Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

祝 世界ジオ認定

2018-04-17 | カフェ
ここ数日メガソーラーのニュースが流れません。どうなっているんだか!?!
事業者からきちんと説明を聞かなければおさまりませんよ。

暖かいというより暑い日が数日あったかと思えば、今日はまた暖房をいれるほどの寒さに後戻り。
体調管理が大変ですね。

さて、さて、そんな中朗報が入ってきました。
伊豆半島が世界ジオパークに認定されました!!
国内では、洞爺湖有珠山、アポイ岳、糸魚川、隠岐、山陰海岸、室戸、島原半島、阿蘇に次いで9件目の認定だそうです。











伊豆半島は、本州で唯一フィリピン海プレートの上にあり、約60万年前に太平洋の火山島が本州にぶつかってできました。
何度もの地殻変動、火山活動による変化に富んだ地形が特徴です。
3年前にも審査があり、保留となっていただけに、今回の認定はジオ関係者だけでなく伊豆半島民にとってはひとしおの喜びでしょう。

カフェ ブリッジから歩いてすぐの城ヶ崎海岸もジオサイトの一つです。
これから多くの方が伊豆半島を訪れることでしょう。

美しい自然を後世まで守っていきたいものです。

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もう最後だよという言葉、信じられるか?

2018-04-13 | カフェ
一番下にあるのは、昨日4月12日(木)のSBS イブアイしずおかの動画ニュースです。
冒頭、小野市長が「もう最後だよ。」「これでもし何か明らかになった時には最終的な判断に入る。」と言っています。
この1年ぐらいこのメガソーラー建設問題に関しては、数々の「不思議なこと」がありました。いくつもの「間違いや違反」が指導により「なかったこと」になってしまっていましたが、「もう最後」になるんですね。ヨカッタ。
この数値の書き換えがなかったことになりそうで、伊東市本当に大丈夫か?!と不安でしたが、市長が「もう最後」というのだから大丈夫なのでしょうねぇ。まだ、不安は払しょくできていませんが。
だって、数値の誤りを市も県も認めている。374か所中41か所。374個の三角形の面積の合計である伐採面積の総面積は、約180㎡実際より少なく報告している。しかもこれらはCADで自動的に出てくる数値を書き換えている箇所。誤りと言う言葉を使うから単なるミスのように聞こえるけれど、そうじゃない。明らかな書き換え。三角形の図形を、形はそのままで、高さの数値を本来の数値より小さい数値を書いている。これって書き換えって言いませんか?高さの数値を小さくすることにより、三角形の面積一つ一つが本来より小さくなる。つまり、41個の高さを変えた三角形の面積の和が約180㎡。ここで、問題なのは、数値が書き換えられたという事実です。現地の調査を再度行って、今度こそ書き換えずに正しい数値を持ってきたとしても、問題はその数値ではない。書き換えを行ったという事実。

前にも書きましたが、これは最初の過ちではありません。昨年8月にボーリング調査のための作業用道路を造るための木の伐採面積の届出は0.652ヘクタール。(6520㎡)それを見た市民から、ずいぶん広く切っているようだから再調査をするように市と県に要請して、やっとその調査が行われたのが12月。結果、0.99442ヘクタール(9944.2㎡)切っていた。3月の市議会でも、その件については答弁の中で、産業課長が伐採違反を認めていました。県と市が立ち会った再調査の数値、0.99442ha (9944.2㎡)。この数値は41か所の三角形の面積を書換えたことによって出てきた数値なんですよ。約180㎡増えるということだから1haは超えていますね。立ち会って行った調査の報告書を書き換えて出すってどういうこと?!

事業者はテレビの電話インタビューで次のように言っています。
「誤りという言葉は違うんじゃないでしょうか。建設業の中では数量が増減することはよくあることなんですよ。」
「改ざんではという指摘がありますが、その指摘に関してはどう思っていますか?」
「我々は改ざんなんかまったくしておりません。どういう意図で改ざんと言われるのか、私不服に思っております。我々は全く改ざんなどしていないので、それを証明するために、我々は現地調査に入って測量をしている。それについて早急にまとめて、来週の早い時期に市役所の方に提出したいと考えております。」

