aya の写真日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

141024 湖水橋付近 X-E2

2014-10-30 20:17:58 | 災害
DSCF1727

支笏湖に一番近い橋「湖水橋」である。

DSCF1728

橋の上流

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道路脇に穴が掘ってある。

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上流側から流れてくる水を道路の下を通すようにパイプが通っている。
ここであふれた水は


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今は水がないが川に導かれる。

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川床に降りるところは重機で整地されている。

DSCF1732

川床に降りて橋の下を覗く。
溜まった土砂が取り除かれる水路が作られている。


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橋の下流にあったら岩も取り除かれている。

DSCF1731

下流も整地されている。
橋壁の一部らしい大きなコンクリートの塊は前のままである。


DSCF1735

流木が重なっていた場所も整理されている。

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川床から降りてきたところを登り返す。

DSCF1740

道路からは橋周辺の荒れていた様子はうかがい知ることはできない。

DSCF1741

紅葉も終わりかけている。

DSCF0797

気温は11℃であった。

以前の様子は 140929ポロピナイはこうだった

FUJIFILM X-E2
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
XQ1


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141024 丸駒橋付近

2014-10-27 19:51:51 | 災害
DSCF0791

オコタンペ湖への分岐から支笏湖方面へ下って行くと道路の右側に補修した跡があった。
土嚢が積まれ、ガードレールが新しい。


DSCF0792

岩石と流木が溝に沿って残されている。

DSCF0793

表土が大きく深く削られている。

DSCF0794

溝は林の中を低い方へと続いている。


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その場所を過ぎると丸駒橋に着く。

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歩道があった場所から対岸を見る。
橋には新しくコンクリートが打たれ、欄干、ガードレールが光っている。


DSCF1717

橋壁だろうか、途中に引っかかっている。

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上流側は重機が入っていて川床が均されている。
砂防ダムが壊れているように見える。
こちら側の欄干も新しいものだ。


DSCF1720

午前中は陽が当たって紅葉が綺麗なのだろう。


DSCF1721

恵庭岳への登山口の標識が立っているが、立ち入り禁止となっているので、恵庭岳に登ろうとするには、ポロピナイの駐車場に車を置いて、そこからこの水のない川床を歩いて行くことになるのだろう。

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歩道は完全に流されていて、その場所に土を入れたように見える。

DSCF1725

水が流れやすいように整地され、誘導するように溝が掘られている。

DSCF1726
中央の白線に見える部分は下流の湖水橋で、その奥の白い空に見えるのは支笏湖である。


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141024 オコタンペ湖への道 XQ1

2014-10-26 14:26:12 | 災害
DSCF0789

国道453号からオコタンペ湖へ行く道道78号支笏湖線への交差点である。
車も人も立ち入り禁止である。
453号線よりもひどく損壊していて修復工事中で、11月から例年の冬期通行止めとなるので年内は開通しない、とゲートの管理員が話してくれた。



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141024 R453修復工事

2014-10-25 11:25:24 | 災害
DSCF1701

国道453号をポロピナイからオコタンペ湖に向けて走ると工事中で片側通行の場所があった。

DSCF1704

重機で割り石を運んで金網の中で組み上げている。
画面右下の土嚢の右側は次の写真


DSCF1699

流されてきた岩や樹は寄せられて水の通り道を作ってある。
土嚢に沿って流れ、左へと導かれる。


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役割分担されているのだろう。それぞれが動いている。

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金網に面するところは平面になるように金網の両面から作業している。

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バケット?で運ばれてきた割り石は、この重機で金網の向こうへと運ばれる。

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石組みの終わった場所からポロピナイ方向を見る。
金網の右手に行くと、この工事の原因がある。


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恵庭岳から流れた雨水は道路沿いに流れ、表土や岩石を押し流してくる。

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細く柔らかい樹は残っている。

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この大きな岩は流れなかったのだろう。
砂地には、鹿の足跡が沢山あった。


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ここから道路の方向を見る。
川ではないので橋は架かっていない。涸れ沢でもないだろう。
雨水は岩石と樹木とを道路を横断して下流に流して行ったのだろう。


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141015 奥漁橋工事

2014-10-16 19:24:46 | 災害
DSCF1653

9月11日の降雨で通行止めとなった現場へ行ってきた。
この仮橋が出来たので開通となった。
正面の山は恵庭岳である。


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近づくと、重機が動いていて作業中である。

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土嚢や鉄骨で仮橋を支え通れるようにしているのが分かる。

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右が奥漁橋、左が仮橋

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右側の奥漁橋は中央付近で穴が開いているので通行止めである。

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橋ゲタを支える橋脚が倒れている。

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道路の左側に歩道があったと記憶しているが、現在そこまでは復旧していない。


DSCF1658

右側の橋の中央付近に穴が開いているのが見える。

DSCF1662

欄干も壊れているようで、岩か倒木がぶつかったものとみえる。

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この位置から見ると、道路が付け替えられているのがよく分かる。

DSCF1676

川底がえぐられており、川岸の土も持って行かれて玉石が顔を出している。
道路上は一面が岩石で覆われていてその排除からかかり、開通には半年くらいはかかるかそれ以上かかるか、などと想像していたが1ケ月で車の通行が出来るように復旧した。
突貫工事だったらしい。



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140929 ポロピナイはこうだった

2014-10-10 19:12:28 | あれこれ
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9月11日の豪雨で通行止めになった国道453号ポロピナイ湖水橋付近を見てきた。

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橋の上流側に土嚢が積み上げられていた。

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土嚢が積んである反対側に立ってぐるりと回りながら写真を撮った。

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上流から流されてきた岩石か、道路上にあった岩石を寄せたのか分からないが土嚢の下流側に溜まった岩石

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現在は涸沢となっている川床に降りる。
大きな岩がつっかえている。


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そこから下流を見る。

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そこから右を見る。倒木が岩に引っかかっている。
道路を乗り越え、水はここから川に戻ったか。


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川岸は土が流され、根がぶら下がっている。
水が持って行ったことは明らかである。


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下流に大きな岩が見える。

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大きな岩だと思ったが、コンクリートの塊のようだ。
多分、橋の一部なのだろう。ここまで流されたと推測する。


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高所作業車が配線工事をしていた。

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湖への注ぎ口に来た。

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役所か会社の人たちが視察に来た。

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河口には流木が溜まっている。向かいの山は風不死岳。

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流木は、流れて管理棟まで続いている。

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丸駒まで行かなければ車は回転できない。バイクで来て正解だった。


Olympus OM-D E-M5 Olympus ZD14-54mmF2.8-3.5Ⅱ






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