自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

☆これ豚かな?牛かな?清水牧場だから牛かな。ブラウンスイスギュー?

2007-07-31 23:51:49 | 工芸工房

 ウォッシュタイプ本格的チーズ作りの清水牧場は、野麦峠ふもとに引越しされたときその前後の様子をビッタシ1年間取材したテレビ番組が放送されましたが、その最後に乗鞍岳から清水牧場の全域がガーンと映っている空撮の画面がありました。あれには圧倒されましたなー。まいりました。乗鞍岳も牧場もゼーンブ分るんだよ。あーそうか、星のサン=テグジュペリの飛行機にのるとこれが見えるんだな。あらためてそう思いました。

 朝になると自分で放牧場へ行って、夕方?昼下がりになるとまた自然に帰ってくるブラウンスイス牛はこの日はまだお帰りでなく、確認出来ませんでした。次回、ヒコーキは牛が驚くからやめて「風で飛ぶ長四角のパラシュート」みたいなやつで行ってみたいものです。
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☆行って来ましたッ!清水牧場!☆

2007-07-31 02:53:56 | 工芸工房

 夏って終わるぞ!と。夏はあっという間に終わるぞ、いいのか!と自分に聞こえるプレッシャーの中、とうとう行ってきました、清水牧場グランドツアー!

 ほんとにこの夏、私にとってのグランドツアー、箱根の玉御主人・新ライフアート美術館と2年前まで北御牧にあって今は野麦峠に移転されたウオッシュタイプのチーズで有名な清水牧場への、私の国産ヨンク・アストンマーチン・ミルフイユ号での冒険旅行!

 声が聞こえるのですね、もう6月も終わりだぞと、7月も終わりだぞ、いいのか、いいのかと。長いようで夏ってすぐ終わります。決心して決断して『今日がその日』と思わないと、6月7月8月は9月10月11ガツもあっという間に流れて次に来るのはもう2008年か2018年です。あーあ2008年で済めばとてもいいほうです。

 だからリキンで行くぞ行くぞとこぶしを握っていました。そしたらその日は案外簡単に来て友人の桜新米さんに誘われたのでした。ああ物事が起きる時は簡単だ。

 そういうわけで私のミルフイユ号は爆進したのでした。
ついた、もう着いた早いなあ。清水牧場のご夫妻はお元気で、夏休みに入ったせいかお客様もひっきりなしでした。こんな山の上、標高1400m放牧場は1500から1800mですのに。おかげでなかなかご夫妻とはお話できませんでした。それは又次回ですね。今度大きく迂回して木祖町を回って暗さに弱い私でも通れるトンネルのルートを教えてもらったので、もう大丈夫で冒険旅行でなくても来られると分りました。だからお話はまた次回でと。

 夕方戻ってからゼヒ、ヴィラデストの皆様に特におそらく初めてであろうル・ロワ・シェフご夫妻や、もう知ってるかもしれないですがチューボー・EシェフやOスーシェフに体験して貰いたくて、お届けしたのでした。当然玉ご夫妻はご存知なんですけど。わざわざ妹様に出てきていただいて差配お願いしたのでした。ああこれで安心とつくづく思いました。

 チーズは放牧の成果で牛さん方がストレスフリーとなりどんどん牛乳が良くなっているのだそうで、その充実がまだまだ止まらず、有名な「森のチーズ」はさらに手ごたえずっしりのいいものが出来ているそうでした。はてさて「超本格派」のこのチーズ皆様の味覚に合いましたかどうか。そこへいくとさすが醸造長、ふもとの畑にポツンと愛用のベスパ?が停まっていて発見した醸造長のNさんは「そういうの大好き」という事でした。ちゃんと清水牧場のすでにとっくにファンでありました。さすが醸造の王国の人であられました。深く感心。
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ロシアン・セージの精ってそれって!☆

2007-07-31 01:28:45 | ヴィラデストワイナリー

 今日、霧につつまれたヴィラデストから帰ろうとしたら、この階段のところでまた何か「花の精?」のようなものに声を掛けられて、誰もいないのに!とキョキョキョ・キョロキョロしましたら、また水色ブルーの花の中からファーム担当のTねえさんが顔を出されました。

 ああマタだマタ。Tねえさんはいつも花の中から現れる。そこに住んでいるのだろうか?まああのねファーム担当だから当然なんですけど。

 でも前回もコスモス畑の中からあらわれましたっけ(当ブログ2007年3月29日参照お願いします)。あのときねえさんは手にコスモスの花束を如何にもたおやかに持っていました。あのななめの花束がボッティチェリうんぬんを想起『させかねない』ところですね。おおそう言えばプリマヴェーラもその画家のもう一つの代表作ではありませんか。それで付けたんだなヴィラデストの若いワインの名前に玉御主人。

