aya の寫眞日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

不滅のチャック・ベリー / チャック・ベリー

2007-01-30 11:22:40 | ROCK'N ROLL


チャック・ベリー
「ロックンロールの神様」なんだそうだ。

ロックンロールの創始者としてエルビス・プレスリーやビートルズ、ローリング・ストーンズなどが尊敬している、とある。
「メンフィス」「ジョニー・B・グッド」「メイベリーン」など多くの曲がカバーされている。

そういえば聞いたことのある曲が入っているが、演奏はホーンも入っているがさっぱりしており、そっけない感じである。

英語の歌詞が理解できないので何を言っているのか分からないが、社会的なテーマを歌詞の中に取り込んでたらしい。

特徴的なギター・リフが後のアーティストに影響を与えたといわれているが、それがどのようなものか分からないので賢者の解説を待たなければならない。
独特のギター奏法とダックウォークが有名なのでレコードよりライブの方が良いのだろう。

6歳のころから聖歌隊に加わり、高校時代に人前で演奏するようになるが、不良仲間の影響を受け様々な悪事に手を染め高校卒業直前に自動車窃盗の罪で感化院に送られている。
がま口も少年院に送られているが、子供のころに祭りで浮かれてピストルを発砲したもので、ベリーとはチョト違う。
がま口は少年院でコルネットを演奏することになり、これが彼の人生を偉大なものに変えた。

ヤングロック・ファンが聴く1枚ということでレコード棚に1枚ある。
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アビイ・ロード / ジョージ・ベンソン

2007-01-27 15:43:16 | JAZZ



このジャケットは表だけではいけない。
やはり見開きにしないと、
収まらないかと心配したが、どうやら良いようだ。

アビイ・ロード
ビートルズのアルバムタイトルである。
ビートルズの初期のうるさい物からかなり大人になったアルバムである。

ジョージ・ベンソンはそれまで知らないギタリストであったが、ビートルズのアビイ・ロードを演奏するということなので、どんなものかと買ってみた。
本人の歌も入っているのだが、彼の2枚目のアルバムを買ってないところを見ると私の好みに合わなかったようだ。


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GS / DOWNTOWN BOOGIE WOOGIE BAND

2007-01-24 21:03:33 | ROCK'N ROLL


ダウンタウン GSを歌う

珍しいレコードです。
ダウンタウンがグループサウンズでヒットした曲を編曲演奏しているレコードです。
ブラインドで聞くとどこのバンドの演奏かわからない。
わずかに宇崎の巻き舌がそれらしさを漂わせる。

曲を紹介する。
side1
1.フリフリ 作詞作曲:かまやつひろし 
2.好きさ 好きさ 好きさ 訳詩:漣 健児 作曲:Chris White
3.君に会いたい 作詞作曲:清川正一
4.長い髪の少女 作詞:橋本 淳 作曲:鈴木邦彦
5.ノーノーボーイ 作詞:田辺昭知 作曲:かまやつひろし
6.おかあさん 作詞:松岡弘子 作曲:松崎吉治
7.想い出の渚 作詞:鳥塚繁樹 作曲:加瀬邦彦
8.青い瞳 作詞:橋本 淳 作曲:井上忠夫

side2
1.シーサイドバウンド 作詞:橋本 淳 作曲:すぎやまこういち
2.神様お願い 作詞作曲:松崎吉治
3.スワンの涙 作詞:橋本 淳 作曲:筒美京平
4.小さなスナック 作詞:牧ミエコ 作曲:今井 久
5.恋はもうたくさん 作詞:橋本 淳 作曲:鈴木邦彦
6.白いサンゴ礁 作詞:阿久 悠 作曲:村井邦彦
7.ブルーシャトー 作詞:橋本 淳 作曲:井上忠夫

なつかしいな~
テレビでよく見ていたけども、今頃みんなどうしているんだろうか
下手くそだったマチャアキも頭が白くなったし、順も渋くなった。


宇崎竜童 リズムギター・ボーカル
荒井武士 ベース・ボーカル
相原 誠 ドラム・バックコーラス
和田静男 リードギター・ボーカル
千野秀一 キーボード・バックコーラス

デビューしてすぐのころのものか
ドラム、キーボード、リードギター、ベースも抑えた演奏で好感が持てるなー
リードギターが都会的な雰囲気があって良いなー。



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The JUNGLE/B.B.KIng

2007-01-19 20:07:55 | R&B


今日のレコードジャケットは視野率100%である。
ジャケットを4分割してスキャンし、スキャナーのソフトで2枚2枚を張り合わせて2枚にして、PhotoshopELのPhotomergeでその2枚を画像合成した。
何とか使えるものになった。

