」
市は今後工事中止の勧告といった対応をとっていくと見られています。(2018.09.27 静岡第一テレビ news every.しずおか)


SBSの動画ニュースです。



伊東市のメガソーラー問題です。計画を進める企業は8月着手した工事を一時中断していましたが、9月27日、再び、木の伐採などを再開しました。条例違反だとする伊東市側は、対応を検討しています。
 企業側は、9月27日朝から、計画予定地入り口で竹や木の伐採を始めました。伊東市は、この計画がメガソーラー規制条例に違反していると中止を求めていますが、条例に強制力はありません。市は、9月27日の伐採作業を、工事の再開だと判断しています。
 伊東市は、工事再開を受け、企業側に対し指導以上の厳しい対応をする考えで、経済産業省にも報告するとしています。(2018.09.27 SBS 動画ニュース)
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一転認めた

2018-09-25 | カフェ
今日はものすごい雨でした。伊東市はかなり激しい雨、猛烈な雨が降りました。1時間に80mm。下田の方はもっとすごかったらしいです。伊豆急は伊豆高原駅から伊豆急下田駅間の運転を見合わせました。
ちょうどそのころいらしていたお客様。今日も外国人率が高かったですが、スロベニアからのお二人はこの後吊り橋を見てから下田に向かうと。中国人4人組は熱川泊の予定。どちらも電車が止まっています。その前の日本人の4名様からはタクシーを頼まれてタクシーを呼びましたが、その方たちはラッキー。伊豆急の電車が止まってしまったために、ほとんどの車が下田に向かってしまい、最後の一台がすぐ来てくれて、その後はタクシー会社には電話も全然つながらない状態でした。そうこうしているうちに3時半ごろには伊豆急が運転を再開するらしいとの情報があり、スロベニアのお二人にも中国人の4人様にもそれを伝えて、一同一安心。お客様同士も、お互いにどこから来たの?とか話がはずんでなんだかいい感じでした。

さて、夕方の番組では前伊東市長の収賄事件の公判のニュースが流れていました。
静岡あさひテレビの「とびっきり静岡」から。


伊東市の土地売買を巡る贈収賄事件の初公判が開かれ、当初、収賄を否定していた前伊東市長の佃被告が一転して起訴内容を認めました。
伊東市を巡る贈収賄事件は法廷に舞台を移しました。

検察側の冒頭陳述では、佃前市長が指示役として中心的な働きを果たしていた事件の構図が明らかになりました。
起訴状によりますと、伊東市の前市長佃弘巳被告は市長在任中の2015年森圭司郎被告の会社が所有していたホテル跡地を市が2億500万円で購入した見返りに森被告から現金1300万円の賄賂を受け取った罪に問われています。そのうち1000万円は架空の契約を装って稲葉寛被告が実質的に経営する会社の口座に振り込まれた後、2回にわけて佃被告に手渡されたとされます。


今日、東京地裁で開かれた初公判で、佃被告は「間違いはありません」と起訴内容を認めました。当初、佃被告は貸した金を返してもらっただけなどと収賄の事実を否定していました。森被告と稲葉被告も大筋で起訴内容を認めました。

検察側の冒頭陳述によりますと2014年11月佃被告と森被告が市役所で面会し、市が1億9000万円で土地を購入することで合意。ところが翌年6月には佃被告の指示によって2億1000万円の土地購入費を計上した補正予算が成立しました。増額された分のうち1300万円が佃被告のもとに渡ったということです。検察側は佃被告は受け取った金を車の購入費や飲食費などに使い、今年2月には稲葉被告から受け取った1000万円について借金の返済であると口裏合わせをして証拠隠滅を図ったと指摘しました。
佃被告が一転して罪を認めたことに対して伊東市の小野達也市長が先ほどコメントしました。

市民にとって大きな裏切り行為ではないかと考えておりますので、そういう点では残念だと考えております。これから裁判の行方を注視していきたいと思っております。なによりも市民の皆様への信頼回復に向けて全力で取り組んでいきたいと。
一方伊東市の市民は;
「正直にやったことは言ってもらいたいですね。」
「住民の期待を裏切るような行為になってしまったのかなと。これからは罪を償っていただきたい。」
裁判は次回の公判で佃被告の弁護側の冒頭陳述が行われる見通しです。(2018.09.25 静岡朝日テレビ とびっきり静岡)


NHK 静岡news web
では動画ニュースが見られます。
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中秋の名月

2018-09-24 | カフェ
2週連続の三連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?夏が戻ってきたような蒸し暑い天気でしたね。
お店はエアコンかけてましたが、外からいらしてしばらくはしまおうと思っていた団扇がまた役にたっていました。
昼間は夏で、朝晩は秋。
そして今晩は中秋の名月でした。ご覧になりましたか?


