自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

ウチの畑にグラン・ピュイ・デュカスのセカンドが立った!

2007-01-31 22:32:33 | ゼンゼン出会わないワイン

 ウチの畑に突然グラン・ピュイ・デュカスのセカンドボトルが立ちました!あんまり考えすぎたからだ。高さ30メートルはあるなあ。ウンコ虫も騒いでいる。まあ立っちゃったものはしょうがない。

 ところでそのセカンドといえば、セカンドワインといえばですね、あれって出来た葡萄をきびしく選別するわけですけど、セカンドってその選別にもれたものですよね。それってクラスの学級でいうと、担任の先生としてはキリッとしたスポーツマンやパリっとした秀才だけならなあ、俺のクラス。と思っているでしょうにというか、学級ってダラダラしたやつとか、あーどうにもならんコイツはみたいなのがいる訳ですから、葡萄の選別ってまさにそれをしてるんですよね。担任の先生キリッとした生徒ばかりでサゾすっきりしたグラン・ヴァン作って。おお、それを考えるとそのダラダラした葡萄で作ったワインをお金を出して買うのもねえ、とかもフッと考えます。

 でもまあ相手はなんてってもボルドー格付けグラン・ヴァンですから、例えば受験高校でいえば灘とか開成とかラサールとかでしょうから、ですから選別もれちゃっても全然人生に影響受けないキリッとした葡萄なんだと思われます。じゃあラサールで言えばラサール石井かなあ。ラサール石井が35人ぎっしり教室にいるワインというのもちょっと後づさるが。

 タタタ☆とはいえ、実は私も収穫体験してみて分りましたが、じつは人間生徒と違ってダメダメ葡萄は収穫のときその場でポタポタ落とされて事前に箱に入れられるのでした。ですから事情は元々少し違っていたのでしたね。じゃあ安心だ、しんぺいない。あとは35人ぎっしりのラサール石井のイメージを振り切ればいいだけですよね。失礼しました。
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美しいブルーシルバーのキャップシール

2007-01-27 06:44:21 | 出会ったワイン&ワイナリー

 あまりに美しいので画像表示しましたグラン・ピュイ・デュカスのブルーシール。ワインの王国誌にはそばにヨットハーバーがあるんだよ、とか書かれているピュイ・デュカス。レストランが立ち並び、か。いいなあ自分で持つならここがいいかな。それとも「シャトーを取り巻く畑は見事な光景」のお隣のボリー家のグラン・ピュイ・ラコストがいいかな?しかしボリー家じゃ簡単には売ってくれないか。まあ「いいよ」といわれてもなんですが。第一ワイナリーを買うということは成功した大富豪が財産を失う事の第一、だそうだからなあ。ラグランジュを買った「サントリーの苦労も並大抵じゃなかった」と書いてあるし。

 ジャン・アレジみたいに邸宅を買ったらワイナリー付いてた、みたいなぐらいがちょうどいいのかも。グラン・クリュなんて5級だってとんでもない事なんだなあ。ボルドーのワイナリーって3000!あるっていうから!それもスゴイことだよなあ。3000!そのうちの61って格付けシャトーはオントに凄い。61番目のカントメルルでも本当にすごい。

 だから格付けシャトーでなくてジャンアレジん家のぐらいが、いやいやあそこもワイナート誌に取材されてるみたいだからまだ大きいか。まあ3000のうち2173番目くらいのならどうでしょー。

 ちょっと考えておきます。ブルーシールのピュイ・デュカス2380円まず買ってからですね。
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そっと棚に返したグラン・ピュイ・デュカス様

2007-01-27 06:11:29 | 出会ったワイン&ワイナリー

 ゴンキン・シリーズの3

 かごに私はルナ・ワイン’sを入れて、すでに入っていたユベンタと共にグラン・クリュの棚の前に至りました。するとそこには主にボルドー格付け級ワインのセカンドが。おおワイン王国誌・格付け一覧号に出ていた知った名前が目につくではありませんか。じっとじっとじっと見入る事10数分、やっと概要が身にしみてきたわたくしに縁あって手に取られたのはグラン・ピュイ・デュカスのセカンド2380円!

