早生者日記 by K.MITSUNAGA

早生者(わさもん)=
熊本弁で「新しいものが好きな人」という意味
毎週月曜更新(2009年12月開始)

No.566 景 色/新しいキッチン

2018年09月17日 | 景色

以前、キッチンにはお勝手口がついていました。



でもこんな小さな家で裏口って必要? 
ってわけで、お勝手口を使わない方針とし
そのスペースにDALTONのゴミ箱2基と
AMADANAのオーブンレンジがすっぽりと収まりました。
あ、左端にちらっと見えてるのはSMEGの冷蔵庫
一番自慢の家電です。

 

この自慢の冷蔵庫が映えるキッチンにしたい!…それが今回のコンセプト



リフォーム前のシステムキッチン
重厚なイメージです。



以前ご紹介したイギリスのアンティーク
教会の長椅子の座面を利用した棚で
今はやりの「見せる収納」にチャレンジです。



このキッチンと出会えたのは奇跡的 
自分ならこんなキッチンが欲しいもんだ…とイメージ先にありきで
つらつらとネットを見ていて出あった
WOOD ONEというメーカーのフレームキッチン



きっとどこかで見て私の頭の中に刷り込まれていたのかもしれません。
まさにイメージどんぴしゃりのキッチンとの出会いでした。

ただし「見せるキッチン」はセンスが問われます。
少しずつためこんでいた古い柳行李や木の箱を利用 



大皿などはわざと見せちゃう



その代わり今後は私が苦手とするこまめなお手入れが必要ですね。(笑) 

シンクも使い勝手がとてもよく
セミプロの友人からのアドバイスで選んだハンドシャワーは
なるほどたいそう便利!



久しぶりのガスコンロ
多少危険性は否めませんが
やはり火で作るお料理は美味しいような気がします。
電磁波も防げるしね。



全体はこんな感じ…



ここで美味しいものが作れないはずがない!
少しずつ勉強して新しいレパートリーを増やしたいと思いました。
やはりキッチンは女性の命
今回のリフォームで一番嬉しかった部分です。
いや〜 さまざまなご縁に感謝!

 

 

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No.565 景 色/ウッドデッキのビフォーアフター

2018年09月10日 | 景色

すでに新居はほぼ完成
この週末に無事引越しも終わり
新しい生活がスタートしました。

でもビフォーアフターは小出しにします。
だって家の居心地が良くて出かけられない!
ブログネタが家以外に考えられないよ〜(笑)


というわけで、苦しい言い訳も込めて
今回はウッドデッキ→変身「植物のお部屋」編です。

          

以前は東南の角にウッドデッキがありましたが

先住の人たちには興味がなかったのか見捨てられた残念な空間でした。
荒れ放題...



でも私にとってはまたとないスペース。
植物のためのサンルームに変身させることになりました。 

あっという間に形が出来上がっていきます。
何度も言いますが大工さんってすごい!



立派な木材が届いています。 
クスノキは熊本県の県木…
固くて香りが良くて虫除けにもなる木です。
節もないその美しい板は…



サンルームの上がり口兼ベンチになりました。 
なんてステキ なんて贅沢



大工さんの人数も増え、日々作業が進み
小さいながらもお部屋が出来上がっていきます。
熊本の夏は日照が厳しいので屋根まで全面ガラス、というわけにはいきませんが。

ついに待ちに待った建具が入りました。



ダイニングとの境は無双窓
雪見障子みたいな.....



南の窓は木製のすべり出し窓
これだけ凝れば納期が遅くなるはず(笑)



鉄工所さんにお願いした鉄のハンギングバーが付き(フックまで特注!)
以前お店で使っていたシーリングファンを取り付けてもらいました。



お待たせしました。
みんなこの暑い夏を外でよく乗り越えてくれました。



棚代わりの脚立も
上妻さんから譲っていただいた板でステキ度アップ!



それでも小鉢はいくつかの犠牲が出てしまいました。
やはり小さい方が体力もないんですね。
長雨と熱波で無残な姿.....



しかしながら小さいものほど高価なのよね.....(涙)
また新たにスタートですね。


 

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No.564 景 色/とりあえずエントランス

2018年09月03日 | 景色

先週、宣言しておきながら
実はまだ新居の公開はできない状態です。

来週にご期待いただき
今回は入り口付近…エントランスを見ていただきます。 

門には新しいポスト(同居人は甥っ子です、あしからず)



そして玄関までの植栽が整ってきました。
まだ一番の目玉が届いていないのですが
まずはご覧ください。




そして玄関の中だけちらっと… 



見たような棚が一番目立つ場所に収まりました。
来週こそは全体像をお見せできるかと…


 

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No.563 景 色/お楽しみはこうなりました。

2018年08月27日 | 景色

階段には明るいブルーのカーペットを敷き
ますます明るくなりました。 



あの大きなクスノキの1枚板は3分割され
ひとつは1Fの洗面台に(まだ鏡が付いていませんが…)



ひとつは2Fのクローゼットの中の洗面台 
ここはクローゼット兼ネコの隠居部屋兼プライベートのパウダールームです。



そして最後の1枚は玄関で母が靴を脱ぎ着するベンチに変身です。 



あのキャットウォークも完成しました。



全員が無事登れるか心配ではありますが 



下の2人(ベンガル)は大丈夫かと…(笑) 





次週はいよいよ新居の全体像をお披露目できるかと思います。
お楽しみに! 

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No.562 良 縁/英国アンティークショップ

2018年08月20日 | 良縁

若い頃からアンティークは好きでした。
最初はガレやナンシーのガラス製品
次はオールドノリタケの陶器 
姑の影響で日本の古美術も好きになりました。

このお店はイギリスのアンティークを扱う熊本市の「ジョンブル」です。
今回のリフォームで例のキッチンの棚板が見つかったのはこのお店
(No.559のブログ参照) 



素敵な女性オーナーが経営するこのお店は自宅からも近いのに
ちょっと奥まっているだけでその存在を知りませんでした。



年に数回、イギリスまで買い付けに行かれるそうで
家具、食器、日用品…ありとあらゆるものにあふれ 
用がなくても十分楽しめます。



ちょっとかじったことがあるので
いいものが並んでいるのはよく分かります。
自分を抑えるのは至難の技(笑)



広い店内は所狭しと様々なものが並びます。
(右手前の時計はゲット)





ここには建築やリフォーム業者さんがよく訪れるそうです。





それもそのはず…家や店作りに取り入れたくなる様々な部品





ドアもたくさん!
こんなのを玄関に付けたら素敵でしょうね。 



実は2Fが倉庫になっていてこれまた宝の山! 
まだ手直しされてない家具や
もと家具や家の一部だった木材がたくさんあります。
静かに活躍の場を待っているみたいで魅力的な空間です。
まだ予定がないくせに「家を建てたら引き取りに来る」と
予約を入れて帰られる方もいるのだとか…(笑)
夢がふくらむ危ないお店です。



今は2Fの倉庫はすごく暑いので(倉庫にはエアコンなし)
いずれまたゆっくりと続編でご報告しますね。



英国アンティーク家具のジョンブル  http://www.johnbulljapan.co.jp 

 

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