Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

2月のお休みのお知らせ

2015-01-30 | カフェ
通常、水曜・木曜が定休日ですが、2月はクリスマス、年末年始営業の振替のお休みをいただきます。

1週目は火、水、木、金と定休プラス前後2日がお休み。
2週目は11日(水)は建国記念日なので営業します。火、木、金がお休み。
3週目からは通常通り、水曜と木曜がお休みです。

2月のお休みの日:

第一週目 2月3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)
第二週目 2月10日(火)、12日(木)、13日(金)
第三週目 2月18日(水)、19日(木)
第四週目 2月25日(水)、26日(木)

よろしくお願いいたします。

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2次元薔薇園散歩しました

2015-01-30 | カフェ
今日は雪が降っているところも多いでしょう。
城ヶ崎海岸は朝から雨が降り続き、とても静かな時が流れています。雨音に耳を澄ませてしまうぐらい。
あまり静かなので、ブログを昼間にアップしちゃいます。

昨日の休みに、伊東にバラの水彩画展を見にいってきました。

それなのに、写真を撮り忘れた!!!!!
どれも優しい感じの素敵な絵でした。
ご案内のハガキの写真を載せます。





森寛子 水彩画作品展 薔薇園散歩
日時 :1月29日(木)から2月3日(火)10:00-18:00(最終日は17:00まで)

場所: ギャラリーヤマモト 伊東市猪戸1-1-9(湯ノ花通り)
    ℡:0557-36-7694

http://www.hiro-mori.com/

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まぶしい庭で

2015-01-27 | プリザーブドフラワー
昨日ご紹介した本は、「まぶしい庭へ」。
今日は午後からは春のような陽射し。お客様のいらっしゃらない時間、マスターも私も庭に出てみました。


フキノトウはそろそろかな?まだかしら?天ぷら、フキ味噌、何にしよう。

カフェ ブリッジの庭もまぶしい庭になっていました。花のほうはまだあんまり咲いていませんが。
 

あんまり暖かいので、秋に切り戻さなかったタイムとローズマリーのお手入れをして、切ったローズマリーでリースを作ってみました。


ガーデンでリース作りをしていたら、お客様がいらっしゃったので、ひとまず中に入っておもてなし。

出来上がったころには、もう日が陰っていましたが、外でパチリ。なぜか今咲いているラベンダーの花穂を挿して、ピンクのリボンをつけました。


ドアに飾った様子。


Rosemaryの語源はラテン語のros marinus。海のしずくという意味だそうです。別名 マンネンロウは漢字で書くと、迷迭香。こちらは中国語表記からそのまま使われているらしい。
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A Brighter Garden

2015-01-26 | 日記
1週間以上ぶりになってしまいました。
皆様お元気ですか?
今日はちょっと暖かい1日でしたね。

1週間も書かなかったから、なんだか何を書いたらいいのか・・・?

最近買った本のご紹介をします。

「まぶしい庭へ」という本です。
詩集というべきか、絵本というべきか、エミリー ディキンソン(1830-1886)というアメリカの詩人の詩に、ターシャ チューダー(1915-2008)が挿絵を描いた詩画集です。ターシャはあのターシャです。広大なきれいな庭で有名ですが、もともと挿絵画家です。
エミリー ディキンソンの名前を見た時、はるか昔の学生時代を思い出しました。孤独な詩人、33歳から56歳で亡くなるまでほとんど家から出ることがなく、亡くなってから有名になった詩人です。全然思い出せないけれど、なぜか好きな詩がありました。二人の時代は少し違うから、いつ書かれたのかと見てみると、この本(日本語版)が出版されたのは2014年。もともとは1990年にアメリカで出版されていました。ターシャが75歳の時の作品だそうです。編者 カレン アッカーマン、訳者 内藤里永子。



夏、秋、冬、春のテーマに沿って、詩と挿絵が並んでいます。

  



本の中の詩を1篇ご紹介。(写真を撮ってないページのです)

わたしは名前がない! あなたは?
あなたも ないの?
わたしたち ふたごのようね!
ないしょよ 言いふらされるから!

有名なんて、名乗るなんて、
いやね。カエルみたいに、
6月の日ながに 自分の名ばかりを
言うの、聞いてくれる沼に!

