自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

こんなでっかいフワフワのシフォン!ウチに居る数名のブタちゃんにも持たせたいなあ◇

2008-01-31 21:54:02 | 桜ウッド


おなじみの
桜社の

けだるい
キャメ嬢は

昨日
朝から
とりわけ だるそうで

なんだか 胸元の辺り
いっそう面積ひろがって

あのう 具合わるくても
中なか外からはそう見えず

ホントなの?
とか言われる人もいる中で

ねえさんは
違いますね

具合わるそう
今までの人生の中で
これほど 具合のわるいのが
外から分りやすい人はいないです

ねえさんを包んだ空気が
トトロの中サイズのぐらいに
なってる

ああこりゃ駄目だ
即 早退ですね

と思ったら
取引先から
エンジェルズ2名ご指名で
出張指令が来て

ねえさん
ケナゲに
バファリンを飲んで
出かけていったが

あれは駄目だろう
向こうの会社の医務室で
寝てるようになるんじゃないか

そう話して
案じていましたら

2ジカンゴ半
いや4ジカンゴ半か

『復活しましたーッ』と
笑顔で跳ねて戻ってきた

おおサイズも
キョンキョンが優香ぐらいに
戻っている

バファリンが効いたんだと!
ふーんバファリンねえ

ねえさん

なんか 大昔の
探検隊にハミガキもらって
熱病が治ったアフリカの子供みたいだなあ



ともかく

ねえさんハツラツ☆
胸元の空気も引き締まって

ちょと けだるい ぐらい



それで それは昨日で

今日

『あたしが治ったお祝い』
と言って
南欧イタリア風建築の外観も可愛い
『ケーキショップ萌』のケーキを買ってきた

でっかくて
フワフワの
ストロベリーシフォン
季節限定!

うわー いいなあ

きっと
指で押すと フォン て言うぞ

こんなの持って帰って
ウチに居る数名のコブタに
ひとつづつ 手に持たせてやりたいなあ

顔と同じくらいでっかいぞ



ねえさんは
この画像の個体に
『モロちゃん』とか
名前付けてた

なんでモロちゃんなんだか
なんでケーキに名前なんだか

けだるい緑色の目のねえさんの
することは分らない

人生振り返って
ケーキに名前つけた事はないなあ
私は

たこやきに番号つけた事はある


コメント

◇バッハが紺でヘンデルが山吹色ハイドンが灰色でモーツァルトがブルー!

2008-01-30 23:12:29 | それならしかたないね


音楽室の肖像画といえば
どうしてか
並んでいる順番を
よく記憶していて

なんだか
その人の着てる
服の色まで
覚えている

それはね

ですから
バッハの紺 ヘンデルの黄色 ハイドンの灰色
モーツァルトの青 そしてベートーベンが黒

よく考えられている

よく考えられている
モーツアルトのブルー!にはため息が出る思いです

シューベルトの黒の襟を立てた銀色
ショパンの少し落ち着いた青
メンデルスゾーンの柔らかい黒

それでクララの夫のシューマンの
起毛の先だけ光る銀色

それから そのブラームスの
暗く沈んだこけ茶色

このおじいさん姿
やめてあげればいいのにねえ
20歳の姿にしてあげたい

史実に基づくと
トゥーリオ・ジャパンサッカーみたいな
ルックスだったみたいですけど



それから
リストのつややかな黒
ワグナーの深緑

肘をついた
普通の背広姿のフォスターがいて

ウーン
あとは
記憶していると言った割には
覚えてないが

あれですね
ヨハン・シュトラウスも居たはずだが

マーラー
ブルックナー
は居たんだろうか

R・シュトラウス
ストラビンスキーの扱いは?

うーん
ストゥラヴェンスカイ ですか
原音で言うと?



ともかく

この配色を決めた人に
会って見たいものだ

いったい誰だろうなー

特に 前の方の5人
バッハの紺がいい

なぜヘンデルに
山吹色を持ってきたのか?

ああ聞いてみたい

実際に着ていた?

ありうることだ

肖像画の現物どおり
なのかな

まあ パパ・ハイドンの
グレーを置いて
モーツァルトの
ブルーでいきなりシメる
思い切りの良さがいいです

あー会ってみたい

昔からの
自動車レース
グランプリの
欧州列強のナショナルカラー

フランスに青
イタリアに赤
ブリティッシュ・グリーン
ジャーマン・ホワイト

を決めた人と
同じくらい会って見たいです

やはり

やはりね

ブルーの配役がポイントですね

コメント

1月29日のスタッフ日記の温室当番のお話の名文。誰かな?キョねえさんかな?マねえさんかな?と思ったら

2008-01-29 22:04:07 | スタッフ日記インプレッション


『冬の温室は幸せな空気がぎゅうづめ』のブンショー

署名がないから

だ。誰かな?
キョねえさんかな?
マねえさんかな?

