自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

ククミスの畑を探しに行ったら

2005-08-23 20:22:33 | ヴィラデストワイナリー

 本日その若草グリーンの「ククミス」の畑が見たくてショップの方に無理なお願いをして畑を見る許可をとってもらいました。そしたら「上の畑にあります」とのことでしたが、果たして探せるでしょうか。それで行ってみましたらナント運良く畑のスタッフのミウおねえさんがハンサムなヴィラデスト青年と一緒にケートラでトゴトゴやって来るではありませんか。それで停まってもらって案内して頂きました。
  そしたらキミドリボウルのククミスはミウお姉さんが持ち上げてくれた葉とツルのからんだ下に付いていたのでした。そっかこうなっているんだ、上からは見えないんだ。ああそうか。見ると収穫期間のメチャ少ないと言われたククミスも、でも小さい芽花の玉がまだ次々と付いていました。まだしばらく大丈夫ですね。

 食用にならないこれを「可愛いだけで作ると決めたのはいったい誰ですか?」ときいてみましたが「でもそれはヴィラデストはそういうのいっぱい、飾りトウモロコシにしてもオモチャかぼちゃにしても」ということでした。見ると確かにここはそういう作物のコーナーみたいでした。

 ですからククミスは確かにスイカやキュウリの仲間でツル植物でしたが、おかしなことに葉っぱが二種類あるんですよね、なつかしいスイカのキレコミの葉と丸いハートのキュウリ似の葉と、これが分らないんですけどまたミウおねえさんを探して聞いてみるしかないですね。でもこの広い畑で探すのは「もし自分が5ミリの虫サイズだったら」果てしない難しい問題ですよね。まあ人間サイズでよかった何度も通えばいつか見つかる事でしょう。
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なにですか?なにですか?

2005-08-20 02:44:46 | ヴィラデストワイナリー

 フワッと帰りがけに目に入ったこの若草色は何?なんか丸くて細長くてフンワリだなあ。明るい色がいいね、なんかモヘアのきゅうりみたいですか?思わず衝動買い。あーあまたやった。名前はククミスだそうです。
 庭で作業中のお姉さんにきいたらミニミニのスイカみたいな小玉の方はすぐそこの木ですと生っている姿を見られましたが、このフワフワの方は「上の畑の方にあるんです」と。あー行ってみたいものです。
 食することは出来ないそうですので、じゃあ可愛いだけで作っているのでしょうか?誰?奥様ですか?と聞きましたらお姉さんは黙って微笑まれました、さてさて。それで店頭には今日午後初めて出てこの次収穫あるかは保証のかぎりではないとのお話でしたので飛んでレジに戻ってもう一袋買いました。次々とヴィラデストには不思議なものが出てくるなあ。このククミスの下に出ていた籠いっぱいの真っ赤な詰め放題ミニトマトもツヤがあって色が濃くて籠ごと買いたいようでした。
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デカッ!!

2005-08-17 03:20:11 | ヴィラデストワイナリー

 うちのゴーヤ!デカッ!葉の陰になにかうっそうとした不気味なものを感じて振り返ったら「ズゥオーン」と言う感じで姿を現しました。ツゴイ!でもきれい、このゴジラのしっぽのツブツブ、いつ見てもきれいだ、つややかだし。ゴーヤってみんなそうなんだきっと。偉いなあ、ステゴザウルスの背中もきっとこうかも知れないなあ。「恐竜は絶滅したのではなく鳥に姿を変えてあなたの周りにいるのです」という最近納得の説もありますが又きっとゴーヤになったヤツもいくらか居そうな感じ。「アバシゴーヤ」とかいう名前もあやしいし。
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うわっ!これはすごい!!

2005-08-14 21:11:30 | ヴィラデストワイナリー

 本日、あしたイトコの娘たちが来るので小さいプレゼントを買いにヴィラデストへ行きましたらレジのところにミニミニくまさんのクッキーが!うわ、これはすごい。可愛い。ミニミニだし。4人いるし、あれ5人ですか。誰が考えたかなあ、それに「クマのクッキーをつくろう」と思っても形もサイズもパッケージも色々あるでしょうに、よくこんなに可愛くつくれましたねえ。うまく作るって本当に大変ですのにねえ。こういうものを見るたびに思います「いったい誰が考えたのでしょうか」「いったい誰の心の中に」「いったい誰の脳の中に」と。最初にポコンと浮かんだアイディアはどんな様子で生まれたのでしょうかと。それによく手仕事の意味でも上手に作りましたよねえ。結果として小さいカゴの中で6人づつ並んでる姿を見て驚くのでした。[ I Wonder ]で始まる歌を思い出しそうな感じです。
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シャルドネちゃんを乗せています

2005-08-12 21:25:46 | ヴィラデストワイナリー

 これが我が家のシャルドネちゃん。春に衝動買いしました鉢作りの苗木です。今回「アナ」さんのカキコミの「シャルドネちゃん、メルロー君」の話によってすっかり思い出しました。房が取れないようにスローリーにスローリーに運転してホントに心配でした。後部ウインドーに「シャルドネちゃんを乗せています」とステッカーでも貼っておけばよかった、と思いました。無事着きましたけど。

 今はヴィラデストの畑にも我がシャルドネくんがいます。ちょうどその畑から見渡せる景色は森と青空が静かでちょっと時が止まった感じが味わえます。夏の昼さがりってそうですよね。思えばこの景色のそこはヴィラデスト主人御夫妻が東部町職員の方々と森をぬけ荒地を切り開いて初めてこの土地へ来られたその辺りではありませんか、そうですか?あっ!忘れていた「ワイナリー行き電車」の終着「ヴィラデストワイナリー駅」は私の計画ではこの広場の奥あたりに出来るのでした。そうでした、ともかく電車はヴィラデストへ着かなければいけませんよねえ。
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