 とはいえ今日はTねえさんはスラリと立ち姿でなく花の後ろでしゃがんでましたけど。それでねえさんにこの花はなんと言うの?と聞きましたら「ロシアン・セージ」という事でした。それでタイトルはそのようになりました。

 帰って探したらちゃんと到着時に写真とってました、この左のセージブルーの花です。この花陰にねえさんはいらっしゃいました。ねえさんはブログ更新「ニョッキ」で止まってますねという意味のことを仰いました。それでワタシは反射的にこのセージブルーの精の件で更新いたしましょうと発言したのでした。
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hbii

2007-07-26 20:48:07 | スタッフ日記インプレッション


ヴィラデスト・ホームページ・スタッフ日記・インプレッション
http://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.html 

 7月28日(抄)さま

 そうですか。やっぱり鳥おちてくるんですね。貧血とか立ちくらみ(飛びくらみ)ということでしょうか。うちの父も梗塞でころびましたし一大事で落ちてくる鳥もいるんでしょうね、文中のキジはきっとそうですね。アカゲラの方は元気でパッと立ち去ったとそうですから、八十二銀行のバス停の前でスクーターで転倒して5回転してバス停のおばさんに「ダイジョブですか?!」と言われてパッと一見元気に立ち去ったワタシみたいなもんだったんでしょうね。きっと。

 7月26日 ゴマさま

 あー久々にゴマさんラッシーイ文章ですね。ガゾ^^-も。カシワバアジサイガエルのカップル。これ小さいほうのカエルの背中の色の柔らかさによるとカップルではないでしょうか?あんまりいい写真でこれ転載していいですか?確信犯で転載させて頂きます。逮捕される蔡にはゴマさまの境遇改善に充分なだけの下働きをする覚悟です。

 7月24日 妹さまの勇姿

 堂々登場なされた、ヴィラデスト妹さまの融資、じゃなかった有史、じゃなくて有志、あれー勇姿!そうですそうです。
 はからずも、妹さま、このご勇姿で「妹のフーン」による1・5キロ減のお姿を全国に公開される:ことになり静かな感動を経験しています。まさに勇姿でいらっしゃいます。

 ところでわたしが14歳の頃イエの北側の窓にはこのダユウさんがびっしり10および20の数で貼り付いていました。風にはアメシロが飛んで、玄関のクツの中には毎朝アメシロがひとつ以上いました。虎馬、豚牛?馬熊・ウマグマのワタクシです。

 
 7月22日 満さま

 エッ・満さんで誰?ドナタ?名前まだわからないです。もーお会いしてるとは思いますが。ところで柏崎写真スゴイでしたね。珈琲熱かったらけっこうつらいです。このコンビニの画像いつも思いますが瀬戸物屋はどうなんでしょうね、棚から落ちるだけでなくて全部割れるでしょうに。高級陶器も陶芸家銘入り作品もあるでしょうに。あれ壊れるんでしょうねやっぱり。1個ナンジュウマンエンでも。はてさて。

 7月21日 Maさま

 Maさんお元気ですか。東部町の小学校といえばワタシの一緒に暮らしたジツのおばあさんは田中駅からモトメザワ/求女沢という、よくお手伝いさん募集みたい、といわれる川を渡った所の小学校出身です。ずいぶん昔ですけど。なんたって「前々回のハレー彗星!!☆」の時の話ですから。Maさんまさか生まれてませんよね。

 7月20日 ツチーさま
 トッティさまと発音したほうがいいですか・ツチーさま。イタリアサッカーの王子みたいで。
 はてところでねむの木ってあの東デッキの坂のところの木ですか?多分そうですよね。蓑虫はウチでは発見してないですが、前にサクランボの葉を2枚となりのと3分の1くらいミシンみたいに縫い合わせて越冬しようとする虫がいました、地面に落ちて布団にして越冬するつもりなんでしょうね。ところでトッティさんお近くのゴマさんあの「巨大額縁製作機械室」で越冬準備に入ったりしてませんか?いつも近くにいるトッティさんならご存知かと思ってお尋ねしました。まだ冬になるのは先だから、ちゃんとお家に帰りなさいねと伝えてください。どうぞよろしく。
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☆私の胸に焼き付いたマザーマリアのお言葉「今夜も地味なご飯で頑張ろう。」☆☆☆!