Blues Boy KingことB.B.Kingのアルバムである。
ライナーノーツ(鈴木啓志)によると「素晴らしいLP」なのだそうだ。
このアルバムは1960年代の曲が集められているんだそうだ。
全曲モノラルである。

私がこのLPを買ったのは、ラジオでBBのギターを聞いたからである。
1975年ごろに買っている。
全曲でギターが聞けるかと思ったら期待外れで、歌と歌の間にちょこちょことしか弾いていないのである。
それでもB面の4.I can hear my nameと5.Got 'em badでワンコーラス聞けるから良いとするか。それ以降、このレコードは棚の遠くに置き去りにされてしまった。




「ブルース・ギターの真髄/B.B.キング」
こんなテーマのCDが目にとまった。
ギターである、あまり期待もせずに買ったのさ。'97年のこと
1曲目スリル・イズ・ゴーン
おぉーいいじゃないか

鷲巣 功の解説中、 '71年来日したステージを聞いて音楽の道へ進んだ16歳の若者の一人は、憂歌団の内田勘太郎になった。と

このCDに集められている曲は'70年代に演奏されたもののような気がする。
上のレコードの曲より曲やバックバンドの構成が洗練されているように思えるので、
タイトなピッキング、微妙なチョーキング、漂うキーボードのコード、カットイン
ギターの材質、ピックアップの性能、新しい楽器、女性のバックコーラスにホーン隊、十分にコントロールされた演奏
言葉が分からないから何を言っているのかは分からないが、そんなことは問題ではない。
声も楽器のひとつさ、

女は要らない、ウィスキーをダブルで…



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自走式除電レコードクリーナー

2007-01-17 15:36:57 | オーディオ


きぐ忘却さんから新たな種類のレコードクリーナーの紹介があったのでそれらについて記録します。

「黄色い粘着ゴム様のクリーナー」
私が使ったのは、謄写版印刷のローラーを小さくしたような形をしていて、レコードに押し付けて盤の上や溝に入っているほこりやごみをローラーに写し取る方式で
黄色いローラーを外して水洗いできる。
というもので、たしか「ナガオカ」製だった。
初めのうちはゴム状のものが柔らかくべちゃねちゃしてレコードが剥がれてきそうなくらい粘っていたが、水洗いを続けるうちにスベスベになりごみも着かなくなった。
ので、捨てた。

写真のものは、単3電池4本でモーターを駆動するもの
スイッチを入れると、レーベルのところをゴムローラーが回ってレコード上をぐるぐる回る。
回りながら溝の上をブラシが回ってほこりを掻き出しほこり収納室へ集める。
放電電極があり、回転しながら+-イオン発生方式により除電する。
通常はターンテーブル上で使うが、写真のように置き台の上でも使える。
日立のオーディオブランドであるLo-D製である。
ローディとはローディストーションの略とのこと。

喫茶店では、レコードプレーヤーの防塵カバーも使わないしレコードも片手で持っていた。
当然レコードクリーナーなんてものは使わない。
なんか音が軽いナーと思ったら、針にごみがついて溝から外れかかっていたってこともある。
放送局のブースみたいにしている店もあったらしいが雰囲気が壊れるね。

カウンターでサイホンでコーヒーを落としながら、「次何かける?」って言いながらジャケットを選び、レコードを取り出し、後ろを向いてプレーヤーに乗せ針を下ろす。
客はレコードが回るのを見ながら、立てかけられたジャケットを見てコーヒーを飲んでいる。

喫茶店にとっては、所詮レコードは消耗品
でも、ジャリジャリして聞けなかった、なんてことはなかったナー。

クリーナーのような製品はレコードを大切にするアマチュア用マニア用であろう。

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CDプレーヤー

2007-01-15 10:51:14 | オーディオ


恋人もいないのに シモンズ
これはCDです。
レコードが瞬く間に発売されなくなり、CDの世の中になりました。
機械ばかりに目が行っていたことに対する反省から、耳に残っている音をとにかく自分の物にしようとCDを買うようになりました。

CDプレーヤーについては何の知識もありませんでしたので、今までの経験から
シャーシーがしっかりしていること、
電源がしっかりしていること、
シールドがなされていること、
入力系統のインピーダンスを統一すること、
に注意してソニーのESシリーズのスタンダードモデル
CDP-333ESAを選びました。

シャッフル演奏(順不同に演奏)
デリートプレイ(好きな曲だけ演奏)
ミュージックスキャン(曲の頭だけ演奏)
プログラム演奏(好きな順に演奏)
リピート(くり返し演奏)
フェードイン、フェードアウト
など、曲を聴くだけでなくテープ編集に便利な機能が備わっている。