原文で読みたい方は、下記です。

I'm Nobody! Who are you?
Are you ---Nobody---Too?
Then there's a pair of us?
Don't tell! they'd advertise---you know!

How dreary ---to be ---Somebody!
How public ---like a Frog---
To tell one's name---the livelong June---
To an admiring Bog!
(by Emily Dickinson 1861)


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ポップオーバーとヨークシャーサンド

2015-01-17 | カフェ
巷ではポップオーバーに、人気の火がついたようです。
2015年に流行るものの一つに挙げられています。パンケーキの次はこれ!みたいな感じで。

ヨークシャーサンドはヨークシャープディングが原型で、ポップオーバーも同じ。
イギリスのヨークシャープディングがアメリカに渡って、もっと膨らんでポップオーバーになりました。

ヨークシャーサンドはカフェブリッジのオリジナル。2011年に発売開始です。
時代の先端をいっちゃった?! 流行創った?!

海外から入ってきて人気が出たスイーツを黒船スイーツと呼ばれているようです。
ヨークシャーサンドは、黒船がやって来た下田の近く、城ヶ崎海岸で発祥。
ヨークシャープディングとポップオーバーの中間を行くってところだから、黒船スイーツと呼べるのかな。
スイーツだけじゃないんですけどね。

ポップオーバーの宣伝文句を見ていると、ヨークシャーサンドの説明にそっくり!
そりゃそうです。同じような兄弟みたいなものだから。
外側がカリッとして中がもちっと、とか、おかず系もスイーツ系もイケルとか。

なんか嬉しいような不思議な感じです。

「厳選いい宿」の取材で東MAXと西川史子センセーがいらっしゃった時、「東京にお店出せばいいのに~」と言っていただいたけど、
あれから3年、いまや東京にはポップオーバーのお店が何軒もできているのですね。

流行は一時的なもの。流行らないより流行ったほうがいい。多くの人に好かれるということだから。

カフェ ブリッジは、いつまでも長く愛されるヨークシャーサンドのお店を心がけます。
あ、ハッシュドビーフもドライカレーもスコーンも愛されてます!
あ、あ、もちろん、コーヒーも紅茶も愛されてます!
皆様からのたくさんの愛に感謝!




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るるぶ伊豆’15ー’16、 まっぷる伊豆’15-’16

2015-01-16 | カフェ
雑誌掲載のお知らせです!

昨年の秋に取材を受けていた旅行情報誌、「るるぶ」と「まっぷる」。現在発売中の最新号にカフェ ブリッジが掲載されています。
書店に行ったら、是非ちらりと見てみてください。
写真がボケてるのは、私が夕方になってからスマホで写真を撮ったからであり、雑誌の写真はボケてません。(プロが撮ったから当然!)

るるぶ伊豆'15-'16








まっぷる伊豆'15-'16






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3連休の話 続き

2015-01-13 | カフェ
昨日は3連休の話を書き始めて、玉ねぎフライ大好きの話で終わりました。

さて、日付をさかのぼります。
1月10日は伊東の日でした。伊東市内各地で110(イトー)をキーワードにイベントやキャンペーンが行われました。伊東市民はシャボテン公園入場料無料とか、観光客の方にはみかんを配布とか、いろいろ、いろいろ。お店やってるから、イトーの日の恩恵にはあずかれないと思っていたら、おいしいポンカンを購入したお友達からたくさんポンカンをいただきました!みかんみたいに見えるけど、味はポンカン。甘くておいしい!ご馳走様でした。


11日は、ピーチ姉さんと姪が訪ねてきてくれました。久しぶりの再会です。嬉しい!
姪を紹介するのに、うっかり従妹です!と言ってしまって、いや、姪ですと訂正。気分は従妹なのだけどって図々しいかしら。
この日の朝、森のカッコーのご夫妻の素敵な歌を聞きました。

12日、ご近所のカフェ・フェルマータさんの精油実験を拝見、そして森のカッコーのご夫妻と偶然にも再開!(昨日、書きました)
フェルマータさんは月に1回ベースで埼玉から通いでカフェとギャラリーを運営しています。12月~3月はチェコ展。

かわいい雑貨や絵本がたくさん並んでいました。

フェルマータさんの2月のイベントはチェコ展と、手づくりコスメの調合体験。カレンデュラとカモミールを使って、ハンドクリームとリップクリープを作るそうです。 2月15日9:30-11:30  ¥5,000