2007-07-24 20:48:19 | 妹様のゴーン!ゴマ様のゾーン!インプレ


7月24日付け「妹のふーん」 ヴィラデスト・ホームページ内 http://www.villadest.com/miscellanea/shimai/newest.html 

 この記事中私の心に強烈に焼き付いた言葉がありました。それは、そのマザーのお言葉とは「今夜も地味なご飯で頑張ろう。」でありました。

 そうだ訳あってカロリー制限のワタクシ、ああ苦しんでいるのはワタクシばかりでない!東部御牧市方面の山中にもこうしてお一人おられるのだ。若干、理由状況には違いがあるようですが。

 でももう一人では決してないと思えば、どんな肉の固まりにもスイートキャロラインにも堪えられるというものではないですか。『今夜も地味なご飯で頑張ろう。』なんと力強いお言葉ではないですか?感動をそのまま表すために、直接「妹のフーン」のページからコピー&ペーストしました。

 勇気づけられたからもう大丈夫だ。苦しんでいるのは一人だけじゃない。みんなそうなんだから。
 でもとはいえ、そうすると、肉の5固まりとか食べて平然としている某ゴマさんの存在はああきっと神の上の雲の上の人なんだなあ。人間じゃないかも。ああそういえばあざらしのコドモでしたっけ。でも「ゴマのエーン」を見れば妙に病気の話で盛り上がっていますが、子供のあざらしのなる病気って何?「さみしい」とかそんなんかな?フーンそれで朝、通院してるんですね。まあ子供だからしょうないね。みなさんゆるしてやってください。5才じゃしょうがないです。

 それで画像は一つ前の項の「ヘーゼルのお山」のケーキの食べちゃった後のカップ&フォークですああ。
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☆口で言ったんでは分らない!内に秘められたヘーゼルのメレンゲの食感☆

2007-07-23 21:00:27 | 葡萄畑のパティシエ

 ひと目で惹きつけられた薄いカフェブラウンの色のヘーゼルのケーキ。飛びついて注文しましたところ、もちろんヘーゼルのクリームも良いですけど、本当に驚いたのは底にひっそり敷かれたヘーゼルカラーのメレンゲ、これにびっくり☆。

 いつものメレンゲとまた違うんです。歯ざわり淡くて軽くてしかもしっかり。この歯に当たる触感。口で言ったんでは分らない、口で触らなければ分らないです。コーフンして帰りに駐車場へ戻る坂のところで、ショップスタッフの「Sトー」さんを捕まえて「口で触んなきゃ分らないッ」!と力説してしまいました。気の毒においそがしい用事の途中だったであろう「Sトー」さんはお辞儀したあと全力で走って行かれました。運動会ぐらいの腕の振りでした。気がつかなくて反省でしたいやはや。
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☆ニョッキって何ですか?NHKの粘土コマ撮りアニメの歩く虫じゃなかったですか?

2007-07-22 02:43:34 | ヴィラデストワイナリー

 ニョッキ。カフェのかたに聞きましたら「ニョッキ」ですって言われましたから正しいです。ネットで検索ちゃんして見ましょう。

 検索しました。ハハァじゃがいもと小麦粉ねえ。主役はじゃがいもで小麦粉はつなぎ、と。プリプリのフワフワの食感、それは良い。ロンゴバルト語由来でニョッキはニョッコの複数形と。いいなあ、それはいい。作ってみましょう、レシピいっぱい出てきたし。今日この日までニョッキなんて知らなかったですが、おかしなもので知った今は、こうして作ろうとしたりするんだなあ。

 木曜日にニョッキって言うんだそうです。腹にたまる重いものなんですって、それでイタリアでは木曜が週末なんですねきっと。週末に重いもの食べて金土と遊んで日曜は安息日で休むんだなあ、あんな体力あるのに休むんだ。たしかにそれはいい人生だ。

 ヴィラデストのこのニョッキはグリーンでプリプリフワフワのうち、プリプリは有りフワフワは無く、しっとりがあり、白玉に近い?いやまてまて2個だけだったからソコまで分らない。5百個はほしいです。どんぶり一杯というかパステルカラーのお皿いっぱい。

 自分で作ります!やるぞ!庭のバジルで作ったバジルペーストソースでやってみよう。まだペーストも作ってないですけど1回は作った事あるんです。幸いうちにはバジルの森があるし。
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☆ホロホロ鳥のコンフィ

2007-07-21 20:19:30 | ヴィラデストワイナリー

 私が1キロは食えそうな肉を食べた日に、お連れした奥様方が食されたランチのうちのひとつホロホロ鳥のコンフィ。コンフィ?それなんですか?と思って事前にネットで調べたら「脂肪煮」と書いてある。ウーン転じて?肉を焼くことの総称、みたいな解説もある。いまいち実体が掴めないです。でもこれがそうか。奥様は大変気に入られました。じゃあ自分も次はこれかな☆。

