Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

梅雨休み第一弾 終了、第2弾は来週 6/27-6/30です

2017-06-24 | カフェ
今週の火曜から金曜まで4日間お休みをいただきました。梅雨休みパート1でした。
火曜日は、食品衛生責任者の更新の講習会の日だったので、どうしてもお休みが必要だったのです。営業許可の更新が5年ごとで、4月に保健所の検査などを受けていましたが、新しい営業許可書も無事にいただくことができ、これで、これからまた5年間、カフェ ブリッジを運営していけます。

事前に決めていたとはいえ、通常のお休みとは違う日にお休みをいただくと、お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまい、すみませんでした。
講習から戻ってきたら、ちょうどO様ご夫妻がランチにいらっしゃったところでした。あ~、ごめんなさい。
午後にも別のお客様から、電話でのお問い合わせをいただいたり、金曜日には何度かおいでくださっている東京からのお客様。。。すみませんでした。

来週も火曜から金曜までお休みいただきます・・・と一応のお知らせです。

水曜日の雨はすごかったですね~。バケツをひっくり返したようなという表現がぴったりの、どしゃ降りの1日でした。あの雨の日に、翌日の「大室高原歩こう会の定例会」決行するという決断をしたチームリーダーさんたち、すごいです。本当にこの雨が翌日には止むのか?!という悪天候でした。

そして、翌木曜日。晴れとはいいませんが、曇り。雨は全然降りませんでした。雨具も持って、今回こそは雨に降られながら歩くのだろうと思いましたが、全然です。

行ったのは富士宮。田貫湖という人口湖。晴れていたら湖面に映る逆さ富士が美しいところなんです。

雨に降られなかっただけでも良しとします。

そして白糸の滝。こちらは前日の豪雨のおかげで、水量がたっぷり。


マイナスイオンをたっぷり浴びました。
白糸の滝の全容はパノラマ写真でもとらないと写らないんじゃないかと思うほど幅の広い滝です。高さ約20m、幅約150m以上に渡り馬蹄形に広がる崖面の各所から湧出した水が幾筋もの白い糸をたらしたように流れ落ち滝となったもので、富士山麓に降った雨水が流れているそうです。


白糸の滝の近くに音止めの滝という轟音をとどろかせている雄々しい滝があります。

曽我兄弟が滝の近くで討ち入りの相談をしていると、滝の音で声が聞こえず、神に念じたところ滝の音が止まったという鎌倉時代にまでさかのぼる伝説からこの名前がついているそうです。

「世界遺産 富士山 構成資産 白糸ノ滝」のパンフレットによりますと:
「白糸ノ滝」は国指定(昭和11年(1936年)の名勝及び天然記念物として、「白糸の滝」と「音止めの滝」を含む周辺地が指定されている。そこで、滝そのものを示す場合は「白糸の滝」と表記し、指定文化財として指定地全体を示す場合は「白糸ノ滝」と表記し、区別している。

「の」と「ノ」で使い分けているんですね。へぇ~と読んでいて、急に気になったのが、そうめんの揖保乃糸。こちらは漢字の「乃」でした。




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85歳の凱旋帰国

2017-06-18 | カフェ
今日は梅雨らしいどんよりとした1日で、雨が降ったりやんだりでした。
そんな雨の日でも植物はしっかり成長していて、昨日は半開だったアガパンサスも開き始めていました。
昨日:


今日:


さて、タイトルの凱旋帰国とは、重複表現ではないかという曖昧さがありますが、敢えて、凱旋だけではなく、凱旋帰国としました。
凱旋とは、勝って故郷に帰ること。ここには国に帰るという意味は含まれないので、オリンピックなどで優勝した選手が国に帰る時には凱旋帰国と使えるらしい・・・。

毎週ランチにいらしてくださる近所のお客様が、2週間のヨーロッパ旅行にいらっしゃいました。
行先は、フランスとスペイン。

なんでご近所の方のヨーロッパ旅行の話を書くのかと言えば、帰国してから初めて今日ランチにいらしてくださり、旅行のお話をいろいろと伺ったからです。
なにしろ、お客様は85歳。持病の関係で目が悪く、足も弱いので杖をついていらっしゃる。
だから、元気にお帰りになる姿を見るまで、勝手に心配をしていたのでした。
一昨日いらした別のご近所の方も、心配でお帰りになる予定の日に電話をしてしまったとのこと。時差ぼけもなく、お元気そうでしたよと、その方から、実は一昨日お聞きしていました。

パリ、アルル、マルセイユ、バロセロナ、グラナダ、パリ、シンガポール、東京。
シンガポールに寄って、身体の時差を調整して帰国したのだそうです。

85歳の方が海外旅行に行く、このことだけでも結構なチャレンジに思えます。それに加えて、お身体が少し不自由。それをものともせず、行く。
すごいことだと思います。若いころ、仕事柄、海外にはよくいらしていたそうですが、それにしても、年齢、体調を考えるとすごいことです。

タイトルの凱旋帰国に戻りますと、さて、何に勝って帰国したのか。年齢、目と足が悪いという身体の不自由さ、う~ん、老い?
人間は老いに勝つことはできません。誰でも年齢を重ねれば、老いていきます。この方は、それでも老いによる不自由さに勝って、ヨーロッパ旅行から帰国されたのではないかなぁ。よくわかりませんが・・・。

いつまでも、好奇心を絶やさず、新しいことにチャレンジしようという気持ちが若さを保つ秘訣なのでしょうか?
見習わなければ・・・!