 ああボルドーだ。しっかりしたポヤックだ。とか感動して「ああ今日はユベンタといい充実した赤ワインが揃ったなあ」と満足し、よく考えてカゴの中で撮影だけ終えてそっと棚にお返ししました。

 ウー。ユベンタがあるしなあー、今日しか買えないんじゃないんだから、とよく言い聞かせせタナにお戻しして来ました。ブルーシルバーのキャップシールが美しかったです。
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ルナ・ワイン2種のうち1種と☆見知らぬルナワイン2種のうち2種

2007-01-27 05:45:15 | 出会ったワイン&ワイナリー

 それから「ゴンキン屋さん」には今まで知っていたルナ・ワインのうち青いコンティ・ゼッカとさらに見知らぬルナ・絵柄ワイン2種がありました。ああ青い月コンディ・ゼッカあるんだ。じゃあ通販いらないなあと思いました。そのほかにも見知らぬルナ・デザインが2種もあり、月デザインも沢山あるもんなんだと知りました。展示品限りの札の方はソッコーで押さえました。それは添付画像の通りです。もうひとつはドイツ品?らしい背高ボトルのブラックでした。

 ウーンやはりいくらワイノート誌の印刷がよくても、こうして実物のボトルがズラっと並んでいると感動しますね。なんか気持ち新鮮でワクワクします。「ヴィラデスト妹さま」がミュージシャンであらせられて「ギター工房にいるだけでワクワクする」と仰いましたが、その気持ちってこれだなっ!!と思いました。

 なんかクリュ・ブルジョワ級のフランスワインの一人一人を顔を覚えるように抱き上げてチェックしたかったですが、あんまりリキ入れすぎると業者と間違われて補導されそうになるのであきらめて程々にしました。

 ところでこうしていても、なんていい匂い。空気に放つためにおいてあるユベンタのグラスからの香り。南イタリアはプーリアのファルコーネに並ぶ。両方2000円級ですけどファルコーネは今までの中ではとても香りよかったんです。

 それから、すでに知っていたルナ・ワインのもう1種、高価なほうは、ピエモンテ州ヒルバーグ・パスケロネッビオーロ・ダルバ 2004年税込価格5700円です。

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出会えなかったユベンタ金メダルワインが突然目の前にしかも12本か8本でもどうしてこんなに朝早く!

2007-01-26 00:09:44 | 出会ったワイン&ワイナリー

 すみませんでした。某「酒のゴンキン屋さま」。いままで私すこし大事に考えていませんでした。だからズーッとズーッとズーッと行きませんでした。それで今日ようやく行って見ましたら、あの金メダル!金賞受賞のソラリス・ユベンタが目の前にあるではありませんか。それも1本や7本でなく8か12かぐらいあるのです。思わず頭の中が「ドォーーーーン」と鳴りました。あああそうですか、あったんですか。あああ有り難い。

 去年9月?に「国産ワイン大賞コンクール」で上級キュベ?をさしおいて見事金賞に輝いた「若木・ユベンタ」のソラリスワイン。あのとき主任のNさんの推薦のことばを聞き、小諸マンズワインから、実際にあったという軽井沢つるや店まで走り回ってさがしたですのに、その時にはもう売り切れで、マンズワイナリーのねえさんは「出た瞬間にもうありませんでした」という意の事を仰いました。

 あれからもう季節の数で1個半。とても昔のように感じます。でもここでめぐりあったのですね今日。あーはやく来てさえいればですね「考慮の余地もないほど簡単だったのに」と三国志・曹操のセリフも出てくるようなことでした。

 「ショック!その2」
 それでですね、のんでみたらホントに全然違うんです。金賞!金目樽!おいしいんです。うーん大問題。「ワインがおいしいって本当にあるんだ!」という個人的大問題。うーんじゃあいままでの全部本当なんだ!ラフィットがマルゴーがラトゥールがというあれ!

 それは考えさせられる問題でした。じ、じゃあやっぱりラフィットに8万円10万円、ペトリュスに38万円出さなきゃならないのかな。それはとてもトテモえらい事ですよね。この立ち上がる香りムクムクとうんぬん。涙ぐんだひともいると言う事だし。うーんホントだったのか。ユベンタがこうだと言う事から推察すると。ウーン困った困たな。

 たしかに同じマンズワインのソラリスの下の「上田の葡萄メルロー」と違うのは分るんです。だって渋くない、まろやか、それで「おいしい」です。だってどっちもメルローだし。瞬間見たとき「カベルネ・ソーヴィニヨンだったかなこれが?じゃあ自分にとって初めてのカベソヴィだー」と思って喜んだですが、でもきっちりメルロー100%だったし。

 ウーン今ふたたび飲んでみて、ですからラフィット、ペトリュスのあの文章のこの世のものでなくなってるような方面の感動はないですけど、プラス方面の得点は突出しないですけど、マイナスがないなあ。なによりワインが「おいしい」と思って飲めるのって初めてでショック!いままでワインて「頑張って経験すればいつの日か味が分る日が来る」と思って飲むものでした。自分では。いやはやウソじゃなかったのかなーあの世界が。
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ライオンが人間に人間を食わせてもらっているワイン

2007-01-25 00:13:43 | 出会ったワイン&ワイナリー

 青いきれいな色のラベルのワインが目に付いて、しかもおお!ライオンがギリシャ人に何かを食わせてもらっている、食わせてもらっているのも人間みたいだ。ライオンの黄色おうどう色もいいなあ。