 



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オーパキャマラド パオパオパ その2

2015-01-12 | カフェ
昨日の森のカッコーの奥様が教えてくださったもう1曲の歌。「泉のほとりで」そのまま検索するとリストの曲がでてくるので、フランス 童謡と検索ワードを付けて調べたら、それらしきページに到達しました。
「泉のほとり」A la claire fontaine

フランス民謡の世界 Chansons Populaires というHPにたくさんのフランスの童謡がでていました。
その中に「ぼくのクラリネット」J'ai perdu le do という曲があり、これはきっと私の知っているあれに違いない!とyou tubeで聞いてみました。 はい、御名答。 よーく聞いてみると、ちょっと違うんですけど、あの有名なオーパキャマラドが出てきますから、間違いありません。オーパキャマラド オーパキャマラド パオパオパ は単なるおまじないの呪文ではなかったんです。
Au pas, camarade au pas, camarade au pas, au pas, au pas
ちゃんと意味があるフランス語だったんですよ! 一歩一歩進め、同志よ。とか、友よ、一緒に歩こう、というような意味らしいです。フランス語の歌では、クラリネットも一歩ずつだよとお父さんが諭しているとか。

そして、さらに驚きだったのは、この歌の原曲があって、それは1800年ごろのマレンゴの戦いの時にナポレオン軍が軍隊の士気を高めるために歌った歌が原曲だとか。
しかし、その原曲のタイトルが・・・玉ねぎの歌。Le chant de l'Oignon
J'aime l'oignon frît à l'huile,   
J'aime l'oignon quand il est bon,  
J'aime l'oignon frît à l'huile,   
J'aime l'oignon, j'aime l'oignon.  

Au pas camarade, au pas camarade,       
Au pas, au pas, au pas.   
Au pas camarade, au pas camarade,       
Au pas, au pas, au pas.


油で揚げた玉ねぎが好き、おいしい玉ねぎが好き、玉ねぎのフライが好き、玉ねぎ大好き、玉ねぎ大好きっていう歌なんですねぇ。

あぁ、昨日の素敵な出会いが玉ねぎフライの話になってしまった!

まだまだ3連休の間のことは書きたりないけど、また明日にします。
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オーパキャマラド パオパオパ!その1

2015-01-12 | カフェ
良いお天気に恵まれた3連休でした。皆様、楽しく過ごされたことでしょう。
私たちも楽しい出会いがあったり、嬉しい再会があったり、素敵な3連休じゃなくて、3営業日でした。

日曜日の朝、ガーデンを掃除していた時、きれいな歌声が聞こえてきました。
なんと歌っているのかわかりませんが、あまりに素敵な歌声だったので、思わず箒の手を止めて周りを見回してみました。
すると、「おはようございます」と声をかけてくださったので、その方向に向かって私も「おはようございます。」
初老のご夫婦が小さなお孫さんの手を引いてお散歩をしていました。その少し前をお子さん夫婦が歩いていました。

「素敵な歌ですね。なんという歌ですか?」とお聞きしたところ、「ダンラモニャモニャムニャムニャ」
少し離れていたので、うまく聞き取れません。もう1度お聞きしたけれど、フランス語の発音がきれいすぎて、聞き取れません。
日本語の意味は「森の奥でカッコーが鳴いている」という内容の輪唱の歌だと教えてくださいました。そうそう、ご主人さまと輪唱しながら歩いていらしたんです。

夜、いろいろ検索しました。そして、やっと見つけました!Dans la foret lointaine ダン ラ フォレ ロワンテーヌ
フランスの子供の歌でした。
you tubeで聞いてみたんですけど、朝聞いたご夫婦の輪唱の方がずっと素敵。you tubeの曲だとテンポが早くて、あまりしっとり感がないんです。でも、見つけた!自分で歌う時にゆっくり歌えばいいのよね~と、楽譜に合わせて歌ってみようとしたけれど、外国語の歌ってうまく歌えない!
皆さんも経験あるでしょう?!なんて失礼なこと言ってますけど、外国語の歌は日本人には難しいんです。1音に一文字じゃないから。