事業者の広報担当の方は、本当に怒っているように聞こえます。もしかしたら、この方は何が起きているのか知らないのではないかと思えるぐらい。
そもそも、この書類上の書き換えを何故、現地調査に入って測量しているのか?この時点で、この方は今回の問題そのものをわかっていらっしゃらない??まさか、そんな。でも、4月9日のSBSテレビの電話インタビューでも、「我々と住民の皆さんの計算方式が違うと思う」とコメントしていたし、今回は「建設業では数量が増減することはよくあることなんですよ」とのコメント。

私の中のもやもやは、何故、市は事業者を呼んで書き換えのことに対する説明を厳しく求めないのかということ。伊東市は事業者に誤った数値を出した説明を求めていると言っていますが、もう最初に報道されてから何日経ちましたか?事業者が再測量をして新しい数値を持ってくるのを待っているんじゃないですか?
これで何か明らかになったらと市長は言っていますが、既に出てるでしょう。ハッキリと。図面上と面積表に書き換えられた数値が出ています。

はっ!そういうこと?
やっぱり、最後じゃないんじゃないの・・??



伊東市に民間企業がメガソーラーを計画している問題です。企業が森林伐採のために提出した書類を市が調べ直した結果、データに41ヵ所の誤りがあることがわかりました。企業側はわざとではないとしています。  伊東市の小野市長は、今回見つかった誤りは重大な問題だと企業を非難しました。問題となっているのは、伊東市八幡野にメガソーラー建設を計画している企業が森林を伐採するために市に提出した書類です。伊東市が企業から提出された書類を改めて調べ直したところ、伐採面積を求める計算の374ヵ所中41ヵ所に誤りがあったということです。実際の伐採面積は、書類より約180㎡多くなるということですが、企業側は。  この問題をめぐっては県の審議会も「信頼性がおびやか」された」として、開発が妥当かの判断を異例の先送りにしています。  伊東市は企業側に誤った数値を出した説明を求めています。
SBSテレビ イブアイしずおか (2018.04.12)
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許可取り消しあり得る・・・のか?! 見つけられるのか?!

2018-04-10 | カフェ

今日の伊豆新聞の報道は下記でした。中田県議と四宮市議が、事業者に対する厳しい対応の申し入れを小野市長にしました。
今まで、反対グループが、いろいろな違反を見つけては市に報告しても、結局事業者に「指導」して、オシマイ。市は止める気があるのか!?むしろ密かに事業をやる気満々なんじゃないかとさえ思えてしまうことばかりが続いた1年でした。小野市長が、先日許可した「宅地造成等規制法の許可の取り消しもあり得る」と言ったことには驚きました。先日のインタビューでも、着工が6月1日を過ぎれば、市が制定したばかりの6月1日施行の条例を適用すると小野市長が言ったことにも驚きでした。このノンフィクションドラマ、次の展開はどうなるのでしょう。

伊豆新聞 
伊東市八幡野のメガソーラー伐採届誤り 宅造法書類を再調査
伊東版 2018年04月10日

【写説】中田県議(中央)、四宮市議(右)の申し入れに答える小野市長=伊東市役所

 ■小野市長「許可取り消しあり得る」 事業者報告受け対応判断

 伊東市八幡野地区で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設に関連して事業者が市に提出した「森林の伐採届」のデータに誤りがあった問題で、小野達也市長は9日、基準を満たしたとして許可を出した宅地造成等規制法(宅造法)の書類についても再調査を始めたことを明らかにした。再調査で誤りが見つかった場合、「許可の取り消しもあり得る」との考えを示した。

 事業者が調査用道路を作る際に市に提出した伐採届のデータの誤りは、メガソーラーの建設に反対している住民団体の指摘で分かった。提出した図面の数値の一部が事実と異なっていた。データの誤りが分かったため、先日開かれた県森林審議会の林地保全部会は林地開発許可についての審議を継続することを決めた。

 この日、部会を傍聴した中田次城県議と四宮和彦市議が市役所を訪れ、小野市長に事業者への厳しい対応を申し入れた。中田県議は「厳格に調査し、結果を公表してほしい。法令違反が明らかになった際は、行政処分を行ってほしい」と訴えた。

 小野市長は「(事業者への)信頼性を失った」と述べ、事業者から経緯の報告を受け、内容を精査した上で対応を判断する考えを示した。
 

SBSテレビの「イブアイしずおか」で、川勝県知事の定例記者会見の様子を報道していました。川勝知事の不正を許さないという強い態度に期待したいです。先日の森林審議会では、希少動物や希少植物のことも取り上げられており、現地での再調査が必要とのことでした。



