aya の寫眞日記

写真をメインにしております。3GB 2006/04/08

Ai Micro105mmF2.8S

2006-04-20 10:48:17 | カメラ



レンズを買いました。
ほとんど衝動買いです。

新品では\97,650のレンズです。
\26,040の値札が付いていました。
安いのには理由があります。
写真でも分かると思いますが鏡筒の内筒側にらせん状の傷が2本あります。
絞り輪にも強く締め付けたと思われる跡があります。
塗装が剥げています、3箇所ほど。

でも欲しかったので各部点検して買いました~。
今年の夏が楽しみです。

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冬季合宿

2006-04-19 13:46:08 | 山歩き

3/26(日)
冬季合宿2日目
ニセコ
天候 曇のち雨のち晴


銀嶺荘の朝食 好みでこれに納豆やおろし長芋、漬物などを選べる


オーストラリアからのスキー客が入っているので、英文の説明がある。


携帯電話用の充電装置が設置されたいた。


新しい公衆電話である。テレフォンカードからICカードに変わったがこれの命は短かった。
この公衆電話は試してみなかったが、硬貨用だろか。


7時15分から朝食、8時出発を予定していたが、出発準備をしていたら雨が降り出す。
10時まで様子を見ていたが、天候の回復が見込まれないのでスキーは中止となり、温泉巡りツアーに変更!
秘湯に向かう途中から天候が回復したが、もう気持ちは温泉モードになっているので変更はできない。

秘湯1か所目 蘭越町鯉川温泉
温度も良くてゆっくり出来る。内風呂より露天が良い。
内風呂にも洗い場が申し訳程度に2箇所しかない。身体を洗うことは想定外である。


次は、薬師温泉 奇跡的に病気が治る温泉。
温泉が湯船の底から出てくる炭酸泉。露天風呂は雪の下なので内風呂だけ。
明かりは点いているが薄暗くて雰囲気満点
女湯との境は寄りかかるこの板壁1枚、50cm隣の声が生々しく…

この湯から5m離れた所に濁り湯がある。
ここは脱衣所だけは別だが、「混浴」である。
両方とも湯の温度は低いが、濁り湯は入っているほど冷えてくる。
…が、何時まで経っても湯冷めはしない。


晴れたニセコの山々を恨めしく見ながら車中の人となり帰路に着く。

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冬季合宿

2006-04-18 11:19:37 | 山歩き

3/25(土)
山会冬季合宿1日目
白老岳登山
天候晴


樽前国道276号から急斜面を20分位かけてゆっくり登ると、なだらかな斜面である。
振り返ると右から恵庭岳、丹鳴山、フレ岳、小漁岳、漁岳が青空にくっきりと見える。
気温12℃暖かい。


正面に見えるのが白老岳


前山取りつきから振り返ると、羊蹄山と尻別岳が親子のように見える。
今日の羊蹄山には雲がかかっていない。
身体がほぐれてきたので本日はここまでとし、下山する。


大滝のきのこ王国で


きのこ汁を買って


昼飯とする


10年間で、きのこ汁を支笏湖3杯分を販売! の垂れ幕


さすが豪雪地帯 真狩村の背の高い消火栓


真狩村特産のゆり根を餡にしたパン。甘さが穏やかでおいしいのだ。
冬期限定製造なので3月末まで
虻田郡真狩村字真狩17-48 蔵田商店製 ゆり根あんパン 0136-45-2507 


羊蹄山からの伏流水を汲みに来る人たち 真狩村


倶知安町銀嶺荘の夕食 火にかかっているのは羊肉ステーキ、手前がフカヒレスープパイぐるみ
全部おいしく食べました。




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スピーカセッティング

2006-04-17 12:59:21 | 音楽


カウントベイシーオーケストラのCD 「LONG LIVE THE CHIEF」を買った。
ただ1曲 LIL'DARLN'を聴くために
かけてみる
エネルギーが高域寄りである
1986年PCM録音である。
20年前の録音である。
リマスタリングしてあるというが、もっと中低域にふくらみが欲しい。
BOSE301AVMはパワーは入るがフルオケは荷が重過ぎるようだ。
苦しげに鳴っている。
JBLのコントロール1+BOSE<ABC>では中抜けになる。

