aya の寫眞日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

アネシスのトランクに入ったWAHOO

2010-04-28 19:41:28 | 自転車

Kodak DC4800

セドリックの全幅は1745mmでWAHOOは楽々トランクに収まった。
アネシスの全幅は1740mmでセドリックに比べてたった5mmしか狭くないのだからトランクにWAHOOは入るのではと思ったが、どう見てもアネシスのトランクはセドリックに比べて狭く感じる。


LUMMIX DMC-FT1

案の定リアタイヤの膨らみやトランクの形状により横幅が狭くて横位置にはフレームは入らない。
しかし、斜めにして長さを逃がすと収まった。
フレームが入ればあとは車輪とサドルだから収納できることは確認できた。
よしよし。
最悪の場合、リアシートに乗せなければならないかと覚悟していたのである。




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スバル インプレッサ アネシス のミッション

2010-04-12 22:10:20 | 
アネシスに乗って驚くことの2つ目
それはオートマチックトランスミッションの考え方である。
変速段数としては、前進4段・後進1段である。

RICOH Cplio GX100

ところが、Dレンジにあるシフトレバーを右側のガイドに入れるとスポーツモードになって、変速位置がエンジンの高回転側に設定されるというものだ。
そしてその位置から+か-の方に動かすとスポーツモードが外れてマニュアルモードとなる。


LUMIX DMC-FT1

そして、info-ECOモードというのがある。
これは、燃費効率を重視したモードで通常走行ではこのモードの使用が推奨されている。
info-ECOモードを解除することにより、加速を重視したアクセルペダル特性にすることができるとある。
燃費効率重視モードでゆったりと走るD+info-ECOモード。
加速を重視したDレンジ走行。
山間部の走行、高速道路の合流や追い越し加速時に適したDのスポーツモードシフト。
クラッチがなくてかったるいが、任意のギアを維持できるマニュアルモード。
と、4種類のミッションを持っているような運転ができるのである。


SUBARUのHPから

まるで昔の前進3段ギアに副変速機がついたスバル360のように、使いこなすのに熟練を要するミッションである。

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インプレッサ アネシス のハンドル

2010-04-11 21:32:59 | 

LUMIX DMC-FT1

インプレッサ・アネシスに乗って驚くことがある。
まずハンドル。
10時10分のところが膨らんでいるのだ。
ここを握ってくださいって。

うーん、余計なお世話だよなー。


ハンドルに関してもうひとつ。
ステアリング特性。
極めてニュートラルなことにびっくりした。
今まで乗っていたFR車は、弱アンダーと言われていたが、コーナーでは膨らむ力が大きかった。
必然的にコーナーではハンドル保持に力が要るのでゆっくり走ることとしていた。
ところがアネシスはどうだ。
素直に回って行くではないか。
まるで運転が上手くなったかのようだ。
かなり速度を上げても思ったラインをトレースできる。
もっとゆっくり走るようにしなければ危険である。

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林道調査

2010-04-02 20:28:24 | 山歩き

すべてLUMIX DMC-FT1

3月31日には池に氷が張っていた。



近くの公園にはまだ雪があるに違いない、と思ったが、
4月1日にはまさかの雨
あの程度の雨じゃさほど雪解けは進みはしないだろう、と歩くスキーコースのある公園へと出かけた。
ところが、夏の行事に向けてなのか除雪が始まっていた。



しかし、コースには入っていなかったので進入することとした。



冬は下草や葉がないので見通しが良い。
木肌に地形図を見つけた。



しばらく進むと仲の良い樹があった。



日当たりの良い所では雪が溶け出していた。
今日は気温6度である。



歩くスキーコースの整備終了のお知らせがあった。
ここから先は民有地で、シーズン中は林道を借りているが、3月いっぱいで契約期限が終わったのだろう。
しかし、足跡が着いているのを見つけてしまった。



南に面している斜面は、すでに雪はなくなっている。



湿った雪で重いのだが、高下駄にならないのでまだましである。



あらら、こちらのコースは除雪が始まっていたか…



雪の下は氷で、それが溶け出して砕けて大きなザラメ状になっている。



コースを外れて林の中に入れば、雪はある。
しかし、草が目覚め出したようで、そこはスキーが深く埋まる。
三段山や白老岳頂上直下のハイマツ原を思い出した。

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