今月の満月は9月25日なので、今日の中秋の名月は満月の1日前なんだそうです。
歴史は繰り返す。以前も中秋の名月が満月でないのはなぜかと疑問に思い、調べて、書きました。が、すっかり忘れてまた調べました。意味を読んでから、あ~、これ前も調べたね~って、そんなことありませんか?

そう、中秋の名月とは旧暦8月15日(現在の暦では9月から10月)の月のこと。似た漢字の仲秋の名月とは、旧暦七月を初秋、八月を仲秋、九月を晩秋と呼ぶ、8月の別称です。

農作物の豊作を祈り、ご先祖様に感謝することがお月見の始まりのようです。
私たちは今宵、感謝し、月を愛で、お団子を食べました。


9月17日に(1)から(8)までをご紹介した産経新聞の「太陽光発電は人を幸せにするか」の記事ですが、続き(9)(10)が出ていましたので、リンクを貼っておきます。

9月22日 (9)静岡・伊豆高原のメガソーラー関係者には逮捕歴がある人物も 外国資本への転売をいぶかる住民も

9月23日 (10)川勝平太静岡県知事も、小野達也伊東市長も最初は歓迎だった太陽光発電 想定外の開発に「ここまでになるとは…」








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9月10日にカフェ ブリッジのHPができました。
よろしければご覧くださいませ。

https://cafebridge.jp
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漁協、東電・経産省訪問の動画ニュース

2018-09-21 | カフェ

伊豆新聞での記事をご紹介しましたが、SBSの動画ニュースがありましたので、ご紹介します。




伊東市に民間企業が建設中のメガソーラーについて、計画に反対する地元の漁協が9月20日、東京電力を訪ね、企業がメガソーラーの電気を送電するために東京電力と結んでいる契約を見直すよう求めました。
 東京電力の本社を訪ねたのは、いとう漁協の組合長などで、東京電力に対し今回のメガソーラー建設は条例に違反しているなどとして、売電のためにメガソーラーと電線をつなぐ企業側との契約を見直すよう要望しました。
 伊東市八幡野では山林を切り開いてメガソーラーを建設する計画が進んでいます。
 漁協側はこのあと経済産業省も訪ね、企業側の事業認定の取り消しを求めました。(2018.09.20 SBS news6)
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いとう漁協が経産省へ

2018-09-21 | カフェ
9月21日の伊豆新聞の記事です。 17日と記事には書いてありますが、20日の誤植だと思います。



メガソーラー 「八幡野港に土砂流出」
経産省へ伊東漁協 認定取り消しを要望

伊東市八幡野で伊豆高原メガソーラーパーク合同会社が市の帰省条例に反して大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設に着手したとして、いとう漁協(高田充朗組合長)は17日、世耕弘成・経済産業相に宛て、再生可能エネルギー特別措置(FIT)法に基づく事業認定の取り消しを求める要望書を提出した。高田組合長らが東京都千代田区の経産省を訪れ、大串正樹大臣政務官に手渡した。大串政務官は「改正FIT法は条例に従うのが大前提。地域と共生できないものではいけない。条例に完全に違反していると確認できれば、取り消しも含めしっかりと対応していく」と話した。

「条例違反なら検討」
要望書では、雨量が多い時には八幡野港に川から土砂が流出し、しゅんせつ工事を行っているのが現状。港でイカを魚槽で生かしたままにしている漁船を所有する漁業者も多い。ダイビングスポットとしても多くの人が訪れ、工事で濁った海になると海洋生物の減少も予想される、と訴える。総代会では建設計画反対も決議している。高田組合長、日吉直人専務、ダイバー代表のほか、自民党の勝俣孝明衆院議員(東海比例)、伊東市支部の西島昭支部長らが同行した。勝俣衆院議員は「伊豆半島は世界認定を受けたジオパーク。しっかり検討してほしい」と訴えた。日吉専務、ダイバーの代表は写真も使って実情を説明した。高田組合長は「思いは伝わったと思う」と感想を述べた。同漁協は東京電力本社も訪れ、法令違反があった場合、送電の接続契約を見直すよう求めた。

合同会社 「協定書結ぶ約束、残念」
伊豆メガソーラーパーク合同会社の担当者は「漁協幹部とは2月2日に協定書を結ぶ具体的な約束をしたのだが、たいへん残念。重要団体の漁協と協議を再開する考えは今でもある」とコメントした。(2018.09.21 伊豆新聞)
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