伊東市の山林で計画が進められているメガソーラー事業について川勝知事が改めて厳しい姿勢を示しました。4月10日の定例会見で、企業側が伊東市に提出したデータの誤りについて言及しました。  川勝知事が厳しい意見を付けたのは、伊東市八幡野の山林で民間企業が計画しているメガソーラー事業です。景観や自然保護の観点から住民グループや漁業者、ダイビング事業者が計画に反対しています。先週開かれた県の森林審議会では、企業側が伊東市に提出したデータに誤りがあったことなどから異例の継続審議となっています。  県は企業側の資料を精査し、現地調査を行った後に3回目の森林審議会を開く予定です。(SBS イブアイしずおか 2018.04.10)

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ノンフィクションドラマ 解は一つ

2018-04-09 | カフェ

今日のSBSのイブアイ静岡の動画ニュースです。
気になる点がいくつかあります。
市に提出された図面の数値に書き換え(改竄)があったのに、なぜ改めて測量の再調査をするのでしょうか?そもそも、12月の市の職員立ち合いのもとに行われた調査そのものが、再調査なんです。2017年8月に提出された届出が0.652ヘクタール。これを市道を通ってハイキングをしていた市民が問題の調査用道路との交差点付近を見て、かなり広く木が伐採されているということで再調査を要請し、それが行われたのが昨年12月。出てきた報告書による伐採面積が0.99442ヘクタール。当初の届出の約1.5倍の面積を切っちゃっていました。1.5倍の数値ですら実際より少なく書き換えていることが発見されました。報告書のデータに書き換えがあったという事実が指摘がされているのに、書き換えに関してはなんの説明もなく、測量の再調査ってどういうことでしょう。なかったことにしちゃうのかしら。
報道の中にさらに気になるコメントがあります。
「資料は市と協議したうえで提出している。我々と住民の皆さんの計算方式が違うと思うのでその点も確認したい。」「改ざんはしていない」と事業者はコメントしているとのこと。
「市と協議したうえで提出」ってどういうことでしょう?
「計算方式が違うのでその点も確認したい」とのことですが、計算方式が違っても同じ答えがでるはずです。
ノンフィクションのドラマのようです。



伊東市の山林に民間企業が計画しているメガソーラーについて書類の不備を指摘された企業側が4月9日から現地に入り、改めて測量の再調査を始めました。  4月9日午後、伊東市で反対運動が起きているメガソーラーの建設予定地に企業側が再調査に入りました。測定しているのは発電所に向かう作業用道路を作るために森林を伐採した土地の面積です。  企業側と反対住民との間でつばぜり合いが続くメガソーラー問題ですが、建設までにあとは県の許可を残すだけとなっています。しかし4月5日、県の審議会が森林伐採のデータに誤りがあるとして開発許可にかかる審査を異例の継続審議としたのです。これを受け企業側は9日、測量会社のスタッフとともに計画予定地に入り、数値に間違いがあった場所を中心にあらためて調べました。  今回の指摘について「資料は市と協議した上で提出している。我々と住民の皆さんの計算方式が違うと思うのでその点も確認したい。」「改ざんはしていない。」とコメントしています。再調査はおよそ1週間かかるということで結果が分かり次第、市に説明・報告をするということです。(SBS イブアイしずおか2018.04.09)



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寒暖差

2018-04-08 | カフェ
昼夜の寒暖の差が激しいここ数日です。
そして、桜吹雪とともに何かのもじゃもじゃとした花穂も飛んできて、ここ数日の庭掃除は修行僧の気分です。
車も一晩で花粉やら花びらやら葉っぱやらまみれ。🌸の花びらでダルメシアンのようになっていました。
チューリップはまだ頑張って咲いています。





この土日はメガソーラー関連の新しいニュースは流れていないようです。
4月5日(金)のSBSの動画ニュースです。小野市長がインタビューで、6月1日までに着工しなければ、あらたに制定された市のメガソーラー規制条例(6月1日施行)にひっかかると断言しています。本当にそうなるのか???