まぁ、それは置いておいて・・・。話が飛びますけど、あとでつながるので、読み続けてください。
今朝、ご近所の月1カフェのフェルマータさんから、カモミールの精油を抽出する実験をするので見に来てねとお誘いをいただいていたので、9時半ごろにお邪魔してきました。先月、フェルマータさんから、カモミールの精油の色って知ってますか?と聞かれて、う~ん、抽出液なら黄色っぽいですけどね・・・ということで、正解は下記。

見えるかなぁ。真ん中へんに溜まり始めている精油。青です、青。真っ青!
こんな立派な蒸留装置でカモミールの精油を抽出していました。


そうこうしているうちに10時になって、フェルマータさんのカフェに最初のお客様がいらっしゃいました。
おっと、私もこうしてはいられない。帰ってお店を開けなくちゃ!と、よく見れば、そのお客様は昨日の森のカッコーのご夫妻!
昨晩調べましたぁ、Dans la foret lointaineっていう歌だったんですね~、でもyou tube より素敵でしたと申し上げると、あら、カフェ ブリッジさん、今日はお休み?油売ってるの?って。油(精油)実験見てました。
もう1曲素敵な曲を歌ってくださって、私はひとまず退散。あぁ、タイトルの話に行きつかない。
とりあえず、続く。

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三日とろろに七草粥

2015-01-09 | 日記
そろそろお正月気分も抜けたころでしょうか?
でも明日からまた3連休! 嬉しいですね~。

さて、今日はお正月の食べ物について振り返ってみます。といってもタイトルの二つだけ。
皆さんはご存知でしたか?私たちは初めて知りました。
お正月3日にとろろを食べる「三日とろろ」という習慣。
年末にスーパーで山芋を売っているのが目に入り、その習慣は知らずに、ただ純粋に食べたくて買いました。
別のスーパーで「三日とろろ」と書いて売っていたので、気になって調べてみました。
南東北(宮城、山形、福島)、北関東(茨城、栃木、群馬)などに今も残る風習らしいですが、山形だけど食べないとか福島だけど知らないなどネットにはいろんなことが出ていて、本当のところ、私にはどこの風習かわからないのですが、とにかく正月3日にとろろ芋をすってとろろごはんを食べると、お正月に疲れた胃・腸にやさしいということのようです。

たまたま食べたくて買ったとろろ芋。その風習に与って、はじめての「3日とろろ」を食べました。
今回、初めてフードプロセッサーでとろろ芋をおろしてみたんですが、手もぬめぬめしないし、ふんわりとろろがあっという間にできて、ちょうどいい具合でした。
が、今あらためてネットで調べてみたら、フードプロセッサーによっては、ねばねばしたものには使用しないでくださいと書いてある機種が多いらしいんです!ひゃぁ。知らなかった。今度、手持ちのフープロの取説を出してみてみます。
とろろOKの機種であれば、これは楽ちんですよ~。ピーラーで剥いて、カットして、ガー。

さて、次は七草がゆ。セリ、なずな、すずな(カブ)、すずしろ(大根)、五行(ハハコグサ)、はこべら、ほとけのざ(タビラコ)。なんか庭に生えていそうですよ。でも、間違って食べるといけないから、食べられるってわかっている明日葉とかいれて作ろうか~?ナナクサがゆじゃなくてモノグサがゆだね~なんて言ってましたが、結局作りませんでした。スーパーで七草セットが売っているので、東京に住んでいた時は、そのセットを買って作りましたが、カントリーサイドに住んでいる今、スーパーでも売ってるんですが、なぜか買う気がしなかったんですよ。その・・・、庭に生えてそうで・・・。自家製七草がゆは、もっと植物博士になってからですね。来年はきっとスーパー。

それにしても、その七草粥を作る時の歌があるなんて知りませんでしたよ。
♪七草なずな、唐土の鳥が、日本の国に 渡らぬ先に ストトントン♪
これを歌いながらまないたで若菜を刻むんだそうですよ。「七草ばやし/七草なずな」でyou tubeで聞けます。
わらべ歌です。 詳細は不明のようですが、唐土の鳥は、中国から飛来する渡り鳥で、鳥は疫病を運んだり、作物に害を与えるものの象徴らしいです。なんか、今歌うと、日中関係がますます悪くなりそうな歌ですね。
わらべ歌って本当は怖い意味があるって言われてます。そのあたりはまた別の機会に調べてみましょう。

今日も写真がないので2日にマスターが撮った、元旦に降った雪景色で嬉しいスノーマン君の写真をご紹介。

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