と色々考えたんですけど

「引っ越して来た当時」
の表現で奥様の文章と分りました

次の『霧氷』の項に
ちゃんと署名もありましたし

ヴィラデスト・ホームページ
スタッフ日記
http://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.html

読んで
ワンワンと温室の情景が
浮かんでくる様でした

ウチの畑も
作業していると
あたりに一面の
こぶたたちが
一緒に
作業していますが

作業しているような気がしますが

まったく
各自 おしゃべりしながら
となりのこぶたと

作業しているので
総合すると
まあ相当うるさいです

『話してないで 仕事しろー!』
と大声出すと
ピッと静かになります

まあ 子供だから



ところで
きょうのこの
奥様のスタッフ日記

みなさんも
読んでおられるでしょうか

例えば
ワタシ以上の
ディープなヴィラデスト・ファンの
TMおじさんは
読んで
あの『温室内のふわっとふる土の匂い』など
脳内再現されているでしょうか

きっと
おそらく

キチンと

そうでしょう
皆さん 見てますよね
コメント

今はすっかり南半球の星座の見え方になっちゃった2007年ヴィラデスト・カフェの記憶

2008-01-28 22:53:58 | それならしかたないね



どうしてか
わずか2ヶ月前なのに

ヴィラデスト・カフェの
2007年の営業終了の
11月末の出来事や

ミシェルねえさんのお店での事が

ずっとズーッと昔に思えて

半年ぐらいの感じかなあ

というより
夢の中の
???
トーイ記憶の中の
出来事に思える

何でだろう?

そこで
考えてミタンですけど

まあ
仕事がいそがしくなって
休みとか取れなくなって
気持ちがこっちに
仕事に
集中しているからだな

毎日を
こなすので
精一杯



それで
記憶の遠い向こうへ
去って行ったんだな

ヴィラデストの様子も
ミシェルねえさんのお店での情景も

どんな見え方かというと

今 どんな見え方かというと

『南半球から見ている北半球の星座』

これが今の感じにぴったり

南半球に行くと
南天の星座たちが頭上に拡がり

南十字星とか
イータ・カリーナとか

それで
北の夜空の遠くに
ナント見慣れた北半球の星座たちが
『ひっくり返えし!』になって
見えているのだって

何でか分らないが
まあ当然そうなるのか

ひっくり返しに
さかさまになって
見えているのだって

まあそいううもんなんですね



それに
似ていますね

現在
ヴィラデストの
夏や11月
わら巻きに行った
12月初旬

ミシェルねえさんに
電気釜を積んでいった事

みんな 南半球の星座の見え方になっちゃった



まー春になれば
戻ってくるかなあ

みんな
新しく始まって



それで
画像はですが
さかさまの北天の☆星々ではなく
南天の銀河です
あんまり美しくて
コメント

◇デップの花束の結末

2008-01-27 22:52:34 | ああ出来ることなら選びたかった!


私は

中身がデップだったので

色々フツゴーが
生活する上であり

うっかり
ミシェルねえさんに
花束を持っていったとき

ねえさんは
言いませんでしたが

『受け取ってくれる人が 
 いるといいわね』

と聞こえてくるようで
ありました

それで その時
思いました

おお!これって
ブラームス!

クララ・シューマンに対する
ブラームスの思い

と思えてしまいました

違うのは
私が二十歳の
金髪の美青年でない!
という事ぐらいで

皆さん
ブラームスって

昔 音楽室の壁に貼られていた
肖像画の
頭の丸く薄いひげモジャのじいさん!

と思っていませんか!

どうしてあんなに古くなった
ときの姿をブラームスだと
その人だって言うかなあ

どうしてだろ?

あのマブJOHNさんだって
60歳のときの写真を
後世[マブJOHN]だって
言われたくないでしょうに

もっともマブちゃんさんだと
ケーリー・グラントみたいに
上手に不良老年みたいに
なるかも

じゃあいいけど

まあ最もその人が
社会的に有名になった時の姿

って事でしょうけど

それでブラームスは
おじいさんなんだ



ともかく

クララの前に現れた
ブラームスは輝くような
青年の姿で

それでね

彼の場合は
デップの花束を 持っていっても
問題は ないわけだ

私の場合と違って



そうか

それでブラームスとクララの話で
救いは 2人ともなんとか
長生きしてくれた事で
私には

それでクララが
なくなったときに
ブラームスは
電車を乗り間違えちゃって
最後に間に合わなかったのが

気持ちを
現している



まあ 私は
3月になったら

勇気をふるって
また花束を持っていくんだ

桜社で買って 今度は
ピンクのバラの花束

12月はイエローオレンジでしたから

コメント

ゲヴァントハウスへ2頭立て馬車で向かわれるクララ・ヴィーク嬢

2008-01-27 21:05:32 | ああ出来ることなら選びたかった!