民間企業が伊東市にメガソーラーを計画している問題に4月6日も動きです。伊東市の小野市長は、もしメガソーラーの着工が6月以降にずれた場合、新たに施行する市のメガソーラー規制条例を適用する考えを示しました。メガソーラー計画を行政が止める可能性が出てきました。  小野市長はこのように述べ、伊東市が6月に施行するメガソーラー規制条例を問題となっている計画にも適用する考えを示しました。民間企業が伊東市八幡野の山林を切り開き、メガソーラーを作る計画は、行政の許可がそろえば、この春にも着工する見込みでした。しかし4月5日。  計画が妥当か検討する県の森林審議会は、企業側に伊東市に提出した書類に不備があったとして結論を先送りとしました。問題の書類では、開発のために山林を伐採する面積が実際より小さい値になっていました。森林審議会の答申をもとに最終判断をする川勝知事も。  もし県の判断が遅くなれば着工は6月以降に遅れる可能性があります。しかし一方で、伊東市は、書類の不備に気付かず、市としての許可をすでに企業に出しています。  行政では止められないとも見られていたこのメガソーラー計画ですが、今後の展開で大きく結果が変わる状況になってきました。 (イブアイしずおか 2018.04.06)
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書き換え疑義

2018-04-06 | カフェ
しばらくメガソーラーのことを書いていませんでしたが、伊豆高原メガソーラー関連でいろいろと動きがありました。
まず昨日、4月5日(木)県の森林審議会の2回目が開かれました。前回3月14日に開かれ、継続審議となったからです。
結果からお伝えしますと、この森林審議会もさらに継続審議となりました。継続審議が2回続くのは異例のことで、ある報道では前代未聞という言葉さえ流れていました。審議が、公正に慎重になされている証拠です。川勝静岡県知事は、このことを評価し、審議委員の方々に敬意を表したいと述べています。地方のテレビ、新聞の報道はなかなか全国の皆様には伝わらないと思いますので、まとめてみました。


4月6日 伊豆新聞
伊東のメガソーラー林地開発申請 数値に疑義、審議再継続
■県森林審保全部会―調査道路の伐採面積 信頼性に「精査必要」

 県森林審議会(中谷多加二会長)は5日、県庁で臨時の林地保全部会を開いた。伊東市八幡野地区で都内の合同会社が進める大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設に関する林地開発許可申請などについて2回目の審議を行い、詳細資料の提示や説明を受けた後、事業者側が市に届けた調査用道路の森林伐採面積が誤って記載されていた疑いがあることを問題視して、「データの信頼性に疑いがある」とし、今回も極めて異例となる継続審議とした。次回の開催期日は未定。事務局である県は、反対派住民らからの指摘を受け、疑義が生じたことを明らかにした。

 景観阻害への懸念、希少動植物の保護、災害防止についての審議では、事務局側が資料を示しながら説明した。委員からは「隣地の森林を頼ることなく、事業計画地内で景観阻害を緩和するべきだ」「台風など予想を超える雨が降った場合も万全な対策を講じる必要がある」といった意見が出た。さらに、事務局側が市民団体からの指摘で調査用道路の伐採面積に関する疑義が生じたことに触れ、「(申請)データを再度精査する必要がある」とした。難波喬司副知事は「県に提出されたデータについても信頼できない疑いがあると判断せざるを得ない。信頼性に疑いあるデータで審査結果を出す訳にはいかない」と述べた。

上の記事が一面に、そして関連記事が三面に。

こちらの記事をカラーでご覧いただくのはこちらです。

4月5日 SBSの動画ニュースです。


4/5のDaiichi TVのニュース every.しずおかの動画もリンクしたので、是非ご覧ください。
伊東メガソーラー発電計画 再び継続審議に

伊東市のメガソーラー発電所計画について2回目の審査が行われた。この計画は、都内の開発事業者が伊東市の山林に約12万枚の太陽光パネルを設置し、発電所を建設するもの。一方、地元住民は自然破壊につながるなどと反対の声を上げ、森林の開発許可を持つ県に対して慎重な審議を求めていた。こうした中、3月に開催された森林審議会では委員からは「景観や防災面で懸念が残る、もっと詳しい資料がほしい」などと意見が相次ぎ、異例の継続審議という結果に。2回目となった5日の審査では、事業者が市に提出した調査用道路の整備における報告書で森林の伐採面積の数値に誤りがあったことが確認された。こうしたことから県はその他のデータも再度精査する必要があると判断し継続審査を判断した。住民団体は、事業者が意図的にデータを改ざんし、実際の伐採面積より小さく報告しているのではないかと指摘している。またも継続審議になったことに対し事業者は「今後、県より審議会についての指導があると思うので早急に回答をしていきたい」とコメントしている。県は5月までにデータの精査や現地調査を行い改めて審議会を開催する方針。