最近音のひずみ音跳びが偶に出てきたのでピックアップ乾式清掃をしたのだが改善されなかった。
修理に出したのだが、部品在庫なしで修理不可
「だましだまし使うほかありませんね」と返された。

暫らく疎遠にしていたので機嫌を悪くしたのだろうと思い、電気を流してやることにしている。
温まってくると良いようだ。


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シモンズ・ベスト・コレクション

2007-01-13 16:56:07 | FOLK SONG


正月料理に飽きたころ喰う「ざるそば」
海外旅行から帰ってきて空港ですぐ喰いたくなる「ざるそば」

シモンズ
爽やかな日本語がさらりと広がる。

最初の曲が、軽いベースランから始まる
”こ~い~びともいなーいのにー”
デビュー曲である。
作曲:西岡たかし
どっかで聞いた名前である。
フォークシンガーで「五つの赤い風船」のリーダーだったそうな、

2曲目は「ふり向かないで」 作曲:谷村新司
これは見ないほうが良かった。谷村の顔がチラつきだす、

3曲目ジャカジャーン、ジャカジャーンとアコースティックギターのコードから始まる「おくれて来た少女」
作曲:杉田二郎 「戦争を知らない子供たち」で有名なんだが、そんなにほいはしない。

4曲目5曲目瀬尾一三作詞作曲、ここまで聞いてきたが良いメロディラインである。
瀬尾は長淵剛、中島みゆき、吉田拓郎にも曲を書いているのかプロデュースしているのか、関係があるらしい。


作詞:ミカ 作曲:加藤和彦 ってあのフォークルの加藤か、そしてミカはサディスティック・ミカ・バンドのミカ 最初の妻か。
森田公一のあっけらかーんとした曲
恋愛中の不安定な気持ちを詠った安井かずみは加藤の元妻
小林亜星の曲もある。
田中由美子、玉井妙子 本人たちの作った曲も入っている。
なるほどベスト・コレクションである。

きれいな発音の日本語、美しい旋律、心地よいリズム
よいなー、やっぱり俺は日本人だよ。

ここ2~3年、外国の歌手が日本に進出してきていると思っていた。
TVで歌番組を見る機会があった。
髪は黒くはないが顔はアジア人風
ひょっとすると…
だって、日本語の発音が下手なもんだから…

サイモンとガーファンクルのSimonをローマ字読みしてシモンズ





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レコードプリーナー

2007-01-12 19:45:29 | オーディオ


Mocchyさんの解説があるので早速写真を




写真でも分かるように、この長さが丁度LPレコードの溝の幅なんだよなー。
だから必然的に使い方もMocchyさんの解説のようになるわけ。

植毛に方向があって、順目と逆目というのか
溝に喰い込む方に印をつけて使います。


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レコードクリーナー

2007-01-11 21:07:05 | オーディオ


説明しなくても見たままで、レコードクリーナーである。
舶来製品である。 イタリー製
日本で作ってもよさそうなものだが、今から思うと良い布が手に入らなかったのではないかと、

でも、こすればこするほど埃が集まってきて苦労した。
そこで下の製品を手に入れたのである。



これはレコードプリーナーという。
日本ではレコードクリーナーと言うのであるが、外国ではプリーナーと言うのかと当時は不思議に思っていたが辞書で調べると「整えるもの」らしい。

中心に穴の空いたチューブが入っていて、そのチューブの中にスポンジが詰めてありスポンジに水を吸わせて使うのである。
水分が布の表面に湿気を与えて静電気を抑えると聞いた。




なにやら英語で書いてあるが、英国製で英国と米国の特許をとっているらしいことは私にも分かった。

ケースに入っていて分かりづらいが本体の写真は次の機会に載せることにする。

イタリー製のものよりも使い勝手は良いが、通り一遍では綺麗にならない。
職人はだしの「コツ」がいるのである。(笑)
オートマチックのプレーヤーも使ったが、その機構に金がかかっていたので金額に見合った音は出なかった。
機械は単純な物に良い物がある。 と、分かってきた。


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工具

2007-01-10 19:21:50 | オーディオ


プレーヤーの工具である。
左の細いものは、アーム高を調節する時に使う。
カートリッジを交換した時に、これでアームベースのリングを緩めてアームを水平になるよう調節後にリングを締め付けるのに使う。

右の太いものは、アームベースをキャビネットに固定する時に使う。
アームベースが緩み、がたついてきたのでメーカーのサービス部に電話したらこの工具が送られてきた。
本来なら調整するために工場へ送らなければならないのであるが、この締め付けだけのために23kgのプレーヤーを送ればかなりの料金になるだろうし、重い割には精密で壊れやすいので輸送中の事故が心配であった。

工具を送って自分で絞めて、という措置は粋な計らいといえるか、




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