aya の寫眞日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

スキーで散歩

2008-01-29 22:00:15 | Weblog

RICOH Caplio GX100
やっと、我が家の付近にも雪が積もった。
我が家のすぐ裏には、ちょっとした林があって散歩には丁度良い。
カメラバッグというかポーチというか、そんなものにデジタルカメラを入れ、気温を測れる時計を付ける。
アウターは、カッパの上着を着る。
メッシュの裏地が付いているので暖かい。



RICOH Caplio GX100
スキーはツーリング用のもので、ビンディングはクロカン用で3本のピンが付いているもの。
靴はくるぶしが隠れる程度の深さがあるツーリング用である。
夏用冬用の区別があるのかどうかは分からないが、持っているスパッツを付ける。



PENTAX Optio WP
先客がいて、ダブルトラック?のトレースがある。
スキー幅が合わないのでクロスさせてもらう。



PENTAX Optio WP
進んでいくと、雑木林なのに植林したように直線のスペースが見える。


PENTAX Optio WP
どこに向かって行こうが、思いのままである。


PENTAX Optio WP
夏では見ることができないたたずまいがある。


RICOH Caplio GX100
写真では、お菓子のように見えるが木のこぶである。


RICOH Caplio GX100
この木は、1度分かれてまた一緒になっている。


RICOH Caplio GX100
葉が茂る夏では見えないものがある。
何の鳥の巣なのか、わからないが、



PENTAX Optio WP
綺麗にくり抜かれたマンションの枝


RICOH Caplio GX100
葉が落ちると、木は裸になる。
骨格というか、血管というか、自然にできた骨組みの構成が良い形をしている。



RICOH Caplio GX100
上からドラミングが聞こえてきた。
捜すとアカゲラが幹をつついている。
このカメラでは、これが限界か。



PENTAX Optio WP
夕方になると、色温度が変化してディズニーの漫画の世界が写る。


RICOH Caplio GX100
こんな林でも、生き物の活動の後が残されている。
たぶん野ねずみだろうと思うのだが、鳥に狙われて捕獲された現場なのである。



コメント (6)
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カセットデッキが・・・

2008-01-05 22:27:50 | オーディオ

RICOH Caplio GX100

ステレオカセットデッキTC-K555(79,800)
1982/10/15にプログラムタイマーPT-34S(19,800)と一緒に80,000で買ったもの。これを買うために、ヤマハのパワーアンプM-4を60,000で下取りに出している。
あれからもう25年が経ったのだ。
タイマーはかなり前に故障して使えなくなって、代替品を捜したのだけれど需要が無いためかもう製品は販売されていなかった。



RICOH Caplio GX100

TC-K777の設計思想を継承。
独立3ヘッドで記録密度を高め、クローズドループ・デュアルキャプスタンが走行特性を守り、さらにドルビーNR・Cタイプも装備して音質追及に徹したカセットデッキ。
ドルビーは、BタイプもCタイプも試してみたが、音楽のニュアンスが削除されてしまい面白みが無い音になってしまうので共に使わなくなった。
デジタルカメラで高感度撮影をした時の何とかみたいで、それを無くする処理をすると写真が不自然になることと同じようなもんだろう。



RICOH Caplio GX100

テープセレクターはバイアス/イコライザー同時切替え4段セレクター、これに連動してそれぞれのテープタイプ別に最適録音レベルを示すプロパーセッティングレベルガイドもピークプログラムメーター内に点灯表示します。

まずこのスイッチが壊れた。
TYPEⅠのスイッチは正常だが、TYPEⅡ~Ⅳのスイッチは押しても固定されずに戻ってしまう。
ストッパーが磨耗してしまったか。
ノーマルテープを聴くぶんには支障は無かったのだが。



RICOH Caplio GX100

触れる感覚のフェザータッチオペレーションをさらに軽くしたファインフェザータッチオペレーションを採用。
早送りや巻戻しからストップボタンを介さずに、ダイレクトに再生ポジションにチェンジできるなど、ロジックコントロールならではの使い勝手の良さ、信頼性の高さはそのまま引き継いでいる。

だが、1月4日突然何の前触れも無くレコードボタンが作動しなくなった。
接点に埃が溜まったのか、回路がリークして通電しないのか、作動しない。

テープセレクターが故障したときにオーディオ店の担当者に尋ねたら、既に交換部品が無いから修理できない―という返事である。
昔の製品とはいえレバー式のデッキではなく電子技術を使った製品だから、スイッチアッセンブリー交換となるのだろう。
修理部品在庫なしのため修理不能という返事しか戻ってこないことが予測される。

何か象徴的な年の初めであった。


コメント (2)
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明けましておめでとうございます

2008-01-03 12:55:04 | Weblog

PENTAX Optio WP
明けましておめでとうございます。
昨年1年のご愛顧を感謝申し上げます。
本年も不定期ではありますが、写真日記を続けていきますので
お相手くださいますようお願いいたします。

皆さまのご健康をお祈りいたします。


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