BOSE301AVMにBOSE<ABC>を付けることにした。
ラックからPL-70を外して、結線をし直す。
この年になって23kgのプレーヤーを動かすのはつらいものがある。
57kgのスピーカーを処分してBOSE301AVMにしたのは正解だった。
やはりこういう物は時たま触ってやらないといけない。

BOSE<ABC>の調整が難しい。
レベルを上げ過ぎると音が濁るし
再生周波数帯域が30~150Hzの超低域なので
BOSE301AVMの低域とクロスオ-バーさせるのが難しい。
アンプはプリメインなので周波数をコントロールできない。
400Hzあたりを持ち上げたいんだけど…
BOSE301AVMを天井吊り下げをやめて床に置かないとだめか。

LIL'DARLN'に限って言えば、ゆったりとして音に厚み奥行きふくらみが出てきた。
少しは楽になったみたいだ。
サックス隊のハーモニーも良いしベース聞こえるし
こんなものか。

30cmウーハーで075かLE85を付けたスピーカーを聞いてみたくなった。

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Lil' Darlin' -#2

2006-04-14 10:16:48 | JAZZ


Lil' Darlin’
来ました、本日来ました。
「LONG LIVE THE CHIEF /The Count Basie Orchestra」
ビックリです。
ケースが紙製です。
プラスティックケースではありません。
まるでレコードジャケットみたいで、裏にSIDE 1 SIDE 2と5曲ずつ曲名が書いてある。
まるで私はガリバーです。
これで取り出したCDもレコードそっくりにラベル印刷がしてあったならなお良かったのに・・・

早速かけました。ウーン、固いせんべいみたい。
アンプがまだ暖まっていないからか、エネルギーが高域に寄っている。
PCM DIGITAL 録音だ。
録音は1986年、20年前である。
もうこの頃デンオンでPCM録音していたんだ。
'84年にベイシーが亡くなったと書いてある。
グレン・ミラー・オーケストラみたいなものか。
でも、雰囲気はあるよなー。コンダクターが違うんだから曲の表情も変わるわな。
ベイシーより若い人がやっているんだから少しスマートになっているのかな。

BOSE 301AVM にフルバンドは荷が重過ぎる。
JBL CONTROL-1 につないでいるBOSE ABC AM-01Ⅱを301AVMに付けたくなる。
アンプの後にもぐるのは大変だからねー。

スピーカシステムをJBL CONTROL-1 に変えてみる。
ビッグバンドの雰囲気は出るのだが、JBL CONTROL-1が、いかに中域の質が良いといっても、130mmのウーハーではBOSE ABC AM-01Ⅱをつけても中抜けになり、低域のエネルギーが不足する。
300mmウーハーの付いた4312が欲しくなる。
しかも、スピーカーコードは音が柔らかくなるものをつけている。
ナチュラルなものに交換したくなる。

ウーン、また病気が始まりそうだよ。

放送局では、らしくするため高域、中域、低域のレベルを上げて放送していると思う。
それともカーラジオの性格が良いのかなー。


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シェルパ

2006-04-13 16:31:11 | バイク

1月はこの程度だったけど、



2月にはこうなった。今年は雪が多いので除雪が大変!
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ピンク・フロイド

2006-04-12 11:47:26 | ROCK'N ROLL
風の谷ナウシカを途中まで見た
宮崎駿監督のアニメ、漫画である。
かなり前に、千と千尋の神隠しも見た。
この両方の作品のメッセージは現代社会に向けられた文明批判であると感じた。