 どうも決まりですね。でもホロホロ鳥って何だろ?七面鳥みたいなやつかな。むかしから名前だけは聞くんですけど。ニワトリみたいに国内のどこかで飼ってるのかなあ県内か。わざわざチキンでないと言う事の意味って何でしょう。名前だけでもスゴイ美味しそうなんですけど。

 ところで今日いちにちの私の労働はえらい事でした。ガーデンの岩タバコの下草を取り合間に事情があって2メートル20センチに伸びた葦原の葦をブンブン機械で刈りました。汗みどろ、コン詰め7時間のブンブンはきつかったです。ピングーだったらしんでたかも知れないぐらいの労働でした。

 あれですね葦の原っていわゆるビオトープというかスワコ諏訪湖でおなじみの自然湖岸とおなじですよね。そうすると鴨とかそれこそピングーとか「巣」つくってないでしょうか。突然出てきてピーピーピー!と抗議されても困るしどうしたらいいでしょう。だから湖畔に葦原ならそれでいいと思うんだがなー最良のビオトープで。そう思うんですけど、でも村の人はそうじゃないんだ。
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☆降り出して止まった数滴の雨粒が北斗七星の形になって窓に固定して☆

2007-07-20 21:32:01 | それならしかたないね

 今日クルマのウインドウに振り出した雨が数滴で止まって北斗七星の形になりました。偶然ですね。そうなったからと言ってなにかいい事が起こる訳でなく、べつにいいんですけど、前に私はヴィラデスト・ワイナリーに来て帰り際タクシーに乗るときに「いい所だったねー」と晴ればれとした顔で言ったおじさんを見て「心に葡萄畑のあるおじさん」と言いました。それでいうと今日のワタシは「心に星座が7つあるおじさん」ですね。なんで7つかというと有り体に言ってそれしか知らないからです。

 その7つとは、すなわち、北斗七星とオリオン、ジェミナイ、トーラス、プレアデス、アンドロメダ、です。織女星と牽牛と白鳥の組み合わせも星座といえなくもないです。あッ、さそり座も分ります良く見ると。南斗六星のケンタウルス座のところも見てみたいです。

 画像はギンギラのミラーコンボイ?です、北斗の雨粒でなくてすみません。 
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☆発見!「シャトー・ラフィットは私のウメ8400個で出来ている」☆

2007-07-19 22:06:40 | ああ出来ることなら選びたかった!

 私の梅の木は7月7日の記事にありますように順調におばさん方で賑わいをみせましたが、それでもここへきて腰イタなどでキャンセルが幾つかありました。それでその分はしょうがないか、と思って近所の農産物直売所に出す事にしましたが、その時ハッ!と気がついて、一度勘定からはずれたものだからその分は「小遣いにつかってもいいんじゃん?」と思いました。そしたら作業のスピードが数倍に上がって、ハツラツと直売所に出荷しました。そのお金でもしかしたら「シャトー・ラフィット」とか買えるじゃん、と思いました。ご存知のようにシャトー・ラフィットの中でも「難しい年の1997年ヴィンテージ」は21000円で買えます。安いので個人の店に置かれているのは大抵97年ですね。

 それですっかりそのつもりになってラフィットはもう買ったようなつもりになり出荷に行きました。そしたらびっくり、もう棚に陳列するまもなく、私はおばさん、おばあさん方に囲まれ、かごの中は空っぽになってしまいました。私は周りをぐるっと囲まれ、一生のうちにこんなに女性にもてた事はあるでしょうか?と思いました。

 いやじつばおばあさん方にはあります。しかし今日のおばさん、おばあさん方の勢いは凄かった。なんだかいつも思いますが、コト梅の話となると目の勢いが違いますねみなさんは。凄いもんです、いつもいつも思いますが、ウメってきっと「女子の本懐」なんでしょうね。

 それなら、それなら、この勢いで売れるならシャトー・ラフィットはもう確かに自分の手の中にあるではありませんか?そうです。

 ところでしかし、今度の出荷はやや時期を過ぎて黄熟になったので格安直売値段で出しました。1回3600円、1440粒。ひとつぶ当たりああ2.5円!。
 でもそれにめげずに出荷を繰り返せば、これだけ売れるのだから当然もうゴールは近いです確実です。3600円を5.8回繰り返せばいいのです。その日は近い。ウーンそういう訳でいろいろ計算してみてハッキリ分りました。「シャトー・ラフィットは私のウメ8400個で出来ている!」☆☆☆☆☆
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