バランスのある空間

体のこと、心のこと、環境・空間のことの体験談!ワークショップ案内!自分が見たり、感じて想った事を書いてます

フィボナッチ数列

2018-03-29 14:05:44 | 心と体

体にも

自然にも

宇宙にも

関わっていることの1つ

ここから色々見え捉え動けることもありますね

フィボナッチ数列

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目と肚の重要性

2018-03-04 18:14:42 | 心と体
何だかスラックラインばかりですが(^^ゞ

ゴールやラインに目の意識を向かおうとすると
目は緊張します。
それは力みです。
さらに微小でも前のめりもなるでしょう
少なからず身体へも影響し(力んだりして)、ラインとうまく合わせられなくなりました。

逆に、目でゴールを見てはいるが目に入ってきたのを迎え流す感じですと
目は緊張せずにいます
力まずにただ見えているだけです
迎え入れるので前のめりにならず、力まず、軸やら身体の安定した位置でいやすいですし、動きやすいです
ラインにも合わせやすくなりました。

目(視覚)からの影響はかなり強いと感じました!

次は肚(腹)です
お腹が張っていると
身体の繋がりが感じにくく、連動しにくい感じでした。
上体と下肢とがバラバラのようだったり
身体の感覚が通らなかったりします
なのでラインとも身体とも関わりにくくなります。
肚の張りの滞りがなく通るコトで、体自体もラインともうまく流し通せられました。

満腹状態(食べて腹が張る状態)
腹筋による緊張や硬い状態
内臓の硬さ
など腹部の緊張・硬さはかなり身体に影響を及ぼすことを感じました。
肚(腹)のしなやかさ、自由度はとても重要ですね。

スラックラインから
目と肚を体感実感として、重要だと学んできたこと感じ知り得ました

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空間との調和、一体感を感じられた

2018-03-02 18:02:53 | フェルデンクライス

先日は
フェルデンクライスATMレッスンでした。

今回は背骨から肩甲骨や胸郭やら、さらに足まで繋がる感覚で行ったようでした。
その前に逆立ちをしていて右に倒れていく感じがあり、初めに立位と仰臥位での姿勢を内観してみたところ、右の胸郭が詰り(つぶれている感じ)、右肩内に入り、右腰がやや反り詰る感じをキャッチしました。

腹臥位で肘で身体を立てて反る姿勢の中で、肩甲骨の動きを行ったり、座って背骨を回したりして背骨から骨盤や脚との連動の動きを感じたり、腹臥位で肩甲骨と手の関りでの動きなどを行いました。

終わった後はとても軽い!しかし抜けるというより楽に安定している(力感は抜けています)。
歩きも、軽く楽だけどしっかりとした安定感があるのでフニャフニャしていない。

身体という構造的存在感が薄くなり空間に馴染んできているようでした。
講師のTherapyRoomのWakiko Saitoさんとも話をしていて、同様な感覚の話しが出てきました。

これは何なのか?
自分の推測ですが、身体を大きくパーツや筋肉などで捉えているというより、身体がもっと細かく体全体を小さい無数の点で感じ捉えているからなのではという感じでした。
無数の小さな点がもっと小さく、さらに小さくなれば、身体の関りより空間との関りに近くなり、自分と空間との境目が無くなってくるからなのかなと感じました。
なので、より身体に向き合い細かく関っていくことが必要なのだと感じました

さらに、フェルデンクライスのレッスンでは、少ない言葉がけで動くので、受け手が漠然とこなしていたり、動きができたできない(勝ち負け)で行っていたら、ただ小さくゆっくり動いているだけとなり、自分の身体と!繋がりと!機能と関わろうとしていないので、何をしているのかが解らないように思います。
しかし、小さくゆっくりはかなり身体へ細かく感じ、感覚として捉えていけます、また行いずらいと思う方向や態勢でも行うこともするので、「キツイ」「難しい」「できね~!」「無理!」という感情や想いも出てきます(^^ゞ要は自分のパターンでないことをやらせることによる拒否がでてきます(^^)
それでも行うことで(関わることで)、それ自体出来なかったり、スムーズにいかなかったとしても、感度は高まり、感覚としても捉えやすくなるように思います。
なので、普通に立ったり、動いたりでも感度があるのでそこも使えるか、もしくは使おうとして、姿勢や動きの変化ができてきます。
今回自分も、右の胸郭が詰り(つぶれている感じ)、右肩内に入り、右腰がやや反り詰る感じはなくなり、それらの滞りが抜けて、抜けた状態、楽な状態、負担を強いる状態が薄れ、逆に動ける感じが出てきたので、逆立ちもやりやすくなりました。

少ない情報の言葉がけによるキツイい状態を、いかにキツくなく(無理なく)、楽に、心地良い状態で行るよう、身体の細かい所と関わり、やり取りをしていくということなのかもしれないなぁと感じました。
合っているどうか解りませんが、それがフェルデンクライスでいう「教育」ということなのかな?とも思いましたし、wakiko
さんとの会話からも解釈しました。

今回、和身塾や身体の使い方練習会、先日のワークショップで関わりのことやキツい状態の方がより関わりやすくなるということなど感じ知れたので、ATMレッスンを受けてよりそこのところが浮き上がってきました。
空間との調和や一体感というところも、より感じ知れたように思います。

 

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出すことが重要

2018-03-01 21:59:26 | 森林
入れることばかり
情報や飲食、健康などで良く見聞きする❗
しかし、
出せなければ
溜まり滞るだけになる。
溜まり滞るとどうなるかは、周りを見渡すといるかと思います。
肉体的、精神的にも出すことはかなり重要だと思います。
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ツールか競技か

2018-01-31 17:50:33 | 森林
本来持ち合わせている
機能や感覚、能力
これを動けるようにする
使えるようにすることは

何かスポーツや運動において、とても大切なことであります。
そして
スポーツ、運動を上手くなる、パフォーマンスを上げる、結果や成績を出すためのトレーニングより
前段階の話であると思います。

これは、スポーツ、運動とかいうより、
そもそも持ち合わせている身体の機能や能力を引き出すので、
もっと生き方ということに近く、
日々普段の生活や動き、動作を良くしていくということであります。

そこが出来てからこその、各スポーツ、運動のトレーニング、エクササイズという動きや技術に活かしていくことのように思います。

また、
スラックラインを例に出すと
『スラックラインというツール』
を使い
普通に乗る、歩くことは、バランスや重心、中心、身体の使い方や動き方など、本来ある機能や能力を引き出すことであり、スポーツ選手や運動している人だけでなく、そういうことをしない方にも有用であると思います。
ここは専門かではなくても誰でも行えるということです

しかし、そこから大会や競技に出て結果や成績を出したいとなると、
『スラックラインという競技』
というスポーツに変わります
そうなると、技を覚えるとかスキルを上げていくことになり。
そのためのトレーニング、エクササイズが始まります。
ここは専門家になっていくことでしょう!!

どちらにしろ、本来持ち合わせている、機能や感覚、能力を引き出していくことは大切であるということは感じております。
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