途中まで見たというのは、TVの主が戻ってきたのでVTRを停めたのであるが…
頭の中ではあの曲がうねっていた。




シンセサイザーのゆっくりしたそして重い音がフェードインしてきてパイル打ちの音にも似たにぶい低音が空気や壁を震わせる。

ロックなのだろうが、冨田勲の交響曲のような醒めた冷たい、一面退廃的というか
あの画面を見ていてそう思ったのだ。

久し振りにレコードをターンテーブルに乗せた。
ピンク・フロイド 「炎」




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デジタルカメラを買った

2006-04-11 13:30:21 | カメラ

コンパクトデジタルカメラを買った。

選定理由
1 光学ファインダーが付いていること。
2 デザインが良いこと。

レンズ周りのこの模様が気に入っている。


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Lil' Darlin' -#1

2006-04-10 20:06:21 | JAZZ

11日のこと、車に乗っていて普段は入れないラジオを入れた。
最近のFM放送はパーソナリティだかディスクジョッキーだかのおしゃべりが多くて、音楽を楽しめないのだが・・・
次々と選局のボタンを押していって3番目の局に懐かしい曲がかかっていたー。
おっと今日はついているぞと思い、聴き始めたら、はいコマーシャル!
コマ-シャルが終われば別の曲が流れたー。

これは、赤と黄色のラベルのルーレットのレコードのLPに入っている曲で、名前は知らないが好きな曲である。
それもレコードの速さよりテンポを落として、『ターータッタッタッタッタータ、ターーーーキロリン』と、
ここが心臓に響いて気持ちが良いのである。
私の持っているレコードの演奏とは違い、ビッグバンドの厚い音とギターの糸巻きのところをはじくような単純で鋭いキロリン、
何処のバンドの演奏だろう、最近発売された古いソースのリミックスだろうか、などと、無性にその曲が入っているCD(多分)が欲しくなった。

まず、曲名から割り出さなくてはー。
翌12日は放送局の番組や流した曲、演奏者をウエブで探したが分からず、棚からビッグバンドのレコードを一枚1枚探すことから始まった。
レコードを覚えてはいるがジャケットが分からない。
多分ベイシーかエリントンだろうと当たりをつけてやっと見つけた。



ベイシーで、ニール・ヘフティ作リル・ダーリン。




あらためてウエブでレコードやCDを検索してみたがどうも私は探すのが下手である。
見つからない。
どなたかご存知の方教えて下さい。
すっぱい味のする昔の恋心のようなあの演奏をしているバンドとCD(多分)を !



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フィルム

2006-04-09 11:59:38 | カメラ
ニコンが1月11日にフィルムカメラの生産縮小を発表し、すぐ後の1月19日にコニカミノルタがフィルムとカメラ部門からの撤退を表明した。

1月19日に富士フィルムは”フィルムは写真の原点として”、24日にはコダックが”市場に需要がある限り”フィルムの事業を継続すると表明した。

写真がフィルムからデジタルに急速に軸足を移していることは現実である。

78回転のSPレコードが、33や45回転のEP.LPレコードになり、音のデジタル化が進んでCDとなり、いまでは実体の無いデジタルデータになっているそうである。

我が家にはレコードプレーヤとCDプレーヤがある。
レコード店からレコードが消え、CDがとって代わった。
もうLPレコードで音楽が提供されることは無いと思っているが、買い貯めたレコードがあるのでプレーヤは必要なのだ。

以前はFM放送が音楽特集を流していた。
私は音楽専用のオープンリールテープで録音していた。
カセットテープが普及し始めたとたんにオープンリールテープが姿を消した。
カセットテープデッキを買ったが、NORMAL,CrO2,Fe-Cr,METALなど音色に特徴あるカセットテープが発売になり、デッキもその種類ごとに録音のバイアス変更ができる装置が付いたものが発売になる。

それがMDになり、いまやデジタルデータとなっているらしい。
らしいというのは良く解らないからそう言うしかない。
今や音楽用カセットテープを売っている店は数少なく、それもCDをダビングするためのものである。

FM放送もDJらしき者のしょーもない話が多く、メディア変わったのか、メディア変わったのか、最近はあまり聞くことがない。

コンパクトデジタルカメラのモデルチェンジは年2回くらいの頻度で行われている。
カメラもパソコンと同様の電気製品となり、大量生産大量消費の様相を呈している。

フィルムも早晩手に入らなくなり、デジタル一眼レフを買わなければならなくなるのだろう。

もう少しゆっくり回ってくれないとG(ジイ)は付いて行けない。
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