そーそーそー

それで
クララは
当代きっての
ピアニストだから

夕方に
というか
冬でいつでも
真っ暗な

ライプチッヒの
ガス灯の街を
ゴマさんチにあるみたいな
2頭立ての馬車で

ゲヴァントハウスの
演奏会に向かわれるのです

いいなあ

美しい情景だ

きっとまだ
18世紀の面影を
ひきずっている時代だから

さぞ
私が思い描いた通りの
景色である事でしょう



まー

暗い方をみれば
色々あったでしょうけど
19世紀

それに
父のヴィーク教授も
困ったもんだし

調べてみれば

名前だけ聞いてれば
立派な重厚な教授なんだけど

それらは
グーグル検索してみれば
すっぐに出てきます

出てきてくれなくてもいいです

とつい言いそうな
様々な事柄

まあ
いいです
ゲヴァントハウスの
情景だけで

いあや発音の響きだけで良い

むかしペンギンで私は
ペンギンの交響楽団の絵を
つくりましたっけ

オベントハウス管弦楽団



コメント

空想◇知らぬ間に『秘密結社シューベルティウム』?の結成に立ち会っていたワタクシ?

2008-01-27 20:37:54 | モモカフェ/フルール・ド・ペシェ


≪空想 シューベルティウム≫

本日は ゴゴ
一週間ぶりに
桃花へまいりました

すると
クルマが女性が
また一人 また一台と
駆けつけられ

皆 桃のねえさんの
深い友人であられる
ようでした

そして

ねえさん方は語らず
あるとき
急に秘密の言語で語られ

おおおおお

私は どうやら
秘密のなにかの組織の
結社の結成に

立ち会っていたのだと
思います

言語

違うし

耳が遠いだけかな?
ワタシの

そうかなあ

でも雰囲気は
言ってみれば
あの

『モーツァルティウム』秘密結社

あるいは
発音から
『シューベルティウム』秘密組織か

ああそれで
ねえさんは
2月に フランスへ
いくんだな

パリの本部に
報告 せねばいけませんですね



わたしは
言語が聞こえぬふりをしていて
助かりました
処分 されずに
どっか 埋められずに
帰してもらいました

そうだそういえば
きょうはモッツアレラもチキンでなく
ポーク豚だった

あれは ちゃんと
理由があったんだなあ

色々深い 奥深いものだ



帰りがけねえさんは
真剣な目で

「やっと あなたを 助けられたのよ」


「よかった」と

目で訴えているかのようでした

あああああ

コメント

ああピー◇またプピーユが遠くなる

2008-01-27 19:50:38 | これはしんそこいけません


きょきょ

きょう
桃花ねえさんの帰り

ツタヤで

ああ行かなければ よかったかなー

ヴィラデストN醸造長の
正確なこころよい文章が載っている
『ワイン王国』誌を
買いに行って

マッタ
余計なものを
買ってしまった

5千円

ああまた プピーユが遠くなる

値段3980円!