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4月1日(日)@八幡野コミセン 

2018-03-26 | カフェ
伊豆高原のメガソーラーにつきまして、今度の日曜日に報告会が開催されます。
私たちはお店があるので行けないのですが、ここのところの進展についての報告がありますので、お時間のある方はぜひご参加くださいませ。

4月1日(日)午後2時から3時半
於 八幡野コミュニティセンター 3F大会議室
主催:伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会



(画像が逆さですが、編集が反映されるまで少し時間がかかるので、今みてくださった方は逆さまでごめんなさい><)
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春の花 チューリップ

2018-03-24 | カフェ
昨日、今日とすごくたくさんのお客様においでいただいています。
ありがとうございました。


やっぱり桜が咲き始めたからか、大学の春休み、高校の卒業旅行、いずれにしても春だから🌸🌸🌸でしょうか。春は別れと新しい出会いの季節となる人も多いでしょう。新しい学校、新しい職場、新しい生活etc.
別れは悲しいけれど、また会う日を楽しみに。

こちらは再会の写真です。ワンワンたち再訪。



チューリップも咲き始めました。こちらは八重咲きチューリップ、ヴェローナ。








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寒い!

2018-03-20 | カフェ
今日のカフェはリピーター様が何組もおいでくださり、嬉しい1日でした。
ありがとうございました。

夜になって、ぐんと冷え込んできました。
明日には雪のところもあるそうですね。せっかく咲いた桜も寒くてびっくりでしょう。

ここ2-3日の暖かかった日に咲き始めた庭の花たちです。雨風で少しやられちゃうかな。
今の外の雨風の音と寒さからはほど遠い、春の長閑な花の様子です。
クロッカス。

今年2番目に咲いたチューリップ。

蕾も続々と。



オキザリス 赤白黄色。

黄色のオキザリス


3月21日(水)は営業します。
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赤い〇〇〇〇〇 青い〇〇〇〇〇

2018-03-16 | カフェ
私は生まれてこのかた、青い○〇〇〇〇は見たことがありません。
〇〇〇〇〇といえば、赤に決まっています。
ところが、それは東日本だけで、西日本は青だということを知り、びっくりしたのです。
東日本は赤だけど、北海道は青。これも不思議です。
〇〇〇〇〇に入る言葉は、ポリタンク。はい、灯油をいれるアレです。

先日、マスターの大学時代のお友達が大阪からいらしてくださったので、思わず聞いてしまいました。
「灯油のポリタンクの色は何色ですか?」
「赤も青もあるけれど、基本は青かな。」
へぇ、大阪は赤もあるのか・・・。しかし、青も赤も何も違和感がないとのこと。
私にもマスターにも、青いポリタンクは違和感アリアリです。
そして、数日後、北海道から若い漁師さんたちが伊豆にダイビングに来ていて、カフェ ブリッジにアイスを買いに寄ってくれました。北海道からと聞いたら、もう聞かずにはいられません。
「灯油のポリタンクって何色ですか?」
「いろんなのありますよ。」
「いろんなのって?」
「赤とか青とか白とか。ガソリンが赤かな~?でも、あまりポリタンクは使わないかな~、ストープ用のは家の外に大きいタンクがあるから。」
マスターの弘前の実家にも、外から給油できる大きいタンクが外についていました。寒冷地ではポリタンクで灯油を入れていたのでは、頻繁に入れなければならないから不便なのでしょう。

マスターのお友達が数日後にたまたまホームセンターに行く用事があったので、大阪のホームセンターのポリタンク売り場の写真を送ってくれました。赤青混在していますが、青色優勢といえるでしょう。



余談ですが、東日本と西日本とで違う言葉に、シャベルとスコップがあるというのを以前、京都のKさんたちと話したことがありました。その話をマスターの友人の息子さんに話したら、「あ~、今のを聞いて納得しました!」スコップで雪かきをするという言葉がテレビから流れてきたのを聞いて、どうしてあんな小さなので雪かきするのか?!と思っていたのだそうです。息子さんは大阪育ちですが、今は東京在住。
大阪でスコップは、東京のシャベル。私だって、もし、シャベルで雪かきと聞いたら、なんでそんな小さなの使うのかしら???と思うでしょうからね。




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