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ソテツ

2017-06-17 | カフェ
梅雨に入ったのに、相変わらずの快晴でした。
今日は嬉しいお客様が何組かおいでくださいました。
5年ぐらい前によくいらしてくださっていたお客様。最後にお会いしたのは3年ぐらい前だったでしょうか。
時々、マスターとあの方たちどうしていらっしゃるかしらね~と話していました。
とっても素敵なカップルで、大人~な感じのご夫婦です。海外転勤か、またはご懐妊かな~などと勝手に想像を膨らませていました。
が、ゴルフの場所が伊豆から別の場所になったというのが、最近伊豆にいらしていなかった理由でした。
お元気なお顔を拝見できて、嬉しかったです!ご来店ありがとうございました。

今日はお店が終わってから、ソテツの下葉を切りました。(マスターが)
この前から、ソテツの真ん中のところから新しい葉っぱの元が出てきていましたので、なんとかしなければと思っていました。
花切りばさみで切ろうとしたら、硬くて無理。大きいはさみを使いました。






ソテツは成長がゆっくりで、10年に一度しか花が咲かないそうですよ。
大室高原のAさんのお宅ですでに数年育って、城ヶ崎海岸に移植して数年経ったから、花が咲くまでだって、あと数年でしょう。
ソテツを植えたこの場所は、カフェ ブリッジを始めてから、いろいろな木を植えて、どれも根付かなかった場所です。
なのに、このソテツ君はしっかり育っていますから、カフェ ブリッジもこのソテツ君と一緒にゆっくり育っていきます。


こぼれ種でソテツの横の岩の間から咲いているちょっと季節はずれのヴィオラ。





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天空リトリート@桜美林学園伊豆高原クラブ

2017-06-16 | 日記

木曜日に、チャリティーヨーガのイベントに参加してきました。
大室山の近くにある桜美林学園伊豆高原クラブにて、天空リトリートというイベントが行われ、その中でチャリティーヨガがありました。

桜美林学園の和室で行われたヨガですが、和室からの眺めはとても気持ちがよく、海を眺めながらのヨガはさらに気分がいいです。あいにくの曇り空でした。



チェルノブイリでの被爆3世になるウクライナの子供たちに子供用の胃カメラがないとのことで、数年かけてチャリティーヨーガで募金を集めているそうです。

桜美林学園伊豆高原クラブには、以前、「マインドフルネス」の瞑想クラスで何回か行ったことがありました。
その時にも、この場所は眺めが素晴らしいと思いました。気持ちがいいんです。

最近、あちこちでも耳にすることも多く、企業研修にも取り入れられているマインドフルネスですが、「今、ここ」に集中すること。
なかなか奥が深いです。

今回のヨガも、マインドフルネスもどちらにも共通なのは呼吸に意識を向けることでした。
いつも無意識に行っている呼吸を意識して、健康を保っていきたいです。



天使のラッパが咲き始めました。








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偶然の再会

2017-06-12 | カフェ
今日、ちょうど私たち二人ともが厨房内にいた時にカランコロンとドアが開く音とともに、「すみません、スコーンとクロテッドクリームはありますか?」とのお客様の声。

厨房のカーテンをくぐって、「いらっしゃいませ、はい、スコーンとクロッテッドクリームありますよ。」と答えて見上げた顔は、見覚えのある外国人の顔。
「J?」

私は1993年にイギリスから日本に戻ってきた時、しばらく神戸で日本語教育の仕事をしていました。その時の日本語の生徒で、当時、イギリスの大学を卒業したばかりの若者でした。
私が日本語教育から人材ビジネスに転職した後は、彼は生徒ではなく、今度はお客様でした。その後、MBAを取りに行くために日本を離れたのが2000年ごろだったと思うので、17年ぶりの再会?! 数年前に日本に赴任してきていたのですって。立派も立派な企業人。知っている人が活躍しているのを見るのは、すごく嬉しいです!!  
 