いま 京橋ワインは
送料ただ だし
らくらく買えてたなあ

らくらく

まあ
プピーピー・ワインは
京橋ワインは「大人の会社」だから

在庫十数本になってから
数限りなく復元し

決して
売り切れに
ならないが

まあ それはそれで

広報紙に出てる
おねえさんきれいだから
少しもためらわず
私は受け入れるが

ああ買えてたなあ
今日

あーあ
N主任の
『ワイン王国』は仕方ないが
当然買うが

『ガレージライフ』誌 2000円がいけなかった

XJジャガーが
美しくガレージに収まっているから
それにガレージそのものが美しいから

うーん2000円 しかたないか

『エンジン』誌
これがいけなかった 780円

やっぱり
Eタイプのうしろ姿など
載っているですもの

じゃあ

『カメラマン』誌

これがいけなかった 580円

これは確かに
いけなかったかも

最新のデジコメの動向など
どうでもよかった

あーでもそれじゃ 節約580円か

駄目じゃん

さすがに

古く おじいさんになった
レッドツェッペリンの表紙の
『プレイヤー』誌はさすがに
買わなかったが

ブログの巻頭画像に使いたかったが
さすがに思いとどまった

使いたかった ガナー



まあしょうがない

結局
ツタヤ 行かなきゃ
よかったのかも

あーあ

まあ いいや
仕方がない

こうなると
京橋ワインの「大人の事情」は
本当に頼りになる

売り切れにならないで
いつまでも いつまでも 
待っていてくれるからな

親切なんだ

色々言って すみませんでした

もう少し
待ってください どうぞ

京橋ワイン ねえさん

コメント

ミウねえさんの手をつかまえて◇懸命にゴマさんを呼んだワタクシの夢

2008-01-26 22:05:42 | スタッフ日記インプレッション


その日私は
けっこうのんびりと

ヴィラデストのみなさんと
言って見れば

空想のヴィラデスト新区画の
小高い丘の辺りで

ケータイメールを
作成していました

そしたら
スタッフの一人かと
思えた人が近寄ってきて
こんにちは

と挨拶するのです

それは
ああミウねえさんだ

2007年3月に
何も言わずに
お別れもしないで

辞められた
大事な
ミウねえさん

そのねえさんが
いまここに

きて

挨拶してくれているのに

わたしはケータイ画面から
目をはなさず
メール作成中

夢なので
事態の認識が



しかし
それはいくらなんでも
大変な事だぞと
気がついて

それで
とっさに

私は
ねえさんの手を摑んで

両手で
ねえさんの
両手をつかんで

離さず
とりあえず どこへも行かないように
しておいて

それで
その摑んだ4本の手を
ブログに使う画像を撮ろうと思って

やっぱり
夢だから
行動が



デジカメを構えようとしましたが

両手がふさがっている

なんとか努力したが
ダメダ

それで
悲鳴に近い声で
ゴマさんを呼んだ

ゴマさんに来てもらえば
画像の件も
ねえさんがどっかへいかない
ようにする件も
なんとかなると思って



そしたら
周りにゴマさんかと
思えて

ゴマさんじゃない
人ばっかり沢山いて

なんでこんな
ゴマさんみたいな人が
たまたま多いんだ



でも肝心のゴマさんは
呼んでも 呼んでも
いない



という夢でした

まったく

似てるのに
振り向くと
ゴマさんじゃないんだから

困った

困た

です



あーあ

そしたら
今回のヴィラデスト・ページ
スタッフ日記
http://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.html

『マねえさん』の1月24日の
雪かきの画像

おそらく撮ってるのは
Maねえさんだから

と思ったら
いちばん遠くの黄色い色の人
Maねえさんかな?

拡大して見ると?

真ん中の
スラリとした人は
ゴマさんですか?

違う?目にレンズ見えますよね?
じゃすーちゃんさん?

どうかなー

それで
いちばん左の
おもながな方は
そーそー

その
ミウねえさんに
見えたりします

でも
いない

いないんだからな

現存する人のうち
誰だかわからないです

個人的な
夢を見た後なので
だれでもミウねえさんに
誰でもゴマねえさんに
見えたりしました

撮影してる人が
ゴマさんなのでしょうか?

今までの常識からいくと

あーあ

◇ 
コメント

間違った!小山英明氏のカベルネ・フランじゃなくてソーヴィニョン・ブラン!ああ玉さんの気持ちが分った!

2008-01-25 21:18:29 | 出会ったワイン&ワイナリー


ああ間違えた!

ワイン醸造家『小山英明』さんが
あずみアップル社時代

業界にセンセーションを巻き起こした
ワインの話

どうして
カベルネ・フランと
書いてしまったのかなあ

それはソーヴィニョン・ブランだった

あああ

カベルネ・フランて
赤の品種ですよね?
ウーン

ブランが白だ
モンブランのブラン
ですよね

そもそも
よく似ているから
わからない
カタカナにするとねえ

小布施ワイナリーに去年行った時に
説明ご案内掛のSさんに
カベルネ・フランとソーヴィニョン。ブランの
子供がカベルネ・ソーヴィニョンです
と説明されて エエエエエエ!
と驚いたら

そんなに驚かれたのは
初めてです と言われました
そんなに喜んでもらえるとは
思いませんでした

とも言われました

そういえばそうだ
あのとき良く説明してもらいましたのに

まいったなー
この間違い

訂正しても
グーグル検索の
『小山英明さん検索』では

訂正した後も
いつまでも いつまでも
表示に 記憶
残るんだよなー

一回世の中に出ちゃったら

ああ恥ずかしい

ここにおいて

玉さんボスの
『家庭画報』誌での

不覚の間違い
『ネブラスカ種』の間違いの
気持ちが
分りました

なんというか

もちろん
玉さんボスは
私と
その
事情が違うから

一万倍の
十万倍の
不覚!

でしょうに

わたしは
玉さんボスが
丁寧に各方面で
訂正なさっているのを

へー
とか

そー

ぐらいの気持ちで
見ていましたが

いま

よっく
気持ちが分りました

ああ
初心者で
よかった

これからは
人の不覚の間違いには
深く理解を示す
ワタクシです



それから画像は
ヴィラデストの
玉さんボスが最初に
貝殻を埋められた畑の
シャルドネです
フランじゃないです ブランじゃないです

すみません
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