途方も無いことが
これまでは人目を憚って行われていたのだけれど
大災害が突如、その覆いを剥ぎ取り、
他人事にしか思っていなかった重大な危険性が
白日のもとに晒されてきたところです。
すでに3年数ヶ月前の講演で指摘されたのと
類似の事態が福島沿岸で進行中です。
海に溢れ出す放射能汚染水・・・。
フライフィッシングの『フライの雑誌』というところから
以下を引用してきました。
全文は、一番下からリンクしてあります。
ぜひ、今後のためにお読みになっておくことをお勧めします。
水口憲哉氏の講演録〈放射能を海に棄てないでください〉を、無料公開します。
東京電力原子力発電所の事故についての編集部の考え方は、こちらに記しました。
(季刊『フライの雑誌』編集部/堀内)
※これは季刊『フライの雑誌』79号/2007年11月に掲載した記事です。図版付きpdf版はこちら。
日本釣り場論45 本誌編集部まとめ
放射能を海に棄てないでください。
─青森県六ヶ所村再処理工場のなにが問題なのか
水口憲哉氏(東京海洋大学名誉教授/資源維持研究所主宰)の講演から
青森県六ヶ所村で稼働予定の核燃再処理工場は、原発1年分の放射能を1日で海へ捨てる。青森で捨てた放射能は、海流に乗って三陸・房総・首都圏へ、どんぶらこと流れて来る。イギリスの再処理工場周辺では、子どもの発ガン率が他より10倍も高い。…
マスコミではほとんど報道されなかったこれらの事実が、最近になって少しずつ知られるようになり、大きな世論のうねりになろうとしている。六ヶ所村再処理工場の問題点について、この問題を25年以上に渡って指摘してきた水口憲哉氏の講演から分かりやすく紹介する。
釣り人はずっと気持ちよく釣りしたいだけなのだが。(編集部)
「放射能を海に棄てないでください」(水口憲哉)テキスト版全文公開
全文は 以下から読めます。
http://www.furainozasshi.com/2011/03/「放射能を海に棄てないでください」(水口憲哉/