全く偶然にお店に入ってきて、全く偶然に再会しました。
ちょうどお友達にクロテッドクリームの話をしていて、ここなら食べられるかな?とユニオンジャックを見て寄ってくれたそうです。

こんな偶然、観光地ならではですね。

たしか、数年前には、マスターの元の会社の先輩が、偶然に来店したことがありました。
観光地で、観光名所のすぐ近くだから、普通よりも偶然の起きる確率が高いのかな。
今日の嬉しい偶然のお話でした。






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選挙ほか

2017-06-10 | 日記
イギリスでは6月8日に総選挙が行われ、与党の保守党が第一党となったものの、過半数割れしました。
メイ首相は、辞任を求める声もあるようですが、北アイルランドの民主統一党(DUP)と協力して新たな政権を目指すことにしています。
昨年の6月に行われたブレグジットをめぐる国民投票の時も、そして、また今度も、予想と違う番狂わせ(?)。
イギリスの政治もブレグジット交渉もどうなるか目が離せません。

アメリカでは、トランプ大統領とFBI前長官のこと。日本だって安倍首相の森友関連が聞こえなくなったと思ったら加計学園問題。
ニュースの話題には事欠きませんね。そうこうしているうちにミサイルが発射されちゃうし!

日本や世界のことだけじゃなくて、先日は伊東市長選挙もありましたし、もうすぐ静岡県知事選挙と県議の補欠選挙があります。
ホントに選挙がこんなに身近に感じられる年は初めてです。メガソーラー問題もありますし・・・。

と、世の中ではいろいろなことがたくさん起きていますが、私は庭のトマトが色づきはじめ、胡瓜が実をつけ始めて、癒されている毎日です。







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6月の梅雨休みと人生の楽園

2017-06-09 | カフェ
一昨日の6月7日(水)に関東、東海地方も梅雨入りしたと見られるとの気象庁からの発表がありました。
とはいえ、梅雨入りしてもなかなか雨が降らなかったり・・・ってこともありますが、今年はどうなのでしょうね。

お知らせが遅くなっているカフェ ブリッジの梅雨休みですが、下記の日程でお休みをいただくことに致しました。
6月20日(火)~6月23日(金)と6月27日(火)~6月30日(金)にお休みをいただきます。
定休日の水、木の前後の火、金を2週間お休みします。

先日、臨時休業をいただきました母の方は、順調に快復に向かっています。ご心配いただき、ありがとうございました。

さて、私たちのことではないのに、私がブログに書くのも変ですが、ご存知の方はテレビを見たいと思うので、お知らせしちゃいます。
先日、お客様に教えていただいたのですが、十足の農家カフェ「風の詩」さんが、明日放映のテレビに出るそうです。
お休みが重なっているので、今までに2回しか行けていないのですが、風の詩さんも一度カフェブリッジにおいでくださいました。
テレビ朝日 「人生の楽園」 6月10日(土) 18:00-18:30

私たちもカフェ開業を夢見ていた頃、この番組を知って、何度か見ていました。
西田敏行さんが言うんです。人生には楽園が必要だって。

私たちもカフェ ブリッジを通じて、伊豆暮らし楽園化プロジェクト進行中。
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歴史は繰り返す!蜂の巣編

2017-06-04 | カフェ
この前、マスターが妙に大きい女王蜂のような蜂が庭に飛んでいるのを発見しました。
そろそろ、また、蜂の巣作りの季節なのか?とその時には、以前巣をつくられた場所を見ましたが、まだ兆候はありませんでした。
が、昨日、工事は始まっていました。

ミニ吊橋からの螺旋階段の踊り場の下。雨も風も当たらない格好の場所です!
左側にある白い二つの〇は、去年と一昨年だったか、一昨年と3年前だったか、何しろ以前同じところに巣をつくられて、退治して、もぎりとった跡です。



夕方、白い服を着て、10m噴射の蜂の巣退治のスプレーをかける。
昨日も今日も別の用事があって、夕方できなかったので、これ以上巣が大きくならないうちに退治してしまわなければ・・・!


お花は、昨日いただいたヒペリカム・ヒドコート(大輪キンシバイ)。花言葉は、「きらめき」
昨日はすべて蕾でしたが、今日は早速咲き始めました。



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生命力

2017-06-02 | カフェ
5月30日(火)は、臨時休業をいただきました。
ご来店くださったお客様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

6月、7月、8月の3か月分の営業カレンダーはあらためてお知らせいたします。
例年、6月には梅雨休みを頂戴しております。(GWの振替)

今回、臨時のお休みをいただいたのは、高齢の母が腹膜炎で緊急手術を受け、緊急入院したためでした。
驚異の快復力で、まもなくICUを出られそうだというのを見届けて、昨晩、ひとまず伊豆に戻ってきました。

高齢なものですから、また何かありましたら、臨時のお休みをいただくこともあるかと思いますが、その節はどうぞご容赦くださいませ。
(高齢者の腹膜炎は合併症を発症することもあるらしいので)

それでも、看護師さんから「驚異の快復力」と言っていただいたのは、私たちもがんばらなきゃ!と、自分にとっても励みとなります。

庭には、生命力にあふれた野菜たちが育っています。
今年は初めてトマトがたくさんなりそうです。ここからが、鳥との勝負になるのでしょうか!?




初めて育てるズッキーニ。









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