 と思ってワイン通販ページから目をはなしたら、それが急激に欲しくなる1分の間に売り切れてしまった。ああ確かに残り1個って書いてあったっけ。ああ残念、こういうもんなんだ。△×◇☆。

 ほしい物はその時買っておかなければだめですねーつくづく、と思ってその通販ページに別の入り口から入っていったら人生大人の世界は奥深くてその1個は同じページであるのに売り切れてなくて注文できました。本当に大人の世界はいろいろある。

 どうせでもアトカラx「手続き上の都合で」とかいってお詫びメールがくるに違いないです。だから苦労して他の通販会社で探してもう1本注文しました。でもそしたらまた在庫が共用ですので不確かです、と但し書きがついている。まあ大人の世界だから結局努力してもだめだめかも。

 でもいまこうしてそのワインは手元にあるのです。2本も着ちゃった。なるほどきれいな色のラベルだ。ブルーがいいなあ。オーナー夫妻の誕生星座の獅子座と水瓶座によるものだだって言うんだけど、やっぱり食わせてもらってるのは水瓶の水じゃなくて人間の足に見えるがなあ。

 よく調べたら、なんだこの人はムートンの元醸造長で、その個人ワイナリーだっていうんだ、ああそれじゃ人気があるわけだ。通販のベスト10の9位だったりしてる。見かけた瞬間に売り切れるわけだ。ああ手にはいってよかった。いい青だなあ。しかもおまけで中にワインが入っている。メドックだし。
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石 2

2007-01-13 22:28:03 | ヴィラデストワイナリー

 それで、これなんですけど、遠景。第2期苗木会員メルロー畑を遠くに見ながら。今、玉御主人が福留アナ氏のブロードキャスターに出ながら「(温暖化で)蚊が出る、さされる」と仰っていますが、その福留さんの会員苗木もこちらの畑にあります。それにしてもブロードキャスターのオープニングアニメの田村イラストレーターさんの画本当に好きです。DVDあれば買います。
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2007-01-13 03:20:40 | ヴィラデストワイナリー

 うわ!いい石だなあ、ヴィラデスト、上の畑。ガーデンからの階段をのぼったところ。トントントンと階段をのぼってフト顔を上げたらそこにありました。いいなあしみじみしている。一人でいるようでもあり、奥の弟石と会話しているようでもある。でもいいなあ、たたずまい。ここにこうして仕切り板押さえとして役に立っているという事は「そう置いた」人がいるということだなあ。偶然だと思うんですけどよく置いたものだ。「この石を置いたのは誰?」のDVD動画が14ヴァージョンぐらい出来そうです。
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ヴィラデスト大根!!

2007-01-12 04:48:44 | スタッフ日記インプレッション

 おおお、ヴィラデスト・スタッフ日記http://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.htmlはなんて更新順調なんだ!いいですよねー。みなさん新年にもめげず、じゃなかった「底知れぬ雪かき作業」にもめげずお元気そうで。玉さんダルマもお元気そうで。今日テレビで「ベッキーが番組の企画で中国へ行ってしばらく育てた5パンダがベッキーを覚えていてビデオ画面のベッキーにすがってクンクン泣く」「それを見てベッキーも嬉しくて泣く」と云うところをやっていましたが、玉さんダルマを見てその子パンダを思い出しました。ヴィラデストにも子パンダが17匹いるといいですのに。ていうか今度ゴマちゃんダルマも作ってください。本人がいて材料がこれだけあって、ここまで来てゴマちゃんダルマがないのはトテツモ惜しいです。どうぞよろしく。

 ところで画像は猪突にヴィラデスト大根です。この夏ガーデンのグリーンゲイブルス?の前に出現しました。いい大根でした。「野菜の写真はやはり大根ですよね」と時々思います。

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左がダンネルベルク峰 右がインナウアー峰

2007-01-09 01:42:45 | スタッフ日記インプレッション

 現在ヴィラデストホームページのスタッフ日記で美しい虹のヴィラデストの画像が見られます。http://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.html

 まああ、ザウルス君の住む森の辺りから、あるいはシャルドネイ「上の畑」の辺りから見事に虹が立ち上がっていてマコトに新年ド一発目にふさわしい。ウエッブマスターさんいいの撮りましたね。わたしも虹といえば1999年に余りに美しい虹が自分チの畑からジカに立ち上がるのを見て、「これは人生最後の虹に違いない」と思いましたら、程なくして「そうです。」という結果になり、「あああやっぱり」と思ったことがありました。はい。

 それからスタッフ日記12月最後の記事ではこのヴィラデストのあります「東部御牧市!」の主峰ともいえる「烏帽子岳」の初冠雪の写真が出ています。これも見てね。ヴィラデスト・かのう村から見るのがいちばん形の良いえぼし岳は2つの峰にちゃんと名前があって左がダンネルベルク峰、右がインナウアー峰と申します。私の周りでは‥‥。
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